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6章 石化の治療法と石像の在処
44話フロンティア(クズ)国王
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「ん?あれ?ここどこ?」
エノンが目を覚ますとそこは森の中だった空は黒く星が輝いている隣が暖かかったので見ると焚き火をしていた
ぐうううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
とエノンのお腹はとても巨大な音を出した
エノンは周りを見渡し誰もいない事を確認するとホッと一息着いた
「どうしたんだ?」
隣からリュートの声が聞こえ隣を見るとリュートがいた
「わっわっ!どどどど、どうしたのよ!」
エノンは酷く赤面して焦っている
「何ってでかい音が聞こえて起きたらお前が居て焦ってたから聞いただけだ」
「お、お腹すいた」
エノンは顔を赤くし、何処かを向いて言う
「腹が減ったならそういえば良いだろ?そんなに恥ずかしがる事は無いぞ?」
「だって、あんなに大きな音が出たの初めてなんだもん!」
エノンがそう言うとリュートはハイハイと答え肉を焼く
「んん~!美味しそうな香り!」
「もうすぐできるからな」
リュートが肉を刺した棒をぐるぐる回す
「まだ~?」
「もうちょっと…出来た!」
リュートが肉が刺さった棒をエノンに渡す
「ほい!熱いから気を付けろよ」
「うん!」
エノンは肉が刺さった棒を手に取り食べようとする
「熱っ!」
「ほら、言ったそばから~!」
「だって、お腹空いたんだもん!」
「分かったから、もう少し待て!」
リュートが肉を振り冷ます
「よし!これでもう食べれる筈だ」
「わーい!いただきまーす!」
エノンが肉をパクリと一口食べる
「ん~!ほいひ~!(美味し~!)」
「良かったな」
「ゴクン、うん!」
「食べ終わったら寝るんだぞ!」
「ふぁ~い!」
エノンは肉をモシュモシュと食べている
「ぷはー!お腹一杯!ごちそうさま!」
「すぅ…すぅ…すぅ…むにゃむにゃ」
エノンはリュートの方を向き食後の挨拶をするがリュートは寝ていて気付いていない
「お休み、リューくん。」
エノンはリュートの上に寝転がり眠る
次の朝
「ふぁ~!ん~?あれ?エノンが何で俺の上に?…はぁ、飯探しに行くか」
リュートはエノンを横に避け森に食糧を探しに行った
「う~ん!おはよう!リュー…くん?」
エノンが起きると近くにリュートの姿はなかった
「ふぁ~あ、うん?飯どこだ~?」
リュートは欠伸をしながら周りを見て食糧を探している
「う~ん?おっ!オーク発見」
リュートはオークの頭を思いきり振り死ぬまで振り続ける。その後首をすぐに引き抜き、木に吊し上げ血抜きを始める
オーク
人型の猪のモンスター
知能を有し武器を扱え、人語を話せる
素材は高く売れないが肉は美味しく真っ直ぐにしか突っ込んで来ないので狩るのも容易い
血抜きが終わり木から下ろし肉だけを持って野営した場所へ戻る
「うっ…ヒクッううぅヒクッ」
「どうしたエノン?」
リュートが戻るとエノンが泣いていた
「リューくん!」
エノンがリュートに飛び付き泣いている
「うわああああああああああああん!恐かったよ~!」
「すまんすまん、これから一人にしないから泣き止んでくれ、な?」
「本当?」
「本当本当!」
「グスッ…分かった」
リュートはエノンの頭を撫で、抱きながらオークを焼いている
「もうすぐ焼き終わる?」
「ん?あぁ、もうすぐだ」
(まるで親にでもなった感じだな…はぁ、疲れる)
リュートはこの状況に疲れながらも肉を焼き棒をエノンに渡し木を倒しただけの椅子に座り、並んで食べる。食べ終わるとエノンをおんぶしてグローブを嵌め、火山へ戻る
約5分後
「お?やっと見えてきた」
「わーい!やっと帰れる!」
「よし!帰ったらお前に武器を造ってやろう!」
「えー、いいよ可愛くないもん」
「じゃあ、何が欲しい?」
「う~ん…あっ!お人形さん!」
「げっ!俺の苦手な物を!」
「だめー?」
「はぁ、仕方ない。いつか町へ行こう。俺も行きたい場所があるしな」
「はーい!」
リュート達は雑談をしながら火山に近づいていく近づいていくにつれ、異変に気付く
「ん?何か五月蝿いな」
リュートの前には木が沢山あり火山の麓がよく見えない
近づいていくと声が聞こえる
「これは…」
リュートの目の前は人間が沢山いた
「な、何で?」
リュートが逃げようとすると人間達はこちらに気づき叫ぶ
「モンスター発見!モンスター発見!直ちに警戒体制を取れ!」
リュートを見るなり見張りの様な男が大声で叫び人を集める
「お家に帰れないの?」
