【完結】義姉上が悪役令嬢だと!?ふざけるな!姉を貶めたお前達を絶対に許さない!!

つくも茄子

文字の大きさ
感想 98

あなたにおすすめの小説

悪役令嬢は手加減無しに復讐する 表紙

悪役令嬢は手加減無しに復讐する

公爵令嬢イザベラ・フォックストーンは、王太子アレクサンドルの婚約者として完璧な人生を送っていたはずだった。しかし、華やかな誕生日パーティーで突然の婚約破棄を宣告される。 理由は、聖女の力を持つ男爵令嬢エマ・リンドンへの愛。イザベラは「嫉妬深く陰険な悪役令嬢」として糾弾され、名誉を失う。 婚約破棄をされたことで彼女の心の中で何かが弾けた。彼女の心に燃え上がるのは、容赦のない復讐の炎。フォックストーン家の膨大なネットワークと経済力を武器に、裏切り者たちを次々と追い詰めていく。アレクサンドルとエマの秘密を暴き、貴族社会を揺るがす陰謀を巡らせ、手加減なしの報復を繰り広げる。
恋愛 完結 短編
文字数:4,315
名もなきエリーゼのために 表紙

名もなきエリーゼのために

「お前は今日限りで、エリーゼではない」  名門ヴァレンシア公爵家の至宝、完璧なる令嬢エリーゼ。  しかし、十九歳の誕生日に彼女が突きつけられたのは、あまりにも残酷な真実だった。  彼女は双子の妹の身代わりとして用意された「代理品」だというのだ。  名前も、十九年間の努力も、婚約者さえも。すべてを妹へ譲り渡せと命じられ、用済みとして地下牢へ廃棄される。  しかし、彼女の魂は折れてはいなかった。彼女は、培った知性と社交術のすべてを注ぎ込み、地獄の底から這い上がり、理不尽な運命への反撃を開始する。  これは、名前を奪われた少女が、真の自由を勝ち取るまでの物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数:44,383
【完結】もう…我慢しなくても良いですよね? 表紙

【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?

マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。 泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。 16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。 マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。 あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に… もう…我慢しなくても良いですよね? この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。 前作の登場人物達も多数登場する予定です。 マーテルリアのイラストを変更致しました。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:49,063
妹を踏みにじった奴らに、復讐の花束を 表紙

妹を踏みにじった奴らに、復讐の花束を

 妹を傷つけたやつは誰だ。  隣国に嫁いだこの国の王女であり双子の妹でもあるクラリスが2年後に亡き人となって帰ってきた。死因すら伝えられず嫁ぎ先の墓にも入れてもらえずに隣国の使者が連れてきた。  この事実に信じられずにいると、クラリスが帰ってくる半年前に戻っていた。  一体隣国でクラリスの身に何があったのか。  絶対に、もうクラリスのあんな姿を見たくない。堅く決意し使節団の使者として隣国に乗りこむ事になった。  ※一話で過激なシーンがあります。  ※他の投稿サイトにも掲載しています。  ※11話修正、12話追加しました。* 【第1回新エンタメ小説大賞】にエントリー中です。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:36,077
穏やかに生きたかった。ただ、それだけだったのに 表紙

穏やかに生きたかった。ただ、それだけだったのに

何がいけなかったのだろう。 穏やかに生きたかった。ただ、それだけだったのに。 どうして、わたくしの言葉を誰も聞いてくれないの。 ああ、そう。そうだったのね。 あなたは、最初からすべてを奪うつもりだったのね。 それならば…… 根こそぎ、奪い返してあげる。
ファンタジー 完結 短編
文字数:20,318
処刑台の皇妃、回帰して復讐を誓う ~冷酷公爵と偽りの婚約者~ おまえたちは許さない! 表紙

処刑台の皇妃、回帰して復讐を誓う ~冷酷公爵と偽りの婚約者~ おまえたちは許さない!

皇妃エリアーナは、夫である皇帝アランと、たった一人の親友イザベラの策略により、無実の罪で処刑される。 民衆に罵られ、アランの冷酷な目とイザベラの嘲笑を「始まりの景色」として目に焼き付けながら絶命した彼女は、しかし、処刑の記憶を持ったまま三年前の過去に回帰する。 「おまえたちは許さない」 二度目の人生。 エリアーナの目的はただ一つ、自分を陥れた二人への完璧な復讐。 彼女はまず、アラン(皇太子)からの婚約内示を拒絶。そして、アラン最大の政敵である「北の冷血公爵」ルシアン・ヴァレリウスに接触する。 1周目で得た「未来の知識」を対価に、エリアーナはルシアンに持ちかける。 「貴方様には帝国の覇権を。わたくしには復讐の舞台を。そのための『契約婚約』を――」 憎悪を糧に生きる皇妃と、氷の瞳を持つ公爵。 二人の偽りの婚約の行く末は……
ファンタジー 完結 長編
文字数:107,416
【完結】お飾りではなかった王妃の実力 表紙

【完結】お飾りではなかった王妃の実力

 王妃アイリーンは国王エルファードに離婚を告げられる。 「お前のような醜い女はいらん!今すぐに出て行け!」  しかしアイリーンは追い出していい人物ではなかった。アイリーンが去った国と迎え入れた国の明暗。    完結致しました(2022/06/28完結表記) GWだから見切り発車した作品ですが、完結まで辿り着きました。 ★お礼★  たくさんのご感想、お気に入り登録、しおり等ありがとうございます! 中々、感想にお返事を書くことが出来なくてとても心苦しく思っています(;´Д`)全部読ませていただいており、とても嬉しいです!!内容に反映したりしなかったりあると思います。ありがとうございます~!
恋愛 完結 長編
文字数:107,411
【連載版】その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王宮審問でも、最後まで証言なさいます? 表紙

【連載版】その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王宮審問でも、最後まで証言なさいます?

三つの偽の証拠を崩して婚約を断った公爵令嬢エリカ。けれど翌朝、王宮は事件を「若者同士の行き違い」に書き換えようとした。王太子の罪を認めれば、王家の信用まで揺らぐからだ。 「わたくしが望むのは、復讐ではございません。記録を事実どおり残すことです」 貸出票、税調査の保留、学院の通行証。別々に残った三本の記録は王太子執務室へ集まるが、命令者の署名だけがない。 冤罪を仕組んだ王太子、偽の脅迫状を書いた聖女、嘘の目撃者。そして彼らを守ろうとした王宮は、誰にどの責任を負わせるのか。 公開断罪を論破して終わりではありません。王太子印の返納、聖女職の剥奪、王宮の公式謝罪までを場面で描く、理路整然とした法廷ミステリ型ざまぁ。全18話完結。 ※復縁なし・新たな恋愛相手なし。恋愛の「成就」ではなく、十二年の婚約を自分の意思で終わらせる物語です。 ※自作短編「その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?」の長編版です。第1〜3話は加筆・再構成した内容です。第4話から、王宮での正式審問を描く新規展開となります。
ファンタジー 完結 長編
文字数:38,293