1 / 3
猫様はシシャモを欲しがらない
しおりを挟む
ついにこの私ベッティーはこの春先に目標額の路銀貯めて気ままな一人旅に飛び出したのです
う~ん( ̄ー ̄)風が気持ちいいなぁ~ バサ
村から乗せてもらったヘンデルさんの荷車の干し草の上で眠りこけていると……
どーん!! ぎっふ!うっんいったぁ…
!!目の前には馬車が倒れ顔上げるとそこには大きな大きな人?らしき人物が凄い見幕で睨ん…(゚A゚;)ゴクリ
大きな人?の後ろからはゴリゴリと何か音
が(((・・;)ブル
目線を向けると見覚えるのある服とブーツが真っ赤に染まったのが…ヘンデルさん…ぐっ…
道中何かと気遣ってくてれ優しかったヘンデルさん何で?どうして…はぁはぁはぁはぁははぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁたぁ、たぁ、たあ、たぁ、たあ、たぁ、た、助け、助け、誰か
大きな人?はこん棒をベッティー目掛けて ぶぉおん! ごめんな ばだだだん!!
フラぱたん…
マーヤ…チーヤごめんなさい
あんなに反対していたのに勝ってに旅に出来ましまって外には本当に化け物がにるだね…もう会えないだ ね !? 何かくすぐったいような…
ぼんやりそこに黒ポッい何かが…はぁ!起き上がると…ごんつ!いた!転んだ後ろには大きな人?が…え?え?なにこれ死んでるの?
トントン… !? トントン… !? トントン… !?
(怒(爪(飛
ぎっふ! 私のお鼻…いたい
…猫 黒猫だ ふわふわモフモフ…デレ
大丈夫 怖くないよー ギラリ鋭い眼孔共に(怒(爪(飛 ぎゃふ! 私のお手て…いたい
[気難しく子なのかな]
あ!ちょっと待ってねー
ベッティーがカバンをあさる仕草様子に黒猫のしっぽがS字に揺れ目を細めじっとしている
じゃーん!シシャモだよどーぞ…ん!?
しっぽがしゅんっと下がった共に
(怒(爪(飛 ぎゃふ! 私のってあれ?痛くない
チャリン… シュタ!財布袋の中身を見て不満そう…
あ!それ私の財布袋…取られた!
黒猫はそのまま町の方えと駆け出す
あ!まって! まってよー黒猫ちゃーん私の財布袋返してよー
次回 猫様はポンコツを求めない
う~ん( ̄ー ̄)風が気持ちいいなぁ~ バサ
村から乗せてもらったヘンデルさんの荷車の干し草の上で眠りこけていると……
どーん!! ぎっふ!うっんいったぁ…
!!目の前には馬車が倒れ顔上げるとそこには大きな大きな人?らしき人物が凄い見幕で睨ん…(゚A゚;)ゴクリ
大きな人?の後ろからはゴリゴリと何か音
が(((・・;)ブル
目線を向けると見覚えるのある服とブーツが真っ赤に染まったのが…ヘンデルさん…ぐっ…
道中何かと気遣ってくてれ優しかったヘンデルさん何で?どうして…はぁはぁはぁはぁははぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁたぁ、たぁ、たあ、たぁ、たあ、たぁ、た、助け、助け、誰か
大きな人?はこん棒をベッティー目掛けて ぶぉおん! ごめんな ばだだだん!!
フラぱたん…
マーヤ…チーヤごめんなさい
あんなに反対していたのに勝ってに旅に出来ましまって外には本当に化け物がにるだね…もう会えないだ ね !? 何かくすぐったいような…
ぼんやりそこに黒ポッい何かが…はぁ!起き上がると…ごんつ!いた!転んだ後ろには大きな人?が…え?え?なにこれ死んでるの?
トントン… !? トントン… !? トントン… !?
(怒(爪(飛
ぎっふ! 私のお鼻…いたい
…猫 黒猫だ ふわふわモフモフ…デレ
大丈夫 怖くないよー ギラリ鋭い眼孔共に(怒(爪(飛 ぎゃふ! 私のお手て…いたい
[気難しく子なのかな]
あ!ちょっと待ってねー
ベッティーがカバンをあさる仕草様子に黒猫のしっぽがS字に揺れ目を細めじっとしている
じゃーん!シシャモだよどーぞ…ん!?
しっぽがしゅんっと下がった共に
(怒(爪(飛 ぎゃふ! 私のってあれ?痛くない
チャリン… シュタ!財布袋の中身を見て不満そう…
あ!それ私の財布袋…取られた!
黒猫はそのまま町の方えと駆け出す
あ!まって! まってよー黒猫ちゃーん私の財布袋返してよー
次回 猫様はポンコツを求めない
0
あなたにおすすめの小説
もしかして寝てる間にざまぁしました?
ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
断腸の思いで王家に差し出した孫娘が婚約破棄されて帰ってきた
兎屋亀吉
恋愛
ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる