『家系図スキルで滅びの未来を書き換える』 

ゆきちゃん

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第1章:村編

第3話『襲撃の夜、赤い未来と走る影』

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夕暮れが完全に落ちきる前、村の入口で座り込んでいた俺の胸の奥に、冷たい指が押し込まれたような違和感が走った。

(……赤が濃くなってる)

 視界の端に浮かぶ “家系図UI”。
 アーテル村──いつもは淡い青のはずのその欄が、今はじわじわと赤へ傾き始めていた。

 嫌な汗が背中を伝う。

(何かが……来る)

 立ち上がろうとした瞬間、遠くの森で金属がぶつかるような、低い音が鳴った。
 次いで、ごう、と何かが燃え上がる匂いが風に運ばれてくる。

 胸が跳ねた。

 村長が焚き火の前に座っていたが、その気配に気づき、眉をひそめながら立ち上がった。

「ユウ……お前の顔、真っ青じゃないか。何が見えた」

「……村が赤い。すぐ、来る。全員、奥へ!」

 声は裏返り、五歳児のか細い喉では命令にならない。
 けれど、村長は一瞬だけ迷った後、深く息を吸い込んだ。そして俺の瞳を見て、決意の色を宿す。

「……鐘を鳴らせ! 全員集めろ!!」

 高鳴る鐘の音が、村の静寂を切り裂いた。

 家の扉が次々に開き、泣き出しそうな子どもを抱いた母親、鍬を握る男たち、老人たち──皆が混乱したまま集まってくる。

 その瞬間。

 森の暗がりから、いきなり“光の塊”が飛び出した。

 否──松明だ。

 火の粉を撒き散らしながら、弧を描いて飛んでくる。

 どっ、と空気が裂ける音がして、村の外れの家の壁に直撃した。

 藁と木材が燃えやすいのは分かりきっている。
 一瞬で火が走り、橙色の光が村人全体の顔を照らした。

 悲鳴。

 動揺。

 そして──未来が赤に沈む。

【死者予測:18~23名 → 41名】

(……増えた! 火で皆が動けない……!)

 視界がチカチカ揺れ、頭痛が刺す。

 森の中から、影がいくつも飛び出してくる。

 盗賊だ。
 松明を掲げて叫びながら、村の中心へ向かって走ってくる。

「オラァ──燃えろォ!!」

「女とガキを押さえろ!!」

 地鳴りのような足音。
 火の明かりに揺れる影。
 村中に響く悲鳴。

(……止めないと、41人死ぬ……!)

「皆、こっち! 井戸の方へ! 家の裏は行っちゃダメ!!」

 五歳児の叫びでは届かない──はずだった。
 しかし、火の勢いと盗賊の勢いに怯えた村人たちは、俺の声の方向へ雪崩のように駆け出した。

【死者予測:41名 → 17名】

(まだ高い……!)

 盗賊の前衛が家を蹴破りながら突進してくる。
 松明の熱と煙が視界を刺激し、一瞬、誰がどこにいるのか分からなくなる。

 土の匂いと焦げた木の臭いが混ざり、息が苦しい。

(落ち着け……まず“動き”を読むんだ)

 未来視を強める。
 家系図の端に、赤い線がいくつも伸びていき、その中で一つだけ“ねじれた分岐”が光った。

「あそこ通っちゃダメ!!」

 俺は叫んだ。

 その直後、盗賊の一人が松明を再び投げつけ、地面に転がった火が乾いた草を燃やした。
 もし村人がそこに踏み込んでいたら、転倒して槍で突かれていた未来が見えた。

【死者予測:17名 → 9~11名】

 胸が焼けるように痛い。
 能力を使いすぎて、五歳児の体が悲鳴をあげる。

 でも──止められない。

 火の影が村人の背中を押すように揺れ、盗賊の影がその隙間を縫うように近づいてくる。

「ユウ!! 危ない!!」

 リナの母親が叫ぶ。
 振り返ると、斧を持った盗賊が踏み込んできていた。

 村長が咄嗟に俺を抱き寄せて飛び退く。

 斧が地面に叩きつけられ、土が跳ねた。

 松明の炎が俺たちの影を大きく揺らす。

(未来が……真っ赤だ……!)

村長が身を挺して庇ってくれたおかげで、斧はかすりもせず土に突き刺さっていた。

 盗賊は低く笑った。

「ちっ……ガキから殺したほうが手っ取り早ぇか」

(……まずい!)

 未来視が勝手に作動する。
 家系図UIの村人アイコンがドロッと赤に沈んでいくのが見える。

【死者予測:9~11名 → 12名】

(上がった……! こいつの一撃で村長が……!!)

 脳が焼けるほど痛むが、叫んだ。

「村長! 右に転がって!!」

 五歳児の声。
 普通なら聞き逃されるはずの小さな声。

 だが、村長は反射で地面に身を投げた。

 刹那、盗賊の斧が空を裂き、村長の頭があった位置を通過する。

 斧が木柱に深々と刺さり、盗賊が体勢を崩した。

「あっ……!」

(今だ!)

