おいしい狩猟生活

エレメンタルマスター鈴木

文字の大きさ
29 / 39

29 ※

しおりを挟む
雷魔法:3  new

強打:6  new

強突:4  new

力溜め:4  new

空間把握:2  new

電磁感知:2  new

属性耐性:3  new

激高:6  up

威圧:4  up

底力:5  up

水中機動:7  up

圧力耐性:4  up



  以上が取得したスキルと上書き上昇したスキルのようだな。

  強打と強突はそれぞれ打撃攻撃と刺突攻撃に補正。

  力溜めは力を溜めるモーションを経た攻撃に補正か。斧や弓の威力を上げるのに良さそうだ。

  空間把握は視覚以外で空間の情報を得るとかなんとか。
  使っていれば分かるか。

  電磁感知はもっとよく分からん。生体電気や磁気を感知するらしい。

  属性耐性は魔法や自然現象での火や雷などに対する耐性を上げるようだ。



  いやぁ、しかし得した!
  魔物のウニだしな、きっと美味いぞ。
  シャコも楽しみだ。揚げると美味いからな!

  おっと、ウニは底を剥いでトドメを刺したからな。
  海水にせっかくの生殖巣が溶けない内に、さっさと持って陸に上がってしまおう。

  今度はもっと沖の方へ行ってみたいな。



  生け簀の獲物を全てシメ、大網袋に入れて拠点に帰還中。
  今日大量にスキルが入ったし、一度ステータスのチェックをしておこうか。



【ステータス】

名称:狩生玄夜  (29)
種族:人族  (男)
職業:狩猟狂

体力:S+
魔力:C
筋力:S+
耐久:S-
魔攻:C
魔防:B
技量:S-
速度:S
反応:S
努力:SS-

【スキル】

《武術》

体術:7
短剣術:3  up
刀術:4
槍術:7  up
斧術:7
棒術:5  up
槌術:6
弓術:8  up

《魔法》

無魔法:5
火魔法:4
水魔法:6  up
土魔法:5  up
雷魔法:3
闇魔法:6

《戦技》

強打:6
強突:4
練気:7
魔闘:4  up
激高:6
威圧:4
底力:5
暗殺:7
投擲:5
歩法:7
力溜め:4
致命の一撃:5

《その他》

識別:8  up
看破:7  up
夜目:8
罠師:7  up
消音:8  up
警戒:7
直感:6  up
剛力:3
堅守:5
疾走:8
再生:4
指導:3  up
潜水:6  up
月光:5  up
幸運:3  up
身体強化:8  up
魔力強化:5  up
気配隠蔽:8  up
魔力隠蔽:6  up
詠唱短縮:5  up
思考加速:3
水中機動:7
適応能力:8
空間把握:2
食事回復:3  up

《生産》

解体:9
採取:7  up
伐採:6  up
料理:5  up
木工:7  up
石工:6  up
皮革:5  up
調薬:1

《感知》

気配感知:7
魔力感知:5  up
危険感知:6
音源感知:6  up
熱源感知:6  up
匂い感知:5  up
振動感知:4  up
電磁感知:2

《耐性》

打撃耐性:6
斬撃耐性:4
刺突耐性:4
魔法耐性:3
属性耐性:3
猛毒耐性:4
麻痺耐性:5
睡眠耐性:3
圧力耐性:4
病気耐性:6
寒冷耐性:5
熱暑耐性:5



  ふむ。
  言いたい事は一つ。

  ……狩猟狂ってなんや?前まで職業は狩猟者じゃなかったか?
  これはアレか、世界のシステムから喧嘩を売られてるのか?

  俺は狂ってねぇよ!普通に狩りして美味しく食べてるだけだろ!?

  Why?  何故だ!!



  色々ステータスに文句はあるが、拠点に帰還。
  海産物を見た皆の喜び様は凄かった。特に伊勢海老を見たちびっ子達は大はしゃぎだ。
  でもその後背負った巨大ウニを見られ、めっちゃ怖がられて親達に睨まれました。

  すまぬ。

  しかし大人組や一部学生組には大歓迎を受けた。
  体の大きさに比べたら生殖巣はそれほど大きくなかったが、それでも今ざっと見て食べる気のありそうな者達には、一人当たり満足出来る量は十分ある。

  ただ、これだけの海産物だ。何人かの大人達が今夜を楽しみにしながらも、何処か物足りなさそうな雰囲気を漂わせている。
  彼等が何を望んでいるかは分かってる。

  俺は祖父の影響で常日頃に嗜むことはなかったが、料理に使ったり、より料理を楽しませてくれる場合には飲んでいた。

  そう、酒だ。
  ただなぁ……今から作って夜に飲む酒ができるかと言ったら、そりゃ流石に無理だ。

  ……普通ならな。
  なので、我々の切り札を切ろう。

  オタトリオー!何とかしてくれー!



  ……何とかなるかもしれないらしい。
  マジかよ、すげぇなオタクって!
しおりを挟む
感想 149

あなたにおすすめの小説

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

父が再婚しました

Ruhuna
ファンタジー
母が亡くなって1ヶ月後に 父が再婚しました

初夜に「君を愛するつもりはない」と夫から言われた妻のその後

澤谷弥(さわたに わたる)
ファンタジー
結婚式の日の夜。夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。 ケイトは知っていた。イアンには他に好きな女性がいるのだ。この結婚は家のため。そうわかっていたはずなのに――。 ※短いお話です。 ※恋愛要素が薄いのでファンタジーです。おまけ程度です。

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く

ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。 5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。 夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で

重田いの
ファンタジー
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。 魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。 案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。

(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」

音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。 本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。 しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。 *6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。

処理中です...