姉は女王様

朝霧麗羅

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姉の特別なお下がり 

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 自分の穿くパンティに姉のお〇んこ臭が染みついていることは恥ずかしいことであるとともに、嬉しくそして誇らしいことであった。
 それは愛する、そして心から敬う姉と一体になった気持ちを感じさせた。
 お〇んこ臭いパンティを穿き始めて半月ほど経った頃、梅雨が明けて本格的な夏になった頃のことだった。
 ある朝私はトイレに入っている姉に呼ばれた。
「満男ちゃん、ちょっとおいでなさい」
 呼ばれるがままに私はトイレへ向かったが、ひとつ不安なことがあった。
 姉はかなり前にトイレに入ったはずである。
 すなわち「大」の方の用を足していたはずである。
 いつかは私に排泄後の世話をさせると姉は言っていたが、いきなり「大」の方つまり尻拭きをさせられるのだろうか、と私は不安になった。
 恐怖心も覚えた。
 私はトイレの前で戸惑った。
「遠慮しないで、お入り」
 姉は優しい口調で言った。
 ドアを開けると、姉のうんこの臭いすなわち大人の大女のすさまじい便臭に襲われた。
 その臭いはちっちゃな少年である私のうんこより、ずっと臭くて一面に充満していた。
 姉と私では排便の臭いにおいて、臭いのきつさも広がりも大きい差があった。
 私は吐きそうなのをこらえて、姉に言った。
「初美お姉様、僕は何をすればいいのですか?」
「心配しなくていいよ。まだおしっこの拭き取りもさせてないんだから、いきなりお尻を拭かせたりはしないよ」
 そう言うと、姉はトイレットペーパーを自分の肛門に当ててごしごしと拭いた。
「満男、向こうを向きなさい」
 姉に言われた通りに私は後ろを向いた。
 すると姉は私のパンティを下げた。
 さらに姉は片手で私のお尻を左右に広げた。
 露わになった私の肛門に湿っぽい違和感を感じた。
「お前はせっかく私のお〇んこの分泌物をありがたく股間にいただいているのだから、うんこだってお姉えちゃんの物をお尻に着けておかないとね」
 私は恥ずかしさと屈辱感を感じた。
「お姉ちゃんのうんこを自分の肛門に着けることのできるお前は幸せ者だよ。嫌がったらだめ。感謝しなさい」
 私は驚き、姉にうんこを付けられたまま、じっと立っていた。
「何、ぼーっとしてるの?言うことがあるでしょ!」
 姉に叱られ、私は我に返った。
「初美お姉さま、おりがとうございます」

 トイレから出ても私の鼻には姉の便臭が残っていた。
 さらに屈辱的なことに肛門には姉のうんこを付けられたのだ。
 恥ずかしく悔しく悲しく感じていると、やがて肛門がかゆくなった。
 それはそうだ。排便後にお尻を拭かないのと同じだからだ。
 そんな私の状態を見て、姉は言った。
「どんなにお尻がかゆくても、お尻を拭いちゃだめだよ。お前は私の奴隷であり、弟であり、息子であることを忘れちゃダメだよ」
 初美姉の命令には逆らえず、これから私はお尻が痒いのを我慢して姉に服従し仕えなければばならない。
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