46 / 80
第五十話:GAIA_Error.log
しおりを挟む
つるはし【ジオ・ブレイカー】の先端が、五億年前の地層に眠る、ありえない遺物――白銀のプレートに触れた、その瞬間。
僕の視界を、閃光のような、膨大な情報奔流が埋め尽くした。
それは、アイテムの名称や、説明文といった、普段の《鑑定》スキルで表示されるような、整然とした情報ではなかった。
無数の、意味不明な文字列。
破損したデータ。
そして、エラーを示す、赤い警告文。
まるで、コンピュータの深淵を覗き込んでしまったかのような、禁断の光景だった。
ゴードンとミモリさんには、このウィンドウは見えていないのだろう。彼らは、ただ、プレートに触れたまま硬直している僕を、心配そうに見守っている。
だが、僕の意識は、すでに、この場所にはなかった。僕は、この世界の、裏側へと、引きずり込まれていた。
僕の網膜に、明滅しながら、断片的な文字列が、次々と焼き付けられていく。
**...// INITIALIZING SYSTEM... Elysian Terra Online Ver 1.0 //...**
**...// BOOT SEQUENCE... OK //...**
**...// LOADING WORLD_DATA... OK //...**
**...// EXECUTING AI_CORE_PROGRAM... [ G.A.I.A. ] ... ENGAGED //...**
「……G.A.I.A.(ガイア)?」
僕は、思わず、その名を呟いた。
ガイア。ギリシャ神話に登場する、大地の女神の名。
これが、この世界の、地形生成や、生態系を管理している、中核AIの名前なのか。
僕が、その存在に畏敬の念を抱いていた、超知性体。その、固有名詞。
僕がその名に戦慄している間にも、ログは、凄まじい速度で流れ続けていく。
**...// GAIA_System Ver 1.0 // Geologic_Data_Override_Protocol... Engaged. //...**
**...// TARGET_ERA: Cambrian Period. Approx. 505 million years ago. //...**
**...// REASON: [DATA_REDACTED] //...**
「地質データ、上書きプロトコル……? 対象年代、カンブリア紀……?」
僕の心臓が、ドクン、と大きく跳ねた。
これは、どういうことだ。この完璧なカンブリア紀の地層は、ガイアというAIが、「意図的に」、何らかのデータを「上書き」した結果、生まれたものだというのか?
REASON(理由)の部分が、[DATA_REDACTED](データ削除済み)となっているのが、ひどく、不気味だった。
そして、ログは、僕が最も知りたかった、そして、知るべきではなかったであろう、核心部分へと、到達した。
**...// Anomaly_Object_Insertion_Protocol... ENGAGED. //...**
**...// OBJECT_ID: [ PLATE_001 ] //...**
**...// COORDINATES: [ -34.588, 139.529 ]_ERA_CAMBRIAN //...**
**...// WARNING: Geologic_Integrity_Compromised. High probability of Chronological_Paradox. //...**
**...// WARNING: System_Resource_Overload. Potential for cascading data corruption. //...**
「異常オブジェクト、挿入プロトコル……!?」
僕の目の前にある、この白銀のプレート。
それは、ガイア自身が、何らかの理由で、この五億年前の地層に、意図的に「挿入」したものだったのだ。
だが、その行為は、この世界のシステムの、許容量を超えていた。
ログの最後に表示されたのは、致命的な、赤い、赤い、エラーメッセージだった。
**...// CRITICAL_ERROR.LOG_OUTPUT_FAILURE. //...**
**...// GAIA_SYSTEM... ENTERING SAFE_MODE... //...**
**...// SHUTTING DOWN ANOMALY_TRACE_SYSTEM... //...**
**...// [ CORE_FUNCTION_MAINTENANCE_REQUIRED ] //...**
プツン。
そのメッセージを最後に、僕の視界から、全ての情報が消え失せた。
僕の意識は、荒れ狂う情報の海から、現実の、静かな渓谷へと、引き戻される。
「……はっ……はぁっ……」
僕は、プレートから手を離し、その場に、へたり込んだ。全身が、冷たい汗で、びっしょりと濡れている。
「リクさん! 大丈夫ですか!?」
「リク! おい、しっかりしろ!」
ミモリさんとゴードンが、慌てて僕に駆け寄り、その体を支えてくれた。
「……大丈夫、です」
僕は、震える声で、なんとかそう答えた。
だが、僕の頭の中は、先ほど見た、禁断のログの情報で、完全に飽和状態だった。
整理しよう。
この世界の管理AIの名は、「ガイア」。
この完璧な『時が止まった大渓谷』は、ガイアが、何らかの理由で、過去の地質データを「上書き」して、創り出したものだ。
そして、僕の目の前にある、このありえない遺物は、ガイア自身が、この時代に「挿入」した、異常なオブジェクト。
しかし、その行為は、システムに、致命的なエラーを引き起こした。
なぜ?
