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家電戦隊家電ジャー
第六話 カミカゼ
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[チリ太!リン!ゴミ!!]
「あー!作者、やっぱりやりやがった!!」
「…おいガラクタスクラップバカマヌケカス共ー!」
「オレたちが、シャルロットの第4の刺客だぜー!」
「わー、悪口のオンパレードだー。」
「そーのとーりー!」
「あー、そーいえばさー、この作者の主人公ってさ、全員性格似てるよねー。」
「確かに」
「はい、今『確かに』って言ったのレッドかちり太、どっちでしょー!」
「えー?…レッドかなー…」
「いや、ちり太っぽい気がしなくも…」
わいわいがやがや…
[オイ!イイ加減戦エ!]
「えー?しょーがないーなー。」
「おーい!家電!かくごしやがれー!」
「かくごしたぜー!」
「それならよかった」
「いくぜー!」
だっ!
「いっけー!」
どぉぉぉぉん!!
りんがロケットランチャーを放った。
どっかーん☆
「うわぁぁぁぁ!!」
「どーん!!」
ミサイルを放った。
ちゅどーん☆
「うぎゃぁぁぁ!!」
「おーっし、いくよ、相棒!斬光丸!!」
ざくざくざくっ☆
「ぎゃぁぁぁぁ!!」
どっかーん☆
ぱっ☆
……………
「…なぁ、今さ、最後爆発したけどさ、」
「…刺されたよね」
「戦隊モノで剣を刺す人(?)初めて見た
…いや、やっぱあったわ」
「…まずい…絶対あいつらには勝てん…」
「そう言うな、TV。秘策がある」
「えー、なになにー?」
「…教えてくれ」
「『アイツ』に頼むんだ」
「…『アイツ』とは誰だ?」
「『アイツ』は、いつもオレ達の心の中にいる…そして、オレ達は、『アイツ』の心の中にいる…」
「…どういう意味だ?」
「まぁ、いわゆる、“創造神”ってヤツに近いかな」
「ま、まさかー!」
「そう。
…聞いてんだろ…」
「作者!」
何だよ。
「おい作者!アイツらの強さ
メチャクチャだぞ!なんとかしろ!
ココはギャグ小説じゃないんだ!」
いや、ギャグ小説だろ。
「違う!ココは、“ギャグバトル”小説だ!そこはそんな感じにそーしてくれないと。」
何が言いたい?
「お前のせいで負けたんだ」
それは認める。
「じゃあ書き直せ。」
ナメんな。
「何なんだよ!」
じゃあ何?アイツらを死なせれば良いのか?
「そーじゃねーんだけど…」
「…あ、アレだ!ほら、ス○ブラの
キャラっていっぱいいるじゃん。」
うん
「でも、某ゲームでのラスボスと、
他の、戦わなかったりするほのぼのゲームの
キャラクターとかも戦う訳じゃん。」
「なのに、強さって一緒になってるじゃんか」
うん
「…そーゆー事だ。…分かったか?」
分からん
…けど分かった。
「どーゆー事?」
理解はしてないけど、
承知した、って意味だ。
「ありがとー!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おーい!家電!かくごしやがれー!」
「かくごしたぜー!」
「それならよかった」
「行くぜ!」
だっ!
「いっけー!」
どぉぉぉぉん!!
りんがロケットランチャーを放った。
ごごごごごご…
「…今だ!」
じゃきーん☆
どーん☆
家電組が、飛んできたロケランを紙組に跳ね返した。
ひゅるるるる…
どっかーん☆
「……わー、ダメだ、今のでやられたー。」
「はぁー?ゴミって体力ないなー。」
おい!
「え?誰だ?何の声だ?」
オレだよ、作者だよ!
「えー、作者ー?!久しぶりじゃーん!!」
「元気だったー?何百年ぶりだっけねー。」
いや、挨拶に来たんじゃなくて…
…なんつーか…空気読め!
「は?どーゆー意味よ」
「主役に勝たせろってこと?」
そーだ。…ゴミが1番マトモでどーすんだよ!
「はっ!」
ゴミに負けたまんまでいーのか?!
「…良くねーな。」
「…しょーがねーなー。
…じゃ、気ぃ取り直してー…」
「…わー、ダメだ、今のでやられたー。」
「うわー、あいつらやべー。」
「うっひゃー、おめーらつっえーなー!
