ドスケベ竜人の、彼氏と過ごすマゾメス有休♡(後編)

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【1】

「ふふ、エルチ♡自分から外すなって言っておいて……♡ノーハンドでリング外して射精しちゃうなんて、恥ずかしいね♡」
「んぉ♡言うにゃぁ゙♡言うんじゃないぃ゙♡♡♡」

 『いじめてあげる』、という言葉通り。
 ヴェクトはエルチが嵌めていたコックリングの枷が外れたのと同時に、それまで抑えていたサドオスの側面を一切隠さなくなった。優しい恋人はそのままで。しかし意地悪な側面を如実に出してきたヴェクトの姿は、正直エルチの好みド真ん中だ。エルチは瞳の中にハートを浮かべ、腹の奥をきゅんきゅんと疼かせながらメス顔で尻尾をふりふり♡と甘えるように揺らしてしまう。
 エルチ本人としてはどうしようもなく屈辱的な行為だが、既にヴェルチから身も心も堕とされてしまった状態では、愛する雄へ全媚びするのも仕方のないことだ。
 勿論ヴェクトも、そんなエルチの変化を理解している。誰でもなく、エルチへ「可愛くなれ♡」と命令した、世界でただひとりの男なのだ。全力で媚びてくれる自分だけのメスのため。そして大切な恋人のため。ヴェクトは悠々と、しかし献身的に、サディスティックな言動でエルチを更にいじめて愛してゆく。

「言うよ♡だってもう尻尾も振って俺に媚び媚びじゃない♡やっと可愛くなったと思ったら、すぐ媚びて甘えてくるなんて……♡やっぱりエルチは竜人のプライドゼロのザコマゾなんだね♡」
「ぉ゙ほ♡ぉほッ♡ひゃめ♡ひゃめろぉ゙♡ゔぇくとぉ゙♡ゔぇくとぉん゙ッ♡」

 耳元で柔くなじられるだけで、嬉ションならぬ嬉潮を噴き出しながら盛大に腰をヘコつかせるエルチ。自由になった性器をぶるんッ♡ぶるんッ♡と振り回す下品な姿は、ヴェクトが言った通り竜人のプライドなど捨て去っているに等しい。だが、そんな何物にも囚われない姿を本当はお互い心から求めていたように。ヴェクトは優しさに凶暴さを一匙混ぜた眼差しで、エルチの性器へ手を伸ばす。

「ふふっ♡少しいじめただけでそんなダサ媚びしちゃうなんて……♡そんな竜人失格のエルチには、しっかりお仕置きして自分のメスとしての立場をわからせてあげないとね♡」
「ほ♡ほッ♡ぉほぉん゙ッ!?♡♡♡」

 生き物のように揺れる性器を、ギュッ♡と握って捕まえるヴェクト。それだけで再び潮を噴いて舌出しアクメしてしまう恋人に、ヴェクトは先程エルチがコックリングを取り出したチェストから様々な道具を取り出し、そのひとつを手に取った。
 それは金属で出来た──細い棒。小さな銀の球が一列に連なったような形をしている道具をヴェクトが眼前へと翳せば、エルチは電流に打たれたように激しく反応する。

「ぉほ♡おほぉ゙ぉッ♡ヴェクトッ♡そ、それぇ゙♡それぇ゙ッ♡♡♡」
「──うん♡エルチが大好きな、尿道プラグだよ♡」
「ほひッ♡ひッ♡ひぃぃぃ゙ん゙ッ♡」

 そう──ヴェクトが差し出したのは、尿道プラグ。男性器の尿道へと挿し込み、様々な制限と快楽を得るための大人のオモチャだ。この世界ではあまり名の知れた道具ではないが、常に快楽を求め、アナルも快感のために開発しているエルチにとっては、もうすっかりお気に入りになってしまった道具であった。
 その証拠にエルチはプラグを見ただけで無意識に腰を浮かし、「早く挿して♡ちんぽに刺してッ♡」とねだるようにヴェクトの目の前で大袈裟に腰をヘコつかせてしまう。

「あーあ♡見ただけでドスケベおねだりしちゃって……♡そんなに悦ばれたらお仕置きの意味がなくなっちゃうよ♡……あ、そうだ♡おねだりするなら、もっと可愛くやって貰おうかな?♡せっかく可愛いエルチになったんだもんね♡」
「ほ♡ほへッ……?♡ぉおん゙ッ!?♡♡♡」

 なにか愉しげに思案するヴェクトへエルチは不可思議な視線を向け、恋人の姿をぼんやりと眺めるが──そうしてエルチが穏やかにしていられたのも、その一瞬だけだった。何故ならヴェクトがプラグをエルチの亀頭へ刺し込み、ぐりぐりと先端だけを刺激してきたからだ。

「ほら♡エルチ、尿道プラグ挿して欲しいよね?♡あんなヘコ媚びしてたんだから、もう期待でいっぱいでしょ?♡それなら、ね?♡『尿道プラグ挿れてください♡クリちんぽにドスケベプラグで栓してください♡』って言ってみて?♡」
「ぉ゙ほッ?♡ほおぉ゙……ッ!?♡♡♡」

 そして迫られたのは──更にエルチを堕とし、貶めるような発言の強要。自らヒトへ傅き、性器を淫核と称する情けない懇願で、淫らな行為をねだるなんて……。通常の思考や精神ではヴェクトが相手だとしても絶対に認められない、許されない発言だ。

「ほら♡ほらほら♡いいの?♡このままじゃ、ずうっとプラグ挿入らないよ?♡ちんぽの外側に居るだけだよ♡ちんぽの内側ゴリッゴリに削られる、トンじゃうくらいに気持ちいいの♡絶対に、手に入らないよ?♡」
「ほひッ♡ひぃ゙ッ♡ひぃぃん゙ッ♡♡♡」

 ……しかし既にヴェクトへ敗けを認め、尚も亀頭だけをプラグの先端で焦らされながら責められている状態では、エルチに正常な判断など不可能だった。むしろヴェクトから示されるように、早くプラグで男性器の中を埋められる快感が欲しくてたまらなくなってしまう。頭の中を占める、精液さえも堰き止められる苦しさ。そしてそれ以上の、解放された瞬間の気持ちよさ。コックリングとは全く違う快楽を想い、舌はその先を欲しがって勝手に言葉を紡ぎ始める。まるでエルチ本人の願望を、本人以上に形作るように。

「ひぃん゙ッ♡し、シろぉ゙♡シろぉ゙ッ♡♡♡ゔぇくとぉ゙♡その♡どすけべぷらぐぅ゙♡おれのちんぽにハメてッ♡どすけべ栓♡シろぉぉ゙ッ♡♡♡」

 ……だが、濁った声で告げられる内容はあくまで「竜人」としてのもの。何十年も生きてきた純血種のプライドは、いくら堕ちようと簡単に払拭できるものではない。それはエルチから決して消えることのない、竜人としての本質なのだ。

「──ほひぃぃん゙ッ!?♡♡♡」

 それでも、今日は──ふたりだけの休暇。
 お互いを認め合い、受け入れ合い、恋人同士になった。ヒトのヴェクトと竜人のエルチが『そうしたい』と願って得た、類稀に特別な休日。そこでは互いのプライドも立場も関係なく、ただふたりの抱く欲望だけが最優先される。愛したい。愛されたい。大事にしたい。いじめられたい。普段の自分がなくなってしまうまで、溶けるほどに気持ちよさへと、溺れたい。
 そんなエルチの願望を或いは本人より理解しているように、きちんと、ヴェクトはそれを守り抜く。なによりも愛する相手を、誰よりも愛する姿に、するために。

「……『しろ』?ダメだよ、そんな言い方♡そこはちゃんと、さっきみたいに『して♡』って可愛くお願いしてくれないと♡……ね?♡俺の可愛い──エルくん♡」
「ほッ?♡ぉ゙ッ♡ぉおん゙……ッ!?♡♡♡」

 エルくん、と甘く耳元で告げられて、ゾクゾクゾクッ♡と全身に悪寒が駆け巡る。まだギリギリの場所で留まっていた理性が、その甘やかすための呼び名で、壊れてゆく音がする。
 立場も、地位も、年齢も。なにもかもエルチのほうが上で優位のはずなのに、それを了承して彼を「特別」にしたはずなのに、そうどこか幼く呼ばれるだけで全身の力が抜け、今度こそヴェクトにすべてを委ねるために、自我のすべてが動いてしまう。これからはもうなにも遠慮せず顧みず、エルチを徹底的に甘やかしながら虐める、と告げているようなヴェクトからの呼び名で。エルチもいよいよ本当に、溶けて蕩けて崩れてしまう。
 ほぉん゙ッ♡ゔぇくとぉッ♡だめ♡だめぇ゙♡くん付けで呼ぶのッ♡だめぇぇ゙♡♡♡ぉ♡おれのが♡おれのが年上でぇ゙♡立場もうえ、なのにぃ゙ッ♡ほ♡ほぉん゙♡えるくんなんて呼ばれたらぁ゙♡ぉおん゙ッ♡全身うずくッ♡あまあまにッ、うじゅくぅぅ゙ッ♡ひぃん゙♡だめ♡だめぇ゙ッ♡この名前で呼ばれるの♡しゅき♡だいしゅき♡って♡カラダ♡完全に反応して♡もぉ♡本気で♡戻れなく、なりゅぅ゙ッ♡♡♡

「ほら♡言って、エルくん♡可愛く♡あまあまに♡おねだり、シて♡……あ♡さっきちゃんと俺の言う通りに言えなかったのも、ごめんなさい、してね♡」
「ひぃん゙ッ♡ほぉん゙ッ♡ぉおおぉん゙ッ♡♡♡」

 だ、だめぇ゙ッ♡これ、だめぇ゙ッ♡♡♡ドサドヴェクトからこんな風にあまあまに命令されたら♡もぉ♡抗えないぃ゙♡♡♡こんなの屈辱♡ちょお♡屈辱なのにぃ゙♡なりゅ゙♡今度こそ♡なりゅ゙ッ♡コトバでも♡俺が♡よわよわざこざこあまえんぼ竜人なの♡カレシに晒してッ♡どっしり腰落として♡ガニ股に脚、ひらいてぇ゙♡♡♡えるちの♡ぜんりょく♡くちゅじょく媚び媚びおねだりッ♡ほんきで♡つたえちゃうぅぅ゙ッ♡♡♡

「ひぃん゙♡ゔぇくとぉ゙♡し、シてッ♡シてぇ゙ッ♡♡♡ざこざこえるちの♡オス失格クリザコちんぽにッ♡どすけべ尿道プラグぅ゙♡挿れて、くだしゃいぃ゙♡♡♡」
「ん?♡ごめんなさいが聞こえないなぁ♡」
「ひッ♡ひぃん゙ッ♡ご、ごめんなしゃいッ♡ごめんなひゃい゙ッ♡えるち♡ざこざこめすのクセに♡ずうっとイキって♡ごめんなしゃいぃぃ゙♡♡♡だから♡だからぁ♡えるちの竜人メスクリちんぽ♡ほぉん゙ッ♡だいしゅきカレシの手で♡栓して♡終わらせて♡くだしゃいぃぃ゙♡♡♡」

 今まで抱いていた自尊心のすべてを投げ捨てて、エルチはメスとして完璧なアヘ顔を晒しながらガニ股を開いておねだりする。誰よりも愛している雄に対して最大限の愛情を示すように、巨体を甘くくねらせ、腰をねっとりと揺らせて、彼氏だけに媚びる仕草を繰り返す。それは結果的にヴェクトが願った言葉よりもいやらしく激しいものとなり……恋人の興奮と感動を誘うに、充分なものとなった。

