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1章 最初の町テルシア
2話冒険者登録
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村を出て2時間ほど歩いてようやく森の出口が見つかった
そこから森を出るまでは走った
「「「やったー」」」
三人とも大きな声で叫ぶ
森から出たらそこにはそこら中草原が広がっていた森の中では数回モンスターに襲われたのだがあまり強くなかったみたいですぐに3人に倒されたのだった討伐証明はゴブリンの指が30本スライムの身が6個だった
スライムは青色の身体をしていてプリンのようにプルプルしている
「さ、町はこっちよ行きましょ」
村の入り口で3人で誰が地図を持つかジャンケンで決めた結果メルが持つことになった
それから10分ほど歩いたら町が見えてきた
「町だ!早く行こーぜ!」
「うん!早く行こー!」
「待ってよー!」
こうして3人は町へ向かった
町へ入ろうとすると門番と思われる者に止められた
「待て!このテルシアに何の用だ!?」
「僕らは冒険者ギルドへ行き冒険者登録しようと思ってここまで来たんです」
メイトがそう言うと門番が
「ならば1人銅貨20枚払ってもらおう」
そう言われメイトとメルがどうしようか考えてると
「はい」
と、言いながら銅貨60枚を出すレインの姿があった
この世界の通貨は鉄貨→大鉄貨→銅貨→大銅貨→銀貨→大銀貨→金貨→大金貨→純金貨→純金板→白銀貨→白銀板→白金貨→白金板の順番で価値が上がる同じ通貨50枚で次の通貨1枚分となる
例えば鉄貨50枚で大鉄貨1枚と言うように。それと、鉄貨1枚で地球で言う一円だ
門番は通っていいぞと言い通してくれた
「冒険者ギルドはどこですか?」
と、メイトが聞くと門番は
「この先をまっすぐ進んで三番目の曲がり角で左に曲がると剣の看板をぶら下げた建物があるからその向かいにあるのが冒険者ギルドだよ」
そう言うとまた見張りに戻る
「じゃあ早速冒険者ギルドに行こーぜ!」
「「うん!」」
そうメイトとメルが返事をすると
3人で冒険者ギルドへ向かった
ギルドには人があまりいなくて驚いた
受付嬢の所へ行きどこで登録するか聞くと
「あそこの机に用紙と永字のクリスタルがあるのでそれで用紙に名前を書いて下さい」
そう言いながら指を指した先には机があった
その時気づいた
レインとメイトは文字が書けない+読めないのだ
思い出して困っているとメルが用紙に名前を書いていく
それを見たレインはメイトと一緒に
「俺たちの分も書いてくれ」
と頼む
メルは仕方ないと言いながら用紙に書いてもって行った
それを受付嬢に渡すと次は指輪と白色のカードを渡された
「この指輪をはめ、カードを持ってステータスオープンと唱えて下さい」
そう言われ3人とも指輪をはめてカードを持ち唱えた
「「「ステータスオープン!」」」
そうするとカードに名前と役職が記入されていく
レイン
職業 村人
レベル3
体 28/34
魔 21/24
攻 15(+15)
防 6(+3)
速 34(+0)
魔攻 11(+0)
魔防 8(+0)
スキル なし
パッシブ 刀Lv3
魔法 なし
rank G
称号 赤き目を持つ者
メイト
職業 村人
レベル3
体 41/47
魔 7/7
攻 20(+15)
防 15(+8)
速 23(+0)
魔攻 3(+10)
魔防 10(+0)
スキル みねうち
パッシブ 槍Lv3
魔法 なし
rank G
称号 なし
メル
職業 村人
レベル2
体 21/24
魔 47/53
攻 12(+10)
防 13(+2)
速 25(+0)
魔攻 30(+15)
魔防 23(+15)
スキル なし
パッシブ 杖Lv1 火Lv1 水Lv1 土Lv1 風Lv1 雷Lv1
魔法 サンダー (消費)魔力2 ファイア 魔力1 ウィンド 魔力1 ウォータ 魔力1 ロックブラスト 魔力2 ヒール 魔力3
rank G
称号 魔女の子孫
「名前と職業の下に書かれているのがステータスと言いあなたたちの能力数値です」
「へぇー自分の能力が数字で表されているなんて案外便利ね」
