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第23話:16歳になりました
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「シルバ、森に木の実を採り行くから一緒に行きましょう!」
モラージュ王国に来て、1ヶ月が経とうとしていた。銀色のオオカミは”シルバ”と名付け、毎日一緒に生活している。シルバはとても賢くて可愛い。今日もシルバとジャックと一緒に、森に木の実を採りに行くところだ。
実は今日は私の誕生日。ささやかながら誕生日パーティーを開く為、ケーキに乗せる木の実を採りに来たのだ。今日はジャックが料理を作ってくれると言ってくれたのだが、料理は私の担当だ。ここは譲れない!
結局押し問答の末、私が料理を作る事になった。せっかくのパーティーなので、今日は豪華な食事とケーキを準備する予定だ。そうそう、オオカミは人間と同じ食事は良くないとの事なので、シルバ用に別で料理を準備する予定。
ジャックがシルバの為に、動物用の料理本を買ってきてくれた。この国は本当に本が豊富で、どんな本でも売っているのだ!せっかくなのでこの国にいる間は、色々な本を読もうと思っている。
おっと話しがそれてしまった。早速木の実とせっかくなのでリンゴも収穫した。家に戻ると、パーティーの準備に取り掛かる。
「エリザ、何か手伝う事はないかい?」
「ありがとう、でも大丈夫よ!ジャックは仕事をしていて!」
いつの間にか大好きになった料理。とにかく料理の事は任せて欲しいのだ。
「わかったよ、何か手伝ってほしい事があったら、すぐに呼ぶんだよ!」
そう言って仕事場に向かったジャック。私の足元では、相変わらずシルバが丸くなって寝ている。
今日は七面鳥を丸々1匹使ったお料理、野菜たっぷりシチュー、数種類のサンドウィッチ、サラダ、さらにチーズフォンデューも作る予定だ。急いで下準備を進めていく。やっぱり料理を作っている時が一番楽しい。
つい鼻歌を歌ってしまう。よし、下準備は出来たわ。次はケーキ作りね。今回は生クリームたっぷり、木の実とリンゴのケーキだ。最初は中々うまく作れなかったけれど、今ではそれなりに作れる様になったケーキ。
そう言えば、来月はジャックの21歳の誕生日ね。その時までに、料理本を沢山読んでレパートリーを増やしておかないと!
ちょうど全ての料理が完成した頃、ジャックが仕事場から戻って来た。
「物凄くいい匂いがする!やっぱりエリザは料理の天才だね!」
家に入るなり、早速私を褒めてくれるジャック。ジャックは私を褒める天才だわ!一旦部屋に戻り、ジャックに買ってもらった銀色のワンピースに着替えた。今日は誕生日だ。誕生日には、このワンピースを着ようと決めていたのだ。
「さあ、お料理が冷めないうちに食べましょう」
シルバにはオオカミでも食べられるご馳走を並べた。美味しそうに食べるシルバ!
「おい、シルバ!なんでお前が先に食べているんだ!」
なぜかシルバを怒るジャック。すぐに食べるのをやめ、ちょこんと座ったシルバ。
「いいじゃない、ジャック。シルバはずっと料理が完成するのを待っていてくれたのよ!ね、シルバ」
「エリザがそう言うのなら…シルバ、食べてもいいぞ」
ジャックからOKが出たのを確認し、再び食べ始めるシルバ。本当に賢い!
「俺たちも食べよう。今日はシャンパンを準備したんだ。エリザ、16歳のお誕生日おめでとう」
「ありがとう、ジャック」
2人で乾杯して、お料理を食べ始める。こうやってジャックに祝ってもらえるなんて、なんだか夢の様ね!食後はケーキを切って2人で食べた。
我ながら上手に焼けて良かったわ!
