紙威奇譚

くらっしゃー原

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家電戦隊家電ジャー

第五話 onrush・魔王城

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「どーするどーする~?」
「…とりあえず、その降紙町とやらに行ってみるか」
「異議ありぃっ!!」
「何で!?どこに異議があったの!?」
「司令を助けに行く必要が無いからです!」
「一理あるねー。」
「無いよ!!」
「助けに行く必要が?」
「そっちじゃないよ!一理が無いって言ってるの!」
「…俺も同感だ。シャルロットを倒す為にも、司令の助けは必要だ。」
「だから、助けに行こうよ。」
「…お前らがそこまで言うならしゃーねーなー。」
「(ブルー君との差がすごいな……まぁ、どうでも良いけど。
…というか、ブルーって何だっけ?)」

かたかたかたかた…
「よし、降紙町という所の位置情報、リモコンチェンジャーに入れたぞい。」
「よし、行くか」
びゅんっ☆


ぱっ☆
「……あれ?案外普通の町だね。」
「…さぁ、どーだろーな」

てくてくてく…
「いやー、結構大きい町だねー。」
「人(家電)もいっぱいいるし。
思ってたのと違ったなー。」
「ホントにこんな所に魔王の城があるの?」
「知らねーよ」


「…えーっと…、5個目の信号…と。」

「…ここかー。」
「え?ニャオンじゃん。」

説明しよう!ニャオンとは、
『ニャオンモール』の略であり、
ニャオングループが運営、所有する
ニャオンを中心に構成された
ショッピングモールである!

「…やっぱりだ!」
「どーした、レッド。」
「間違いない!ココは、作者の前々作、
『紙ってる!!』の舞台の町だ!」
「紙(し)ってるー。」
「ピンクちゃん、うるさい!」
「つーか作者!何してんだよ、バカ!」
バカじゃねーし!
「いや、バカだろ」
バカじゃねーつってんだろ!
「じゃあ何なんだよ!」
アホだよ!
「無劉捕怒」
お前はオレが作ったんだから、お前もアホだ。つーか、お前はオレの分身みてーなもんだ。
「鳴留步℃」
「うるさいな、もー。」
「…まぁ、とりあえずニャオン入ろうぜ。」

うぃーん
「…さてと、エレベーターは…」
「あった!」

ぽちっ☆
うぃーん…
「おじゃましまーす!」
「うるさいな」
┏  ┓
 魔 ☜ ぽちっ☆
┗  ┛
ぱたんっ
↑エレベーターが閉じた音。

すーっ…

「…おいお前!」
「…お前に言ってんだよ!お前!読者!」
「レッドうるさい!」
「いまさっき何があったか分かるか?」
「『さっき何でエレベーター乗ったんだ?』
ってヤツは、作者の前々作の『紙ってる!!』見やがれ!」
「何言ってんの!!」
「もちろん見てるから分かるよな!?」
「見てないでしょー。」
「那溜保弩」
「というかー、これを見てる人もいないでしょー。」
「他死可煮」
「…つー事は、これやる意味なくね?!」
「そーだよー。…と言うより、元々これは作者の趣味だから、作者が書きたくて書いてるんだよー。」
「じゃあ、ここで急に内容変えてもいいよな」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~グリーンのわくわくどきどき気まぐれクッキング・Ω~

「気が向かないからやめるっ!!」
「気まぐれだ!?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…がたんっ
「エレベーター止まったか」
うぃーん…


てくてくてく…
「おー。」
屋上に大きなお城が建っている。
「グリーン」
「何」
「あのお城の中に、世界中の食べ物を奪う悪い魔王いるよ」
「グァァァァ!!!スィネェェェェ!!!」

きゅぃぃぃん…!
ちゅっどぉぉぉーん!!!

ごごごごごご…!
グリーンから破壊光線が放たれた。

「何してるんだ!お城ごと壊したら終わっちまうじゃねーか!!」
「…TV、何か勘違いしてねーか?」
「オレらの目的は、あくまでシャルロットを倒す事。誰か(読者)の為に、楽しんで殺すのが目的じゃない。」
「…分かってる」

…ばちばちばちっ!!!
どっかぁーん☆
「何だ?何かに防がれた!」

しゅぅぅぅぅ…
「…バリア?」
心の中で、ちょっとだけ、良かった と思ったTVであった。

[…ガガ…]
「?」
[ヨク来タナ、家電共。]
「…誰だ?何の声だ?」
[我ノ名ハシャルロット。]
「こいつがシャルロットか!カタカナだな!読みにくいぜ!」
「うるさいな」

[我ヲ倒シニ来タンダロウ。]
「分かってんね」
[ダガ、我モ少シ、ヤル事ガアッテナ。トリアエズ我ガ四天王と闘エ。]
「よく分かんないけど分かった。」
[ヨシ、行ケ!
ウルトラスーパースペシャルハイパーデラックスダイナミックデリシャスビックバンファイナルドラゴン!!]
「ネーミングセンス生姜臭ぇ!!」

しょうがくさい【生姜臭い】
①生姜の臭いがする。②幼稚くてうざったい。
普通『生姜臭ェ』と言う。(言わない)
[例]お前、まぢで生姜臭ェな。

…………
………………
「…え?」
[…オイ!ウルトラスーパースペシャルハイパーデラックスダイナミックデリシャスビックバンファイナルドラゴン!ウルトラスーパースペシャルハイパーデラックスダイナミックデリシャスビックバンファイナルドラゴン!
返事ヲシロ!!]
[…何故?!何故ウルトラスーパースペシャルハイパーデラックスダイナミックデリシャスビックバンファイナルドラゴンが居ナイ?!]