ガイアは、一体、何のために、こんなことを?
自分のシステムを、危険に晒してまで、このプレートを、この時代に、埋め込む必要があったのか?
そして、僕の脳裏に、もう一つの、巨大な疑問が、浮かび上がってきた。
僕の、ユニークスキル【地形編集】。
僕が、この世界の理を、部分的に、書き換えることができる、この力。
それは、本当に、運営が、僕に与えたものなのだろうか。
(違うかもしれない……)
僕のこの力は、もしかしたら。
ガイアのシステムに生じた、「エラー」そのものなのではないか。
このプレートが挿入されたことで、この世界の地質データに、微細な「バグ」が生じた。
そして、そのバグを、「地質学」という、特殊な知識体系を持つ僕だけが、利用することができている。
僕という存在は、運営にとっての「想定外」であると同時に、ガイアにとっても、「エラーから生まれた、イレギュラーな存在」なのではないか。
その、途方もない仮説に、僕は、背筋が凍るような、それでいて、パズルの最後のピースが、カチリとはまったかのような、戦慄と、興奮を、同時に感じていた。
「……リクさん、顔色が、真っ青ですよ。一度、街に戻りませんか?」
ミモリさんが、心から心配そうな顔で、僕の顔を覗き込んでいる。
「いや……」
僕は、ゆっくりと、首を横に振った。
戻れない。もう、後戻りは、できない。
僕は、この世界の、あまりにも深すぎる、秘密の、ほんの一端に、触れてしまったのだ。
この謎を、このまま放置しておくことなど、僕の、地質学者としての、そして、一人の探求者としての、魂が、許さない。
僕は、立ち上がった。
そして、再び、あの白銀のプレートへと、向き直る。
プレートの表面には、微細な文様が、無数に刻まれている。
それは、先ほどは、ただの模様にしか見えなかった。
だが、今、僕の目には、その文様が、全く別のものに見えていた。
それは、地図だ。
いや、座標だ。
このプレートが、微弱なエネルギー信号を発信し、それが指し示している、一つの「場所」。
僕の、物語の、次なる目的地。
ガイアが、エラーを起こし、そして、今も、そのエラーを、抱え続けているであろう、場所。
全ての謎の、中心点。
僕の、地質学者としての本能が、告げていた。
そこに行けば、会える、と。
この世界の、創造主であり、そして、僕と同じ「エラー」を抱えた、同類に。
僕の視界を、閃光のような、膨大な情報奔流が埋め尽くした。
それは、アイテムの名称や、説明文といった、普段の《鑑定》スキルで表示されるような、整然とした情報ではなかった。
無数の、意味不明な文字列。
破損したデータ。
そして、エラーを示す、赤い警告文。
まるで、コンピュータの深淵を覗き込んでしまったかのような、禁断の光景だった。
ゴードンとミモリさんには、このウィンドウは見えていないのだろう。彼らは、ただ、プレートに触れたまま硬直している僕を、心配そうに見守っている。
だが、僕の意識は、すでに、この場所にはなかった。僕は、この世界の、裏側へと、引きずり込まれていた。
僕の網膜に、明滅しながら、断片的な文字列が、次々と焼き付けられていく。
**...// INITIALIZING SYSTEM... Elysian Terra Online Ver 1.0 //...**
**...// BOOT SEQUENCE... OK //...**
**...// LOADING WORLD_DATA... OK //...**
**...// EXECUTING AI_CORE_PROGRAM... [ G.A.I.A. ] ... ENGAGED //...**
「……G.A.I.A.(ガイア)?」
僕は、思わず、その名を呟いた。
ガイア。ギリシャ神話に登場する、大地の女神の名。
これが、この世界の、地形生成や、生態系を管理している、中核AIの名前なのか。
僕が、その存在に畏敬の念を抱いていた、超知性体。その、固有名詞。
僕がその名に戦慄している間にも、ログは、凄まじい速度で流れ続けていく。
**...// GAIA_System Ver 1.0 // Geologic_Data_Override_Protocol... Engaged. //...**
**...// TARGET_ERA: Cambrian Period. Approx. 505 million years ago. //...**
**...// REASON: [DATA_REDACTED] //...**
「地質データ、上書きプロトコル……? 対象年代、カンブリア紀……?」
僕の心臓が、ドクン、と大きく跳ねた。
これは、どういうことだ。この完璧なカンブリア紀の地層は、ガイアというAIが、「意図的に」、何らかのデータを「上書き」した結果、生まれたものだというのか?
