43 / 51
女性化への道
しおりを挟む
セックスが再開されたが、私は怖くて思うように勃起できなかった。
しかし姉にだらしなさを指摘され叱られると、興奮して十分にチンボを固くした。
1度目の交わりでは姉は女としての割合が多かったと思う。
そして2度目の交わりでは姉らしくまた母親のような態度で私を可愛がった。
快感にもまして私は幸福感を感じた。
じわじわと快感が高まり、比例して幸福感が深まった。
私と初美姉は身も心も一体となった。
あまりの快感と多幸感に襲われ、私はエクスタシーの絶頂において気を失った。
姉に頬を叩かれて、私は意識を回復した。
「セックスをして気を失うなんて、お前は本当に淫乱な男の子だね」
そう言って、私をからかって彼女は楽しそうだった。
「……でも、お前が男としての快感を味わうのは今日が最後になるからね」
私の上に君臨していた大きなお尻を浮かせて、姉は言った。
私は彼女の言うことが理解できなかった。
要はこの日のセックスを最後に私の女性化が本格的に始められるのであった。
最高に気持ち良い射精をした翌日から私は射精はおろか勃起をすることも禁じられた。
姉はスカートのポケットに常にハサミを忍ばせるようになった。
何かの折に私が勃起したのを見ると、すかさず姉は私のショーツを下ろしてペニスをハサミで挟み「悪いおチンチンだね、ちょん切ってしまうよ」と私を脅し怖がらせた。
寒くなる季節だったが、私のペニスの状態が分かるように私はパンストの上に超ミニのスカートを穿かされていた。
初美姉の意向では私は肛門に挿入されることのみで快感を感じるようにならなければならなかった。
もちろん姉に肛門を責められるのは非常な快感であったが、同時にチンボの方も興奮してしまうのである。
それはMの英才教育を受けて来た私にとって仕方がないことだった。
というより、どんな男だって初美姉のような美しい女王様にアナル責めをされたら、異常に興奮して勃起してしまうだろう。
私は姉に肛門を犯されながら、一方でちんぼにハサミをあてがわれて脅されるのである。
悪いことにある時私は姉にペニスを切ると脅されることで異様に興奮し、誤って射精をしてしまった。
この時ばかりは姉は激しく怒った(その時の私には姉は激怒したように思えたが、後で思うと姉は激しく怒ったふりをしていた)。
そしてバラ鞭を持ち出して、私のお尻をかなり強く叩いた。
10発や20発ではすまず、4,50発は鞭打たれたと思う。
射精の後の鞭打ちは身も心もつらかったが、姉は容赦しなかった。
クラブにおいて射精をしたM男(お客)を責め続けることはなかなかないと思うが、彼女は姉として弟(妹?)の私を躾ける立場だから、プレイではなくお仕置として私を鞭打ったのである。
しかし姉にだらしなさを指摘され叱られると、興奮して十分にチンボを固くした。
1度目の交わりでは姉は女としての割合が多かったと思う。
そして2度目の交わりでは姉らしくまた母親のような態度で私を可愛がった。
快感にもまして私は幸福感を感じた。
じわじわと快感が高まり、比例して幸福感が深まった。
私と初美姉は身も心も一体となった。
あまりの快感と多幸感に襲われ、私はエクスタシーの絶頂において気を失った。
姉に頬を叩かれて、私は意識を回復した。
「セックスをして気を失うなんて、お前は本当に淫乱な男の子だね」
そう言って、私をからかって彼女は楽しそうだった。
「……でも、お前が男としての快感を味わうのは今日が最後になるからね」
私の上に君臨していた大きなお尻を浮かせて、姉は言った。
私は彼女の言うことが理解できなかった。
要はこの日のセックスを最後に私の女性化が本格的に始められるのであった。
最高に気持ち良い射精をした翌日から私は射精はおろか勃起をすることも禁じられた。
姉はスカートのポケットに常にハサミを忍ばせるようになった。
何かの折に私が勃起したのを見ると、すかさず姉は私のショーツを下ろしてペニスをハサミで挟み「悪いおチンチンだね、ちょん切ってしまうよ」と私を脅し怖がらせた。
寒くなる季節だったが、私のペニスの状態が分かるように私はパンストの上に超ミニのスカートを穿かされていた。
初美姉の意向では私は肛門に挿入されることのみで快感を感じるようにならなければならなかった。
もちろん姉に肛門を責められるのは非常な快感であったが、同時にチンボの方も興奮してしまうのである。
それはMの英才教育を受けて来た私にとって仕方がないことだった。
というより、どんな男だって初美姉のような美しい女王様にアナル責めをされたら、異常に興奮して勃起してしまうだろう。
私は姉に肛門を犯されながら、一方でちんぼにハサミをあてがわれて脅されるのである。
悪いことにある時私は姉にペニスを切ると脅されることで異様に興奮し、誤って射精をしてしまった。
この時ばかりは姉は激しく怒った(その時の私には姉は激怒したように思えたが、後で思うと姉は激しく怒ったふりをしていた)。
そしてバラ鞭を持ち出して、私のお尻をかなり強く叩いた。
10発や20発ではすまず、4,50発は鞭打たれたと思う。
射精の後の鞭打ちは身も心もつらかったが、姉は容赦しなかった。
クラブにおいて射精をしたM男(お客)を責め続けることはなかなかないと思うが、彼女は姉として弟(妹?)の私を躾ける立場だから、プレイではなくお仕置として私を鞭打ったのである。
1
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる