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落日来る
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クロエ「ひまねえさあ・・・。ワザップもいいけど、攻略本買いなよ?データ壊れるの何回目?」
ひまり「で、ですが!ワザップとはロマンの塊でして・・・。」
手にはスマホとパソコンの二段構えだ。
スマホでワザップ以外のサイトを調べ、パソコンでワザップを調べている。
クロエ("ホットケーキが胸にいい"もワザップじゃないかな??)
ひまり「そろそろ智夜ちゃんが来ますです。智夜ちゃんも気に入ってくれるといいのですが・・・。」
部屋には『智夜ちゃん 誕生日おめでとう!』の文字とわっかをいくつも作ってつなげた謎の奴で飾ってあった。
クロエ「ひまねえさあ・・・。病み上がり人間さんをこの密集地に呼ぶのはどうかと思う。」
た、たしかに・・・。インフルではなくただの風邪をこじらせただけだったけどまだつらいかもしれない。
ひまり「ど、どうしましょう・・・迷惑でしたかね??」
妹はため息をついて一言。
クロエ「ひまねえさあ・・・。」
これで何度目だろう?クロエにひまねえさあ・・・と言わせるのは。
ピンポーン・・・。
ピンポンピンポンピンポン。
クロエ「連打かよ。うるさっ!はいはい出ますよ。」
妹の口が悪くなるのを黙ってみていたがこれは私の友達にだけだろう。
クロエの不満もわかる。姉妹で休日を過ごしたいのだろうけれど私は二人と過ごしたい。
願わくば二人が仲良くしてくれる日を望む。
がちゃ
クロエ「ひまねえひまねえ。誰もいなかったんだけど・・・。」
そんなはずない。ひまりだってチャイムが鳴るのを聞いていた。
ひまり「ちょっと見てきますね。お菓子開けて待っててください。」
そういうと『HIMARI’zd』のドアプレートをひっくり返した。
『kuroe'ZD』
がちゃ
ひまり「智夜ちゃん?いますですか?何か不都合な点でもありましたか?」
周りに話しかけても見回してもだれもいない。
すこしあたりを探してみるか。
「落日来る」
あたりがすっと暗くなった。
ひまり「!?。夜ですね・・・?皆既日食でしょうか・・・?」
皆既日食を疑い空を見上げてみる。
暗い。皆既日食を生で見すぎると目がつぶれると聞くが、それはなさそうだった。
ひまり「すこし遠くまできすぎましたね・・・。戻りますです。」
すっ。2、3歩歩いたところで明るくなった。
ひまり「ん!?明るくなった・・・?なにこれ??」
家に着くころには昼になっていた。
智夜「ひまり!なにしてたの?(すっごい気まずかったんだから)」
ひまり(で、ですがクロエと仲良くもしてほしいわけでして・・・。)
クロエは耐えに耐えかねて料理に走ったようだ。
智夜ちゃんとどっちを優先すべきか・・・。
!!。思い付きでクロエの視界をハイジャックした!
クロエはカレーをくるくるかき混ぜているようだ。
ごくり......『グゥー--......』
智夜「ひまりらしいね......クロエちゃんに言いたいこともどっか行っちゃったよ。」
さっきまでの状態でクロエとあっていたら殺人事件(隠語)にでもなっていたとも思うし・・・。
元の原因ってのを辿ってみたらひまりのせいでもあるけど......。
クロエ「愛されキャラってことでしょ?それ。」
いつの間にかやってきたクロエと食卓を囲む形で食べながら呟いていたのが途中から口に出てたらしい。
ひまり「???。すみませんがわたくしにそういう趣味は・・・ありませんでしてよ??」
智夜「ひまり。口調がおかしいことなってるから。そうじゃなくって憎めない奴っていう。」
ひまり「???」
クロエ「ちがうちがう。それじゃひまねえには伝わんないってHEY!SIRI!ひまねえ 国語辞典で検索!」
SIRI「1件ヒットしました。一番上のサイトを開きます。」
『クロエのこれ☆なんていう?』のサイトを開いた。
下にスクロールすると NISEにせ♪GOOGLE翻訳♫が見えている。
クロエはかたかたと『誰にでも好かれる人のこと=ひまり』と打った。
ひまり辞書 い 段
『嫌らしい人』
クロエと智夜がさっとひまりを見た。
ひまり「いたたたた......おなか痛いのでちょっと今は話しかけられても答えられないかも」
智夜「はあ......そこも併せてひまりだよね。」
クロエ「カレー作ってるときちらちらこっち見てたことわかってたし。」
ひまりはすっと立ち上がり
「なんかおなかの虫さんも仲直りを望んで・・・。」
クロエ&智夜『ひまねえ(ひまりちゃん)!!!!』
今夜は”きょーかんせー”羞恥のせいで眠れそうもありません・・・。
時刻は遡り昼前・・・10時38分。
「ふっ。貴様の命もここで終わりだ。能力を見せるまでもなかったな!」
メービー「ま、まて!!君は間違ってることが三つ以上ある。」
「ほう。コロコロする前に聞いておこうか・・・!!」
メービー「まずふって言うのは笑い声だろう?この会話内容で笑える?」
では、こほん。
「ふっw貴様の命ももはやこれで終わりwぷっwかわいそw童貞のままで死ぬなんてねwww」
メービー(ワタシ女なんだけどな)
メービー「次に!見せてないのはこっちであって君の方ではない!」
じゃあこうしよう。
「能力を見たかったけどそれもかなわぬ夢ね!」
メービー(自分が女の子っていう自覚はあるんだ・・・)
メービー「あとは・・・そうだな・・・うーん。」
(えっ今考えてない?)
