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紙ってる!!
第捌話
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ちーん☆
《魔階です。》
「(『まかい』って何だよ…。)」
うぃーん…
「じゃあ…手分けして探索開始!」
「めんどくさい…」
てくてくてく…
まず、りんは最初に、ある部屋に着いた。
「わー、お宝ー!」
お宝が沢山置いてある部屋だった。
「ラッキー!」
ラッキーである。
てくてくてく…
「あ、ゴミ。」
ちり太とゴミが合流した。
「あ、にーちゃん、奇遇だね。」
「ま、たまたま通りかかったもんだから。」
「何言ってんの?一緒に行こう。」
てくてくてく…
「…ダメだ。ココも行き止まり。」
「こうなったら最後の手段だ!」
「最後早いな」
「…おい作者!」
「作者呼ぶな!!」
何だよ!
「返事しないで!!」
「…そーだなー…
…ここら辺に魔王ん所への扉作ってよ。」
アホか!断る!
「アホなオレを生んだオマエはもっとアホだよな。」
それは認める
「じゃあ作ってよ」
めんどくせーなー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あ、こっちにでっかい扉があるぜー。」
「魔王がいそうな扉だねー。」
「よし、開けるぞー。」
どんっ、ぎぃぃぃぃ……
「…うわー、広い部屋だなー。」
「あ、なんかいる。」
なんかいるのだ。
「アレが魔王か?」
「…何だお前ら。俺様に何の用だ。」
部屋には、変な悪魔みたいな顔をして、全身を黒いマントで覆った(たぶん)魔王がいた。
「用は1つ。…タッチペンを返せ!」
「そっち?!」
「なんの事だ?知らんな。」
「嘘つけー!タッチペンが見つかんねーと、皆死ぬんだよ!地球なんて一瞬で消されるぞ!」
「…いや、マジで知らねーんだけど…」
「って、そんな事より、何で俺様の城に勝手に入ってきてるんだ?…住居侵入罪で、立派な犯罪だぞ?」
ぽちっ☆
がしゃん☆
天井から落ちてきたオリにちり太とゴミが捕まってしまった。
ざまぁ。
「よし、罪には罰だな、うん。」
「なんか軽いな!」
《魔階です。》
「(『まかい』って何だよ…。)」
うぃーん…
「じゃあ…手分けして探索開始!」
「めんどくさい…」
てくてくてく…
まず、りんは最初に、ある部屋に着いた。
「わー、お宝ー!」
お宝が沢山置いてある部屋だった。
「ラッキー!」
ラッキーである。
てくてくてく…
「あ、ゴミ。」
ちり太とゴミが合流した。
「あ、にーちゃん、奇遇だね。」
「ま、たまたま通りかかったもんだから。」
「何言ってんの?一緒に行こう。」
てくてくてく…
「…ダメだ。ココも行き止まり。」
「こうなったら最後の手段だ!」
「最後早いな」
「…おい作者!」
「作者呼ぶな!!」
何だよ!
「返事しないで!!」
「…そーだなー…
…ここら辺に魔王ん所への扉作ってよ。」
アホか!断る!
「アホなオレを生んだオマエはもっとアホだよな。」
それは認める
「じゃあ作ってよ」
めんどくせーなー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あ、こっちにでっかい扉があるぜー。」
「魔王がいそうな扉だねー。」
「よし、開けるぞー。」
どんっ、ぎぃぃぃぃ……
「…うわー、広い部屋だなー。」
「あ、なんかいる。」
なんかいるのだ。
「アレが魔王か?」
「…何だお前ら。俺様に何の用だ。」
部屋には、変な悪魔みたいな顔をして、全身を黒いマントで覆った(たぶん)魔王がいた。
「用は1つ。…タッチペンを返せ!」
「そっち?!」
「なんの事だ?知らんな。」
「嘘つけー!タッチペンが見つかんねーと、皆死ぬんだよ!地球なんて一瞬で消されるぞ!」
「…いや、マジで知らねーんだけど…」
「って、そんな事より、何で俺様の城に勝手に入ってきてるんだ?…住居侵入罪で、立派な犯罪だぞ?」
ぽちっ☆
がしゃん☆
天井から落ちてきたオリにちり太とゴミが捕まってしまった。
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「なんか軽いな!」
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