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本編1
ノンケの男にお仕置きする話 【3・復讐開始/後編】
「あ、お帰りなさい。お仕事忙しいんだね?」
「まぁね。今度のコレクションのリーダーが俺に代わることになったんで確認の連絡が多くて困っちゃうよ」
「コレクションのリーダー? まだ若そうなのに、それってすごいんじゃ……!」
「ははっ! 年齢は関係ないよ。デザイナーの世界は実力主義だからね」
……実力じゃなくて、マオちゃんを陥れて奪った地位の癖に。
怒りが顔に出そうだけどなんとか押し殺した。
そして、これでもう心置きなく復讐に挑める。
「すごい世界だな~。尊敬する。あ、お酒来てるよ」
「あぁ、どうも」
「そういえば名前も言ってなかったね? 俺は佐々木雪広、二十七歳。友達はだいたいユキって呼ぶよ」
これ、偽名だからね? こんな相手に本名教えないよ?
あだ名が「ユキ」なのは本当だけど。
「俺は松田信也。二十四歳。あだ名は特にないけど……」
「じゃあシンくんでいい? 改めて、よろしく」
「よろしく。えっと、ユキさん?」
俺がラガーの入ったグラスを掲げると、シンくんもウイスキーのグラスを掲げる。
――カツン
鈍い音をさせながらグラスをぶつけて、自分の口へと運ぶ。
シンくんもウイスキーに口を付けて……うん。良い飲みっぷり。これは気づいてなさそうだな。
あとは酒を飲み干して効いてくるまで時間を稼ぐだけだけど……。
「もしかして……ユキくん?」
不意に声をかけられて後ろを振り向くと、一目でわかる超高級ブランドのスーツに身を包み、シンくんの腕時計よりも高価な腕時計や、さりげなく……でもしっかりとラグジュアリーブランドのロゴが光るベルトと靴を身に着けた五十歳くらいのイケおじな紳士が立っていた。
「あ……アサヒさん?」
「久しぶり。こんなところで会うなんて偶然だね。今日は……連れがいるのかな?」
「えぇ。すみません」
「大丈夫だよ。またユキくんの時間がある時にゆっくり飲もう」
「はい、ぜひ」
少し困ったような笑顔で返事をすれば、紳士は残念そうにその場を離れてテーブル席の方へと歩いていった。
身に着けている高価なブランドものに加えて、堂々と余裕のある立ち居振る舞いは、どう考えても「偉い人」だ。実際偉い人らしいんだけど、詳しくは聞いていない。
そう、今の出会いは偶然ではない。
俺が時々行く高級ゲイバーの常連で、俺の腕にはまっている時計も貸してくれた、今回の協力者のおじ様だ。
「……ユキさんの知り合い? 断っていい感じ?」
シンくんが若干つまらなさそうに呟く。
そうだよね~あんなにわかりやすい成功者のオーラを出したイケおじを見たら、劣等感沸いちゃうよね?
「うん。むしろ、シンくんと一緒で良かった。あの人ちょっとしつこくて……」
「しつこい?」
「うん。俺、あのおじさんに気に入られちゃったみたいで、行きつけのバーでよく口説かれるんだ。それがウザいからこの店に来てみたけど……どこで聴きつけたのか」
はぁ~とわざとらしくため息をつくと、シンくんはあからさまに嫌そうな顔をする。
「うわ、あのおっさんゲイ? 気持ち悪ぃ」
「そう、ゲイ。会社の偉い人や成功してる芸術家ってゲイが多いんだよね」
「……え?」
そろそろかな……仕事の時や友達と話す時の口調や態度はここまで。
ここからは、ゲイバーやハッテン場で男に媚びる時の俺。
「そういう人ってエッチがちょっと強引だからあんまりお相手したくないんだけど……なんか俺ってそういう人引き寄せちゃうんだよね。エッチが上手いから」
「え……まさか、ユキさんって……」
「うん。俺もゲイ」
「げっ……」
シンくんがあからさまに嫌そうな声を出して、グラスの残りを煽る。
「ゲイ嫌い?」
「嫌い嫌い。キモい」
今の時代、ここまであからさまに言われることも珍しくて、逆にショックを受けないな。
「残念だな~俺はシンくんみたいな子、結構好みなのに」
シンくんの太ももに手を置いて、そっとそこを撫でると、すぐに手をはたかれた。
「やめろよ、気持ち悪ぃ!」
「やめていいの?」
「は?」
ウジ虫でも見るような顔で拒絶されるけど、大丈夫。
ちょうど薬が効いてきたようだ。
「勃ってるのに?」
「……え?」
シンくんが自分の股間を見下ろしてすぐ、顔を引きつらせる。
俺が指摘した通り、シンくんのデニムの中心があきらかに盛り上がっているからだよね?
「俺がエッチ上手いって言ったから、想像しちゃった?」
「あっ……!」
耳元に唇を寄せて、媚びた声で、吐息を吹きかけながら囁くと、シンくんの口から間抜けな声がこぼれた。
「な、なんで、俺……?」
「ふふっ。俺で興奮してくれるの嬉しい♡」
「おっ……う」
また太ももを撫でるけど、今度は手を振り払われなかった。
掌で撫でて、指先は膨らんだ部分を焦らすように触れるか触れないかの強さで引っ掻く。
これだけで感じちゃうよね?
女の手とか男の手とか関係なく、刺激に弱くなっちゃってるよね?
だって、そういう薬を高濃度のアルコールで流し込んだんだから、体がムラムラしちゃうよね♡
「シンくん……ホテルいこ?」
「うっ、や、俺は……」
「大丈夫。俺、入れられる方だから、シンくんは女の子とのセックスと同じように突っ込んで腰振るだけだよ。ペニスで気持ちよくなるだけ」
「……俺が掘られるんじゃない?」
「うん」
「突っ込んで、腰振るだけ?」
「うん。不安ならフェラだけでもいいよ? それなら女の子とするのと同じじゃない?」
「そ……そうかも」
「俺、さっきのおじさんには嫌だけど、シンくんにならいっぱいサービスしてあげたいな♡ だって、シンくんオシャレですごく素敵だから♡」
「ん……そ、そう?」
もうムラムラしすぎて正常な判断ができてないかな?
まんざらでもない顔しちゃってる。
ふふっ♡
ここからいっぱい可愛がってあげるからね♡
「すみません、お会計二人分まとめて」
腰の引けたシンくんと並んで、一番近いラブホテルに駆け込んだ。
「まぁね。今度のコレクションのリーダーが俺に代わることになったんで確認の連絡が多くて困っちゃうよ」
「コレクションのリーダー? まだ若そうなのに、それってすごいんじゃ……!」
「ははっ! 年齢は関係ないよ。デザイナーの世界は実力主義だからね」
……実力じゃなくて、マオちゃんを陥れて奪った地位の癖に。
怒りが顔に出そうだけどなんとか押し殺した。
そして、これでもう心置きなく復讐に挑める。
「すごい世界だな~。尊敬する。あ、お酒来てるよ」
「あぁ、どうも」
「そういえば名前も言ってなかったね? 俺は佐々木雪広、二十七歳。友達はだいたいユキって呼ぶよ」
これ、偽名だからね? こんな相手に本名教えないよ?
あだ名が「ユキ」なのは本当だけど。
「俺は松田信也。二十四歳。あだ名は特にないけど……」
「じゃあシンくんでいい? 改めて、よろしく」
「よろしく。えっと、ユキさん?」
俺がラガーの入ったグラスを掲げると、シンくんもウイスキーのグラスを掲げる。
――カツン
鈍い音をさせながらグラスをぶつけて、自分の口へと運ぶ。
シンくんもウイスキーに口を付けて……うん。良い飲みっぷり。これは気づいてなさそうだな。
あとは酒を飲み干して効いてくるまで時間を稼ぐだけだけど……。
「もしかして……ユキくん?」
不意に声をかけられて後ろを振り向くと、一目でわかる超高級ブランドのスーツに身を包み、シンくんの腕時計よりも高価な腕時計や、さりげなく……でもしっかりとラグジュアリーブランドのロゴが光るベルトと靴を身に着けた五十歳くらいのイケおじな紳士が立っていた。
「あ……アサヒさん?」
「久しぶり。こんなところで会うなんて偶然だね。今日は……連れがいるのかな?」
「えぇ。すみません」
「大丈夫だよ。またユキくんの時間がある時にゆっくり飲もう」
「はい、ぜひ」
少し困ったような笑顔で返事をすれば、紳士は残念そうにその場を離れてテーブル席の方へと歩いていった。
身に着けている高価なブランドものに加えて、堂々と余裕のある立ち居振る舞いは、どう考えても「偉い人」だ。実際偉い人らしいんだけど、詳しくは聞いていない。
そう、今の出会いは偶然ではない。
俺が時々行く高級ゲイバーの常連で、俺の腕にはまっている時計も貸してくれた、今回の協力者のおじ様だ。
「……ユキさんの知り合い? 断っていい感じ?」
シンくんが若干つまらなさそうに呟く。
そうだよね~あんなにわかりやすい成功者のオーラを出したイケおじを見たら、劣等感沸いちゃうよね?