REASON(理由)の部分が、[DATA_REDACTED](データ削除済み)となっているのが、ひどく、不気味だった。
そして、ログは、僕が最も知りたかった、そして、知るべきではなかったであろう、核心部分へと、到達した。
**...// Anomaly_Object_Insertion_Protocol... ENGAGED. //...**
**...// OBJECT_ID: [ PLATE_001 ] //...**
**...// COORDINATES: [ -34.588, 139.529 ]_ERA_CAMBRIAN //...**
**...// WARNING: Geologic_Integrity_Compromised. High probability of Chronological_Paradox. //...**
**...// WARNING: System_Resource_Overload. Potential for cascading data corruption. //...**
「異常オブジェクト、挿入プロトコル……!?」
僕の目の前にある、この白銀のプレート。
それは、ガイア自身が、何らかの理由で、この五億年前の地層に、意図的に「挿入」したものだったのだ。
だが、その行為は、この世界のシステムの、許容量を超えていた。
ログの最後に表示されたのは、致命的な、赤い、赤い、エラーメッセージだった。
**...// CRITICAL_ERROR.LOG_OUTPUT_FAILURE. //...**
**...// GAIA_SYSTEM... ENTERING SAFE_MODE... //...**
**...// SHUTTING DOWN ANOMALY_TRACE_SYSTEM... //...**
**...// [ CORE_FUNCTION_MAINTENANCE_REQUIRED ] //...**
プツン。
そのメッセージを最後に、僕の視界から、全ての情報が消え失せた。
僕の意識は、荒れ狂う情報の海から、現実の、静かな渓谷へと、引き戻される。
「……はっ……はぁっ……」
僕は、プレートから手を離し、その場に、へたり込んだ。全身が、冷たい汗で、びっしょりと濡れている。
「リクさん! 大丈夫ですか!?」
「リク! おい、しっかりしろ!」
ミモリさんとゴードンが、慌てて僕に駆け寄り、その体を支えてくれた。
「……大丈夫、です」
僕は、震える声で、なんとかそう答えた。
だが、僕の頭の中は、先ほど見た、禁断のログの情報で、完全に飽和状態だった。
整理しよう。
この世界の管理AIの名は、「ガイア」。
この完璧な『時が止まった大渓谷』は、ガイアが、何らかの理由で、過去の地質データを「上書き」して、創り出したものだ。
そして、僕の目の前にある、このありえない遺物は、ガイア自身が、この時代に「挿入」した、異常なオブジェクト。
しかし、その行為は、システムに、致命的なエラーを引き起こした。
なぜ?
ガイアは、一体、何のために、こんなことを?
自分のシステムを、危険に晒してまで、このプレートを、この時代に、埋め込む必要があったのか?
