姉は女王様

朝霧麗羅

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姉のプレゼントでやはり痒くなる

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 弟が肛門が痒くて泣いているのを憐れんでくれたのだろううか。
 初美姉は私の肛門に彼女のうんこを付けるという躾をやめてくれた。
 その代わりに新しいお下がりを私に恵んでくれるようになった。
 自分のうんこを私の肛門に付けるのをやめた代わりに、今度は姉は自分のおしっこを私のちんぼに付けるようになった。
 朝1番の尿を私のちんぼに付けてくれるのだが、そのやり方は実に奇妙であり、私にとってはは死にたいくらい恥ずかしいやり方だった。

 眠たい目をこすりながら私は姉の朝1番のトイレのお伴をする。
 起床後にいきなり排便なんてことはまずないのでひと安心だが、それでも姉の排尿のお伴をするのはかなりの勇気が要った。
 ショーツを下して便器に跨った姉の前に私は正座をして、彼女がおしっこをし終えるのを待つ。
 そういう場合、姉は私の頭を抱えて両膝に挟んだ。
 姉の排尿の音と臭いを間近に感じ、私は腰が引けそうになる。
 しかしそれでも私は慌てないでじっとこらえる。
 なぜならもしも私が彼女の排尿を間近で感じるのを嫌がれば、私の頭を押さえつけて便器の奥へ押し込むからだ。
 たっぷりと排尿をした姉は立ち上がり、私にも立つように命じる。
 彼女は少し膝を曲げて、二人の位置が同じ高さになるように調整する。
 何の位置かといえば、それは性器の位置である。
 おしっこまみれの姉の陰部と私の可愛らしいちんぼが同じ高さになると、彼女は私のちんぼをつまんだ。
 そして私の小さなちんぼを自分の陰部に押し付けるのである。
 私のちんぼが姉のおしっこでびっしょり濡れるようにするためである。
 美人でスタイル抜群でセクシーな彼女の性器と自分の性器がこすり合わされることは、私にとっては恐くまた死ぬほど恥ずかしいことだった。
 いくら尊敬し大好きな姉とはいえ、セックスみたいな男女の交わりじみたことをするのが私は本当に嫌だった。
 
 そんな私を見て姉は大いに喜び、そして快感を感じていたに違いない。
 彼女のような母性愛が強くてサディストの女は私のような可愛い少年を死ぬほど恥ずかしがらせ、怖がらせ、辱めることは通常のセ゚ックスよりずっと気持ち良いことであるに違いない。
 私が嫌がるのをうれしそうに見ながら姉は「ここがお姉ちゃんのお〇んこの入口だよ」と言って、私のちんぼを彼女の膣口に近づけたりした。
 私は逃げ出したくてたまらなかった。
 しかし私が嫌がり恥ずかしがることがそのまま姉の快感になるのだから、私はどうにも逃げられなかった。
「絶対に拭いたりしちゃダメだよ」
 そう言って、姉は私のショーツを上げて、軽く私のちんぼを叩いた。
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