オラ、わくわくしてきたぞ!」
「りんねーちゃん、わくわくしちゃダメ。」
ー仕切り直しー
「わー、ダメだ、今のでやられたー。」
「うわー、あいつらやべー。」
「ホーッホッホッ、私ともあろう者が、
ドキドキしてきました。」
「それもダメ!」
「隙あり」
ぶんっ☆
ピンクが切りかかった。
「危なっ!」
「やりやがったなー!」
どんっ☆
どっかーん☆
↑↑↑↑↑
お約束のロケットランチャー
「…うぉー、スレスレー!」
「ヤロー!」
ばきどかずこめき…
…ちゅんちゅん!(リモコン銃を撃つ音)
「わっ!
…ちょっと待て!何だそのサイバー感溢れる銃!いーな!いーな!
…まぁ、機関銃ならあるけど。」
だだだだだだだだ!!
「えげつねーな、お前ら!頭おかしいだろ!」
「というか、物理法則がおかしい!
どっから出したんだよ!」
ぴっ☆
ころころころころ…
「…何だコレ?」
「いやレッド、手榴弾だよ、それ!」
「そーか!じゃあやべーな!」
どっかーん☆
「わーっ!」
…ばきっ、ごろごろごろごろ…
「あぶねー……もうちょっと逃げるのが
遅かったらバラバラになってたぜー…」
ぶんっ!
「隙あり…!」
ピンクがりんにリモコン剣で襲いかかった。
「!!」
がきんっ
「…甘いねー。」
「その剣、このまま押し切ってくれるわ…!」
「貴様に この斬光丸が切れるかなー。」
ぎりぎりぎりぎり…
ばちばちっ!
~数時間後~
『数時間って!!どんだけ戦ってんだニョロ!仲良しか!!
…ニョロ!』(あの世からのツッコミ)
じゃきーん
どかばきずこめり!
どっかーん☆
ずざざざーっ…
「…っ…!」
ばっ!
「氏ねーッ!!」
ぶんっ
「うわっ!」
がきーん☆
「っぶねー…」
「まだまだだー!」
「分かっとるわ!」
…どっしーん!
「…オイ!」
「オマエラ!!」
「あー、なんだ、シャルロットか。」
「何の用ー?」
「シャルロット?!」
「オマエラ、何ヲフザケテイルノダ!!」
「ふざけてねーよ。お前が言うから戦ってやってんだろ。」
「チャント戦エッテ言ッテルンダ!」
「…あのー、お前ら、どーゆー関係?」
「兄妹。」
「……………」
「…もう考えるの止めるわ」
「私も」
「まぁ、とりあえずどっか遊びに行こーぜ」
「いいよー」
「…チッ…仕方ナイカ…」
…ふっ…
きらきらきら…
「え?ちり太達が消えていく…?」
紙組が、だんだんほろほろと消えていく。
「…折角マタ生キ返ラセテヤッタノニ…」
「だ、大丈夫?!」
「大丈夫。…だといいな!」
「あー…どんどん消えてく…」
「だいじょーぶだっつーの」
「大丈夫っつっても、お前ら、消えかけてんだぞ?」
「…にーちゃんが『だいじょーぶ』って言ったら、絶対大丈夫だよ。」
「…そーか」
「……………」
「氏根!!」
ちゅん!ちゅん!(リモコン銃の撃つ音)
不意打ちでシャルロットを撃った。
「馬鹿メ…」
すっ…
「…吸収した…?!」
ばちばちっ!
ちゅんちゅん!
「へ?」
ぼんっ!
「痛って!!」
「…攻撃を吸収して、それを強力にして返すのか…。厄介だな。」
「…これならどうだ!
フォームチェンジ!!」
「赤い疾風!家電レッド・スーパー!!」
あのハンディー掃除機の事である。
だっ!
「うぉぉぉー!!」
ぶんっ!
すっ…
「避けてんじゃねーよ、クソ足が!!」
「リモコン、剣モード!」
ぽちっ☆
ぶんっ!
すっ…
「何で当たんねーんだよ…」
「…レッド、こうなったら、最後手段だ」
「おう!
…貴様の命のブレーカーを落としてやる!!」
「必殺!火仁波亜帝!!」
じゃきーん、どん☆
ごごごごごご…!
すっ…
「また吸収された!!」
ばちばちっ!
ごごごごごご…!
