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朝食
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「おはようございまーす」
「ん.......っ」
あの後すぐ寝てしまったのか。はぁーめっちゃ寝たー。
看護師さんがベットを操作し起こしてくれて、胸が痛まずに起きれた。こんな事も出来るんだこのベット。
「奏汰さんどうですか体調は?」
「大丈夫です。なんともありません」
「何か思い出したりとかは?」
「無いです」
「何かあれば言ってくださいね。そこのナースコールのボタンを押してもらったら直ぐに行きますので」
「はい、分かりました」
「この後の予定を言っておくと、朝ご飯食べたら個室に部屋移動なの。その後ゆっくりしてお昼ご飯の時に体拭きますね」
「分かりました」
「それじゃあ朝ご飯持ってくるね!」
「はい」
昨日もそうだったけどかなり気さくな人だなぁ話しかけやすい人。
「はい、どうぞ朝ご飯」
「ありがとうございます」
そういえば初めて病院で食べるご飯だ。ちょっと楽しみ。
「20分後ぐらいにまた来るから、ゆっくり食べてね!」
「はい、分かりました」
そう言って看護師さんは出ていった。それと同時に僕は朝ご飯に目を向けた。
食べてみよ。
「いただきます」
僕はお味噌汁をスプーンですくい、口に持っていく。
.............うーん普通に食べれる食べれるけど、健康を重視したような味がする。まあ病院の食事ってこんなもんだよね。でも果物があるのはちょっと嬉しい。
僕は黙々と食べ進め、果物を最後まだ残し食べようとすると看護師さんが来た。
「食べ終わりましたー?」
「後ちょっとで食べ終わります」
「イチゴ.....好きなんですか?」
「果物の中一番好きです」
即答.......余程好きなのね。
「あーん」
無意識であーんって言っちゃってるし。
可愛いぃぃ!
「食べ終わりました。.............看護師さーん、どうしました?」
「看護師さーん!」
「・・あっはい!なんでしょう?」
「あの、食べ終わりましたけど......」
「あっ下げますね!下げたら部屋の移動をしましょう!」
「あ.....はい」
危ないわ、可愛すぎてボーっとしちゃってた。次からは気をつけないと。
さっきの看護師さん変だったなぁー。大丈夫かな?・・まあそれはさておき、新しい部屋ってどんな感じなんだろう。
「あっ!」
これベット上げたり下げたり出来るやつ!ちょっとやってみよ。
まず下げて、上げる。
「おー!」
寝起きじゃこの感覚分からなかったからちょっと楽しい!
「奏汰さん」
「あっ.....はい」
「行きますよ」
「....はい」
見られていたのか恥ずかしい!
流れるように看護師さんに支えられ、車椅子に乗り、動かしてもらった。
「この部屋の2個先の部屋です。ちなみに今から行く部屋を右に曲がってちょっとしたらエレベーターがあるので下の売店にすぐ行けます」
「売店なんかあるんですね」
「....ここです新しいお部屋。病院内の案内はまたお昼ご飯を食べてからということで。まずは入りましょうか」
「はい」
「ん.......っ」
あの後すぐ寝てしまったのか。はぁーめっちゃ寝たー。
看護師さんがベットを操作し起こしてくれて、胸が痛まずに起きれた。こんな事も出来るんだこのベット。
「奏汰さんどうですか体調は?」
「大丈夫です。なんともありません」
「何か思い出したりとかは?」
「無いです」
「何かあれば言ってくださいね。そこのナースコールのボタンを押してもらったら直ぐに行きますので」
「はい、分かりました」
「この後の予定を言っておくと、朝ご飯食べたら個室に部屋移動なの。その後ゆっくりしてお昼ご飯の時に体拭きますね」
「分かりました」
「それじゃあ朝ご飯持ってくるね!」
「はい」
昨日もそうだったけどかなり気さくな人だなぁ話しかけやすい人。
「はい、どうぞ朝ご飯」
「ありがとうございます」
そういえば初めて病院で食べるご飯だ。ちょっと楽しみ。
「20分後ぐらいにまた来るから、ゆっくり食べてね!」
「はい、分かりました」
そう言って看護師さんは出ていった。それと同時に僕は朝ご飯に目を向けた。
食べてみよ。
「いただきます」
僕はお味噌汁をスプーンですくい、口に持っていく。
.............うーん普通に食べれる食べれるけど、健康を重視したような味がする。まあ病院の食事ってこんなもんだよね。でも果物があるのはちょっと嬉しい。
僕は黙々と食べ進め、果物を最後まだ残し食べようとすると看護師さんが来た。
「食べ終わりましたー?」
「後ちょっとで食べ終わります」
「イチゴ.....好きなんですか?」
「果物の中一番好きです」
即答.......余程好きなのね。
「あーん」
無意識であーんって言っちゃってるし。
可愛いぃぃ!
「食べ終わりました。.............看護師さーん、どうしました?」
「看護師さーん!」
「・・あっはい!なんでしょう?」
「あの、食べ終わりましたけど......」
「あっ下げますね!下げたら部屋の移動をしましょう!」
「あ.....はい」
危ないわ、可愛すぎてボーっとしちゃってた。次からは気をつけないと。
さっきの看護師さん変だったなぁー。大丈夫かな?・・まあそれはさておき、新しい部屋ってどんな感じなんだろう。
「あっ!」
これベット上げたり下げたり出来るやつ!ちょっとやってみよ。
まず下げて、上げる。
「おー!」
寝起きじゃこの感覚分からなかったからちょっと楽しい!
「奏汰さん」
「あっ.....はい」
「行きますよ」
「....はい」
見られていたのか恥ずかしい!
流れるように看護師さんに支えられ、車椅子に乗り、動かしてもらった。
「この部屋の2個先の部屋です。ちなみに今から行く部屋を右に曲がってちょっとしたらエレベーターがあるので下の売店にすぐ行けます」
「売店なんかあるんですね」
「....ここです新しいお部屋。病院内の案内はまたお昼ご飯を食べてからということで。まずは入りましょうか」
「はい」
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