メルがそう言うと
カードが体に吸い込まれていく
「わぁ!」
レインとメイトが尻餅をついた
受付嬢が
「それでステータスと唱えるといつでもステータスを確認できますよ後町に入るときはカードと唱えて下さいそうすると手からカードが出てきますそれとどこかで無くされても持ち主から1分以上離れると自動的に消えますしかしまた、カードと唱えると手の上にすぐ現れるので大丈夫です。それからクエストを受けるときは自分と同じrankまでしか受けられませんのでご注意下さい後、スキルやパッシブ、魔法を新しく覚えられた場合は頭の中で【…を覚えた!】と声が聞こえます後はパーティを組むときはこちらにパーティ名を記入していただく必要がありますパーティとは3人以上で一緒に行動する人達のことです2人の場合はコンビ、一人の場合はソロと言いこれは登録しなくても大丈夫ですよ、後体に身に付けている物で防御力、攻撃力等が上がります、装備品(身に付けている物)はステータスの()の中の+の後についている数字で、()の中の数値と左側の数値を合計したものが貴方達のステータスです、それと依頼を受けるときはそこの依頼盤に紙が貼られているので外して持ってきてくださいこれで説明は終わりです!」
ニコッと笑いながら言った
「じゃあパーティ登録するよ」
メイトがそう答えるとメルへと視線を向ける
メルは分かったとでも言うように頷く
「じゃあ良い名前を思い付いたんだが」
レインはそう言い2人に名前を告げる
「いい名前だね」
メイトが言うとメルも
「いい名前だと思うわ」
そう言いその名前に決定した
メルが永字のクリスタルで名前を書き込むそれを受付嬢に渡した
「〔8つの神々〕で宜しいですか?」
受付嬢が聞くと
メイトがはいと答えレインとメルは頷く
「かしこまりました!」
受付嬢はそう言いギルドの奥へと姿を消した
「じゃあそろそろ宿を探すか」
レインがそう言うとメイトがちょっと待ってと言い冒険者達の所に向かった
どうやら安い宿はどの辺りにあるか聞いているようだ
「この辺だと…そうねぇ、あっ!そう言えばベル宿亭って所があるわ!」
そう聞くと
「ありがとうございます!」
メイトは元気いっぱい挨拶した
冒険者登録が完了した
そこから森を出るまでは走った
「「「やったー」」」
三人とも大きな声で叫ぶ
森から出たらそこにはそこら中草原が広がっていた森の中では数回モンスターに襲われたのだがあまり強くなかったみたいですぐに3人に倒されたのだった討伐証明はゴブリンの指が30本スライムの身が6個だった
スライムは青色の身体をしていてプリンのようにプルプルしている
「さ、町はこっちよ行きましょ」
村の入り口で3人で誰が地図を持つかジャンケンで決めた結果メルが持つことになった
それから10分ほど歩いたら町が見えてきた
「町だ!早く行こーぜ!」
「うん!早く行こー!」
「待ってよー!」
こうして3人は町へ向かった
町へ入ろうとすると門番と思われる者に止められた
「待て!このテルシアに何の用だ!?」
「僕らは冒険者ギルドへ行き冒険者登録しようと思ってここまで来たんです」
メイトがそう言うと門番が
「ならば1人銅貨20枚払ってもらおう」
そう言われメイトとメルがどうしようか考えてると
「はい」
と、言いながら銅貨60枚を出すレインの姿があった
この世界の通貨は鉄貨→大鉄貨→銅貨→大銅貨→銀貨→大銀貨→金貨→大金貨→純金貨→純金板→白銀貨→白銀板→白金貨→白金板の順番で価値が上がる同じ通貨50枚で次の通貨1枚分となる
例えば鉄貨50枚で大鉄貨1枚と言うように。それと、鉄貨1枚で地球で言う一円だ
門番は通っていいぞと言い通してくれた
「冒険者ギルドはどこですか?」
と、メイトが聞くと門番は
「この先をまっすぐ進んで三番目の曲がり角で左に曲がると剣の看板をぶら下げた建物があるからその向かいにあるのが冒険者ギルドだよ」
そう言うとまた見張りに戻る
「じゃあ早速冒険者ギルドに行こーぜ!」
「「うん!」」
そうメイトとメルが返事をすると
3人で冒険者ギルドへ向かった
ギルドには人があまりいなくて驚いた
受付嬢の所へ行きどこで登録するか聞くと
「あそこの机に用紙と永字のクリスタルがあるのでそれで用紙に名前を書いて下さい」
