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「は~。やっと帰ってこれた!」
「お疲れさま。お土産、ありがとね」
笑顔でたくさんのお土産を渡してくれて、無事に帰ってきたほのかちゃんに俺は笑う。
もぉ、結局今日もほのかちゃんが来るギリギリまでカズくんとべろちゅハメしてたから、ちゃんと出られるか心配だったけど、なんとか間に合って、よかったぁ……ッ♡
「ううん!こんなのじゃぜんぜんお礼にならないしっ。今度ご飯おごるね!カズっ。あんたちゃんといい子にしてたぁ!?」
「してたよ、うっせーな……」
……あ。カズくん、ほのかちゃんにはまだ反抗期なのかな?ふふっ♡さっきまであんなに「あきらしゃん♡しゅき♡えっちやめたくないッ♡ちんぽ抜くのやだ♡やだぁッ♡」ってイヤイヤする甘えんぼさんだったのに♡かわいいなぁ……ッ♡♡♡
「ん?どうしたのあきらくん?ニヤニヤしちゃって」
「っ。な、なんでもないよっ。ほ、微笑ましいなぁって」
「ナニそれ?でもホント、今回はありがとねっ。カズとももっと仲良くなれたみたいだし♡」
「えッ!?♡なッ♡べ、別に俺とカズくんはッ♡なんにも……ッ♡」
「まぁまぁ、そんなコト言わないで♡あたし先にクルマ取ってくるから。ふたりでイイ感じにバイバイのあいさつでもしててよ♡じゃね~♡」
「あっ、ちょ、ほのかちゃん……っ!♡」
完全にナニかを察した様子で、俺の答えも聞かずにほのかちゃんはバタン!とドアを閉めて出て行ってしまう。
も、もぉッ♡ほのかちゃんっ♡いっつもあんな感じなんだからッ♡
「ったく。ホント、ウゼーよな」
「あ、カズくん……お母さんにそんなこと言っちゃダメだよ。忘れ物、ない?荷物、ぜんぶ持った?」
ほのかちゃんのお母さんっぷりに口を尖らせるカズくんに、俺は宥めるように問いかける。するとカズくんは振り返って、まっすぐに俺を見つめてきた。
「……?カズくん?」
どうしたんだろう、と俺が首を傾げると、俺の腕を握って、引いて。玄関の段差の分少しだけ背伸びをして、カズくんは俺の耳元へそっと、唇を寄せる。
それは俺がカズくんを本気でえっちに誘ったときと──同じ、仕草。
「……あきら♡」
「ッ♡」
鼓膜へ流し込まれる一言に、俺は全身を震わせる。俺がだいすきな「ひと」の言葉に、カラダが、どうしても反応してしまうから。
「これからは週末毎回ハメに来るから♡おまんこうずうずさせて待ってろよ♡」
「あ♡ぁ♡ぁあ……ッ♡」
しゅ、週末♡毎回ッ♡は、ハメにッ♡♡♡
シンプルでわかりやすいその「約束」に、俺はカラダの疼きをとめられない。
そ、そんなコト言われたらッ♡はい♡って♡言うしかないッ♡いまの俺がっ♡そんなコト言われてッ♡ダメって言えるわけないんだからぁッ♡
ぃ、言っちゃう♡
これまでみたいにッ♡
またッ♡全力でッ♡
屈服♡服従♡降伏の♡
マゾメス宣言♡
シちゃうぅ……ッ♡♡♡
「は、はいぃ……っ♡俺♡おまんこホカホカにさせて♡まって、ましゅぅ……っ♡♡♡」
「ん♡いいコだな、あきら♡」
「ふぁッ♡ふあぁ゛……ッ♡♡♡」
その科白だけで腰砕けになりながら、俺はとろけた顔でもう来週を期待する。
カズくん……ッ♡
ううん……ッ♡
「カズくん」で、「和海さん」との、発情スケベ性活は……っ♡
──まだまだ、始まったばっかりみたいですぅ……ッ♡♡♡