「ほぉ……ッ♡え、エルチぃ……ッ♡あぁ♡うんッ♡そうだよね……ッ♡エルくんはそういう、すっごく可愛い子だったよね……ッ♡♡♡」

 遂に自ら甘く堕ちたエルチの姿に目を見開き、浅く呼吸を繰り返して尿道プラグを持ち直したヴェクトは、それを丁重へ男性器へと宛てがう。

「挿れる♡挿れるよ、エルチ♡エルチのクリちんぽ♡今から、終わらせてあげるからね♡エルチ♡好きだよ♡エルチぃ♡」
「んフゥッ♡ヴェクト♡シて♡シてぇ♡俺のオスクリ♡ヴェクトが♡終わらせて♡ほッ♡ぉ゙ッ♡おぉぉ゙ん……ッ!♡♡♡」

 深くキスを交わしながら、に゙ゅぷゥ……ッ!♡と音を立て、遂に尿道プラグが奥へ挿入されてゆく。既に馴染んだ太さと長さが願っていた場所へと挿さり、ぞわぞわと刺激が昇ってくる。そのまま奥をトントンと押されると、内側から前立腺を触られる刺激に甘イキが止まらず、緩く前後に抜き挿しされれば、精液と潮が混ざり合ってぶちゅぶちゅと下品な水音を立てる。
 ぉおおん゙ッ♡ちんぽッ♡ちんぽヴェクトの手で殺されてるぅ゙ッ♡竜人の孕ませ特化してるはずのクソデカオスちんぽ♡プラグ刺されて♡カレシの手で♡オスド失格のどすけべチンクリにさせられてる゙うぅ゙ッ♡♡♡ひぃん゙ッ♡えるち♡カレシからちんぽ終わらせられてる゙♡終了♡させられちゃってるのぉ゙♡ぉお゙ッ♡いぐ♡いぐぅ゙♡イけないのに゙、イグッ♡ちんぽイグッ♡ちんぽクリにされてッ♡ぉ゙♡メスイキ♡どすけべアクメ♡しゅるぅ゙ッ♡♡♡

「んおぉ゙ッ♡ほぉ゙ッ♡おぉほぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 尿道プラグの動きだけで、盛大にメスアクメをしてしまうエルチ。そんな恋人の姿に微笑み、ヴェクトはその身体を柔らかく引き寄せる。

「ふふ♡メスイキしちゃった?♡アクメ顔可愛い……ッ♡じゃあこっちも、責めていこっか♡」
「お゙ほぉ゙ッ!?♡♡♡」

 そう言って、ヴェクトが触れてきたのは──スリット。男性器が露出しているその奥の、今は使われていない空洞の場所。だが、そこも本当は満たされたいと切なく騒ぐように。今も絶えず、疼いている。

「エルチはここも大好きだもんね♡ここもちんぽハメて♡おまんこにしていこっか♡」
「ほ♡ほぉ゙ッ♡まんこッ♡まんこちがぁ゙♡それやめ゙♡やだ♡やだぁ゙♡♡♡」
「だぁめ♡このデカちんぽがオスクリになって終わっちゃったんだから、ここはおまんこでしょ♡俺のちんぽハメるために存在してる、どすけべおまんこ♡」
「ひぃん゙ッ♡ちが♡おまんこぉ゙♡ちがうぅ゙ッ♡♡♡」
「あはは、堕ちちゃっても強情なんだから……♡でも俺、エルチのそういう所も、好き♡」
「お゙ほぉぉぉ゙……ッ!♡♡♡」

 尚も「おまんこ」だけは認めないエルチに悠々とヴェクトはキスをし、満を持したようにゆっくりと腰を押し込める。普段から巨大な性器を収納しているスリットはヴェクトの性器を挿れるのにまったく苦労しない広さで雄を迎え入れ、性器だけではなくスリットも、愛する恋人からの快感で埋められてゆく。
 おほおぉ゙ッ♡き、キたッ♡ちんぽッ♡ちんぽスリットに、キたぁ゙ッ♡ぉ゙ッ♡お゙ッ♡プラグでちんぽのナカまで責められてる゙のにッ♡スリットでちんぽの裏側までッ♡ぉ゙ほッ♡ゴリッゴリに♡抉られるぅ゙ッ♡♡♡

「お゙ひぃぃん゙ッ!?♡♡♡」

 ……しかもそれだけではなく、ヴェクトは挿入したままエルチのカリ首をきつく握り、プラグを上下に抜き挿ししてくる。出入口を狭くされた状態での尿道プラグの摩擦は尋常なものではなく、おまけに、そのままギュッ♡ギュッ♡とまるで搾乳でもするように何度もカリ首を握り返されてしまう。徹底的なプラグと性器の同時責めは本当にその場所を壊すために行っているようで。その激しさに、エルチは成す術もない。
 ほぉ゙ッ♡ぉおお゙ッ♡ちんぽッ♡ちんぽほんとに死んじゃゔッ♡オス終了してッ♡ちんぢゃゔぅッ♡♡♡これ♡なる゙ッ♡ちんぽからまんこッ♡させられる゙ッ♡♡♡ひぃん゙ッ♡だめ゙♡だめッ♡そんなのぉぉ゙ッ♡♡♡

「ひぃん゙ッ♡ゔぇくとぉ゙ッ♡だめ♡それぇ゙♡だめぇぇ゙ッ♡」
「大丈夫♡エルくんは丈夫だから、限界までカラダへわからせてあげても問題ないよ♡だから安心して、ちんぽ終わっちゃっていいからね♡」
「おひッ♡ひぃぃ゙ッ♡ひぃぃん゙ッ♡♡♡」

 プラグを何度もぢゅぷぢゅぷぢゅぷッ♡と滑らせながら、無邪気に攻撃的な光を見せるヴェクト。そのあまりにサディスティックな威容に、それだけでエルチは全裸土下座をして「敗けましたぁ♡♡♡」と言いたくなってしまう。最早そんな想像をするだけでも、昇ってくる甘イキが止まらない。

「ほぉ♡ほぉぉん゙ッ♡おほぉぉん゙ッ♡♡♡」

 スリットから響く性器の快感に没頭し、ちんぽが終わる予感に全身を高まらせながら、無防備に甘く喘ぎ続けるエルチ。しかしそんなエルチの姿を見たヴェクトは堪え切れないように笑って、普段のセックスとは違う彼の状態を、颯爽と指摘する。

「……ハハッ♡すごい♡エルチ、突く度にアナルからザーメンこぼしてる♡さっき俺がたっぷり出したどすけべ精子♡ぶぴゅぶぴゅ音出して後ろからひり出しちゃってるね♡」
「──ほッ!?♡♡♡」

 ……アナルからの……ザーメンひり出し。
 予想もしていなかった思わぬ指摘に、思わずエルチは高く声を上げる。確かに言われてみれば先程何度もセックスによって愛されていたアナルはすっかり油断し、スリット内を性器が出入りするたび、ぶびゅッ♡ぼびゅッ♡と下品な水音と共に今まで注がれていた精液を絶えず漏れ出していた。ヴェクトに言われてようやくそれに気づいたエルチは、自らの痴態を自覚し、一気に羞恥へ苛まれる。

「ひッ♡♡♡ゃ♡やぁ゙ッ♡みッ♡見るな♡みりゅなぁ゙ッ♡♡♡ほぉぉ゙っ♡えるちのド下品けちゅまんザーメンひり出しッ♡精子おもらちッ♡みッ♡みにゃいでぇぇ゙ッ♡♡♡」
「ッ……♡♡♡」

 自身で自覚して恥ずかしい姿を見せるならともかく、無自覚にザーメンを尻から無様にひり出していたという事実は、今のエルチには大変堪えるものだ。ただでさえ普段の己などもうどこにも居ないのに、更に間抜けな姿を見せてしまうなんて。いやいやっ♡とエルチは幼い仕草で首を振るが、そんな可愛らしい態度は逆効果。恥じらいに悶えるエルチをますます見たいと、ヴェクトは緩く腰を動かしたままもう一度性器の先端を握り、出入口を狭い状態にしてプラグの抜き挿しを再開させる。

「ぉ゙ほぉぉッ!?♡♡♡」

 先程はプラグと亀頭の両責めだったが、今度はピストンとプラグの両責めだ。しかも性器を握る力は先程より強く、スリット内を犯される快感と連動して、更にエルチを強く激しく追い詰める。
 ほぉぉ゙ッ♡りょうほゔッ♡ちんぽとスリット両方ッ、責められてるぅぅ゙ッ♡もぉ♡スリット♡まんこにされ掛けてるのに゙ぃッ♡ちんぽも同時に終わらせられてッ♡ヴェクトからメスだってことッ♡全身でわからせられてる゙ぅ゙ッ♡♡♡
 ぉほ♡ほッ♡これッ♡これぇ゙ッ♡けちゅ、とまんない゙ッ♡けちゅゆるゆる゙になってッ♡ぷらぐガシガシされるたびにッ♡ぼッぴゅぼッぴゅ♡ダサダサのケツ音慣らしてッ♡クソダサザーメンひり出しシちゃゔぅぅッ♡♡♡プラグされるたびにオス終了♡オス終了してます♡って宣言するみたいに♡ド下品ザーメン排泄ッ♡シちゃうぅぅ゙ッ♡♡♡

「ほひッ♡ひん゙ッ♡ぉほ♡お゙ほ♡ぉ゙ほぉッ♡♡♡」
「ふふっ♡プラグ抜き挿しするたびにザーメン漏らしてる♡エルチ、ちんぽからじゃなくてアナルからザーメン垂らして♡やっぱりエルチってオスに敗けるの大好きなザコメスなんだね♡」
「ほッ♡ほぉぉん゙ッ♡しょんな゙ッ♡ざこめすッ♡ざこめしゅうぅ゙ッ♡♡♡」
「そうでしょ?♡だってこんなデカちんぽ使いモノにならなくさせられてるのに、ここまで悦んじゃってるんだもん♡」
「ひぎぃ゙ッ♡言うにゃ゙♡言わにゃいでッ♡ほッ♡ほッ♡ほおぉ゙ッ♡ちんぽ終わりザコメスっ♡言わなッ♡いわに゙ゃぁぁ♡♡♡」
「っほんとッ、ドスケベなんだから……ッ!♡♡♡ぉ゙♡お゙ッ♡でる♡下品排泄ザコメスエルくんでッ♡俺もざーめんでる゙ッ♡でるうぅ゙……ッ!♡♡♡」
「ぉ゙ほ?♡お゙ほッ!?♡♡♡んほぉぉ゙~~……ッ!♡♡♡」

 ザコメス、と言われて興奮したエルチに煽られたせいか、腰を押し付け、そのまま射精してしまうヴェクト。しかし会話をしながらの絶頂にはまだ余裕があり、雄としての強さが溢れているようだ。ノーモーションからの状態でアナルだけではなくスリットにも精液を受け止めてしまったエルチも、強い精子を零さないようにと無意識にヴェクトの腰にがっしりと脚を回しており、メスとして完璧とも言える振る舞いをしている。