そう言いながら指を指した先には机があった
その時気づいた
レインとメイトは文字が書けない+読めないのだ
思い出して困っているとメルが用紙に名前を書いていく
それを見たレインはメイトと一緒に
「俺たちの分も書いてくれ」
と頼む
メルは仕方ないと言いながら用紙に書いてもって行った
それを受付嬢に渡すと次は指輪と白色のカードを渡された
「この指輪をはめ、カードを持ってステータスオープンと唱えて下さい」
そう言われ3人とも指輪をはめてカードを持ち唱えた
「「「ステータスオープン!」」」
そうするとカードに名前と役職が記入されていく
レイン
職業 村人
レベル3
体 28/34
魔 21/24
攻 15(+15)
防 6(+3)
速 34(+0)
魔攻 11(+0)
魔防 8(+0)
スキル なし
パッシブ 刀Lv3
魔法 なし
rank G
称号 赤き目を持つ者
メイト
職業 村人
レベル3
体 41/47
魔 7/7
攻 20(+15)
防 15(+8)
速 23(+0)
魔攻 3(+10)
魔防 10(+0)
スキル みねうち
パッシブ 槍Lv3
魔法 なし
rank G
称号 なし
メル
職業 村人
レベル2
体 21/24
魔 47/53
攻 12(+10)
防 13(+2)
速 25(+0)
魔攻 30(+15)
魔防 23(+15)
スキル なし
パッシブ 杖Lv1 火Lv1 水Lv1 土Lv1 風Lv1 雷Lv1
魔法 サンダー (消費)魔力2 ファイア 魔力1 ウィンド 魔力1 ウォータ 魔力1 ロックブラスト 魔力2 ヒール 魔力3
rank G
称号 魔女の子孫
「名前と職業の下に書かれているのがステータスと言いあなたたちの能力数値です」
「へぇー自分の能力が数字で表されているなんて案外便利ね」
メルがそう言うと
カードが体に吸い込まれていく
「わぁ!」
レインとメイトが尻餅をついた
受付嬢が
「それでステータスと唱えるといつでもステータスを確認できますよ後町に入るときはカードと唱えて下さいそうすると手からカードが出てきますそれとどこかで無くされても持ち主から1分以上離れると自動的に消えますしかしまた、カードと唱えると手の上にすぐ現れるので大丈夫です。それからクエストを受けるときは自分と同じrankまでしか受けられませんのでご注意下さい後、スキルやパッシブ、魔法を新しく覚えられた場合は頭の中で【…を覚えた!】と声が聞こえます後はパーティを組むときはこちらにパーティ名を記入していただく必要がありますパーティとは3人以上で一緒に行動する人達のことです2人の場合はコンビ、一人の場合はソロと言いこれは登録しなくても大丈夫ですよ、後体に身に付けている物で防御力、攻撃力等が上がります、装備品(身に付けている物)はステータスの()の中の+の後についている数字で、()の中の数値と左側の数値を合計したものが貴方達のステータスです、それと依頼を受けるときはそこの依頼盤に紙が貼られているので外して持ってきてくださいこれで説明は終わりです!」
ニコッと笑いながら言った
「じゃあパーティ登録するよ」
メイトがそう答えるとメルへと視線を向ける
メルは分かったとでも言うように頷く
「じゃあ良い名前を思い付いたんだが」
レインはそう言い2人に名前を告げる
「いい名前だね」
メイトが言うとメルも
「いい名前だと思うわ」
そう言いその名前に決定した
メルが永字のクリスタルで名前を書き込むそれを受付嬢に渡した
「〔8つの神々〕で宜しいですか?」
受付嬢が聞くと
メイトがはいと答えレインとメルは頷く
「かしこまりました!」
受付嬢はそう言いギルドの奥へと姿を消した
「じゃあそろそろ宿を探すか」
レインがそう言うとメイトがちょっと待ってと言い冒険者達の所に向かった
どうやら安い宿はどの辺りにあるか聞いているようだ
「この辺だと…そうねぇ、あっ!そう言えばベル宿亭って所があるわ!」
そう聞くと
「ありがとうございます!」
メイトは元気いっぱい挨拶した
冒険者登録が完了した
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