「うん。むしろ、シンくんと一緒で良かった。あの人ちょっとしつこくて……」
「しつこい?」
「うん。俺、あのおじさんに気に入られちゃったみたいで、行きつけのバーでよく口説かれるんだ。それがウザいからこの店に来てみたけど……どこで聴きつけたのか」
はぁ~とわざとらしくため息をつくと、シンくんはあからさまに嫌そうな顔をする。
「うわ、あのおっさんゲイ? 気持ち悪ぃ」
「そう、ゲイ。会社の偉い人や成功してる芸術家ってゲイが多いんだよね」
「……え?」
そろそろかな……仕事の時や友達と話す時の口調や態度はここまで。
ここからは、ゲイバーやハッテン場で男に媚びる時の俺。
「そういう人ってエッチがちょっと強引だからあんまりお相手したくないんだけど……なんか俺ってそういう人引き寄せちゃうんだよね。エッチが上手いから」
「え……まさか、ユキさんって……」
「うん。俺もゲイ」
「げっ……」
シンくんがあからさまに嫌そうな声を出して、グラスの残りを煽る。
「ゲイ嫌い?」
「嫌い嫌い。キモい」
今の時代、ここまであからさまに言われることも珍しくて、逆にショックを受けないな。
「残念だな~俺はシンくんみたいな子、結構好みなのに」
シンくんの太ももに手を置いて、そっとそこを撫でると、すぐに手をはたかれた。
「やめろよ、気持ち悪ぃ!」
「やめていいの?」
「は?」
ウジ虫でも見るような顔で拒絶されるけど、大丈夫。
ちょうど薬が効いてきたようだ。
「勃ってるのに?」
「……え?」
シンくんが自分の股間を見下ろしてすぐ、顔を引きつらせる。
俺が指摘した通り、シンくんのデニムの中心があきらかに盛り上がっているからだよね?
「俺がエッチ上手いって言ったから、想像しちゃった?」
「あっ……!」
耳元に唇を寄せて、媚びた声で、吐息を吹きかけながら囁くと、シンくんの口から間抜けな声がこぼれた。
「な、なんで、俺……?」
「ふふっ。俺で興奮してくれるの嬉しい♡」
「おっ……う」
また太ももを撫でるけど、今度は手を振り払われなかった。
掌で撫でて、指先は膨らんだ部分を焦らすように触れるか触れないかの強さで引っ掻く。
これだけで感じちゃうよね?
女の手とか男の手とか関係なく、刺激に弱くなっちゃってるよね?
だって、そういう薬を高濃度のアルコールで流し込んだんだから、体がムラムラしちゃうよね♡
「シンくん……ホテルいこ?」
「うっ、や、俺は……」
「大丈夫。俺、入れられる方だから、シンくんは女の子とのセックスと同じように突っ込んで腰振るだけだよ。ペニスで気持ちよくなるだけ」
「……俺が掘られるんじゃない?」
「うん」
「突っ込んで、腰振るだけ?」
「うん。不安ならフェラだけでもいいよ? それなら女の子とするのと同じじゃない?」
「そ……そうかも」
「俺、さっきのおじさんには嫌だけど、シンくんにならいっぱいサービスしてあげたいな♡ だって、シンくんオシャレですごく素敵だから♡」
「ん……そ、そう?」
もうムラムラしすぎて正常な判断ができてないかな?
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