火仁波亜帝が帰ってきた。
『ただいま』と。
「るっせーよ作者!!」
どっかぁぁーん!!!
「…もう駄目や、おしまいや…
逃げるんや、勝てる訳あらへん…!」
「…それは本気じゃねぇだろうな?」
「あ、イエロー、怖い。やめてください。ウソです。調子に乗りました。」
「…レッド、ちょっと来て。」
「ちり太?どーしたの。」
とんっ…
ちり太は、レッドの肩(?)に手を置いて言った。
きらきらきら…
「?」
「…1つ教えてやろう。
死という物が無ければ生も存在しない。2つは同時に、並行に存在しているんだ。」
きらきらきら…
「…?」
「光と闇、生と死、どちらも存在し釣り合っている。」
「だが、圧倒的な光は闇を塗り潰す事が出来る。」
きらきらきら…
「…ん?」
「レッド、お前は光だ。…そして、闇を塗り潰せー!」
きらきら…ぽんっ!
「あ!」
「そーだ。今、オレの生命エネルギーを全部お前に託した。」
「ありがとうな、ちり太!」
ちり太達は、もう体のほとんどが消えかけていた。
「…改めまして…」
「赤い英雄!家電レッド!」
「黄色の嵐!家電イエロー!」
「緑の暴君!家電グリーン!」
「桃色の天使!家電ピンク!」
「黒い戦士!家電ライダーTV!」
「我ら、主婦の味方!」
「家電戦隊、家電ジャー+TV!!」
どっかぁーん☆
…きゅいーん…
どんっ☆
「へ?」
シャルロットが、不意打ちでエネルギー弾を放った。
「…死ネ!」
「やっべ」
だっ…!
ちり太達3人(?)が、家電ジャーを庇うように前に立った。
「…ちり太達?!」
「勝て。さもなくば死ね。」
「…え?ちょっと待って…」
ばちばちっ、ごごごごごご…!
どっかぁぁーん!!!
紙組は、エネルギー弾から家電ジャーを
庇ってお亡くなりになった。
……………
「フッ!ヤット死ンダカ!
最後マデ、ゴミミタイナ奴ラダッタナ!
ガッハハハハハ!!」
「……
……笑うな!!」
「…オレの友達を…笑うなっ!!」
「あー!作者、やっぱりやりやがった!!」
「…おいガラクタスクラップバカマヌケカス共ー!」
「オレたちが、シャルロットの第4の刺客だぜー!」
「わー、悪口のオンパレードだー。」
「そーのとーりー!」
「あー、そーいえばさー、この作者の主人公ってさ、全員性格似てるよねー。」
「確かに」
「はい、今『確かに』って言ったのレッドかちり太、どっちでしょー!」
「えー?…レッドかなー…」
「いや、ちり太っぽい気がしなくも…」
わいわいがやがや…
[オイ!イイ加減戦エ!]
「えー?しょーがないーなー。」
「おーい!家電!かくごしやがれー!」
「かくごしたぜー!」
「それならよかった」
「いくぜー!」
だっ!
「いっけー!」
どぉぉぉぉん!!
りんがロケットランチャーを放った。
どっかーん☆
「うわぁぁぁぁ!!」
「どーん!!」
ミサイルを放った。
ちゅどーん☆
「うぎゃぁぁぁ!!」
「おーっし、いくよ、相棒!斬光丸!!」
ざくざくざくっ☆
「ぎゃぁぁぁぁ!!」
どっかーん☆
ぱっ☆
……………
「…なぁ、今さ、最後爆発したけどさ、」
「…刺されたよね」
「戦隊モノで剣を刺す人(?)初めて見た
…いや、やっぱあったわ」
「…まずい…絶対あいつらには勝てん…」
「そう言うな、TV。秘策がある」
「えー、なになにー?」
「…教えてくれ」
「『アイツ』に頼むんだ」
「…『アイツ』とは誰だ?」
「『アイツ』は、いつもオレ達の心の中にいる…そして、オレ達は、『アイツ』の心の中にいる…」
「…どういう意味だ?」
「まぁ、いわゆる、“創造神”ってヤツに近いかな」
「ま、まさかー!」
「そう。
…聞いてんだろ…」
「作者!」
何だよ。
「おい作者!アイツらの強さ
メチャクチャだぞ!なんとかしろ!
ココはギャグ小説じゃないんだ!」
いや、ギャグ小説だろ。
「違う!ココは、“ギャグバトル”小説だ!そこはそんな感じにそーしてくれないと。」
何が言いたい?
「お前のせいで負けたんだ」
それは認める。
「じゃあ書き直せ。」
ナメんな。
「何なんだよ!」
じゃあ何?アイツらを死なせれば良いのか?
「そーじゃねーんだけど…」
「…あ、アレだ!ほら、ス○ブラの
キャラっていっぱいいるじゃん。」
うん
「でも、某ゲームでのラスボスと、
他の、戦わなかったりするほのぼのゲームの
キャラクターとかも戦う訳じゃん。」
「なのに、強さって一緒になってるじゃんか」
うん
「…そーゆー事だ。…分かったか?」
分からん
…けど分かった。
「どーゆー事?」
理解はしてないけど、
承知した、って意味だ。
「ありがとー!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おーい!家電!かくごしやがれー!」
「かくごしたぜー!」
「それならよかった」
「行くぜ!」
だっ!
「いっけー!」
どぉぉぉぉん!!
りんがロケットランチャーを放った。
ごごごごごご…
「…今だ!」
じゃきーん☆
どーん☆
家電組が、飛んできたロケランを紙組に跳ね返した。
ひゅるるるる…
どっかーん☆
「……わー、ダメだ、今のでやられたー。」
「はぁー?ゴミって体力ないなー。」
おい!
「え?誰だ?何の声だ?」
オレだよ、作者だよ!
「えー、作者ー?!久しぶりじゃーん!!」
「元気だったー?何百年ぶりだっけねー。」
いや、挨拶に来たんじゃなくて…
…なんつーか…空気読め!
「は?どーゆー意味よ」
「主役に勝たせろってこと?」
そーだ。…ゴミが1番マトモでどーすんだよ!
「はっ!」
ゴミに負けたまんまでいーのか?!
「…良くねーな。」
「…しょーがねーなー。
…じゃ、気ぃ取り直してー…」
「…わー、ダメだ、今のでやられたー。」
「うわー、あいつらやべー。」
「うっひゃー、おめーらつっえーなー!
オラ、わくわくしてきたぞ!」
「りんねーちゃん、わくわくしちゃダメ。」
ー仕切り直しー
「わー、ダメだ、今のでやられたー。」
「うわー、あいつらやべー。」
「ホーッホッホッ、私ともあろう者が、
ドキドキしてきました。」
「それもダメ!」
「隙あり」
ぶんっ☆
ピンクが切りかかった。
「危なっ!」
「やりやがったなー!」
どんっ☆
どっかーん☆
↑↑↑↑↑
お約束のロケットランチャー
「…うぉー、スレスレー!」
「ヤロー!」
ばきどかずこめき…
…ちゅんちゅん!(リモコン銃を撃つ音)
「わっ!
…ちょっと待て!何だそのサイバー感溢れる銃!いーな!いーな!
…まぁ、機関銃ならあるけど。」
だだだだだだだだ!!
「えげつねーな、お前ら!頭おかしいだろ!」
「というか、物理法則がおかしい!
どっから出したんだよ!」
ぴっ☆
ころころころころ…
「…何だコレ?」
「いやレッド、手榴弾だよ、それ!」
「そーか!じゃあやべーな!」
どっかーん☆
「わーっ!」
…ばきっ、ごろごろごろごろ…
「あぶねー……もうちょっと逃げるのが
遅かったらバラバラになってたぜー…」
ぶんっ!
「隙あり…!」
ピンクがりんにリモコン剣で襲いかかった。
「!!」
がきんっ
「…甘いねー。」
「その剣、このまま押し切ってくれるわ…!」
「貴様に この斬光丸が切れるかなー。」
ぎりぎりぎりぎり…
ばちばちっ!
~数時間後~
『数時間って!!どんだけ戦ってんだニョロ!仲良しか!!
…ニョロ!』(あの世からのツッコミ)
じゃきーん
どかばきずこめり!
どっかーん☆
ずざざざーっ…
「…っ…!」
ばっ!
「氏ねーッ!!」
ぶんっ
「うわっ!」
がきーん☆
「っぶねー…」
「まだまだだー!」
「分かっとるわ!」
…どっしーん!
