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18話 【R18】初恋の君
しおりを挟む「つまり初恋の君って奴だな」
「!」
王子の長い長い回想が終わりまだ信じられない気持ちになった。
まだ涙が少し出る。
「君は前からよく泣くな・・・」
仕方ないなと王子は私の涙をはらう。
「違う・・・。嬉しくて泣いてるんです」
王子は私の頭を撫でながら慰めて私を膝に乗せる。
「あ・・・王子?ん♡!?」
そうされるとまた「王子の」が当たって恥ずかしくなる。
「困ったなあ。なんでもするって言われたからその気になった手前、そんなに嬉し泣きされると手が出せないな」
王子は大事なものを扱うように私の頭を撫でる。
(でも・・・私が・・・私がして欲しくなっちゃう♡!)
「あの・・・王子・・・」
小声でそっとお願いする。
「してください」
恥ずかしくて最後は消えそうな声でせがむ声を王子は逃さなかった。
「ズッ♡ジュルッ♡アリス、全然できていないじゃないか」
「ーッ♡んっ・・・ふぅー♡」
あれからすぐに挿入されると思ったけど王子はすぐにはそれをしようとはしなかった。
ベッドで私の「下」は王子に、「王子の」は私が口に含み、ありえない格好をお願いされて「彼の」を舐めるのに必死だが気を抜くと口からすぐ出ていきそうになって上手く舐めれない。
そればかりか
「ズッ・・・♡」
と王子から「下」を吸われたり陰核をチロチロ舐められてすぐにジューッ♡と吸われると脚に力が入らなくなる。
「ああー♡!」
(それ、だめぇ♡!)
吸い終わるとヒクヒク中が動いて脚を閉じようとするが王子が間にいるからそれはできない。
「っ♡お・・・じ♡もぅい・・・」
(入れて欲しい♡!)
と言えずにいると王子はやっと私を自身の身体からどかしてまた後ろから抱きしめられた。
「あ」
(やっと入れてもえる♡!)
と急に視界が暗くなり
「え・・・」
と不安になる。
キュッと頭の後ろで王子が私に目隠しをした事が分かる。
「アリス、何でもしてくれるんだろう♡?」
「・・・っはい」
(私は何をすればいいのかしら?)
すると王子が私を少しどかしてごそっと何か取り出した気がして太ももに固いものが当たった。
「あ・・・♡」
(王子の♡)
とまたすぐ欲しくなっていと王子は
「アリス、ほらここを舐めるんだ」
と言われる。
「・・・でっ、でも」
(早く欲しいのにっ!)
「何でもしてくれるんだろう♡?」
耳元で囁かれると
「はい♡」
と従うしかない。
王子が私に「場所」を教えるので先端をチロチロ舐める。
「・・・ん♡」
少ししょっぱくて固くてすぐに口の中がいっぱいになる。
「・・・フゥー♡」
と王子もキツそうだ。
そのまま教わった通り手前へ奥へと交互に顎をスライドさせると王子の手に力が入ってくる事が分かった。
気持ちいいのかしらと嬉しくなりつい速度を上げようとする、がー
「・・・っアリス、もういい!」
王子はそう言うとズッと口から「それ」を抜く。
「え?」
(なんでえ?
また下手だった!?)
しかし、いきなり私も仰向けになり「下」にヌプンと何か入ってきた気がした
「んああーーーー♡♡!!」
(これぇ、おうじのぉ♡!)
やっと焦らされ待って欲しかった刺激が与えられ私も腰が止まらなくなる。
パン♡!パン♡!パン♡!
「あ♡おぅ・・・じぃ♡・・・あっ♡!!」
と大きな音は途中からドチュン♡ ドチュン♡と鈍い
音に変わる。
「ーーッ♡ーーッ♡」
(あーー♡これぇ・・・ふかいのぉ♡)
頭はもう回らないし声も出ない。
「・・・♡アリスッ!アリスッ!もう逃がさない!」
(わたしも・・・♡)
出ない声の変わりに王子の顔に頬を擦り寄せようとしたその時ー、
ガブッ!
「ーーーッ♡♡!?」
歯で軽く甘噛みされたような刺激に驚き後から王子がドクドクしたものを出したように中で感じた。
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