「足!! 踏み込んで!!」

 村長は迷わなかった。
 転がった拍子に手についた“古い鋤”を掴み、そのまま片膝で踏ん張り盗賊の脇腹へ突き込んだ。

 肉を裂く鈍い音。
 盗賊の口から息が漏れ、炎で照らされた血が飛び散る。

「が……ああっ!!」

 どさり、と倒れる。

 未来が揺らぎ、

【死者予測:12名 → 7名】

(下がった……まだいける!)

 倒れた盗賊の背後──三人の影が迫る。
 今度は槍だ。
 間合いが長い分、松明の光の外から突き出されると避けづらい。

 槍の穂先が村人へ向くたび、赤い線がにゅるりと伸びていく。

(このままじゃ……届く!)

「家の影に入って!! 光に背中を見せないで!!」

 俺の言葉に男たちが反射的に動き、壁の影に滑り込んだ瞬間──
 槍の穂先は空を切り、盗賊のリーチは完全に殺された。

【死者予測:7名 → 5~6名】

 少しずつ。
 少しずつ未来が青へと戻っていく。

 だが──

「……あそこ、屋根の上だ!」

 盗賊の一人が叫んだ。
 俺が見た未来の中で、最も“濃い赤”が走っていた場所だ。

 屋根の上の弓兵。

(このままだと……三人死ぬ!)

 村人は混乱し、誰も気づいていない。

「屋根見て!! 弓!! 気をつけて!!」

 だが声では間に合わない。

 一射目が放たれ、炎で揺らぐ空気を貫く。

 そこに──
 影が動いた。

 鍛冶屋のオーグだ。

 片目に古傷を持つ大男。
 普段は無口で子どもには優しいが、戦うための体を持っている。

 オーグは地面の石を一つ拾い、かすかに笑った。

「……腕が鳴るな」

 そして、投げた。

 鍛えた肩と指から放たれた石は、弓兵のこめかみを正確に撃ち抜いた。
 弓兵が屋根の上でバランスを失い、転落する。

 砂埃が上がり、弓が地面に転がる。

【死者予測:5~6名 → 2名】

(あとすこし……!)

 だが、息が苦しい。
 胸が締め付けられ、足が震える。

 能力を使いすぎている。
 五歳児の体には耐えられない負荷だ。

 松明の炎が揺れるたび、視界が赤と黒でにじむ。

(……うご、け……)

 村長が俺に駆け寄り、肩に手を置いた。

「ユウ……大丈夫か?」

 その瞬間──

 家系図UIの片隅がひどくゆがんだ。
 赤い線が暴れ、一本だけ、暗い“ねじれ”が蠢く。

(……あの方向……誰かが……死ぬ!!)

「村長!! あっち!! 走って!!」

 叫んだ瞬間、未来が開いた。

 そこには──
 汚れた布をまとい、泥だらけの少年が倒れ込んでいた。

(……ガルド!?)

 松明の炎が、その震える肩を照らしていた。

泥の中で震えるガルドの腕を、粗末な縄がきつく締めつけていた。
 足も手も自由がない。誰かに引きずられた跡が地面に続いている。

 松明の炎に照らされたその姿は、まるで“捨てられた荷物”のようだった。

「う、あ……!」

 声にならない悲鳴。
 ガルドは俺の方を見た。
 その瞳だけが、必死に助けを求めていた。

(間に合わない……!)

 次の瞬間、家系図UIが強制的に開く。

【死者予測:2名 → 3名】

(ガルドが……殺される未来だ……!)

 盗賊三人がこちらへ走ってくる。
 その足取りには迷いがない。

「ガキもまとめて売るか? こいつはまだ使えるだろ」

「いや、隊長が“ユウ”ってガキを殺せって――」

 ユウ。
 俺の名前だ。

(……隊長が俺の名前を……? なぜ?)

 考える余裕はない。

「村長!! ガルドを後ろへ!!」

 村長は理解が早い。
 迷いのない動きでガルドを抱え、その場から引きずり出す。

 だが――盗賊の方が早い。

「おらああッ!!」

 盗賊の一人が棍棒を振り上げる。
 ガルドを狙っている。

(やめろ……やめろ!!)

 未来視が急激に赤へ傾く。

【死者予測:3名 → 5名】

(だめ……防げない……! 誰か……!)

 その時だった。

「お前ら……子ども狙いすぎだろ」

 低い声。
 横から飛び込んできた影。

 オーグだ。

 片腕を大きく振り回すと、盗賊の一人が吹き飛ぶ。
 まるで巨岩にぶつかったような勢いだ。

「ガルドは……俺たちの村の子どもだ」

 いつになく怒気を帯びた声。

 普段は酒に弱くて、よく転ぶ優しい大男。
 そんな彼の顔に、戦士の面影が戻っていた。

「おっさん……!」

 思わず声が漏れそうになる。

(未来が……揺れた!)