「…オイ!」
「オマエラ!!」
「あー、なんだ、シャルロットか。」
「何の用ー?」
「シャルロット?!」
「オマエラ、何ヲフザケテイルノダ!!」
「ふざけてねーよ。お前が言うから戦ってやってんだろ。」
「チャント戦エッテ言ッテルンダ!」
「…あのー、お前ら、どーゆー関係?」
「兄妹。」
「……………」
「…もう考えるの止めるわ」
「私も」
「まぁ、とりあえずどっか遊びに行こーぜ」
「いいよー」
「…チッ…仕方ナイカ…」
…ふっ…
きらきらきら…
「え?ちり太達が消えていく…?」
紙組が、だんだんほろほろと消えていく。
「…折角マタ生キ返ラセテヤッタノニ…」
「だ、大丈夫?!」
「大丈夫。…だといいな!」
「あー…どんどん消えてく…」
「だいじょーぶだっつーの」
「大丈夫っつっても、お前ら、消えかけてんだぞ?」
「…にーちゃんが『だいじょーぶ』って言ったら、絶対大丈夫だよ。」
「…そーか」
「……………」
「氏根!!」
ちゅん!ちゅん!(リモコン銃の撃つ音)
不意打ちでシャルロットを撃った。
「馬鹿メ…」
すっ…
「…吸収した…?!」
ばちばちっ!
ちゅんちゅん!
「へ?」
ぼんっ!
「痛って!!」
「…攻撃を吸収して、それを強力にして返すのか…。厄介だな。」
「…これならどうだ!
フォームチェンジ!!」
「赤い疾風!家電レッド・スーパー!!」
あのハンディー掃除機の事である。
だっ!
「うぉぉぉー!!」
ぶんっ!
すっ…
「避けてんじゃねーよ、クソ足が!!」
「リモコン、剣モード!」
ぽちっ☆
ぶんっ!
すっ…
「何で当たんねーんだよ…」
「…レッド、こうなったら、最後手段だ」
「おう!
…貴様の命のブレーカーを落としてやる!!」
「必殺!火仁波亜帝!!」
じゃきーん、どん☆
ごごごごごご…!
すっ…
「また吸収された!!」
ばちばちっ!
ごごごごごご…!
火仁波亜帝が帰ってきた。
『ただいま』と。
「るっせーよ作者!!」
どっかぁぁーん!!!
「…もう駄目や、おしまいや…
逃げるんや、勝てる訳あらへん…!」
「…それは本気じゃねぇだろうな?」
「あ、イエロー、怖い。やめてください。ウソです。調子に乗りました。」
「…レッド、ちょっと来て。」
「ちり太?どーしたの。」
とんっ…
ちり太は、レッドの肩(?)に手を置いて言った。
きらきらきら…
「?」
「…1つ教えてやろう。
死という物が無ければ生も存在しない。2つは同時に、並行に存在しているんだ。」
きらきらきら…
「…?」
「光と闇、生と死、どちらも存在し釣り合っている。」
「だが、圧倒的な光は闇を塗り潰す事が出来る。」
きらきらきら…
「…ん?」
「レッド、お前は光だ。…そして、闇を塗り潰せー!」
きらきら…ぽんっ!
「あ!」
「そーだ。今、オレの生命エネルギーを全部お前に託した。」
「ありがとうな、ちり太!」
ちり太達は、もう体のほとんどが消えかけていた。
「…改めまして…」
「赤い英雄!家電レッド!」
「黄色の嵐!家電イエロー!」
「緑の暴君!家電グリーン!」
「桃色の天使!家電ピンク!」
「黒い戦士!家電ライダーTV!」
「我ら、主婦の味方!」
「家電戦隊、家電ジャー+TV!!」
どっかぁーん☆
…きゅいーん…
どんっ☆
「へ?」
シャルロットが、不意打ちでエネルギー弾を放った。
「…死ネ!」
「やっべ」
だっ…!
ちり太達3人(?)が、家電ジャーを庇うように前に立った。
「…ちり太達?!」
「勝て。さもなくば死ね。」
「…え?ちょっと待って…」
ばちばちっ、ごごごごごご…!
どっかぁぁーん!!!
紙組は、エネルギー弾から家電ジャーを
庇ってお亡くなりになった。
……………
「フッ!ヤット死ンダカ!
最後マデ、ゴミミタイナ奴ラダッタナ!
ガッハハハハハ!!」
「……
……笑うな!!」
「…オレの友達を…笑うなっ!!」
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