メービー「そうそう。こっちは名乗ってんのにそちら側は名乗らないっていうのはどうなの?」
「我が名は・・・大5天魔王。名を」
メービー(おしい!一つ足りない!!」
「えっていうか途中から口に出てるよ?おちょくるならばこちらとて対応が変わるというもの・・・。」
メービー「具体的には?はっきり言ってもらって!」
「こ、こうだ!」
黒衣の少女の指から剣が発射された。
指の先から出た剣はメービーのすぐ前隣りにあったの電柱を掠り、はるか上空へと飛んでいった。
メービー「これで衛星軌道上を7つの剣が彷徨うことになるね。」
(泣)
「こっちだけ能力見せるっていうのはどうかと、卑怯だぞ!こちらの能力を見るだけみて対策たてて襲ってくるのだろう?ふっwさすが矮小な人間だ。考えることが・・・イクラのようだ!」
メービー(日本語崩壊泣きw)
メービー「おーけー?これが私の能力」
「落日来る」
あたりがすっと暗く・・・
「夜ですね・・・?皆既日食でしょうか・・・?」
「ひ、ぃひま、ひ、ひまりちゃ・・・」
メービー「そうこれが私の能力。相手に好きな人や憧れの人やもしくは恐れてる相手だとかえぇーとあとは・・・。」
「ひぃぃぃぃぃぃ!!」
行っちゃった。
黒衣の少女のポケットには
『此れ我の能力血が巡る血って鉄のは大気の中味するよねは体中の鉄を体から出して変化・操作する念能力デ・アル!』
と書かれた紙があったとかなかったとか」
違う少女「メービー。途中から喋ってるって」
メービー「おっと、これは謎の少女A・・・ってててつねっちゃダメだって。」
違う少女「何回自己紹介させる気ですか。私の名前は枢木くるるぎ谷来やっこ難しかったり呼びにくいならくーちゃんと呼んでください。」
メービー「やっちゃんの能力は真実を交えた嘘を言ったときに”噓の部分だけ”を言わせることができればどうのって効果でしたっけ?」
くー「嘘は言ってないんですが・・・。でもさすが探偵としか言いようがないですよね。わたし能力説明書なんて見せてないですし。」
メービー「探偵の性さがかな。」
くー「何度か言ってますけど見ます?能力説明書。」
メービー「キミの持ってる紙には『いえす!いえすとはつまりのーのこと!能力名は嘘偽らざる私MAYBE YOU哉かな』と書かれている」
くー「だから見なさいって!」
メービー(鞄に盗聴器仕込んでたとは言えない・・・)
くー「またですか。目を逸らすなら見せませんけど!?」
メービー「ふん!はっ!」
くー「なにやってんの?」
枢木の手にあったはずの能力説明書は彼女メービーの手に渡っていた。
メービー「なになに......」
『この能力は現在使用事実改編の能力はされておりません番号をお確かめになってもう一度お掛け直しください。事実を改変する事』
くー「だから言ったんですよ。見ろって。」
メービー「?。ふむ?電話番号間違えちゃったかぴぽぱ・・・」
くー「アナログフォン二つ折りの携帯電話じゃないですし......」
メービー「むむぅこれは難解な・・・。」
考えられるとすれば、事実改編の能力によってこの能力は~~~に改変されたとか?その能力最強では?
くー「まっ、ひとつ言えることがあるとするなら”最初と違う文になってる”ってことですかね。」
メービー「ひまりちゃん心配だな。」
くー「ああ。例のパグってやつですか。」
メービー「君がそう呼ぶならそうだね。」
ひまり「くしゅっ!......ずずー・・・」
「ちがうちがう。それじゃひまねえには伝わんないって・・・」
ひまりがくしゃみする隣で少女たちがわちゃわちゃしてる。
ひまり(さっき食べたガリガリ君が・・・いてて・・・おなかいたい)
クロエ&智夜『ひまりちゃん(ひまねえ)!!!!』
ひまりがその夜”別の意味”で眠れなくなるのはまた別の話・・・。
ひまり「で、ですが!ワザップとはロマンの塊でして・・・。」
手にはスマホとパソコンの二段構えだ。
スマホでワザップ以外のサイトを調べ、パソコンでワザップを調べている。
クロエ("ホットケーキが胸にいい"もワザップじゃないかな??)
ひまり「そろそろ智夜ちゃんが来ますです。智夜ちゃんも気に入ってくれるといいのですが・・・。」
部屋には『智夜ちゃん 誕生日おめでとう!』の文字とわっかをいくつも作ってつなげた謎の奴で飾ってあった。
クロエ「ひまねえさあ・・・。病み上がり人間さんをこの密集地に呼ぶのはどうかと思う。」
た、たしかに・・・。インフルではなくただの風邪をこじらせただけだったけどまだつらいかもしれない。
ひまり「ど、どうしましょう・・・迷惑でしたかね??」
妹はため息をついて一言。
クロエ「ひまねえさあ・・・。」
これで何度目だろう?クロエにひまねえさあ・・・と言わせるのは。
ピンポーン・・・。
ピンポンピンポンピンポン。
クロエ「連打かよ。うるさっ!はいはい出ますよ。」
妹の口が悪くなるのを黙ってみていたがこれは私の友達にだけだろう。
クロエの不満もわかる。姉妹で休日を過ごしたいのだろうけれど私は二人と過ごしたい。
願わくば二人が仲良くしてくれる日を望む。
がちゃ
クロエ「ひまねえひまねえ。誰もいなかったんだけど・・・。」
そんなはずない。ひまりだってチャイムが鳴るのを聞いていた。
ひまり「ちょっと見てきますね。お菓子開けて待っててください。」
そういうと『HIMARI’zd』のドアプレートをひっくり返した。
『kuroe'ZD』
がちゃ
ひまり「智夜ちゃん?いますですか?何か不都合な点でもありましたか?」
周りに話しかけても見回してもだれもいない。
すこしあたりを探してみるか。
「落日来る」
あたりがすっと暗くなった。
ひまり「!?。夜ですね・・・?皆既日食でしょうか・・・?」
皆既日食を疑い空を見上げてみる。
暗い。皆既日食を生で見すぎると目がつぶれると聞くが、それはなさそうだった。
ひまり「すこし遠くまできすぎましたね・・・。戻りますです。」
すっ。2、3歩歩いたところで明るくなった。
ひまり「ん!?明るくなった・・・?なにこれ??」
家に着くころには昼になっていた。
智夜「ひまり!なにしてたの?(すっごい気まずかったんだから)」
ひまり(で、ですがクロエと仲良くもしてほしいわけでして・・・。)
クロエは耐えに耐えかねて料理に走ったようだ。
智夜ちゃんとどっちを優先すべきか・・・。
!!。思い付きでクロエの視界をハイジャックした!
クロエはカレーをくるくるかき混ぜているようだ。
ごくり......『グゥー--......』
智夜「ひまりらしいね......クロエちゃんに言いたいこともどっか行っちゃったよ。」
さっきまでの状態でクロエとあっていたら殺人事件(隠語)にでもなっていたとも思うし・・・。
元の原因ってのを辿ってみたらひまりのせいでもあるけど......。
クロエ「愛されキャラってことでしょ?それ。」
いつの間にかやってきたクロエと食卓を囲む形で食べながら呟いていたのが途中から口に出てたらしい。
ひまり「???。すみませんがわたくしにそういう趣味は・・・ありませんでしてよ??」
智夜「ひまり。口調がおかしいことなってるから。そうじゃなくって憎めない奴っていう。」
ひまり「???」
クロエ「ちがうちがう。それじゃひまねえには伝わんないってHEY!SIRI!ひまねえ 国語辞典で検索!」
SIRI「1件ヒットしました。一番上のサイトを開きます。」
『クロエのこれ☆なんていう?』のサイトを開いた。
下にスクロールすると NISEにせ♪GOOGLE翻訳♫が見えている。
クロエはかたかたと『誰にでも好かれる人のこと=ひまり』と打った。
ひまり辞書 い 段
『嫌らしい人』
クロエと智夜がさっとひまりを見た。
ひまり「いたたたた......おなか痛いのでちょっと今は話しかけられても答えられないかも」
智夜「はあ......そこも併せてひまりだよね。」
クロエ「カレー作ってるときちらちらこっち見てたことわかってたし。」
ひまりはすっと立ち上がり
「なんかおなかの虫さんも仲直りを望んで・・・。」
クロエ&智夜『ひまねえ(ひまりちゃん)!!!!』
今夜は”きょーかんせー”羞恥のせいで眠れそうもありません・・・。
時刻は遡り昼前・・・10時38分。
「ふっ。貴様の命もここで終わりだ。能力を見せるまでもなかったな!」
メービー「ま、まて!!君は間違ってることが三つ以上ある。」
「ほう。コロコロする前に聞いておこうか・・・!!」
メービー「まずふって言うのは笑い声だろう?この会話内容で笑える?」
では、こほん。
「ふっw貴様の命ももはやこれで終わりwぷっwかわいそw童貞のままで死ぬなんてねwww」
メービー(ワタシ女なんだけどな)
メービー「次に!見せてないのはこっちであって君の方ではない!」
じゃあこうしよう。
「能力を見たかったけどそれもかなわぬ夢ね!」
メービー(自分が女の子っていう自覚はあるんだ・・・)
メービー「あとは・・・そうだな・・・うーん。」
(えっ今考えてない?)