【死者予測:5名 → 1~2名】

(救える……まだ全員……助けられる!!)

 残った盗賊二人がオーグへ突っ込む。
 だが、オーグは一歩も引かない。

「ユウ! そっち任せた!」

 オーグの声に、背筋が震えた。

(任された……俺なんだ……!)

 足が震えても、呼吸が浅くても、立たなきゃいけない。
 未来を変えるって決めたんだ。

「ガルド……動ける!?」

「……う、うん……でも……」

 ガルドは怯えている。
 当然だ。
 何日も殴られ、脅され、逃げても捕まり――その繰り返しだったらしい。

「大丈夫。絶対に死なせない」

 そう言った瞬間、ガルドの赤かった未来色がわずかに薄くなった。

 そこへ。

「…………いたぞ」

 低く、湿った声が闇から響いた。

 松明の炎が揺れ、森の入口を照らす。

 一人の男が立っていた。

 肩には盗賊特有の布鎧。
 腕には汚れた包帯。
 だが何より目を引いたのは――彼の瞳だ。

 燃えるような怒りと、冷たい殺意が混ざっている。

 隊長だ。

「ガキ……お前だな。ユウってのは」

 背筋が凍りつく。
 呼吸が止まる。

(どうして……名前を……)

「お前に邪魔されたせいで、うちの連中が何人もやられた。
 ……まずは、お前から殺す」

 未来視が爆発した。

【死者予測:1~2名 → 7名】

(だめだ……隊長一人で……こんなに未来が……!!)

 松明の赤が、村全体を血の色に染めていく。

(逃げられない……ここが……分岐だ……!)

 喉が焼けるほどの恐怖。
 でも、それ以上に胸の奥が熱くなった。

(ガルドも……村長も……オーグも……俺が守る!!)

 俺は隊長を睨み返した。

「……来いよ」

 五歳児の声とは思えないほど、低く、震えずに。

 隊長の口元がゆっくりと釣り上がった。

「気に入った」

隊長が一歩踏み出すたび、未来が赤く塗りつぶされていく。

【死者予測:7名 → 9名】

(まずい……このままじゃ村が壊滅する!)

 村長はガルドをかばうように前へ出た。
 オーグは盗賊二人を押し返しているが、隊長の気配に気づき振り向く余裕がない。

 隊長の視線は……完全に俺だけに向いている。

「ガキ。お前、何者だ?」

 ゆっくりと棍棒を構える。
 その動きは荒っぽいのに、無駄がまったくない。

(勝てない……正面からじゃ……!)

 未来視がひび割れるように揺らぎ、別の分岐が浮かぶ。

 ――隊長の足が一瞬だけ止まる。
 その背後に、大きな影。

(……オーグ!)

 未来が見えた瞬間、喉が勝手に動いた。

「オーグ!! 今!! 後ろだッ!!」

 盗賊と組み合っていたオーグが、こちらの声だけで状況を理解した。
 振り返らず、相手を抱え、強引に地面へ叩きつけ、その勢いのまま隊長へ突っ込む。

「どけェッ!!」

 オーグの体当たりが隊長を押し返した。
 棍棒が地面に転がる。

【死者予測:9名 → 3名】

(いける……!)

 隊長が体勢を立て直す。
 だが、その隙はほんの一瞬。

「村長! 右!」

 村長が即座に動き、倒れていた農具――鍬を拾い、隊長の腕を打ち払った。

「ぐッ……!」

【死者予測:3名 → 1~2名】

(あと少し……!)

 隊長が後退しながら俺をにらんだ。

「……お前、子どもの癖に“見えて”るな」

 その言葉に、肺が止まるほどの衝撃が走った。

(なぜ……わかる?)

 隊長は口の端をつり上げ、血を吐きながら笑う。

「名を聞かせろ。ガキ」

「……ユウだ」

「覚えた。
 ――次は、お前から殺す」

 そう言い残して、隊長は森の奥へ消えていった。
 残りの盗賊たちも彼の後を追う。

 村に静寂が戻った。

 家系図がまばゆい青へと変わる。

【死者予測:1~2名 → 0】

(……守れた)

 膝から力が抜け、地面へ座り込む。
 胸が痛いほど脈打ち、視界がにじむ。

「ユウ……!」

 ガルドが駆け寄り、小さな手で俺の腕をつかんだ。
 その未来色は、もう赤ではなく、淡い青に変わっていた。

「……ありがとう。生きてて……よかった……!」

 涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら笑うガルド。
 その姿を見た瞬間、家系図UIに新しい枝が生まれた。

『家系図更新:ガルド → “守護対象”に登録』

(守る理由が……また一つ増えたな)

 だが――終わりではなかった。

 視界の端。
 村の中央にある祠の位置だけが、黒い霧に包まれて赤く脈打っている。

 戦いは終わった。
 でも、祠の赤は一度も消えていない。

 夜風が村を吹き抜ける。
 松明だけが静かに揺れ、祠の影を長く伸ばした。
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