「ほッ♡ぉほぉ゙ッ♡ぉおお゙……ん゙ッ♡♡♡」

 ……しかしそんな健気な態度とは裏腹に、やはりアナルからはぼびゅッ♡びゅッ♡と精液が漏れ出てしまう。最早緩んだメス穴はエルチの意思を離れ、勝手に収縮してしまうのだ。ヴェクトの射精が徐々に落ち着き、治まってくる快感に、くたぁ……♡と四肢を弛緩させるエルチ。そんな姿を見たヴェクトは、更に微笑んで。挿入したまま、チェストに置いていた他の道具へ、手を伸ばす。
 
「ん……ッ♡あはは♡エルチ、またこぼしちゃって……♡そろそろこっちも、栓したほうがいいかな……っ?♡」
「ほッ?♡ほぉ゙ッ?♡ぉ♡お゙ぉぉ……ッ??♡♡♡」

 その道具は……電動バイブ。エルチの寝室に常に置かれている、慣れ親しんだ道具だ。ヴェクトの性器に匹敵する、結腸まで届くほど巨大なサイズで、上部と下部には結腸口と前立腺の両方を責めるための突起状の回転式パーツがついている。それは正真正銘日々エルチが使い込んでいる道具で、昨日も使用していた代物だった。
 そんな事実を知っているのか、いないのか……。ヴェクトは愉しそうにそれを眺め、そしてその道具を、遠慮なく。──エルチのアナルへ、挿入した。

「んほおぉ゙ッ!?♡♡♡」
「ザーメン排泄するエルチも可愛いけど……やっぱり注いだ精液、ぜんぶ出されちゃうのはさみしいから♡だからこっちも、栓されたまま気持ちよくなってね♡」
「ぉ゙♡お゙ッ♡ぉおおお゙……ッ!♡♡♡」

 カチッ♡という音と共に即電源が入れられ、一気にバイブが駆動し始める。尿道プラグとスリット姦だけでも恐ろしいほどの快感だったのに、更に電動バイブで責められて。しかも前立腺と結腸を的確に刺激するパーツは最大の力で回転しており、容赦なくエルチを責め立てる。
 ほぉぉ゙ッ!♡ぉおお゙ッ!♡ゴリュゴリュッ♡ゴリュゴリュキてるぅ゙ッ♡バイブでッ♡ケツのメススイッヂぜんぶッ♡責められてるぅぅ゙ッ♡♡♡ひぃ゙ッ♡ひいぃぃ゙ッ♡あな゙ッ♡俺のあなッ♡ぜ、ぜんぶメスに変えさせられてゆぅ゙ッ♡♡♡ほぉ゙ッ♡ぉおお゙ッ♡これい゙ってるッ♡ずっとイ゙ってる゙ッ♡い゙ってゆぅぅ゙ッ♡♡♡

「気持ちいい?♡3穴同時責めなんて滅多にしないもんね……ぉ゙ッ♡すっご♡ずっとナカ痙攣してぇ゙……ッ♡スリットも、ぉ゙ほッ♡ギッチギチになってるぅ゙……ッ♡」
「ほぉ゙ッ♡ぉおお゙ッ♡うごかさにゃ゙ッ♡ぬりゅぬりゅすりっとちんぽぉ゙♡だめッ♡だめぇ゙ぇッ♡」
「だめじゃないでしょ♡こんなにスリットまでキュウキュウ締めてるのに♡ずっと敗けイキして悦んでるの、バレバレだよ?♡」
「ほ♡ほッ♡ほッ♡♡♡」

 ぉ゙ほッ♡ほぉおん゙ッ♡ば、バレてりゅ゙ッ♡オスに敗けるの♡ヴェクトに敗けるの♡だいしゅきなの、全バレしてる゙うぅ゙ッ♡♡♡ほぉぉ゙ッ♡そうなのッ♡ヴェクトに敗けるの♡俺♡だいすきなのッ♡オス終わらされて敗北アクメするの♡えるち♡ほぉん゙ッ♡だいしゅきなのぉぉぉ゙ッ♡♡♡
 ほぉ゙ッ♡ぉお゙♡これッ♡もぉぜんぶ伝わってる゙ッ♡えるちのザコっぷり♡カレシにぜぇんぶ伝わっちゃってるぅ゙ッ♡♡♡ぉ♡お゙♡これ゙ッ♡これもぉまんこッ♡まんこされゅ゙ッ♡カレシちんぽでッ♡まんこ♡まんこに゙ッ♡ほ♡ほッ♡ほぉぉ゙ッ♡♡♡

「ひぃん゙ッ♡ゔぇくとぉ゙ッ♡ぉお゙ッ♡ほおぉぉッ♡♡♡」
「ほら♡もうわかったでしょ?♡エルチは俺だけの専用おまんこメスなんだって♡オス敗北しておまんこアクメのことしか考えられない、ザコメスくんなんだって♡ね?♡」
「ほひッ♡ひッ♡ひぃぃん゙ッ♡♡♡」
「ほら♡認めよ?♡ここまで来ちゃったんだから♡もうおまんこ認めて♡自分からおまんこ宣言、しちゃお?♡」
「ひッ♡ひぃ゙ッ♡ひぃぃん゙ッ♡♡♡」

 再度の『おねがい』。もう一度、言い聞かせるようなそれを聴いてしまったエルチは、拒否できる選択肢をすべて奪われてしまった。最早下半身のすべての穴をヴェクトの手によって埋められてしまった事実。今も強烈に下腹部から伝わってくる彼氏からの支配の感覚。それらを丁寧に全身へと浴びたエルチに、今更強がれる意思など、もうどこにも存在しない。
 エルチはすっかり露呈してしまった自身の『ザコメス』をもう一度自分から差し出すようにヴェクトの性器を自らスリットの内部へとヘコヘコ擦り付けながら、恥ずかしくも気持ちのいい、みっともない宣言をするしかない。
 ヴェクトだけに見せる。すべてを終わらせる。完堕ちおまんこ宣言を。

「ほぉ゙ッ♡ゔぇくとぉ゙ッ♡ま、まんこぉッ♡おまんこ認める゙ッ♡認める゙からぁ゙ッ♡だから゙ぁ♡どすけべカレシちんぽでわからせてッ♡竜人スリットッ♡ヴェクトのちんぽで♡カレシちんぽでぇ♡エルチのことぉ゙♡ほ♡おまんこに、してぇ゙ッ♡♡♡」
「ッ……♡♡♡」

 ようやくすべてをさらけ出したエルチのおねだりに、ヴェクトもやさしく笑顔を返す。やっと大好きな恋人が本当の姿になった感慨に。祝福を贈るように額へキスをして。その髪を、慈しみながら柔らかく撫でる。

「ん……♡やっと認めてくれたね♡いい子だね、エルくん♡」
「ほ♡ほ♡ほぉぉ゙ッ♡♡♡」
「ふふ♡褒められただけでまたぴゅっぴゅ嬉潮噴いちゃって♡じゃあどすけべエルくんの可愛いスリット♡今からおまんこに、するからね゙……ッ!♡」
「ぉ゙ほ♡ひッ♡シ、シて♡シてッ♡ゔぇくと♡ほ♡ほッ♡ぉほお゙ぉぉ~……ッ!♡♡♡」

 エルチからの懇願に誘われるがまま、ヴェクトは満を持したように更に腰を押し込める。既にヴェクトの性器を締め付けているスリットは今一度深くヴェクトそのものを迎え入れ、愛する恋人から与えられる快感を余すことなく、エルチへと伝えてゆく。エルチがそう願ったように、その場所を確実に、「おまんこ」へと変えていく。
 おほおぉ゙ッ♡キてる゙ッ♡ちんぽッ♡ちんぽスリットの一番奥ぅ゙♡来てるッ♡キてるぅぅ゙ッ♡♡♡ぉ゙ッ♡お゙ッ♡尿道も♡けちゅも♡ちんぽのナカまでじっくり責められてる゙のにッ♡スリットでちんぽの裏側まで♡カレシちんぽでゴリッゴリに♡まんこに♡変えさせられるぅ゙ッ♡♡♡

「ひッ♡ひぃん゙ッ♡おまんこなってる゙ッ♡ゔぇくとのちんぽでッ♡えるちぃ゙♡おまんこなってる゙♡なってる゙のぉぉ゙ッ♡♡♡」
「え、エルチ……ッ♡♡♡そうだよねッ♡エルチはもう♡俺のちんぽで♡おまんこ堕ち、したもんねッ♡♡♡」

 エルチが自ら告げるおまんこメスとしての変化にヴェクトも多大に煽られ、腰を更に強く振り始める。ここまで長い時間を掛けてようやく表へと現れてくれたエルチなのだ。そんなどうしようもなく貴重な姿を見たら、雄としての優越感と愛情が刺激されるのはむしろ当然。普段は自尊心に満ちた気丈な恋人がこんなにもストレートに甘えてくれている光景に、ヴェクトも本気でピストンを繰り返し、愛のセックスを再開させる。

「エルチッ♡えるちッ♡好き♡すきッ!♡ぉ゙ッ♡まんこにする゙ッ♡まんこ変える゙ッ♡スリットだけじゃなくてッ♡アナルだけじゃなくてッ♡全身ッ♡俺専用のッ♡おまんこに、するぅ゙ッ!♡♡♡」
「──ほぉ゙ぉぉん゙ッ!♡♡♡」

 ひッ♡ひぃん゙ッ♡グリッグリ責められてる゙ッ♡ヴェクトッ♡本気で♡俺の全身チン責めシてきてるぅぅ゙ッ♡♡♡ここッ♡ホントはッ♡ちんぽ仕舞う場所でッ♡まんこじゃないのに゙ッ♡違うのに゙ぃ゙ッ♡♡♡これ゙ッ♡ぉ゙♡ガシガシスリット耕されてぇ゙♡ちんぽはプラグで♡アナルはバイブで♡栓されてぇ゙ッ♡カラダも♡ココロも゙ッ♡強制的にまんこに変えさせられるぅ゙ッ♡♡♡ほッ♡これなる゙♡ガチでなる゙ッ♡ヴェクトだけの全身おまんこなる゙ッ♡させられりゅ゙ッ♡カレシちんぽでッ♡身も心も゙♡本気メスおまんこに゙ッ♡変えられりゅうぅ゙ッ♡♡♡

「ほひッ♡イグッ♡イグッ♡ゔぇくとッ♡ぉ゙ッ♡これイグッ♡」
「ッ♡イってッ♡エルチッ♡おまんこイくって宣言してッ♡今度は全身ッ♡全身おまんこアクメ宣言♡シてッ♡」
「ひッ♡ひぃ゙ッ♡そんにゃの゙ッ♡そんにゃのぉぉ゙ッ♡♡♡」
「ほらッ♡ほらッ!♡なれッ♡なれぇ゙ッ♡おまんこなれッ♡エルチっ♡全身ッ♡おまんこっ♡シろッ!♡」
「んひぃぃ゙ッ!♡♡♡」

 力強く命令され、先程そうされたように先端を握られ、プラグを出し挿れされる。先程よりもずっと必死に切実に、おまんこになれと命じられ、小刻みにプラグをクプクプクプッ♡と動かされる。その幼くも我武者羅な、独占欲を丸出しにした雄の行為に、エルチも悦びによって屈服するしかない。
 ほぉ゙ッ♡ヴェクトッ♡ガキみたいに腰振ってッ♡まんこおねだりしてる゙ぅ゙ッ♡ちんぽで自分のメスに必死で命令シてッ♡本気のおねだり求愛ッ♡してキてるぅぅ゙ッ♡♡♡ひッ♡これなりゅ゙ッ♡こんなの絶対屈服すりゅ゙ッ♡だいしゅきなオスからこんな必死求愛されたら゙ッ♡まんこ承諾ッ♡すゆ゙うぅぅ゙ッ♡♡♡
 ひぃん゙ッ♡また認める゙♡認めちゃゔッ♡ヴェクトちんぽでおまんこなることッ♡えるちッ♡またみとめ゙ッ♡みとめえぇぇ゙ッ♡♡♡

