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第二章:大人たちのお菓子作り
37、焼き上がりの味と改良案(前半)
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柔らかな日差しが部屋の窓から差し込み、私のリビングは明るく温かい空気に包まれていた。テーブルの上には、前回作った基本のクッキーのレシピノートと、新たに挑戦するための材料がきちんと並んでいる。
クッキー作りをはじめたきっかけは、パティスリーツチヤで初めて買った一枚のクッキーだった。表面に薄くシュガーコーティングがかかっていて、ひとくちかじると、さくっ、ほろっとほどけるように崩れて、バターの香りがふわりと広がった。派手さはないのに、心がほどけるようなやさしい味。それが、忘れられなかった。
「あのお菓子みたいに、誰かをほっとさせるようなクッキー、自分でも作ってみたい」——そう思ったのが始まりだった。
だから、いろんなアイデアを試す前に、まずは基本のクッキーをしっかり作れるようになろうと決めた。前回、奏汰くんと一緒にレシピを調べて、材料をそろえて、試作をしてみた。形はちょっといびつだったけれど、香りや食感は思った以上にうまくいった。母や弟も「おいしい!」と言ってくれて、自信につながった。
そして今日は、その基本のレシピをもとに、もっと自分らしいクッキーに挑戦する日。
「今日は地元で採れたフルーツを使って、ちょっと変わったクッキーを作ってみよう」と奏汰くんが言った。手には、近くの農家で買ってきたばかりのブルーベリーと小さなリンゴがあった。
私はうなずきながら、「このブルーベリー、すごく新鮮だね。香りもとてもいい」と指でそっと果実をつまんだ。
「そうだね。素材の味を生かしたいから、甘さは控えめにして、フルーツの自然な風味が引き立つようにしたい」と奏汰くんが説明する。
「ピューレを作って生地に混ぜるのはどう?」と私はアイデアを出すと、奏汰くんも「いいね。でも水分量が変わるから配合を調整しないと」と真剣な表情で返した。
二人でレシピノートを広げながら、材料の重さや分量を計算し始めた。基本のクッキー生地の配合はバター80g、砂糖50g、卵1個、小麦粉120g、バニラエッセンス少々。今回は砂糖を30gに減らし、ブルーベリーのピューレを50g加える予定だ。
「よし、じゃあピューレ作りから始めよう」と奏汰くんが言い、私はブルーベリーを洗い、鍋に入れて弱火でゆっくり煮詰め始めた。つぶしながらヘラで混ぜると、甘酸っぱい香りが部屋にふんわりと広がった。
(学校での家庭科の授業を思い出すなあ。)
私はつぶやいた。「友達のさくらも、果物のコンポート作るのが好きなんだって。次に会ったら教えてもらおうかな。」
ピューレが程よく煮詰まったところで火を止め、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やす。奏汰くんは「これで水分が落ち着いて、生地に入れやすくなるはず」と話した。
次に、生地作りに取りかかる。バターを室温に戻し、砂糖を加えてクリーム状に練る。私は「バターが柔らかいと混ぜやすいね」と感心した。
「この工程がしっかりできていないと、食感が悪くなるんだって、工場の人が教えてくれたよね」と奏汰くんも言った。
卵を割り入れ、バニラエッセンスを数滴落とす。泡立て器でよく混ぜた後、小麦粉をふるい入れ、木べらで優しく切るように混ぜる。
「ここで混ぜすぎると、クッキーが硬くなっちゃうらしいから注意しよう」と私は声をかける。
冷やしておいたブルーベリーのピューレを加え、生地全体に均一になるよう素早く混ぜ合わせた。
「この時点で、ちょっと生地が柔らかいかもしれない」と奏汰くんが言い、私は生地の硬さを手で触って確かめた。
「冷蔵庫で30分休ませて、成形しやすくしてみよう」と私が提案し、生地をラップに包んで冷蔵庫に入れた。
その間、私たちは学校の話をした。私は「今日は算数の授業で分数の問題が難しかったけど、先生がわかりやすく説明してくれて助かった」と笑顔を見せる。
奏汰くんは「僕は理科で植物の授業をやって、果物の成長について学んだよ。こういうのって、料理にもつながるよね」と話した。
「うん、そうやっていろんなことを学ぶのが楽しいよね」と私は共感した。
冷蔵庫から生地を取り出すと、私は作業台に小麦粉を振り、生地を薄く伸ばし始めた。型抜きで星形や丸型を作りながら、「どんな形が一番フルーツの味を引き立てるかな」と考えた。
「フルーツの色がきれいに見えるように、丸型のほうがいいかも」と奏汰くんが提案してくれた。
型抜きした生地を天板に並べ、170度のオーブンで焼き始める。部屋にフルーツの甘酸っぱい香りが漂い、私たちの期待も高まった。
焼き上がりを待ちながら、私は「次はリンゴを使ったバージョンも作ってみたいな」と目を輝かせて言った。
奏汰くんも「リンゴは水分が多いから、ピューレの量や砂糖の調整が大事だな」と続けた。
「そうだ、学校の友達にも食べてもらって感想を聞きたい!」私は嬉しそうに話した。
焼きあがったクッキーは、薄く香ばしい焼き色とブルーベリーの紫が美しく混ざり合っていた。二人は一枚ずつ味見をし、香りと食感のバランスを確かめる。
「甘さ控えめだけど、フルーツの酸味がいいアクセントになっているね」と私は言うと、
「でも、生地がちょっとしっとりしすぎて、もう少しサクッと感が欲しいかも」と奏汰くんが答えた。
「次は焼き時間を少し長くしてみようか」と私が提案し、メモを取った。
お互いの意見を尊重しながら、私たちのクッキー作りは少しずつ進んでいった。(次はもっと美味しく作れるように、工夫していこう。)そう心に誓いながら。
クッキー作りをはじめたきっかけは、パティスリーツチヤで初めて買った一枚のクッキーだった。表面に薄くシュガーコーティングがかかっていて、ひとくちかじると、さくっ、ほろっとほどけるように崩れて、バターの香りがふわりと広がった。派手さはないのに、心がほどけるようなやさしい味。それが、忘れられなかった。
「あのお菓子みたいに、誰かをほっとさせるようなクッキー、自分でも作ってみたい」——そう思ったのが始まりだった。
だから、いろんなアイデアを試す前に、まずは基本のクッキーをしっかり作れるようになろうと決めた。前回、奏汰くんと一緒にレシピを調べて、材料をそろえて、試作をしてみた。形はちょっといびつだったけれど、香りや食感は思った以上にうまくいった。母や弟も「おいしい!」と言ってくれて、自信につながった。
そして今日は、その基本のレシピをもとに、もっと自分らしいクッキーに挑戦する日。
「今日は地元で採れたフルーツを使って、ちょっと変わったクッキーを作ってみよう」と奏汰くんが言った。手には、近くの農家で買ってきたばかりのブルーベリーと小さなリンゴがあった。
私はうなずきながら、「このブルーベリー、すごく新鮮だね。香りもとてもいい」と指でそっと果実をつまんだ。
「そうだね。素材の味を生かしたいから、甘さは控えめにして、フルーツの自然な風味が引き立つようにしたい」と奏汰くんが説明する。
「ピューレを作って生地に混ぜるのはどう?」と私はアイデアを出すと、奏汰くんも「いいね。でも水分量が変わるから配合を調整しないと」と真剣な表情で返した。
二人でレシピノートを広げながら、材料の重さや分量を計算し始めた。基本のクッキー生地の配合はバター80g、砂糖50g、卵1個、小麦粉120g、バニラエッセンス少々。今回は砂糖を30gに減らし、ブルーベリーのピューレを50g加える予定だ。
「よし、じゃあピューレ作りから始めよう」と奏汰くんが言い、私はブルーベリーを洗い、鍋に入れて弱火でゆっくり煮詰め始めた。つぶしながらヘラで混ぜると、甘酸っぱい香りが部屋にふんわりと広がった。
(学校での家庭科の授業を思い出すなあ。)
私はつぶやいた。「友達のさくらも、果物のコンポート作るのが好きなんだって。次に会ったら教えてもらおうかな。」
ピューレが程よく煮詰まったところで火を止め、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やす。奏汰くんは「これで水分が落ち着いて、生地に入れやすくなるはず」と話した。
次に、生地作りに取りかかる。バターを室温に戻し、砂糖を加えてクリーム状に練る。私は「バターが柔らかいと混ぜやすいね」と感心した。
「この工程がしっかりできていないと、食感が悪くなるんだって、工場の人が教えてくれたよね」と奏汰くんも言った。
卵を割り入れ、バニラエッセンスを数滴落とす。泡立て器でよく混ぜた後、小麦粉をふるい入れ、木べらで優しく切るように混ぜる。
「ここで混ぜすぎると、クッキーが硬くなっちゃうらしいから注意しよう」と私は声をかける。
冷やしておいたブルーベリーのピューレを加え、生地全体に均一になるよう素早く混ぜ合わせた。
「この時点で、ちょっと生地が柔らかいかもしれない」と奏汰くんが言い、私は生地の硬さを手で触って確かめた。
「冷蔵庫で30分休ませて、成形しやすくしてみよう」と私が提案し、生地をラップに包んで冷蔵庫に入れた。
その間、私たちは学校の話をした。私は「今日は算数の授業で分数の問題が難しかったけど、先生がわかりやすく説明してくれて助かった」と笑顔を見せる。
奏汰くんは「僕は理科で植物の授業をやって、果物の成長について学んだよ。こういうのって、料理にもつながるよね」と話した。
「うん、そうやっていろんなことを学ぶのが楽しいよね」と私は共感した。
冷蔵庫から生地を取り出すと、私は作業台に小麦粉を振り、生地を薄く伸ばし始めた。型抜きで星形や丸型を作りながら、「どんな形が一番フルーツの味を引き立てるかな」と考えた。
「フルーツの色がきれいに見えるように、丸型のほうがいいかも」と奏汰くんが提案してくれた。
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「そうだ、学校の友達にも食べてもらって感想を聞きたい!」私は嬉しそうに話した。
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「でも、生地がちょっとしっとりしすぎて、もう少しサクッと感が欲しいかも」と奏汰くんが答えた。
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