[…ショウガナイ…
…トリアエズ、行ケ!第2の刺客 怪獣ガジラ!!]
……………
……………
しーん…
[何ナンダ、モウ!]
「こっちのセリフだよ」
と、レッドが思わず漏らす。

[ぴっぱっぽっ☆
ぷるるるる…ぷるるるる…]
[《がちゃっ》
モシモシ?!ガジラ、聞コエルカ?!
今何処ニ居ル?!ウルトラスーパースペシャルハイパーデラックスダイナミックデリシャスビックバンファイナルドラゴンハドウシタ?!]
[《え?ドラさん?ドラさんならとっくに死んでますぜ。》]
[ナゼダ?!ウルトラスーパースペシャルハイパーデラックスダイナミックデリシャスビックバンファイナルドラゴンハ、今日復活する
ハズダロ?!]
[《アイツの寿命、30年なんスよ。》]
[封印ヲ解ク前ニ死ンデイタノカ…1000年ニ1度復活スルドラゴン、
ウルトラスーパースペシャルハイパーデラックスダイナミックデリシャスビックバンファイナルドラゴン…
1000年前カラ、今日復活スル予定デズット待ッテイタノニ…]
「よー喋るなこの魔王」
[何ナンダ、モウ…]
「こっちのセリフだぜ!」
「いやいやこっちのセリフだよ!
…って、お前誰だ?!」

「ぐひゃひゃひゃ!ぼくはシャルロット様の第3の刺客!メダ・ルコインだ!」

説明しよう!メダ・ルコインは、金色のコインの様な身体で、目つきが悪い。見事な一頭身である!

[オォ、ルコイン!モウ頼レルノハオ前ダケダ!]
「はぁ、やっとバトルか。」
「変身すんぞー。」
「…はぁ…。」

ぽちっ
しゅっ…ぴかーっ!
「赤い英雄!家電レッド!」
「黄色の嵐!家電イエロー!」
「緑の暴君!家電グリーン!」
「桃色の天使!家電ピンク!」
「我ら、主婦の味方!」
「家電戦隊、家電ジャー!!」
どっかーん☆

「…フォームチェンジ!」
ぴっ ぱっ
ぴかぁーっ…
きらきらきら…
「アーマー装着!」
「俺は黒い戦士!」
「家電ライダーTV!!」
どっかーん☆

…………………………
「…ダセーな…」
「るっせー!気にしてんだよ!」
「いや…にしてもさ…」
「もういーだろ!許して!
ほら、イエローなんてもう泣きそうじゃん!」

「…まぁ、それはいいとして、
…正直、キツイよな」
「何が」
「いや、その『家電戦隊家電ジャー』。」
「キツいよー!」
「給料も何も無しだもんねー。」
「つーか、同情するなら金をくれ」
「給料とかちょっとぐらいくれてもいいよな」
「給料、どのぐらい欲しいんだ?」
「少なくとも1万は?」
「その3倍出す」

レッド,ピンク,グリーンがルコインについた。 
「……………」
…すっ…
「おい!イエロー!何決定ボタン押そーとしてんだ!」
「じゃあ戻って来い」
「やだね」
「戻って来い」
「お前、しつこ」
「戻って来い」
「怖い怖い!やめて!」
「じゃあ戻って来い」
「俺、給料でいっぱいメシ食う…」
「じゃあ火仁波亜帝しよっか♡」
「カニパーティ?!」

すっ…
「だから決定ボタン押そーとすんなって!
戻るから!戻るから!」

「… これで最後だ。
…ピンクちゃーん、戻って来てー。」
「いやだ」
「戻って来い」
「いやだ」
「何でよ」
「わたし、いっぱいお金貯めて、カー○ル・○ンダースの置物買うんだー!」
「ソレ、要るか?!」
「うるさいうるさーい!」
「ピンクちゃーん、後でお菓子買ってあげるからー。」
「ぐひゃひゃひゃ、バカめ。金の力を
舐めるな。」
「バ…バカ…?!」
ずーん…
「あーあ、落ち込んじゃった。こいつもこいつで生姜臭いなー。」

しょうがくさい【生姜臭い】
①生姜の臭いがする。②幼稚くてうざったい。
普通『生姜臭ェ』と言う。(言わない)
[例]お前、まぢで生姜臭ェな。

「うるさい!」
「あー、コイツ、普段から全然イジられないから、耐性が無いんだな。多分。」

「まぁ、それはいいとして、いけ、アイロン!家電共をブッ飛ばせー!!」
「あらほらさっさー!」

ばっ!