「は、はひッ♡し、しましゅッ♡しましゅぅ゙ッ♡♡♡えるちッ♡ヴェクトちんぽで完堕ちしてッ♡ほ♡ほッ♡全身おまんこ堕ぢッ♡ちまちゅうぅ゙ッ♡♡♡」
「ほぉ゙ッ♡え、えるちッ♡えるち……ッ!♡♡♡」
「ぉ゙♡お゙ッ♡おまんこイグッ♡おまんこイぎましゅッ♡イッグ♡イッグゥッ♡えるちおまん゙こッ♡イグゥゥゥ゙~~ッ!♡♡♡」

 ヴェクトに心から願われ、ねだられ、求愛されて。
 エルチはなにひとつそれを拒否することができず、2度目のおまんこ宣言をしながら絶頂した。普段は徹底的に否定し、拒否をしている女性器の表現を彼氏の願いによって再び受け入れて肯定し、その強い背徳の快感によって、今までで最も激しく、アクメしてしまった。
 そしてそれを優しく受け止めるようにヴェクトも同じタイミングで尿道プラグを引き抜き、エルチへ射精の自由を許す。メスであることを認めたからこそ、オスとしての自由も許して。そのすべてを、愛そうとするように。

「ほッ♡ぉほぉ゙ッ♡お゙ほぉぉぉ゙~~……ッ!♡♡♡」

 コックリングを解放した時と同様に、一気に性器から噴き出す精液。ようやく自由になった男性器から放たれる精液はやはり噴水のように激しい勢いを見せ、恐ろしいほどの総量だ。

「ぉ、おぉぉ゙ッ!?♡♡♡」

 しかも射精の途中でヴェクトも性器を引き抜き、まるで兜合わせのように性器同士を密着させ、擦り上げるようにしてくる。射精の量こそ異なるものの、それぞれの精液が混じり合う状態で射精中の敏感すぎる性器を刺激され、エルチは更なるアクメの感覚に耐えられない。
 ぉ゙ほ♡ほぉ゙ッ♡ちんぽッ♡射精ちんぽ犯されてる゙ッ♡ビンカンデカクリちんぽッ♡カレシのちんぽでオス失格なのッ♡わからされ゙てるぅぅ゙ッ♡♡♡お゙ッ♡イぐッ♡イ゙ッてるのにイ゙ぐッ♡オス射精やっと許されたのに゙ッ♡秒でッ♡またッ♡メスアクメしてオス終わりゅ゙ッ♡おわりゅうぅ゙ッ!♡♡♡

「ほひッ♡ひいぃぃん゙ッ♡ぉほおおお゙……ッ!♡♡♡」

 オスとしての射精をしているにも拘わらず、性器を責められて追いメスアクメにまたも潮を噴いてしまうエルチ。だがそんな姿も愛おしそうに見つめ、ヴェクトはエルチの身体を抱き、慈しむようなキスを贈る。
 散々下半身を責められ、ガニ股に拡げたままの脚や肉体をガクガクガクッ♡とだらしなく痙攣させ、体液まみれになったエルチを優しく労りながら。

「ン……っ♡いっぱい気持ちよくなったね♡もうドロドロ……♡このままだとベッドが寝れないくらい汚れちゃうし、一回、お風呂いこっか?♡」
「ほ♡ほッ♡風呂♡ゔぇくとッ♡おれ♡もぉ♡あしぃ゙♡♡♡」
「うんうん♡大丈夫♡俺がちゃんと運んであげるからね♡」

 最早終わらないアクメによってカクカクと揺れ続け、まったく使い物にならない全身を涙目で訴えかければ、あやすような言葉と共にヴェクトはエルチの額へと口づける。そして快感に震える巨躯を抱き上げると、お姫様抱っこをして、そのまま難なくエルチを運ぶ。お互い勝手知ったる屋敷の中を抜ければ、たどり着くのは、巨大な風呂場だ。
 屋敷と同様に広く作られた洗い場や、厚いマットが敷かれた寝そべるのにも問題のない一角。更には常に温かい湯が張られている浴槽は、大柄な成人男性がふたりで入ってもなんの問題もない。まさに至れり尽くせりといった設備を備えた浴室は、快感にまみれたエルチを清め、癒すのにこれ以上ないほどの空間だ。
 元々衣服を纏っていなかったこともあり、すぐに浴室へ入り洗い場の椅子へ腰掛けたヴェクトは、シャワーから湯を掛けながら、更にエルチを甘やかしてゆく。

「ふふっ♡エルくん、頑張ったね♡全穴責めで全身おまんこになって、いっぱい気持ちよくなれたね♡えらい、えらい♡」
「ほ♡ほぉっ♡え、えらい♡ぉおお゙♡ゔぇ♡ゔぇくとぉっ♡俺♡えらいぃ゙ッ?♡」

 温かい湯でドロドロに汚れた身体を流されながら、えらい、と褒められて。ヴェクトが見せるその純粋な優しさにエルチは激しく腰を上下にヘコつかせ、与えられた悦びを全開でアピールしてしまう。竜人として日々周囲から尊敬と羨望、そして期待の眼差しを向けられているエルチ。それは間違いなく誇るべき視線だが、しかしその重圧は、日々彼にプレッシャーやストレスとして伸し掛かっているものでもある。
 そんなエルチにとって、ヴェクトの──恋人からの素直で包容力に満ちた褒め言葉は、その重圧を溶かし出し、ねぎらうのになにより相応しいものだった。普段のエルチならば己の立場やプライドによって突っぱねてしまうだろうその言葉は、快楽漬けになって本性や本音がむき出しになったからこそエルチの心へとまっすぐに届き、彼の中で重く響き渡る。

「もちろんえらいよ♡だってエルくんはいっつもいっぱいお仕事頑張ってるし……♡ひとりで無理しちゃうこともあるもんね?♡」
「ほぉぉ゙っ♡そ♡そぉなの゙っ♡俺♡おれぇ゙♡毎日がんばって♡どりょく♡してるのぉ゙♡ちんぽだいすきなマゾメス隠して♡ケツハメアクメがまんして♡オスとして♡がんばってるのぉ゙♡♡♡」
「うんうん♡そうだよね♡だから今はいっぱい俺に甘えていいんだよ♡もうエルくんはおまんこなのも認めちゃった、俺だけのえっちなマゾメスくんなんだから♡だからどすけべエルくんとして、もうなーんにも考えないで、俺と一緒に気持ちよくなろ?♡」
「ほぉッ♡ぉお゙ッ♡んおぉぉ゙……ッ♡♡♡」
 
 ──いまだけは、なにも考えなくていい。
 そうヴェクトから真っ直ぐに示され、許されたことで、ついに、エルチの中で限界まで張り詰めていた糸がぷつんと切れる。この時間まで丁寧にヴェクトの手によってほぐされ、ほどかれていたものが、エルチの中でついにすべて氷解し、ただの「自分」になってゆく。
 それはただヴェクトを愛したい自分自身。ただ、ヴェクトに愛されたい自分自身。見栄も強がりもなくなったそんな本心を、躊躇いなくさらけ出せば。エルチにはもう、遮られるものなど、なにもない。

「ほッ♡ゃ、ヤベッ♡へ♡ヘンなのクる゙ッ♡ダメなのクる゙ッ♡ほひッ♡ひぃ゙ッ♡ヴェクトッ♡ヴェクトぉぉ゙ッ♡♡♡」

 その解き放たれた想いを示すように内側から一気に生理的な欲望が浮かび上がる。そしてエルチも、それを止められなくなる。今までにない悪寒。今までにない反応。それはヴェクトに見せるべきものではないと本能では理解しているのに、彼にはもうなにも隠したくないという願望が、エルチの脚をガニ股に開かせる。萎えた性器がか細く震える。
 そしてそのまま、エルチは、見せつけるように──。その根源的な欲望を、ヴェクトへと丸ごと、放出してしまった。

「ひッ♡ひぃぃ゙ッ♡で、出るッ♡でりゅ゙ッ♡ほぉぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 そしてエルチが震えながら性器からひり出したのは──尿。ジョロロロ……ッ!♡と激しい音を出して絶えず排出される、おしっこ。
 そう──ヴェクトという恋人からすべてを許され、彼にも自分のすべてを許した安堵によって、なんとエルチはお漏らしをしてしまったのだ。

「ほぉ゙ッ♡ほおおぉ゙ッ♡とまらな゙ッ♡小便ッ♡おしっこ止まらなぁ゙ぁッ♡♡♡ひッ♡ひぃぃん゙ッ♡ゔぇくとッ♡みにゃッ♡みにゃ゙あぁ゙ッ♡♡♡」

 性器から吐き出され続ける黄色い液体と、独特の香ばしい匂いが立ち込める室内に、今自分がどれほど恥ずかしいことをしているのか、それを恋人に見られているのかを、自覚してしまうエルチ。しかし一度溢れ出てしまったモノは一切止まってはくれず、我慢しようとしても、必死で性器を揺らしても、ジョボボボッ♡と大きな水音が浴室内に反響するだけで情けないお漏らしはいつまでも続いてしまう。
 ぉ゙ほおぉ゙ッ♡でてッ♡おしっこ出てる゙ッ♡ジョボジョボ音立てて♡おれぇ゙♡ドスケベお漏らししてるぅ゙ッ♡ぃ゙♡い゙♡いちばん恥ずかしいとこぉ゙♡だいすきカレシに♡見られちゃってるぅぅ゙ッ♡♡♡ぉ゙♡お゙ッ♡とまんにゃ゙ッ♡ざこオスクリのちんぽおもらひッ♡ほぉ゙ッ♡ほぉ゙ッ♡とまんにゃぁぁ゙ッ♡♡♡

「ほひッ♡だめッ♡だめぇ゙ッ♡竜人おしっこ♡どすけべお漏らしぃ゙ッ♡とまってぇ゙♡とまってぇぇ゙ッ♡♡♡」

 ただでさえ気が緩んで身体の制御がきかなくなっていたのに、尿道も先程まで散々プラグで拡げられていたのだ。その結果、いつもよりもずっと排泄を堪えられない状態に陥ってしまったのは、仕方のないことだろう。しかし当の本人はそんな理論立てた思考になど到底たどり着けず、変わらず流れ出る小水に、変わらず戸惑い続けるしかない。
 今排泄しているものはこんな場所だからこそ自由に解き放つことが可能な欲望だが、それでも簡単に他人へと許し、見せるようなものではない。それがいくら、大事な恋人相手であっても。
 その至極当然とも言える考えにエルチは恥じらい、ヴェクトから身体を背けようとするが……。

「──ひぃぃん゙ッ!?♡♡♡」
「いいよ♡おしっこ、全部出しちゃおっか♡半端にしたら逆に気持ち悪いだろうし、スッキリさせちゃおうね♡」

 ……それを遮るように、ヴェクトはエルチの性器をむんずと握ってくる。言葉通りエルチの体内に凝っているものを、すべて開放しようとするように。
 ひぃんッ♡ぃ゙ひぃぃんッ♡ちんぽッ♡ちんぽキュッキュ握られてりゅ゙ッ♡おしっこ出せ♡出せ♡って手で命令されてるぅ゙♡♡♡ぉお゙♡でりゅ゙♡おしっこジョボジョボでりゅ゙ッ♡ヴェクトから強制排泄され゙てッ♡お漏らし♡カンゼンに♡カラダがゆ゙るすぅぅ゙ッ♡♡♡

