姉は女王様

朝霧麗羅

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迫力のモチーフ 姉のお尻

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 ベッドに上体を持たせかけて大きなお尻を見せ、姉は言った。
「私のお尻のすぐ近くにすわりなさい。せっかくお姉ちゃんが恥ずかしい格好を見せてるんだから、ありがたく思いなさい」
 初美姉の巨大なお尻を前にして、私は圧倒された。
 ピンク色に輝きそして私のそれより大きくたくましい姉の肛門、饅頭に切り込みが入ったように見える姉のお〇んこ。
 こうして姉の恥部をまざまざと見るのは、私は初めてだった。
 私の顔から30センチと離れていない姉のお尻から異臭が襲って来た。
 私のショーツからほのかに立ち昇って来るお〇んこ臭とは比較にならない、直接的な姉のお〇んこ臭。
 そして朝の排便から時間が経っていない、うんこ臭い姉の肛門。
 逃げたくなるような強烈な臭いと恥ずかしさの中で、私は必死で鉛筆を動かした。
 描き終えた私のデッサンを見て、姉は言った。
「悪くないよ。でも、お前はお姉ちゃんのお尻をじっくり見てデッサンするなんて、本当にエッチな子だね」
 自分が命令しておいて僕をからかうなんて、お姉ちゃんはひどい、と私は思った。
 しかし私は言い返せず、顔をほてらせるだけだった。
 
 姉が出勤しても、私のパンティからはほのかに姉の〇んこ臭が立ち昇っていた。
 私は恥ずかしさと屈辱を感じた。
 ……いつも初美お姉様、初美ママは僕をいじめて辱めてうれしそうにしている。そんなことをされても僕は何の抵抗もせず、さらにちょっぴり嬉しさを感じたりする。やはり僕は初美お姉ちゃんが大好きなんだ……そう思いつつ、私は姉が1日穿き続けてさらに私が昨日の入浴まで1日穿いたショーツを手で洗った。
 不思議な物で、私が1度穿いただけで姉のパンティはその崇高さを汚されたように思え、心を込めて手洗いするには値しないような気がした。
 とはいえそのパンティは姉の物なので、私はていねいに洗った。
 これからずっと自分は姉のお〇んこの臭いを発して生きて行くのだろう……そう思うと私は悔しさと共に悲しさを感じた。
 自分は姉の身体に付属する劣った存在であるような気がした。
 それでも沈みがちな気を持ち直せたのは、私が彼女を深く敬い愛していたからであろう。
 
 姉のお〇んこ臭いパンティはを穿き始めて1週間ほど経つと、私に不思議な感覚や気持ちが芽生えた。
 姉のお〇んこ臭が常に自分の身体から出ていることをうれしく思うようになったのである。
 大好きな崇拝する姉と同じお〇んこの臭いを発することが非常に誇らしいことである、と思えるようになった。
 スタイルや美貌では姉に遠く及ばないものの、こうして自分は姉の手によって女にされているのだと思い、私は感動した。
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