「くたゔぁれー!」
ぶんっ☆
「危ねっ!」
「レッドは、イエローをなんとかしてくれ!」
TVが優しくなってきた。

「りょーかいのすけ」


「…オイ~、元気出せよ~。」

「…レッドあいつ、駄目だな…」

「そんなに落ち込むなよ~。今度メシ奢ってやるから~。」

ぴくっ
ばばばばばばばっ!
「グリーンに反応させてどうする」

「…何をそんなに落ち込んでんだよ。バカじゃねーの」

がーん!

「何言ってんだバカ!!バカはお前だよ!!バーカ!」
TVのキャラが崩壊を始めている…!

「ほら、お前がいないから、TVが頑張って
ツッコんでくれてる。」
「……………」
「TVはツッコミキャラじゃねーのに必死にツッコんでんだ。」
「必死言うな」
「ほら、かわいそーに…」
「何だとオイレッド!!全部お前の…」

「隙ありーッ!!」
ばきっ☆
ルコインの一撃。

「ぐぁっ!!」
ばたっ☆

「ほら、お前のせいでTVが死んだじゃんか。」
「…死んでない…」
「ハッキリ言ってお前は要らない。」
「……………」
「おいレッド!言いす…」
「…ツッコまないお前なんて、要らないんだよ。」
「…!」
「…じゃ、どーする?戦える?」
「…戦えない…」
「…戦いになんかならないよ…」
「…殺意が大きすぎてな!」
「よく言った」


ばきっ☆
「ちっ!」
ずざざざーっ…
「まだまだー!かくごしやがれ、仮面○イダー!」
「ちげぇっつーの…」

「…おー、まだ戦ってたのか、TV。」
「灰にしてやろうか…」

「おーい、ピンクー。」
「なーにー?」
「戻って来ーい。」
「やだね」
「ソイツ倒したら一緒に司令のサイフ漁ろうぜー。」
「!?」
「多分いっぱい入ってるぜー。
…多分。」

「ま、待て!金ならまだこっちにも…」
ぐさっ☆
「ぐはっ!」
「氏ね。お前にもう用は無い。」
「ぐっ…!コイツ、ひでぇ…!」

「お前が金の力を舐めすぎたな。」
「…いくぜ、
必殺!火仁波亜帝!!」
じゃきんじゃきーん、ばきゅーん☆

どっかぁーん☆


ごごごごごご…
「カネ…カネ…!」
「ありゃりゃー、でっかくなっちゃった。」
「ぽちっとな」
ぴっ
ごごごごご…
「家電合体!」
ごごごごごご…、がしゃん、
うぃーん、ぷしゅー…
「完成!家電オーTV!!」

「いくぜ!……パンチ!」
「特に技が思い付かなかったんだな」

がきんっ!

「うわ、コイツ硬ぇ!」
「クラエ!1円玉シャワー!」

ずざざざーっ…

「うわぁぁぁ!痛い痛い!」

「…ってあれ?オレのリモコンの 7チャンボタンが
光ってる。」
「押せってことでしょ」
「ぽちっとな」
ぴかーっ…
「うわっ、イエローが光りだした!」
「…いや、違う。中か?」
「イエロー、フタ開けてみてー。」
「うん。」
ぱかっ

ぽわんっ…
「あ!神秘のエアコン!」
「あ、これね、勿体ないから一応拾っておいたの。」

「さっすがイエロー!」

ぴかーっ…!!

「うわぁぁぁっ!」

ごごごごごご…!!
「おー!エアコンがすごいでっかくなった!」
「すごーい!」
「ラーメン食べたい」
「アレも巨大家電かなー?」
「じゃあ乗れるかも。レッド乗ってきて」

うぃーん…
「とうっ!」

すたっ
「…dボタンが光ってる。」
「よく光るな」
「バリアフリーだね」
「変形すんのかな?」

ぽちっ☆
ごごごごご…
うぃーん、がしゃん、
ぷしゅー…

「完成!エアコンジン!!」
「…だせーな」
「名前とかね。」
「…まーいーや。…いくぜ!
くらえ、熱風!」
ぶぉぉぉぉ…!

「グォァァァ…!!
…体ガ…トケル…!」
「よし、じゃあ冷やしてやろう。」
ぶぉぉぉぉ…!

「コ…コンドハ…固マル…!!」
説明しよう!ルコインさんが熱風によって少し溶けたところで、急激に冷やすことによって、変に固まり動けなくなったのだ!

「…さぁ、お前の命のブレーカーを落としてやる!」
「必殺!!血和輪チワワ!!」
説明しよう!血和輪とは、熱い風と冷たい風を同時に当て、身体をぶっ壊してから、その巨体で潰す、という技(?)である!

ぶぉぉぉぉ…!

「ヤ…止メテクレ…!金ナラヤルカラ…!!」
「バカかお前は」
ばっ☆

「…お金は、もっと尊い物だ」
ぷちっ☆
どっかぁぁん!!!


[…クッ…!ルコインモ殺ラレタカ…。]
[…最後の刺客ダ!行ケ、我ガ下僕ドモ…!!]
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