元妻の血縁ナシDK息子カレシとJKメスおじさん文化祭ドスケベデート♡♡♡

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JKメスおじさん♡

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「あ~。やっぱりそういう展開か」
「「ご、ごめんなさいッ!」」

 セックスに夢中になって、潮や精液が所々についてしまった制服のまま、俺たちは頭を下げる。目の前にはふくよかな男の子……太くんの呆れた顔。夕方、制服レンタルの教室に戻った俺たちは、汚してしまった制服を全力で謝罪していた。奥で返ってきた制服をチェックしていた金髪の男の子──光くんも、同じように呆れてトコトコとこちらへ歩いてくる。

「ま、予想してたよね~。恋人ならフツーヤっちゃうよねって♡」
「ほ、本当にごめんね。クリーニングして返します……!」
「これで三件目だぞ。例のiPad先輩もだし……ウチの学校ヤり放題じゃねぇか」
「あッ、やっぱオレらだけじゃなかったんだ!?よかった~!」
「開き直んなしぃ。クリーニング代はソッチ持ちだかんね?一週間以内に返却だよ?」
「は、はい、分かりました。綺麗になり次第、カズくんに預けます……!」
「よろしくお願いしますよ。桜葉、お前もカレシならちゃんと責任持って預かって、期限内に返却しろよ」
「わかってます!ありがと先輩!なるはやで返しますからッ!」

 そんなやり取りをして、俺は無事に元の服装へ戻ることができた。元々クリーニングはするつもりだったから、大きなお咎めがなくてよかった……。学校のことだし、なにかあって困るのはカズくんだもんね。お土産は汚れた制服、なんて笑えないよ。ああもう、せっかくのデートだったのに、調子に乗って迷惑かけちゃったな……。

「あきらさんッ♡」
「ッ!♡か、カズくんっ?♡」

 情けなくて落ち込む俺の手を、まったく気にしない様子でカズくんはギュッと握ってくる。恋人つなぎで絡む指に、明るい笑顔と暖かい体温。

「オレ、今日超楽しかったっす!あきらさんと制服デートできて、ちょーしあわせでしたッ♡」
「あ……ッ♡」

 その裏表のない言葉に、俺もハッとする。そうだ、今日は楽しみにしていたデート。スケベなことばっかりしちゃったけど、それも含めてここでしか味わえない貴重な体験ができた、とても充実した一日だった。それを思い出させてくれたカズくんに、俺も慌てて笑顔を作る。俺もそうだよ、一緒だよって。

「お、俺も!今日はとっても楽しかったよ。カズくんが一緒にデートしてくれて、すっごくすっごく嬉しかった……♡青春、しちゃった♡」
「あはっ♡あきらさん、メッチャ制服でコーフンしてましたもんね♡」
「あ……ッ♡も、もうッ♡それは言わないで、恥ずかしい……ッ♡」

 少しだけイジワルを言ってくるカズくんに、俺は顔を赤らめる。自分でもあの時はうっかりはしゃいで、年甲斐もないことをしてしまったのを自覚している。もう、あきらったらッ♡いくら文化祭だからって、アレははっちゃけすぎだからぁ……ッ♡♡♡

「え~。でもオレはJKあきらさん、マジで可愛かったって思ってますから♡」
「そ、そんなッ♡からかわないで……ッ♡」
「そんなことないっすよ♡ガチのマジ♡っす♡」
「きゃッ♡」

 そこで、ぐっと距離を詰められる。内緒話をするように耳元へ唇を近づけられて、ふっと吐息混じりに、声が響く。

「だから制服学校に返すまで、家でいっぱいドスケベJKごっこしようね、あきらさん♡」
「あッ♡あぁッ♡ほ、ほおぉ゛……ッ!♡♡♡」

 カズくんの囁きに、俺は全身で恍惚をあらわにしてしまう。せ、制服でぇ♡家でぇ♡誰にも邪魔されないッ、ド変態ドスケベJKごっこぉ゛……ッ♡♡♡ほぉッ♡やだッ♡やだぁッ♡それだめッ♡だめぇッ♡想像するだけでおまんこ疼るぅッ♡そんなのッ♡あきらッ♡毎日JKになりきって制服着込んで♡ひとりでもムラムラドスケベッ♡シちゃうぅ゛ッ♡♡♡

「ちょー楽しみ♡ねッ♡あきらさん♡」
「ほ♡ほぉッ♡お、俺も、楽しみぃ゛……ッ♡♡♡」

 カクカクとカラダを震わせて、舌出し下品顔でカレシへお返事ぃ……ッ♡
 欲求不満のムラムラメスおじさんッ♡お土産の制服お持ち帰りシてッ♡ドスケベJKコスでカレシとズッポシ家で缶詰ドスケベハメするのッ♡まだまだ、やめられなさそうでしゅう゛……ッ♡♡♡
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