「ひッ♡ひぃ゙♡ひぃん゙ッ♡」

 言葉でも行動でもヴェクトから促されたことによって、更に勢いを増す尿。相手から排泄さえも受け入れられてしまった性器は最早自力ではひとつも言うことを聞かず、結局エルチはすべての尿を出し切るまで、みっともないお漏らしを続けてしまった。

「ほぉ゙ッ♡ほへぇ゙ッ♡へッ♡へぇぇ゙……ッ♡♡♡」

 踏ん張りながらチョロッ♡チョロロッ♡と最後の雫をしっかりと振り絞り、長い長い排尿が終わった放心と余りある羞恥に、ぐったりとエルチは壁へともたれ掛かる。そんな様子にヴェクトは温かいシャワーを床や壁、そしてエルチの身体へ掛けながら、笑顔で頬へキスをする。

「ん♡エルくん、お疲れさま♡お漏らし、気持ちよかったね♡」
「ほひぃ゙ッ♡お漏らしッ♡おもらちぃ゙ッ♡♡♡」
「ふふっ♡照れながらおしっこ漏らしてるエルくん、スケベで最高だったよ♡なにも考えなくていいって言われて、安心してお漏らししちゃったんだよね♡俺に全部許してくれて、嬉しい……♡」
「お゙ほ♡ほぉ♡ほぉぉん゙……ッ♡♡♡」

 顔のあらゆる箇所へ口づけをし、お漏らしをしたことさえ褒めてくれるヴェクトに、ますますエルチの中で愛情が募る。もう限界まで愛していると感じていた想いが、もっと強くなってゆく。自然とうっとりした視線を向ければ、そんなエルチの瞳をすくい取って、やはりヴェクトは優しいキスをした。

「んぅ……♡おしっこも出して落ち着いただろうし、後は身体流して、今日は終わりにしよっか?♡」
「ッ……♡」

 その穏やかな言葉は、ヴェクトなりの気遣いなのだとわかる。散々アクメを感じて、セックスをして、お漏らしまでしてしまって。既に浴室にも居るのだから、ここでお互いすべてを洗い流して、一度区切りを迎えるのが適切だと。ヴェクトがそう伝えたいのは、エルチも当然、理解できる。なにせ明日も明後日もまだ休日は続くのだ。ならば今日だけですべてを堪能する必要は、どこにもない。

「ぉ゙♡ほぉ゙ぉ……ッ♡ゃ゙♡やだぁ……ッ♡♡♡」

 ……だが、これで終わりなどいやだった。多くの我慢と快感を重ねて、ようやくヴェクトから甘やかされることを受け入れられる、素直な己になれたのだ。やっと。ようやく。それを、手に入れられたのだ。
 ならばその貴重な自身を手放したくない。今はまっすぐにそれを、受け止めていたい。エルチは自ら脚をM字に開くと、ヴェクトの性器を握ってゆるゆると扱き上げる。彼だけの媚びメスとして。竜人としてではない、ただのエルチとして。内に尚も凝り続ける甘い願望を、全力で伝えてゆく。

「ひぃん゙♡まだ♡まだ、するぅ゙♡えるち♡ゔぇくとと♡らぶらぶ♡ドスケベハメ♡するのぉ゙♡ぉ゙♡お゙ッ♡えるち♡カレシちんぽで♡まだいっぱい♡マゾメスあくめ♡ざこざこあくめッ♡するッ♡すゆぅ゙ッ♡♡♡」

 ヘコぉッ♡ヘコぉッ♡と何度も腰をねっとりと上に突き上げながら、彼氏だけを誘うメス仕草でチロチロと舌を揺らせるエルチ。更に片脚をぴぃんッ♡と高くピン立ちさせ、M字開脚からI字バランス開脚のポーズをとると、ぐぱぁ♡と尻肉からアナルを拡げる。

「ほぉん゙ッ♡ゔぇくとぉ゙ッ♡おまんこ♡おまんこしてッ♡えるちのオス失格ザコあなるぅ♡おまんこ陥落どすけべ穴ぁ♡ぉおん゙ッ♡ヒトオスちんぽでカレシのモノってわからせてぇ♡えるちの穴♡ただのざこおまんこって♡ゔぇくとが♡ほぉん゙ッ♡わからせてぇッ♡♡♡」

 お゙ほぉッ♡♡♡だめぇ♡もぉ♡隠せないぃ♡どすけべえるちのどすけべ願望♡隠せないぃ゙ッ♡♡♡ほぉん゙ッ♡えるち♡ちんぽほしくてぇ゙ッ♡カレシからのらぶらぶアクメほしくてぇ゙ッ♡竜人のオスプライドぜぇんぶ投げ捨ててぇ♡鼻の下伸ばして♡唇突き出して♡舌チロする♡絶対恋人にみせちゃいけない♡最ッ低なブス顔晒して♡おまんこおねだり♡するのぉ゙ッ♡♡♡
 おぉん゙ッ♡アヘ顔全開のド無様メスおねだりするぅ゙♡カレシのことぉ゙♡媚び媚び♡ダサダサ♡ざこざこおねだりで♡本気おまんこ媚びしちゃうぅ゙ッ♡でも♡でもぉ゙ッ♡ヴェクトのこと好きだからッ♡だいすきだからぁ゙ッ♡もっともっと愛されて♡あまあまえるちになりたいぃ゙ッ♡♡♡

「おねがいぃ゙ッ♡えるち♡メスになりたいのぉ゙ッ♡ヴェクトだけのおまんこにぃ♡もっともっとなりたいのぉ゙♡だから♡だからぁ゙♡ちんぽで愛してぇ゙♡えるちのプライドばっかり高い♡媚びたがりのさみしがりおまんこぉ゙♡ゔぇくとちんぽでぇ゙ッ♡ほッ♡いっぱいよしよし♡よちよちシてぇ゙ッ♡♡♡」

 今もくぱッ♡くぱッ♡と収縮し、そこを埋めてくれる性器を待ち侘びるアナルを自ら見せつけ、一切遠慮のないおねだりをするエルチ。その姿は一見下品極まりないおまんこ顔のハメ媚びではあったが、同時に、エルチが見せられる最大限の甘えでもあった。肉体のどんな場所よりも早くエルチを「メス」にした箇所。それを、こんなにも正面から見せつける。
 それはいつも強がって本心を出せないエルチがようやくヴェクトへ見せることのできた、ここを愛してほしいと祈る、ただ純粋な弱々しさ。そして彼だけのメスとして見せる、愛らしい可愛らしさだった。

「ッ、エルチ……っ!♡」

 その、エルチがやっと差し出した本性とも言えるみっともなくも健気なザコ媚びを見たヴェクトは、今までのどんな姿よりも感激し興奮したように、豊満な巨体を力強く抱き寄せる。ここまで来てやっと逢えたエルチ。彼の秘め隠している本当の姿。それを彼自身から贈られるのは、ヴェクトが、エルチの愛した恋人であるからこそ。
 それを心でも身体でも表現してくれるエルチへ応え、報いるように、グッ♡とヴェクトは今一度性器を宛てがう。すべてを賭けて見せてくれた彼の意思を確かに尊重して。ここが自分だけの力で作り変えた場所なのだと、改めて、知らしめるように。

「ふッ♡ふぅぅ゙ッ♡する♡するよッ♡ちゃんとッ♡エルチのことッ♡おまんこにしてッ♡愛して、あげる、からね……ッ!♡」
「ほッ♡ほぉ゙ッ♡ほおぉぉ゙……ッ!♡♡♡」

 ぴったりと密着して吸い付き合う亀頭とアナルに、それだけで愛する男の持つ、たったひとつの性器の感覚が伝わってくる。既に全身の感度が振り切れているエルチはそれだけでぴゅッ♡と潮を漏れ出して、おまんこへの期待をヴェクトへと伝えてしまう。
 ほぉ゙ッ♡おぉん゙ッ♡チン当てッ♡ちんぽ当てただけで甘イキあくめ゙ッ♡おまんこ♡ほぉん゙ッ♡チンキスされただけでアクメぇぇ゙ッ♡♡♡ぉ゙♡お゙ッ♡クる゙ッ♡またちんぽクる゙ッ♡ヴェクトのだいしゅきちんぽ♡けっちょクる゙ッ♡ぉ゙ほッ♡えるちがおねだりしたどすけべカレシちんぽッ♡おまんこクる♡クるッ♡クるぅ゙ッ♡♡♡

「──ぉおおん゙ッ!♡♡♡」

 力強く腰が押し込められ、愛する男の性器が再度、エルチのアナルへと挿入される。その瞬間エルチは呆気なく射精をし、オスイキとメスイキで同時にアクメを迎え、ヴェクトへの愛情を全身で示してしまった。そしてそれは身体だけではなく、言動も同様だ。自分でコックリングをノーハンド解放し、散々恋人に犯され、遂に自らおまんこさえも認めてしまったエルチは、もう恥も外聞も感じることなく、ヴェクトへの愛を伝えるばかりの、かわいいかわいいマゾメスとなる。

「ひッ♡ひぃん゙ッ♡ヴェクトっ♡ヴェクトぉ゙ッ♡すき♡すきぃ゙ッ♡ほ♡ほぉ゙んッ♡ちゅう♡ちゅうしてッ♡チンハメしたままッ♡あまあまえろちゅッ♡してぇッ♡」
「ん、するッ♡えるちッ♡すきッ♡俺もだいすきッ♡今日はずっとッ♡えるちのことッ♡おまんこするぅ゙ッ♡♡♡」
「ンブゥゥ゙ッ!♡♡♡フッ♡ふうぅ゙ッ♡ゔぇくとッ♡ゔぇくとぉ゙ッ♡シてッ♡おまんこシてッ♡しゅきッ♡しゅきぃぃ゙ッ♡♡♡」

 ブチュヴッ!♡と激しく唇を押し付け合い、ただ必死に腰を振り合うふたり。思いの丈を捧げ合い、無我夢中で快感を貪る姿は、ようやく素直になった恋人同士であり、なにも考えない獣同士でもある。だが両者はどちらであるかなど一切構わず、理性をかなぐり捨てて愛し合う。それだけで今は充分なのだと、確かめ合う。

「ほッ♡んッお゙ッ♡イグッ♡いぐッ♡ヴェクトッ♡イグゥッ♡」
「おれ♡俺もッ♡イくッ♡ほぉ゙ッ♡エルチ♡えるちぃ゙ッ♡」

 お互いの名前を呼び、高まり合う感覚を共有する。訪れると確信するそれに唇も瞳も腰もぴったりと押し付け合って、その時が訪れるのを待つ。
 ぉおお゙ッ♡イグ♡イグッ♡これイグッ♡いちばんぎもぢぃ゙のクる゙ッ♡いちばんヤバいあくめ゙クるぅ゙ッ♡♡♡ぉ゙♡お゙ッ♡しゅぎッ♡ゔぇくとしゅぎッ♡ほッ♡イグ♡ヴェクトちんぽでイグッ♡ゔぇくと♡ゔぇくとぉ゙ッ♡すき♡しゅぎッ♡だいしゅきぃぃ゙ッ♡♡♡
 
「お゙ッ♡ぉお゙ッ♡ほぉぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」
「うぉ゙ッ♡ぉ゙ッ♡んおぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 頭の中をヴェクトへの想いでいっぱいにしながら、遂に、限界に達する。それはすべてをさらけ出して認め合った、なによりも素直な愛情に満ち溢れた絶頂。今日本当に迎えたかった、この上なく幸福な絶頂。だからこそそのアクメはなによりもエルチを高まらせ、今日一番の快感を伝えてしまう。白目を剥いて崩れきったアヘ顔を彼氏へと見せつけながら、仰け反って全力でアクメを堪能するエルチ。しかし最早ヴェクトも、そんな彼を離そうとしない。

「お゙へッ♡へッ♡ンブゥゥ゙ッ!♡♡♡」
「ン♡んッ♡えるち♡エルチっ♡もっと♡もっと可愛く♡してあげるからね♡エルチのオス♡しっかり♡終わらせて、あげるからねッ♡」
「ほひッ♡ゔぇくとぉ゙♡かっこい♡しゅき♡ゔぇくとぉ゙んッ♡♡♡」

 もう何度も射精したにも拘わらず、雄々しく微笑んで口づけを続けるヴェクトの逞しさに、エルチも媚びた態度をもう一切隠さず、ヘコヘコと腰を擦り付けながら舌を絡める。すべてを許した甘いふたりの時間は、浴室の中でいつまでも、いつまでも続いてゆく。

「──んぉぉ゙ッ!♡お゙ッ♡ダメッ♡ちんぽッ♡ちんぽ敗ける゙ッ♡また敗けりゅ゙ッ♡敗けちゃゔぅ゙ッ♡♡♡」
「敗けて♡敗けて♡エルチ♡俺よりデカい巨根ちんぽ♡使いモノにならないペニクリにして♡」
「ひぃん゙♡ひぃぃん゙ッ♡ダメ♡ダメぇ゙ッ♡♡♡」

 セックスが終われば、どちらともなく愛撫へ移る。お互いに腰を突き出し、勃起した性器を、きゅうきゅうと押し付け合う。一見ではエルチのほうが長さも太さも幾分大きいサイズだが、涙目になってガニ股でヘコヘコヘコッ♡と必死に腰を振る姿は、オスとして完全に屈服しているのが丸分かりだ。雄々しさを確かめ合うちんぽ相撲とも言える兜合わせは、既にエルチの敗北を予感させていた。
 ほぉん゙ッ♡だめッ♡だめぇ゙ッ♡ちんぽでもわからされる゙ッ♡わからされちゃうぅ゙ッ♡えるちのちんぽ♡もうオスクリなんだってッ♡こんな勃起してるのにオス終わってるどすけべクリでしかないってぇ゙♡カレシちんぽでわからされちゃう♡わからされちゃうのぉぉ゙ッ♡♡♡

「ぉん゙ッ♡敗ける♡まけりゅ゙ッ♡ちんぽ敗けりゅ゙ッ♡やぁ゙♡やぁぁ゙ッ♡♡♡」
「ほらッ♡エルチッ♡敗北宣言してッ♡自分でッ♡ちんぽ終わったッ♡オスクリ宣言ッ♡ペニクリ宣言ッ♡シてッ♡」
「ひぃぃん゙ッ♡ぃいん゙ッ♡ぉ゙ほッ♡お゙ほぉぉ゙ッ♡♡♡」

 ヴェクトから敗北宣言を強いられ、涙をこぼしながら歯を食いしばるエルチ。だが最早そこに選択肢はなく、頭の後ろで両手を組むガニ股スクワットの体勢で、エルチは無様ザコ宣言を行うしかない。

「ほひッ♡ひぃ゙ッ♡えるちッ♡えるちのちんぽはぁぁ゙ッ♡おしゅ失格のッ♡ゔぇくと専用のッ♡メスアクメ専用ッ♡オスクリ♡ペニクリでしゅううぅぅ゙~……ッ!♡♡♡」

 宣言の完了と共に性器からブッシュゥゥ……ッ!♡♡♡と盛大に潮を噴き出すエルチ。精液ではなく潮を噴き、まるでそれを最後の返事にするような姿は、宣言に相応しいエルチのペニクリとしての在り方を伝え、ヴェクトを心から満足させる。

「ん……ッ♡えらいえらい♡ちゃーんとザコ敗け宣言できたね♡エルくん、可愛い♡」
「ンブゥゥッ!♡♡♡」

 エルチを引き寄せ、唇を押し付けて濃厚に絡めるヴェクト。頭を撫でながら敗北にも優しい愛情を向けてくれる恋人に、エルチもがっしりとその身体を抱き締め、レロレロレロぉ♡と舌を舐め回しながら更に甘いおねだりをする。

「ンフゥ♡ンッふゥ゙♡ヴェクト♡ゔぇくとぉ♡えるち頑張ったの♡ペニクリシコシコ♡必死で♡がんばったのぉ゙♡だからおまんこ♡おまんこほしい♡カレシごほーび♡ほしぃ゙ぃ♡♡♡」
「ん♡いいよ♡エルチが欲しいなら、好きなだけいっぱいあげるね♡よしよし♡じゃあ、自分からおちんぽ♡挿れてみよっか♡」
「ほぉん゙♡ちんぽ♡ちんぽ♡ゔぇくとおちんぽぉぉ♡♡♡」

 次の刺激への期待に揃って移動し、マットが敷かれた一角で仰向けに寝そべるヴェクト。騎乗位を促され、寝ていても硬くそそり勃つ恋人の性器を鼻の下を伸ばして下品に凝視しながら、エルチは自ら望むように、ヴェクトの身体の上へと跨る。両手を伸ばしてくるヴェクトの大きな手をぎゅうッ♡と指を絡めて握り、改めて大好きな性器をアナルへ宛てがえば、それだけでピンと伸びた細い尻尾もふりっ♡ふりっ♡と自然に媚びて揺れて。ヴェクトが大好きなことを、何度でも身体のすべてで教えてしまう。

「お゙♡ぉ♡おぉん゙……ッ♡♡♡」

 ほぉ゙♡ぉほぉお゙ッ♡ちんぽ♡ちんぽぴとぉ♡ってなってる゙♡ゔぇくとおちんぽ♡おまんこに♡ぴとぉ♡ってキスしてるぅぅ゙♡♡♡ほぉ゙♡イグ♡これ♡ちょっとイグ♡おまんこちんぽキスで♡おまんこに恋人のオス感じて♡ほッ♡ちょっと♡イグッ♡♡♡

「お゙ほッ♡♡♡」

 まだ性器を宛てがっただけにも関わらず、ビュッ♡とだらしなくちんぽ潮噴きをしてしまうエルチ。ザコメスに相応しいザコイキに、あくまでヴェクトは優しく笑いながらも……エルチのマゾを的確に刺激するようにその手をほどき、すっかり肥大しきって巨乳な乳房となった胸と乳首を、くりくりと刺激する。

「あは、イっちゃった♡ほら、頑張って、エルチ♡まだ先っぽも挿入ってないんだから♡」
「ほぉ゙ッ!?♡♡♡ほ♡ほッ♡だめ♡おっぱいッ♡ちくびぃ゙♡ぉ゙♡お゙ッ♡それ゙♡ま゙たッ♡──イグッ♡♡♡」

 ザコアクメしている状態で追い打ちのようを乳首責めされ、ブシュゥゥ゙……ッ!♡♡♡とエルチは情けなく連続潮噴きの追いアクメしてしまう。ガニ股爪先立ちに尻尾をぴぃぃんッ♡と伸ばし、両手まで握りしめた、なんとも可愛らしいポースでの絶頂。それを愉しそうに眺めながらも、ヴェクトはグッと腰に力をこめ、自分から性器を挿れ込む。グニュゥ゙♡とアナルを拡げて向こうから挿入ってくる性器に、エルチはカクカクカクッ♡と痙攣しながら脚を揺らせるしかない。

「ほひッ♡ひッ♡ちんぽキてる♡キてる゙ッ♡」
「エルチに任せてたら、夜になっちゃいそうだから……♡だから、ごめん、ねッ!♡♡♡」

 このままではいつ挿入を終えられるかわからない。それをエルチの反応から、ヴェクトも感じ取ったのだろう。先端がしっかり中へ挿入ったのを確認し、その腰を逃さないようにがっしりと掴むと──容赦なく。下から一気に、ヴェクトは自らの性器を、突き上げた。

「おほぉん゙ッ!?♡♡♡」

 前触れもなく襲う快感に激しく嬌声を上げ、思い切り仰け反ってしまうエルチ。突き上げられた衝撃で乳房も性器もぶるんッ♡と勢いを増して震え、全身がヴェクト専用の肉媚びおまんこに変えさせられたことをその反応で表しているようだ。

「ッ♡エルチ、可愛い……ッ♡全身エロ揺れ、たまんない……ッ!♡」

 このだらしなく揺れる肉体のすべては、もう自分のもの。それを無言で伝えるエルチの仕草は当然のようにヴェクトを煽り、そこから一切手加減なく、耕すようなピストンを無我夢中でヴェクトは開始した。

「あぁッ♡可愛いッ!♡エルチッ♡最高に可愛いよ……ッ!♡♡♡」
「ほぉぉん゙ッ!♡♡♡お゙ッ♡お゙ほぉ゙ッ♡ゔぇくとぉ゙ッ♡ほッ♡ほぉ゙ッ♡はげしッ♡ちんぽはげしッ♡ぉ゙ほッ♡ほぉぉぉ゙ッ!♡♡♡」

 連続で繰り出される力強い腰使いによって、ぶるんッ♡ぶるんッ♡とエルチの身体が、胸が、性器が揺れる。最早自分では成す術もなく好き勝手に扱われる姿を、ヴェクトが下から舐めるように、じっと見つめているのがわかる。
 ひぃ゙ん゙ッ♡ゆれてる゙ッ♡ちんぽも♡おっぱいも゙♡どすけべにゆれてぇ゙ッ♡カレシのこと♡ブサイクにッ♡煽っちゃってるぅぅ゙ッ♡♡♡ほぉ゙ッ♡見られてるぅ゙っ♡ゔぇくとにぃ゙っ♡ブル揺れボディ♡どすけべな目で凝視♡されてるぅ゙ッ♡♡♡

「あぁッ♡エルチ、やらしッ♡ちんぽもッ♡おっぱいもッ♡全身ブルンブルン揺れてッ♡ドスケベすぎるよ……ッ!♡♡♡」
「ひん゙ッ♡やぁぁ゙ッ♡言わないでッ──ぉおお゙ッ♡おほぉぉ゙ッ!♡♡♡」

 自由に腰を振られて犯されて。揺れる身体を視姦されて。そしてそのすべてに興奮されて。ただヴェクトからされるがままになるしかない自身に、エルチも高まりを我慢できない。
 ほぉぉ゙ッ♡これ゙ッ♡これイグッ♡イグゥ゙ッ♡カレシちんぽで好き勝手されてッ♡カレシにコーフンされながら♡肉オナホ状態になってイグゥ゙ッ♡♡♡ほッ♡ぉお゙ッ♡全身せっくすあぴーるしてぇ゙♡カレシに全身まんこにされたカラダガシガシ耕されてぇ゙ッ♡ほッ♡ほぉぉ゙ッ♡イグ♡イグッ♡♡♡

