僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words.

美黎

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俺たちの  かいぎ

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「はい、集合~~~~。」


「はい、キリキリ歩いてちゃんと登って?ほら手伝うから。」

「これで全部??もっといないの??まぁいいか。」

「あれ?影?」

「いるよ」

「よし、じゃあ始めっぞ。会議だ、会議!」




俺は




溺れるものは       小人 をも



          掴んだ。



めっちゃ  すぐ  沈みそうだけど。





そう、きっと「僕」の事を知っているであろう小人たちを呼び、影と俺含めて知恵を絞るという、明暗だ。
あっ

誰だ!明暗とかやったやつ!!



     名案     だからな!




全く、仕事しろよ  変換くん


きみは がくしゅう
 
という ものを  せんのかね??





                 俺か。






まあ、いい。



俺ちゃんは、会議を開くことにした。


なんでか。






それはな。







あの






あの




俺の       甘いのの      あそこに




ある      アレ、な。




アレは多分、絶対、死んでも、触れてはならない系なんじゃないかと

俺的な凡人でも

思うワケよ。




だって  まえ   確か  アレが


うご  うご  いた    後の




          記憶 が ねんだよな。




うん。






しかしきっと   どうせ


コイツらに訊いたとしても



内容的には   筒抜け   なんだろうけど





なんとなく




少し      でも


             てがかり



が  拾えたらいいなぁと


思っていたんだ。






…………………………………







しかしな     俺も


さすがに  ちょっと   良心が



        アレ       でさ。




だって


絶対


訊いてはいけなそうなものを




          小人    とか



     むし       に





訊くのはどーなんよ  的な       ね?



うん。

そりゃあなた出来ゴゴロでコイツら教えてくれたらいいなぁラッキー的なこと思わなかったワケじゃぁないんだけどそれでコイツらに訊いたとしてもそれをどう生かすかとか結局甘いのに言えねぇしとかもしもしもしかめさん的な結果だったとしたら俺ちゃんどしたらいいのって事だよねん?



うん。






     アレ   に    ふれて



  また  記憶がなくなるか


      もしかしたら    また 家に


帰されることも   まあ  あるだろうな。



あれは  あの    あれだろ?



ぷぷ  プ  プライバシー   とか


言うやつだろ?



うむ。



「とりあえず、お前ら。俺の事を教えろ。」


やや  テンパった俺は  小人たちに

謎の指令を出した。

しかし





         意外や意外



奴らの反応は  俺が


   思ってたんとは違うんだけど


かなり   重要な話だったんだ。















「おまえ  さがす」

「だめ おまえ」    「おなじは だめ」

   「ひかり」  「むり」


「また  だめ」    「にげる だめ」

「なく また」    「やはり こいつ」

  「だめだ な」    「いや でも」

「「これで ないと」」

   「さがす の」   「あきらめ ない」

「だめ いない」    「やる おわる」

    「こんど  こそ」




俺の言葉を受けて口々になにかを

言い出した 小人たち と むし。


「え?なに?やっぱなんか探すの?」

みんなが一斉に頷く。

「えっと、それで。ひかる、のね?で、諦めちゃだめだと?」


やはり、一斉に頷くこいつら。


ちょっと可愛  いや それは甘いの だけ♡



て事は?

やっぱあの時甘いのは何か光るもの?を探していてこいつらもそれを手伝っていて俺も探せばいんだけど結局なにが光るのかってことだよな。

うーーーーん?




しかし。





おれは。






気が付いた。





コイツらが  「あきらめない」 とか


    「にげる」  とかいう




      ふ   き   つ


な セリフを  言っている。



その、 原因。




それは  そう、「僕」が。



この  問題を  なんでか




         あきらめて




  に        げ         た



という事を示しているのではないか





      という  



    さ  い  あ  く  の




多分、事実を。

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