「お疲れさま。お土産、ありがとね」
笑顔でたくさんのお土産を渡してくれて、無事に帰ってきたほのかちゃんに俺は笑う。
もぉ、結局今日もほのかちゃんが来るギリギリまでカズくんとべろちゅハメしてたから、ちゃんと出られるか心配だったけど、なんとか間に合って、よかったぁ……ッ♡
「ううん!こんなのじゃぜんぜんお礼にならないしっ。今度ご飯おごるね!カズっ。あんたちゃんといい子にしてたぁ!?」
「してたよ、うっせーな……」
……あ。カズくん、ほのかちゃんにはまだ反抗期なのかな?ふふっ♡さっきまであんなに「あきらしゃん♡しゅき♡えっちやめたくないッ♡ちんぽ抜くのやだ♡やだぁッ♡」ってイヤイヤする甘えんぼさんだったのに♡かわいいなぁ……ッ♡♡♡
「ん?どうしたのあきらくん?ニヤニヤしちゃって」
「っ。な、なんでもないよっ。ほ、微笑ましいなぁって」
「ナニそれ?でもホント、今回はありがとねっ。カズとももっと仲良くなれたみたいだし♡」
「えッ!?♡なッ♡べ、別に俺とカズくんはッ♡なんにも……ッ♡」
「まぁまぁ、そんなコト言わないで♡あたし先にクルマ取ってくるから。ふたりでイイ感じにバイバイのあいさつでもしててよ♡じゃね~♡」
「あっ、ちょ、ほのかちゃん……っ!♡」
完全にナニかを察した様子で、俺の答えも聞かずにほのかちゃんはバタン!とドアを閉めて出て行ってしまう。
も、もぉッ♡ほのかちゃんっ♡いっつもあんな感じなんだからッ♡
「ったく。ホント、ウゼーよな」
「あ、カズくん……お母さんにそんなこと言っちゃダメだよ。忘れ物、ない?荷物、ぜんぶ持った?」
ほのかちゃんのお母さんっぷりに口を尖らせるカズくんに、俺は宥めるように問いかける。するとカズくんは振り返って、まっすぐに俺を見つめてきた。
「……?カズくん?」
どうしたんだろう、と俺が首を傾げると、俺の腕を握って、引いて。玄関の段差の分少しだけ背伸びをして、カズくんは俺の耳元へそっと、唇を寄せる。
それは俺がカズくんを本気でえっちに誘ったときと──同じ、仕草。
「……あきら♡」
「ッ♡」
鼓膜へ流し込まれる一言に、俺は全身を震わせる。俺がだいすきな「ひと」の言葉に、カラダが、どうしても反応してしまうから。
「これからは週末毎回ハメに来るから♡おまんこうずうずさせて待ってろよ♡」
「あ♡ぁ♡ぁあ……ッ♡」
しゅ、週末♡毎回ッ♡は、ハメにッ♡♡♡
シンプルでわかりやすいその「約束」に、俺はカラダの疼きをとめられない。
そ、そんなコト言われたらッ♡はい♡って♡言うしかないッ♡いまの俺がっ♡そんなコト言われてッ♡ダメって言えるわけないんだからぁッ♡
ぃ、言っちゃう♡
これまでみたいにッ♡
またッ♡全力でッ♡
屈服♡服従♡降伏の♡
マゾメス宣言♡
シちゃうぅ……ッ♡♡♡
「は、はいぃ……っ♡俺♡おまんこホカホカにさせて♡まって、ましゅぅ……っ♡♡♡」
「ん♡いいコだな、あきら♡」
「ふぁッ♡ふあぁ゛……ッ♡♡♡」
その科白だけで腰砕けになりながら、俺はとろけた顔でもう来週を期待する。
カズくん……ッ♡
ううん……ッ♡
「カズくん」で、「和海さん」との、発情スケベ性活は……っ♡
──まだまだ、始まったばっかりみたいですぅ……ッ♡♡♡
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