「ィッ♡い゙♡イッグウゥゥゥ゙~……ッ!♡♡♡」

 ぎゅうぅッ♡と全身を踏ん張らせながら、潮噴きアクメ。おまけに乳首を同時に引っ張られ、絶頂の快感が倍以上に深くなる。その状態で精液を注がれれば……それは最早「とどめ」とも言える、限界を越えた連続絶頂となった。

「ぉ゙へ♡へぇぇ゙ッ♡ぉ♡お゙♡おへぇぇ゙~……ッ♡♡♡」

 中にヴェクトの精子を感じながら、止まらないアクメの余韻にまだ彼の性器を挿れたままぐったりとエルチは崩れ落ちる。数え切れないほどイかされて、もう完全に思考が回らない。それなのに、やはりヴェクトは依然体力も性欲も旺盛なまま。起き上がってエルチを支え、性器を抜き……甘くキスをしながら、今度は丹念に乳房を触ってくる。

「ふふっ♡さっきおっぱい揺れてたのすっごいスケベだったよ♡やっぱりエルチは胸も魅力的でたまんないや……ッ♡」
「ひゃめ゙♡ぉ♡お゙♡おっぱい♡ぉ゙♡お゙♡お゙ッ♡♡♡」

 目の前で何度も揺れ続けるそれを見て、ヴェクトが我慢できなくなってしまったことは容易に想像できる。が、休む暇もなく快感を与えられ、エルチは最早濁った喘ぎ声を出すことしかできない。しかも限界まで快楽に浸り、肥大しきった乳房は、乳腺も完全に発達した状態になっている。つまり、そこから出るのは……♡

「──お゙ッ♡♡♡」
「わっ……!♡」

 そう──乳だ。
 乳首を触られ、反射的な反応のようにブシュッ!♡と白濁の液体が噴き出す。精液とは違い甘い匂いを放つそれは、肉体の変化を宿す竜人特有の体質のひとつだ。鱗が逆立ったり肉体の一部が肥大するのと同様に、興奮によって乳腺が活性化し、射乳してしまう。
 しかし通常では乳房が少し大きくなる程度で、こうして乳が出てしまう状態まで発達することは滅多にない。つまりこれはヴェクトの開発の証であり、エルチが恋人に身も心も愛を捧げた証なのだ。
 それをこの目で実感したヴェクトは、にっこりと笑みを浮かべて乳ごと胸を揉み回す。今しかない稀有なエルチの肉体。愛を示すこんなにもいやらしい身体。そんな彼を最大限楽しもうと、更にエルチを刺激する。

「あははっ♡遂にミルクまで出ちゃったね♡もう限界来てるね……っ♡」
「ひッ♡ゔぇくとッ♡触らな゙ッ♡お゙ッ♡それでる゙ッ♡またでりゅから゙ッ♡ぉ♡お゙ッ♡ぉおお゙ッ!♡♡♡」

 きゅッ♡と乳首を摘まれ、更に乳を噴き出してしまうエルチ。その反応にヴェクトは乳首から乳房全体を刺激するように触り方を変え、ぷっくりと膨らんで濡れた乳首に、ゆっくりと舌を伸ばす──♡

「ひッ♡やめ゙ぇ゙ッ♡ゔぇくとぉ゙ッ♡それ゙ッ♡だめ゙♡だめぇ゙ッ♡」
「やだ♡エルチのミルク、中々味わえないもん……っ♡あぁ、これ、久しぶり……ッ、んぅ゙ッ♡」
「──ぉほぉ゙ッ!♡♡♡」

 唇でぱっくりと乳首全体を咥え、ぢゅうぅ゙ッ♡とヴェクトはその膨らんだ突起を強く吸い上げてくる。中に潜む乳をすべて搾り出そうとする口腔の動きに、エルチはまたもぎゅうぅ゙ッ♡と両手を握って全身をすくめ、乳が出る予感に震えるしかない。
 ぉ゙♡お゙ッ♡でる゙ッ♡どすけべオスみるくでる゙ッ♡カレシに美味しそうに胸吸われ゙てッ♡どすけべまぞみるくッ♡ひん゙ッ♡でる゙ッ♡でりゅゔッ♡♡♡お゙ッ♡ぉ゙ッ♡でる゙♡でりゅ゙ッ♡みりゅく♡みりゅくぅぅ゙ッ♡♡♡

「だめぇ゙♡お゙ッ♡でる゙♡またでりゅ゙ッ♡で♡でぇ゙ッ♡お゙ほぉぉぉ゙……ッ!♡♡♡」

 再びの射乳は、すべてヴェクトの口腔へと吸い込まれる。ゴクッ♡ゴクッ♡と喉が鳴る音が聞こえ、恋人が自分の乳を最大限に堪能していることが否応なしに伝わってきてしまう。目の前の光景に恥辱を覚えながら快感に震えるエルチ。
 そんな恋人を見つめ、唇をちゅぽっ♡と離したヴェクトは、満面の笑みで……エルチへ、含むようなキスをする。

「ンフゥ゙ッ!?♡♡♡」
「ン♡んぅッ♡んふぅッ♡」

 それはただのキスではなく……口移し。まだヴェクトの口の中に残っていた乳を丁寧に舌と唾液で注がれて、エルチの口腔にも薄く甘い味が広がってゆく。
 乳房や乳首が肥大したり、限界まで来ると乳まで出てしまうこの体質を、エルチはあまり好んでいない。興奮によって否応なく変化する肉体は竜人を象徴するものではあるが、正直手に余る代物でもあるからだ。
 故に自分の乳を味わうのも苦い気持ちがあるのだが、心底嬉しそうに口移しからのキスを続けるヴェクトに、エルチもきゅん♡と絆されてしまう。恋人がこの身体の在り方をエルチ以上に愛していることが、こうしたひとつひとつの所作から丁寧に伝わってくるからだ。
 エルチは舌を絡めて恍惚に浸りながら、既に回らなくなった頭でぼんやりとそんなことを想う。

「はぁぁ……ッ♡美味しかった♡エルチ、ごちそうさま♡」
「お゙♡おッ♡んッおぉ゙……ッ♡」
「あぁ、流石にもう限界だよね♡エルくん、ありがと♡一回、流そうか♡綺麗にしようね♡」

 セックスからの乳責めでろくに動けなくなったエルチに代わり、まだ余裕のある仕草でてきぱきとお互いの身体をシャワーで流していくヴェクト。汗や精液、体液を洗い流せば、身体には快感だけが残る。今日はもうずっとこびりつくとわかる甘い恍惚を抱きとめて、ふたりは温かい湯船の中に、身を浸す。

「ほぉ゙♡ぉおん゙……ッ♡ゔぇくと♡ぉん゙♡すき♡すきぃ゙♡」
「んッ♡俺も……っ♡俺もだいすき、エルチぃ……♡」

 ちゅ♡ちゅ♡とキスを続けながら湯船の中でぴったりとくっついて、なににも邪魔されずに好意を告げ合って、あるがままに愛し合う。既に性器は勃つこともできずその用途では使い物にならないが、肌が触れている満足感と湯の温かさに自然と腰が揺れ、ねだるような動きをしてしまう。まだ頭はおまんこ脳のまま、淫らに働いているようだ。

「んぅ……ッ♡エルチ♡ごめん♡俺、また勃っちゃった……♡」

 そしてそれはヴェクトも同じだったようで。いつの間にか硬さを取り戻した性器をゆるゆると、エルチの下半身へ甘えるように擦り付けてくる。

「ぁ♡こ、このぉ♡ヴェクトの、すけべ♡どすけべぇ♡♡♡」
「ごめん……ッ♡ね♡お風呂から出たら、もう一回ちゃんと綺麗にするから……♡だから、このまま、ここ♡挿れさせて、くれる……っ?♡」
「ぉ♡ほ、ほぉんっ♡」

 そう言ってヴェクトが触れたのは、性器の下のスリット部分。この日、最もはじめに触れた場所をもう一度いやらしくなぞりながら、ヴェクトはエルチの唇を啄んで、再びまっすぐなおねだりをする。

「ね♡スリット挿れさせて♡エルチの萎えちんぽごと♡エルチのこと、愛させて♡」
「ぉおん゙っ♡ぁ♡あ♡ヴェクトのばかぁ♡この♡ヘンタイぃ♡♡♡」

 舌足らずになじりながらも、年下彼氏からの甘えた催促に、自分からもヘコヘコと腰を押し付けて「いいよ♡シて♡スリットハメ♡してぇ♡」と全身で了承をしてしまうエルチ。今だからこそ見せられるエルチのそんな態度にヴェクトも笑い、丁寧にスリットへ性器を仕舞うと、ゆっくりとそこへ性器を宛てがい……挿入、する。

「ほっ、お゙♡ぉおおん゙……ッ♡♡♡」
「ん゙ッ、ぅ゙、うぁ゙……ッ♡♡♡」

 に゙ゅぷ……ッ♡と鈍い音を立てて、ヴェクトの性器は再びスリットへ深く吸い込まれてゆく。本来の場所に収納された性器が既に存在する場所は先程内部を蹂躙された時よりずっと狭く、彼のものを重く受け入れる。性器同士が狭い中でみっちりと密着し合う状態は、スリットのある種族が相手でなければ体感できない感覚だ。もう萎えて硬さを失い、入浴によって温まってより敏感になった性器をぢゅこぢゅこと刺激され、エルチは甘い快感に全身をくねらせる。

「ぉおん゙ッ♡ほぉ゙♡ちんぽ♡ナカでぇ♡つぶされて、るぅ゙♡」
「ふふ、エルチ♡違うでしょ?♡エルチのはもうペニクリ、でしょ♡」
「ほぉん゙ッ!♡♡♡」

 ごちゅッ!♡と強い腰つきで内側から性器を潰され、その指摘でエルチも理解する。もう自分はヴェクト専用のメスとして、すっかり完成してしまっているのだと。

「ぉお゙♡そ♡そぉ♡ペニクリぃ♡これ♡ヴェクトのちんぽで完全敗北した♡ざこざこペニクリぃ゙♡♡♡ンフッ♡ンッフゥッ♡」

 揺るぎない自覚にエルチも自らオス敗北を認め、唇を伸ばしてただ艶めかしいベロキスに溺れる。もうなにも自身を隠すことのない、自由でおおらかとも言えるエルチの姿。そんなエルチを褒めそやすようにヴェクトもエルチの体躯を抱き抱え、柔らかな性器を何度も何度も、中でじっくり突き上げていく。

「お゙ほッ♡ぺにくりッ♡ごっちゅごちゅ゙ッ♡キてッ♡キテぇ゙ッ♡」
「逃げちんぽ責められるの、気持ちいいでしょ♡マゾ♡刺激されちゃうでしょ♡」
「ほひぃ゙ッ♡お゙♡ぉ゙ッ♡刺激♡されちゃうぅ゙♡ペニクリ逃げられないままサドちんぽで犯されるのぉ゙ッ♡しゅき♡しゅぎッ♡ぉ゙ひッ♡お゙♡ぉ゙♡──イグッ♡♡♡」

 意地悪く囁かれ、同時に性器を潰されて。ノーモーションから、アクメ。既に潮が少量噴くだけの性器に、自分からも何度も何度も、甘く響く腰を押し付けてしまう。
 ほぉん゙ッ♡ペニクリ♡いじめられてるぅ゙♡つよつよカレシちんぽで♡ペニクリもタマもッ♡逃げ場もなくゴチュ責めで犯されちゃってるぅ゙ッ♡♡♡んぉ゙♡だめ♡い゙ってる゙ッ♡ペニクリイってるぅ゙ッ♡ほ♡ほぉ゙ッ♡潮ぷしゅぷしゅ噴きながらッ♡カレシのサド責め♡悦んでる゙ぅ゙ッ♡♡♡