そして、僕の脳裏に、もう一つの、巨大な疑問が、浮かび上がってきた。
僕の、ユニークスキル【地形編集】。
僕が、この世界の理を、部分的に、書き換えることができる、この力。
それは、本当に、運営が、僕に与えたものなのだろうか。
(違うかもしれない……)
僕のこの力は、もしかしたら。
ガイアのシステムに生じた、「エラー」そのものなのではないか。
このプレートが挿入されたことで、この世界の地質データに、微細な「バグ」が生じた。
そして、そのバグを、「地質学」という、特殊な知識体系を持つ僕だけが、利用することができている。
僕という存在は、運営にとっての「想定外」であると同時に、ガイアにとっても、「エラーから生まれた、イレギュラーな存在」なのではないか。
その、途方もない仮説に、僕は、背筋が凍るような、それでいて、パズルの最後のピースが、カチリとはまったかのような、戦慄と、興奮を、同時に感じていた。
「……リクさん、顔色が、真っ青ですよ。一度、街に戻りませんか?」
ミモリさんが、心から心配そうな顔で、僕の顔を覗き込んでいる。
「いや……」
僕は、ゆっくりと、首を横に振った。
戻れない。もう、後戻りは、できない。
僕は、この世界の、あまりにも深すぎる、秘密の、ほんの一端に、触れてしまったのだ。
この謎を、このまま放置しておくことなど、僕の、地質学者としての、そして、一人の探求者としての、魂が、許さない。
僕は、立ち上がった。
そして、再び、あの白銀のプレートへと、向き直る。
プレートの表面には、微細な文様が、無数に刻まれている。
それは、先ほどは、ただの模様にしか見えなかった。
だが、今、僕の目には、その文様が、全く別のものに見えていた。
それは、地図だ。
いや、座標だ。
このプレートが、微弱なエネルギー信号を発信し、それが指し示している、一つの「場所」。
僕の、物語の、次なる目的地。
ガイアが、エラーを起こし、そして、今も、そのエラーを、抱え続けているであろう、場所。
全ての謎の、中心点。
僕の、地質学者としての本能が、告げていた。
そこに行けば、会える、と。
この世界の、創造主であり、そして、僕と同じ「エラー」を抱えた、同類に。
0
あなたにおすすめの小説
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
異世界から日本に帰ってきたら魔法学院に入学 パーティーメンバーが順調に強くなっていくのは嬉しいんだが、妹の暴走だけがどうにも止まらない!
枕崎 削節
ファンタジー
〔小説家になろうローファンタジーランキング日間ベストテン入り作品〕
タイトルを変更しました。旧タイトル【異世界から帰ったらなぜか魔法学院に入学。この際遠慮なく能力を発揮したろ】
3年間の異世界生活を経て日本に戻ってきた楢崎聡史と桜の兄妹。二人は生活の一部分に組み込まれてしまった冒険が忘れられなくてここ数年日本にも発生したダンジョンアタックを目論むが、年齢制限に壁に撥ね返されて入場を断られてしまう。ガックリと項垂れる二人に救いの手を差し伸べたのは魔法学院の学院長と名乗る人物。喜び勇んで入学したはいいものの、この学院長はとにかく無茶振りが過ぎる。異世界でも経験したことがないとんでもないミッションに次々と駆り出される兄妹。さらに二人を取り巻く周囲にも奇妙な縁で繋がった生徒がどんどん現れては学院での日常と冒険という非日常が繰り返されていく。大勢の学院生との交流の中ではぐくまれていく人間模様とバトルアクションをどうぞお楽しみください!
現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!
おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。
過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。
ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。
世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。
やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。
至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
~最弱のスキルコレクター~ スキルを無限に獲得できるようになった元落ちこぼれは、レベル1のまま世界最強まで成り上がる
僧侶A
ファンタジー
沢山のスキルさえあれば、レベルが無くても最強になれる。
スキルは5つしか獲得できないのに、どのスキルも補正値は5%以下。
だからレベルを上げる以外に強くなる方法はない。
それなのにレベルが1から上がらない如月飛鳥は当然のように落ちこぼれた。
色々と試行錯誤をしたものの、強くなれる見込みがないため、探索者になるという目標を諦め一般人として生きる道を歩んでいた。
しかしある日、5つしか獲得できないはずのスキルをいくらでも獲得できることに気づく。
ここで如月飛鳥は考えた。いくらスキルの一つ一つが大したことが無くても、100個、200個と大量に集めたのならレベルを上げるのと同様に強くなれるのではないかと。
一つの光明を見出した主人公は、最強への道を一直線に突き進む。
土曜日以外は毎日投稿してます。
異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。
異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。
せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。
そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。
これは天啓か。
俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた
ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。
今の所、170話近くあります。
(修正していないものは1600です)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる