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第2話 小学3年生~中学一年生までみた闇

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僕は、小学二年生の秋から三年生までになるまでは真っ暗闇の夢を見なくなりホットしていた時に三年生の4月2日僕は、また真っ暗闇の中に立っていた、僕は、恐怖のあまり悲鳴をあげていた。
しかし僕の声は響かず、また女の人が現れると思い線路を歩き続けた。
恐怖のあまり何も考えずに必死で歩き続けた、来日も歩き続けた、そんなとき目の前に小さな光が見えた。
僕は、出口だと思いその光の方に走り、光が目の前に着た時に僕は、足を滑らせて、また闇の中に落ちていく、光の方に手を伸ばしながら落ちていく、まるでまだそこには行けないと言われたように光が消えていく。
何十回同じ夢を見ただろ、誰にも相談できず、僕は、その夢をひたすら見続ける。
終わりのない夢、誰もいない夢。
僕は、心の中から黒く染まる。
「僕だけ何でこんな夢の中を見続けるのだろ」と思いながら人と関わるのを辞める。
現実でも生きていくのが辛くなり、自殺しようと考え始める。
「そうだ、現実からいなくなれば」
「僕は、いらない人」小声でいい始める。
何べんも、自殺しようとする。
僕は、闇に侵食されていく。
夢の中と現実が分からなくなる。
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