「ジャック、今日は私のお誕生日を祝ってくれてありがとう。あなたには本当に感謝しているわ。これからもずっと私の側にいてね」
そう伝えたのだが、なぜかジャックは固まっている。どうしたのかしら?するとスッと立ち上がり、私の側まで来ると跪いたジャック。
「エリザ、俺の方こそいつも側にいてくれて、ありがとう。あの日、瀕死の俺を助けてくれただろう。あの日から、俺はずっとエリザが好きだった!もちろん、今も誰よりも愛している。エリザ、これからは本当の夫婦として、俺と共に生きていって欲しい」
真っすぐと私を見つめ、はっきりとそう言ったジャック。ジャックも私の事が好き?嘘…
「私も…私もジャックが好きよ!でも、本当にジャックは私の事が好きなの?だって私、どんくさいし顔だって平凡だし、全然魅力的じゃないのに…」
「何を言っているんだ!エリザは世界で一番可愛いよ!君は少し自分の魅力に気が付いた方がいい!でも、俺の気持ちを受け入れてくれてありがとう!それからこれ、誕生日プレゼントだ」
ジャックが渡してくれたのは、真っ赤なルビーの指輪だ。
「俺の生まれ育った国では、好きな女性に自分の瞳の色の宝石が付いた指輪を渡す風習があるんだ!エリザ、愛している。受け取ってくれるかい?」
「もちろんよ!ありがとう、ジャック」
嬉しくて涙が溢れだす。そんな私に指輪を付けてくれたジャック。そしてゆっくり顔が近付いてきて、唇に温かい感触が…
柔らかくて温かいジャックの唇、何度も何度も触れる。
「エリザ、やっと君を手に入れた!絶対に離さない!もう我慢できそうにない、ベッドに行こうか」
そう言って私を抱きかかえたジャック。ちょっと待って、今から?心の準備が…
その時だった。急にシルバが物凄い勢いで吠えだしたのだ。
そしてどこからともなく現れたのは、なんとイライジャ様だ。
「やあジャック、久しぶりだね。いいや、ジャック元第一王子とお呼びした方がいいかな?」
そう言ってクスクス笑っているイライジャ様。一体どうやって家に入って来たの?ジャックが第一王子?言っている意味が全く分からない。ただ、異様な雰囲気に包まれているイライジャ様は、恐怖以外何者でもない。無意識にジャックにしがみつく。ジャックも物凄い顔で睨んでいる。
「実は僕、魔術師のザードと一体化したんだ。ジャック、今度こそエリザを返してもらうよ!」
そう言うと、物凄い風が私たちを襲った。
「キャーーー」
吹き飛ばされる私達。そのまま壁に激突した。でもジャックが庇ってくれたので、私は無傷だ。
「ジャック、大丈夫?」
「エリザ…逃げろ…今すぐ」
「何を言っているの?この状況で逃げられる訳ないでしょう!」
ギューッとジャックを抱きしめた。そんな私の腕を掴んだのは、イライジャ様だ。
「さあ、エリザ、こっちに来い!」
無理やりジャックから引き離される。
「嫌!放して!」
必死に抵抗するが、次の瞬間物凄い衝撃が私を襲った。そしてそのまま意識を手放したのであった。
モラージュ王国に来て、1ヶ月が経とうとしていた。銀色のオオカミは”シルバ”と名付け、毎日一緒に生活している。シルバはとても賢くて可愛い。今日もシルバとジャックと一緒に、森に木の実を採りに行くところだ。
実は今日は私の誕生日。ささやかながら誕生日パーティーを開く為、ケーキに乗せる木の実を採りに来たのだ。今日はジャックが料理を作ってくれると言ってくれたのだが、料理は私の担当だ。ここは譲れない!
結局押し問答の末、私が料理を作る事になった。せっかくのパーティーなので、今日は豪華な食事とケーキを準備する予定だ。そうそう、オオカミは人間と同じ食事は良くないとの事なので、シルバ用に別で料理を準備する予定。
ジャックがシルバの為に、動物用の料理本を買ってきてくれた。この国は本当に本が豊富で、どんな本でも売っているのだ!せっかくなのでこの国にいる間は、色々な本を読もうと思っている。
おっと話しがそれてしまった。早速木の実とせっかくなのでリンゴも収穫した。家に戻ると、パーティーの準備に取り掛かる。
「エリザ、何か手伝う事はないかい?」
「ありがとう、でも大丈夫よ!ジャックは仕事をしていて!」
いつの間にか大好きになった料理。とにかく料理の事は任せて欲しいのだ。
「わかったよ、何か手伝ってほしい事があったら、すぐに呼ぶんだよ!」
そう言って仕事場に向かったジャック。私の足元では、相変わらずシルバが丸くなって寝ている。
今日は七面鳥を丸々1匹使ったお料理、野菜たっぷりシチュー、数種類のサンドウィッチ、サラダ、さらにチーズフォンデューも作る予定だ。急いで下準備を進めていく。やっぱり料理を作っている時が一番楽しい。
つい鼻歌を歌ってしまう。よし、下準備は出来たわ。次はケーキ作りね。今回は生クリームたっぷり、木の実とリンゴのケーキだ。最初は中々うまく作れなかったけれど、今ではそれなりに作れる様になったケーキ。
そう言えば、来月はジャックの21歳の誕生日ね。その時までに、料理本を沢山読んでレパートリーを増やしておかないと!