「んぅ♡アヘ顔全然隠せなくなっちゃって、エルチ可愛い♡もうマゾ丸出しだね♡」
「ぉおお゙んッ♡だ♡だって♡だっへぇ゙♡ゔぇくと♡好みのサドオスすぎるからぁ゙♡お゙ッ♡カラダも♡ちんぽも♡性格も♡ぜんぶぜんぶぅ゙♡マゾメスえるちの♡好みのオス様すぎるからぁ゙♡♡♡」
「っは、嬉しい……ッ♡エルチにオス褒められるの、最ッ高……ッ♡♡♡ぁあ♡ダメ♡そんなこと言われたら、もっといじめたくなっちゃう♡エルチのペニクリ♡本気でブッ潰したく、なっちゃう……ッ!♡」
「ひ♡ひぃッ?♡ぉ゙♡ちんぽ♡ちんぽ膨らんでッ♡ぉ♡お゙ッ♡お゙ひぃぃ゙ッ!?♡♡♡」

 類稀なるオスとしての才能を自然と褒めるエルチに歓びを露わにし、更に激しく腰を動かしてくるヴェクト。竜人として男として、常に尊敬しているエルチから最大限とも言える賛辞を捧げられ、我慢ができなくなってしまったのだろう。
 みっちりと埋まった性器を掘るように何度も腰をくねらせ、丹念にエルチのものを押し潰しては責める動きに、エルチもぴぃぃんッ♡と浴槽の中でまっすぐに脚を伸ばし、ザコメスとしてオスから愛される反応を全力で堪能してしまう。

「ほぉん゙ッ♡だめ♡だめぇぇ゙ッ♡ペニクリ終わってりゅ゙ッ♡もぉゴリゴリされてッ♡おわってりゅ゙ッ、からぁぁ゙ッ♡♡♡」
「だめ♡徹底的にするから♡エルチのこと♡俺だけのマゾメスにするんだから♡エルチッ♡好き♡好きッ♡ぉお゙ッ♡するッ♡エルチのことッ♡一生ッ♡俺だけのッ♡ペニクリメスに、する゙ぅ……ッ!♡♡♡」
「ふうぅぅん゙ッ!♡♡♡」

 ぉ゙ッ♡おほぉぉ゙ッ♡だめ♡だめぇぇ゙ッ♡♡♡さ♡さいごにッ♡ここに来てぇ゙♡ヴェクトのことぉ゙♡ぉ♡オスとして本気にさせちゃったぁ゙ッ♡♡♡えるち♡メスとして♡ヴェクトのオス♡さいごのさいごで焚き付けちゃったぁぁ゙ッ♡♡♡ほぉ゙ッ♡ぉお゙ッ♡べろ♡べろちゅッ♡腰ねっとり動かしながら♡べろちゅうぅ゙♡♡♡オスとしてメス愛しまくる濃厚べろちゅで♡エルチのオス終わらす♡スリットせっくすぅぅ゙ッ♡♡♡

「ほらッ♡抜くだけでもオス終わらせられちゃってるよッ?♡これキくでしょッ♡エルチ、どうッ?♡」
「ほぉ゙ッ♡ほぉぉん゙ッ♡ぉ゙♡お゙ッ♡き、キグッ♡キいちゃゔッ♡内側ペニクリ♡見えないまま終わってりゅの゙ッ♡マゾキくぅ゙♡ぉ゙ほッ♡ぉほぉお゙~……ッ!♡♡♡」

 緩慢にヴェクトが腰を引き抜けば、ぎゅうぎゅうに狭まった肉壷に何度もカリ首が引っ掛かり、鈍い快感が腹の奥からキュンキュンと響いてくる。しかも全身がメスに変わっても変わらずぷりぷりと張ったままの精嚢はコロコロとヴェクトの性器に纏わりつき、その動きはまるで愛する彼氏へキスをしながら媚びているようだ。

「ぉ♡ぉお゙ッ♡タマまで吸い付いてッ♡ほぉ゙ッ♡ちんぽ責めてくるぅ゙……ッ♡エルチ♡タマまで♡ちんぽに媚びてるぅ゙……ッ♡」
「ほぉ゙ッ♡タマ♡タマ媚び言わないでッ♡ゔぇくと♡だめ♡それだめぇ♡♡♡」

 精嚢媚びを指摘され、恥ずかしさにぎゅうぅ゙ッ♡とヴェクトへ抱きつくエルチ。精子を作る、なにより雄を知らせるための場所でさえ、もう恋人の虜になってメスになることを願っているなんて。恥ずかしくて、たまらない。
 ほひッ♡ば、バレてるッ♡ばれてるぅ゙ッ♡タマももうメスになってるの゙♡ヴェクトに媚びたくてたまらないの♡バレてるぅ゙っ♡ほぉ゙ッ♡タマ媚び恥ずかしいッ♡恥じゅかしいッ♡

「ふふ……ッ♡安心してね♡エルチの全身は、もう完全におまんこになっちゃったんだから♡だから、ペニクリ収納スリットももう一回おまんこにして♡前も後ろも俺だけのマゾメスくんとして、目一杯愛してあげるからね♡」
「ほひぃん゙ッ!♡♡♡お♡おまんこだめぇ゙ッ♡ちんぽごとおまんこのマゾメスになったらッ♡えるちッ♡えるぢぃ゙ッ♡ぉおお゙~……ん゙ッ!♡♡♡」

 アナルだけではなく性器を収納したスリットまでおまんこ化宣言をされ、今一度壊れそうな快感を抱くエルチ。興奮によって脚ピンしたままの両足は限界まで伸ばされ、ガクガクガクッ♡と痙攣してしまう。ゴプブッ♡ブヒュッ♡と控え目な音で湯の中に噴き出される潮も、既にスリットの中が潮で満杯で、情けなく漏れ出るだけの状態になっているのだろう。
 ひぃん゙ッ♡だめ♡だめぇ゙ぇ♡♡♡スリットのナカも嬉潮オス潮でいっぱいになってッ♡スリットからも、にぢゅ♡ぶぢゅ♡ってドスケベな音出してッ♡今度は浴槽でお漏らしひてるぅぅ゙ッ♡♡♡
 ほひッ♡だめッ♡されりゅ゙ッ♡スリットもちんぽごとおまんこされりゅ゙ッ♡本気オスになったヴェクトにッ♡ペニクリもタマもゴッチュゴチュに潰されてッ♡おわる゙♡おわりゅ゙ッ♡ぉお゙♡ら゙め♡こんなのメス出る゙♡あたまぜんぶメスになる゙♡だいしゅきなオスカレシのヴェクトに完全屈服♡完全敗北♡完全従属してぇ゙♡ガチラブハメでおわりゅ゙ッ♡えるち♡おわりゅ゙うぅ゙ッ♡♡♡

「ほひッ♡ひッ♡ひぃん゙ッ♡ぉ♡お゙♡おわる゙ッ♡ヴェクトっ♡えるち♡すりっとちんぽもぉ゙♡おわりゅ゙♡おわり゙ゅッ♡」
「ははっ♡自分から認めてくれるんだね♡嬉し……♡ん♡いいよ♡じゃあ、しっかり宣言して、完全におまんこになろっか♡」
「ほぉぉん゙ッ!♡♡♡」

 言うことを聞かせるようにどちゅん゙ッ!♡♡♡と奥まで丹念に挿し込まれる性器に、もう、あるがままを受け入れるしかない。ピンと伸ばしていた脚を、エルチはがっしりとヴェクトの腰に絡める。大好きな大好きな。自分を自由にしてくれる恋人を。全身で、抱き締める。

「ほ♡ほッ♡えるち♡ヴェクトのメスカレシとしてッ♡ぉお゙ッ♡アナルもッ♡スリットも♡ちんぽもぉぉ゙♡♡♡全身ッ♡まんこになってぇ゙ぇ♡イグッ♡イグゥ゙ッ♡イギましゅゔッ♡♡♡」
「ぉ、お゙ッ♡スリットなのに、締まる゙……ッ♡ガチでおまんこに、なってるぅ゙……ッ♡っエルチッ♡出す♡だすよッ♡ぉ゙♡エルチのスリットまんこに、出る゙……ッ!♡♡♡」
「お゙♡ぉ゙ほぉッ♡ちんぽッ♡ちんぽ膨らんでる゙ッ♡く、クる゙ッ♡ザーメン、クる゙ッ♡♡♡」

 エルチの宣言に背を押されるように、今にも射精する寸前まで膨らむヴェクトの性器。それをしっかりと捕まえながら、エルチはキスを繰り返し、もう一度、確かに、すべてが終わる宣言をする。
 そうすることが今の自分で。そうすることが今の幸せで。そうすることでヴェクトとたまらない幸せを得られると──心から、実感して。
 ひぃん゙ッ♡クる゙ッ♡オス終わらすッ♡カレシの本気ドスケベザーメン゙ッ♡スリットにッ、クる゙ぅ゙ッ♡♡♡ぉ゙♡お゙♡これイグ♡オス終了あぐめ゙♡すりゅ゙ッ♡お漏らしして♡自分でまんこ認めて♡カレシから全身メスにされてぇ゙♡ドスケベまんこマゾメスとしてッ♡終了らぶらぶあくめ♡すりゅゔッ♡♡♡

「ほぉ゙ッ♡ヴェクトっ♡しゅきッ♡して♡俺のことッ♡終わらせてッ♡あくめ゙♡あくめ゙、させてぇ゙ッ♡」
「っ出す♡終わらすッ♡する、から゙ッ♡エルチ♡える゙ち……ッ♡好き♡好ぎッ♡ほぉぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」
「お゙♡ぉ゙♡お゙ッ♡ヴェクト♡ヴェクトぉッ♡ほ♡ほッ♡お゙ほぉぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 お互いに野太く声を上げて、ふたりは同時に、射精した。それぞれの欲望をすべて抱いた絶頂は、今までで最も強い快感と満足感を生み、ふたりの間を止めどない愛で埋めてゆく。
 どれほど下品な振る舞いをしても、どれだけみっともない姿で堕ちても、それはすべて、ヴェクトを認めているから。ひとりの男として、ひとりの人間として。彼という存在へ、かけがえのない人生を預ける覚悟をとうに、決めているから。
 だからこんなにも情けない姿で愛し合うことができる。こんなにもいびつな愛をも捧げることができる。それをこの瞬間に何万回も実感し、エルチはヴェクトを抱き寄せキスをする。もう一生、この存在を、手放さないように。

「ンッふぅ゙ッ♡フッ♡フゥゥ゙ッ♡ゔぇくと♡すき♡すきぃ゙ッ♡」
「ん♡ン゙ッ♡俺♡おれもッ♡好きだよッ♡大好きッ♡愛してるよ、エルチぃ゙……ッ♡♡♡」

 愛の言葉を捧げ合い、抱き締め合って、アクメを貪る。
 今日はまだ終わらず、いつまでもふたりの快感は続く。その幸福に、エルチはだらしない笑みを躊躇いなくヴェクトへ見せて。
 愛する男へ、何度でも──メスとしての願いを、贈るのだった。

「ほ♡ほぉ♡もっとぉ゙♡もっとしてぇ゙♡すき♡ヴェクト♡すきぃ゙……ッ♡♡♡」
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