メービー「そうそう。こっちは名乗ってんのにそちら側は名乗らないっていうのはどうなの?」
「我が名は・・・大5天魔王。名を」
メービー(おしい!一つ足りない!!」
「えっていうか途中から口に出てるよ?おちょくるならばこちらとて対応が変わるというもの・・・。」
メービー「具体的には?はっきり言ってもらって!」
「こ、こうだ!」
黒衣の少女の指から剣が発射された。
指の先から出た剣はメービーのすぐ前隣りにあったの電柱を掠り、はるか上空へと飛んでいった。
メービー「これで衛星軌道上を7つの剣が彷徨うことになるね。」
(泣)
「こっちだけ能力見せるっていうのはどうかと、卑怯だぞ!こちらの能力を見るだけみて対策たてて襲ってくるのだろう?ふっwさすが矮小な人間だ。考えることが・・・イクラのようだ!」
メービー(日本語崩壊泣きw)
メービー「おーけー?これが私の能力」
「落日来る」
あたりがすっと暗く・・・
「夜ですね・・・?皆既日食でしょうか・・・?」
「ひ、ぃひま、ひ、ひまりちゃ・・・」
メービー「そうこれが私の能力。相手に好きな人や憧れの人やもしくは恐れてる相手だとかえぇーとあとは・・・。」
「ひぃぃぃぃぃぃ!!」
行っちゃった。
黒衣の少女のポケットには
『此れ我の能力血が巡る血って鉄のは大気の中味するよねは体中の鉄を体から出して変化・操作する念能力デ・アル!』
と書かれた紙があったとかなかったとか」
違う少女「メービー。途中から喋ってるって」
メービー「おっと、これは謎の少女A・・・ってててつねっちゃダメだって。」
違う少女「何回自己紹介させる気ですか。私の名前は枢木くるるぎ谷来やっこ難しかったり呼びにくいならくーちゃんと呼んでください。」
メービー「やっちゃんの能力は真実を交えた嘘を言ったときに”噓の部分だけ”を言わせることができればどうのって効果でしたっけ?」
くー「嘘は言ってないんですが・・・。でもさすが探偵としか言いようがないですよね。わたし能力説明書なんて見せてないですし。」
メービー「探偵の性さがかな。」
くー「何度か言ってますけど見ます?能力説明書。」
メービー「キミの持ってる紙には『いえす!いえすとはつまりのーのこと!能力名は嘘偽らざる私MAYBE YOU哉かな』と書かれている」
くー「だから見なさいって!」
メービー(鞄に盗聴器仕込んでたとは言えない・・・)
くー「またですか。目を逸らすなら見せませんけど!?」
メービー「ふん!はっ!」
くー「なにやってんの?」
枢木の手にあったはずの能力説明書は彼女メービーの手に渡っていた。
メービー「なになに......」
『この能力は現在使用事実改編の能力はされておりません番号をお確かめになってもう一度お掛け直しください。事実を改変する事』
くー「だから言ったんですよ。見ろって。」
メービー「?。ふむ?電話番号間違えちゃったかぴぽぱ・・・」
くー「アナログフォン二つ折りの携帯電話じゃないですし......」
メービー「むむぅこれは難解な・・・。」
考えられるとすれば、事実改編の能力によってこの能力は~~~に改変されたとか?その能力最強では?
くー「まっ、ひとつ言えることがあるとするなら”最初と違う文になってる”ってことですかね。」
メービー「ひまりちゃん心配だな。」
くー「ああ。例のパグってやつですか。」
メービー「君がそう呼ぶならそうだね。」
ひまり「くしゅっ!......ずずー・・・」
「ちがうちがう。それじゃひまねえには伝わんないって・・・」
ひまりがくしゃみする隣で少女たちがわちゃわちゃしてる。
ひまり(さっき食べたガリガリ君が・・・いてて・・・おなかいたい)
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