ちょうど全ての料理が完成した頃、ジャックが仕事場から戻って来た。
「物凄くいい匂いがする!やっぱりエリザは料理の天才だね!」
家に入るなり、早速私を褒めてくれるジャック。ジャックは私を褒める天才だわ!一旦部屋に戻り、ジャックに買ってもらった銀色のワンピースに着替えた。今日は誕生日だ。誕生日には、このワンピースを着ようと決めていたのだ。
「さあ、お料理が冷めないうちに食べましょう」
シルバにはオオカミでも食べられるご馳走を並べた。美味しそうに食べるシルバ!
「おい、シルバ!なんでお前が先に食べているんだ!」
なぜかシルバを怒るジャック。すぐに食べるのをやめ、ちょこんと座ったシルバ。
「いいじゃない、ジャック。シルバはずっと料理が完成するのを待っていてくれたのよ!ね、シルバ」
「エリザがそう言うのなら…シルバ、食べてもいいぞ」
ジャックからOKが出たのを確認し、再び食べ始めるシルバ。本当に賢い!
「俺たちも食べよう。今日はシャンパンを準備したんだ。エリザ、16歳のお誕生日おめでとう」
「ありがとう、ジャック」
2人で乾杯して、お料理を食べ始める。こうやってジャックに祝ってもらえるなんて、なんだか夢の様ね!食後はケーキを切って2人で食べた。
我ながら上手に焼けて良かったわ!
「ジャック、今日は私のお誕生日を祝ってくれてありがとう。あなたには本当に感謝しているわ。これからもずっと私の側にいてね」
そう伝えたのだが、なぜかジャックは固まっている。どうしたのかしら?するとスッと立ち上がり、私の側まで来ると跪いたジャック。
「エリザ、俺の方こそいつも側にいてくれて、ありがとう。あの日、瀕死の俺を助けてくれただろう。あの日から、俺はずっとエリザが好きだった!もちろん、今も誰よりも愛している。エリザ、これからは本当の夫婦として、俺と共に生きていって欲しい」
真っすぐと私を見つめ、はっきりとそう言ったジャック。ジャックも私の事が好き?嘘…
「私も…私もジャックが好きよ!でも、本当にジャックは私の事が好きなの?だって私、どんくさいし顔だって平凡だし、全然魅力的じゃないのに…」
「何を言っているんだ!エリザは世界で一番可愛いよ!君は少し自分の魅力に気が付いた方がいい!でも、俺の気持ちを受け入れてくれてありがとう!それからこれ、誕生日プレゼントだ」
ジャックが渡してくれたのは、真っ赤なルビーの指輪だ。
「俺の生まれ育った国では、好きな女性に自分の瞳の色の宝石が付いた指輪を渡す風習があるんだ!エリザ、愛している。受け取ってくれるかい?」
「もちろんよ!ありがとう、ジャック」
嬉しくて涙が溢れだす。そんな私に指輪を付けてくれたジャック。そしてゆっくり顔が近付いてきて、唇に温かい感触が…
柔らかくて温かいジャックの唇、何度も何度も触れる。
「エリザ、やっと君を手に入れた!絶対に離さない!もう我慢できそうにない、ベッドに行こうか」
そう言って私を抱きかかえたジャック。ちょっと待って、今から?心の準備が…
その時だった。急にシルバが物凄い勢いで吠えだしたのだ。
そしてどこからともなく現れたのは、なんとイライジャ様だ。
「やあジャック、久しぶりだね。いいや、ジャック元第一王子とお呼びした方がいいかな?」
そう言ってクスクス笑っているイライジャ様。一体どうやって家に入って来たの?ジャックが第一王子?言っている意味が全く分からない。ただ、異様な雰囲気に包まれているイライジャ様は、恐怖以外何者でもない。無意識にジャックにしがみつく。ジャックも物凄い顔で睨んでいる。
「実は僕、魔術師のザードと一体化したんだ。ジャック、今度こそエリザを返してもらうよ!」
そう言うと、物凄い風が私たちを襲った。
「キャーーー」
吹き飛ばされる私達。そのまま壁に激突した。でもジャックが庇ってくれたので、私は無傷だ。
「ジャック、大丈夫?」
「エリザ…逃げろ…今すぐ」
「何を言っているの?この状況で逃げられる訳ないでしょう!」
ギューッとジャックを抱きしめた。そんな私の腕を掴んだのは、イライジャ様だ。
「さあ、エリザ、こっちに来い!」
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「嫌!放して!」
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