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女性化よりもM性の開発 調教の方向転換
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射精をしたために姉から恐ろしい折檻を受けて、以来私は彼女に指を肛門に入れられても、射精をすることがなくなった……と言いたいところだが、肛門を犯されて興奮して来ると、誤って射精をした後に姉から受ける厳しい鞭打ちを想像し、やはり私は射精をしてしまった。
姉は怒り、そして呆れていた。
しかし弟の私が姉に恐ろしいお仕置されることを想像して射精をしたことを喜んでいたのも事実である。
女王である姉に服従する喜びが私の骨の髄まで浸透していることを彼女はうれしく思っていたに違いない。
「お前はいつまでたってもマゾ坊やだね。これじゃ女の子になれないよ」そう言って、姉はバラ鞭で私のお尻を打ち据えた。
数発で私は泣き出した。
「泣いたって、許さないよ」
厳しい時の姉ほど怖いものはなかった。
前回の鞭打ちの痕が治っておらず、この時の鞭打ちの回数は多くなった。
「いつまでも泣いてるんじゃないよ」痙攣するように泣いている私を優しく抱きしめて、姉は言った。
「本当におちんちんをちょん切るしかないわね」そう言って、姉は楽しそうに笑った。
「挿入をすれば女に近づくと思ってたけど、逆効果のようだね。Mのお前にとってアナル責めは女性化の最大の妨げなんだね。困ったわ。でも急ぐことはないよ。最悪の場合、犯されて勃起する癖が治らなかったとしても、それでいいかもしれない。クリトリスが大きくなる女の子が居ても、いいかもしれない。それはそれで可愛いかもね」
姉は上機嫌になり、ブラジャーをずらして私に乳首を吸わせた。
「お前のM性は本当に根深いね。それなら、とことんお前をマゾにしてやるよ。女の子にするのはそんなに急がなくてもいいわ」
初美姉は私のマゾ性をさらに深く開発することを決めた。
とはいえ、それはいわゆる女王様プレイを熱心に行うということではなかった。
常時クラブでSMプレイをしている彼女にとって男を鞭打ち泣かせることは特に変わったことではなかった。
弟である私を風俗風に責めることに彼女は特に意義を感じていなかった。
責めるのなら、彼女は私を真剣にお仕置きすることが大好きだったのだ。
彼女は私相手にお仕置きプレイをすることに喜びや魅力を感じなかった。
真面目に私をお仕置きすることが大好きだった。
真剣なお仕置こそが私に対する彼女の愛情表現だった。
姉のお仕置きは素手での尻叩きそして鞭打ちの2種類にとどまっていた。
Mのお客を飽きさせないようにお仕置きプレイの種類を増やす必要が彼女にはなかった。
姉は怒り、そして呆れていた。
しかし弟の私が姉に恐ろしいお仕置されることを想像して射精をしたことを喜んでいたのも事実である。
女王である姉に服従する喜びが私の骨の髄まで浸透していることを彼女はうれしく思っていたに違いない。
「お前はいつまでたってもマゾ坊やだね。これじゃ女の子になれないよ」そう言って、姉はバラ鞭で私のお尻を打ち据えた。
数発で私は泣き出した。
「泣いたって、許さないよ」
厳しい時の姉ほど怖いものはなかった。
前回の鞭打ちの痕が治っておらず、この時の鞭打ちの回数は多くなった。
「いつまでも泣いてるんじゃないよ」痙攣するように泣いている私を優しく抱きしめて、姉は言った。
「本当におちんちんをちょん切るしかないわね」そう言って、姉は楽しそうに笑った。
「挿入をすれば女に近づくと思ってたけど、逆効果のようだね。Mのお前にとってアナル責めは女性化の最大の妨げなんだね。困ったわ。でも急ぐことはないよ。最悪の場合、犯されて勃起する癖が治らなかったとしても、それでいいかもしれない。クリトリスが大きくなる女の子が居ても、いいかもしれない。それはそれで可愛いかもね」
姉は上機嫌になり、ブラジャーをずらして私に乳首を吸わせた。
「お前のM性は本当に根深いね。それなら、とことんお前をマゾにしてやるよ。女の子にするのはそんなに急がなくてもいいわ」
初美姉は私のマゾ性をさらに深く開発することを決めた。
とはいえ、それはいわゆる女王様プレイを熱心に行うということではなかった。
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責めるのなら、彼女は私を真剣にお仕置きすることが大好きだったのだ。
彼女は私相手にお仕置きプレイをすることに喜びや魅力を感じなかった。
真面目に私をお仕置きすることが大好きだった。
真剣なお仕置こそが私に対する彼女の愛情表現だった。
姉のお仕置きは素手での尻叩きそして鞭打ちの2種類にとどまっていた。
Mのお客を飽きさせないようにお仕置きプレイの種類を増やす必要が彼女にはなかった。
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