「あぁ、少し厄介な事になった」
リュートが逃げようと後ろへ1歩下がると人間達はまた大声で叫ぶ
「新種だ!捕まえろ!」
「未知のモンスターだ!警戒体制!」
等、色々叫ぶ
「く「静まれ!」そっ!…え?」
リュートが逃げようとするとある女の声が聞こえた
リュートが止まると人を掻き分け一人の女が髪をたなびかせ歩いてくる
その女は鎧を着ていて赤い髪をたなびかせている
「私はフロンティア王国の第一王女のリーラだ。迷惑を掛けてしまってすまない」
リーラはリュートに手を伸ばす
「…リュートだ」
リュートが警戒して逃げる体制を取り後すざる
「安心しろ、私達はお前に何もしない」
「ねぇ、リューくん?この人だれ?」
エノンがリュートの髭を引っ張り聞く
「ん?こいつはえ~と「リーラだ」リーラらしい」
「へぇ~」
エノンはリーラを見ている
エノンに見られるとリーラはニコリと笑い掛ける。リーラに笑い掛けられるとエノンはササッとリュートの背中に隠れる
「単刀直入に言う、お前は何者だ?」
「俺は竜人だ」
「そんな種族はいない、居るのは人間族、獣人族、妖精族、魔族の4種族だけだ」
「お前らがまだ見つけてないだけだろ」
「貴様!さっきから聞いていれば!姫様!どうか私に奴を殺すお許しを!」
「止めろ!私は戦い等望んでいない!」
「し、しかし姫様!」
「黙れ!私は戦い等大嫌いだ!」
リーラは部下の男と話をしていた
「リーラ、お前は何度言ったら分かるのだ?お前は将来この国を背負い立つのだ、お前が女王になれば戦わなければならぬ時もあるのだ」
その声は人の相当後ろからした
「お、お父様!」
リーラの父親らしい。顔に髭を生やし体には肉を蓄えていて、台座に座りながら何人もの人が台座を運んでいる
止まるとリーラの父親は声を発する
「おい、そこのお前」
リーラの父親はリュートを指差し命令する
「俺?」
「あぁ、お主だ」
「何だ?」
「お主、儂のコレクションになれ」
「…何?」
「何度も言わせるな、儂のコレクションになれ。これは命令だ」
ここで、リーラと話していた男が口を開く
「国王様、ご説明宜しいですか?」
「うむ」
国王が頷くと、男は説明する
「国王様のコレクションとは珍しいモンスターや人、またはモンスターの素材等を眺める為の名誉ある働きである」
国王はうんうんと頷き、またリュートに問いただす
「今一度聞こう「嫌だ」儂のコレクションに…何?嫌だと申したか?」
「あぁ、嫌だ。後付け足すとお前クズだな」
リュートは国王に向かってあっかんべーをする
「き、貴様!今すぐ奴を捕らえろ!」
クズ王は怒りを露にリュートを指差す
「はっ!」
リュートに人の大軍が押し寄せる
「ちっ」
リュートは森に逃げ完全に気配が感じ取れなくなると止まった
「はぁはぁ、つ、疲れた~」
リュートは木の幹で座り込み休憩する
エノンが目を覚ますとそこは森の中だった空は黒く星が輝いている隣が暖かかったので見ると焚き火をしていた
ぐうううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
とエノンのお腹はとても巨大な音を出した
エノンは周りを見渡し誰もいない事を確認するとホッと一息着いた
「どうしたんだ?」
隣からリュートの声が聞こえ隣を見るとリュートがいた
「わっわっ!どどどど、どうしたのよ!」
エノンは酷く赤面して焦っている
「何ってでかい音が聞こえて起きたらお前が居て焦ってたから聞いただけだ」
「お、お腹すいた」
エノンは顔を赤くし、何処かを向いて言う
「腹が減ったならそういえば良いだろ?そんなに恥ずかしがる事は無いぞ?」
「だって、あんなに大きな音が出たの初めてなんだもん!」
エノンがそう言うとリュートはハイハイと答え肉を焼く
「んん~!美味しそうな香り!」
「もうすぐできるからな」
リュートが肉を刺した棒をぐるぐる回す
「まだ~?」
「もうちょっと…出来た!」
リュートが肉が刺さった棒をエノンに渡す
「ほい!熱いから気を付けろよ」
「うん!」
エノンは肉が刺さった棒を手に取り食べようとする
「熱っ!」
「ほら、言ったそばから~!」
「だって、お腹空いたんだもん!」
「分かったから、もう少し待て!」
リュートが肉を振り冷ます
「よし!これでもう食べれる筈だ」
「わーい!いただきまーす!」
エノンが肉をパクリと一口食べる
「ん~!ほいひ~!(美味し~!)」
「良かったな」
「ゴクン、うん!」
「食べ終わったら寝るんだぞ!」
「ふぁ~い!」
エノンは肉をモシュモシュと食べている
「ぷはー!お腹一杯!ごちそうさま!」
「すぅ…すぅ…すぅ…むにゃむにゃ」
エノンはリュートの方を向き食後の挨拶をするがリュートは寝ていて気付いていない
「お休み、リューくん。」
エノンはリュートの上に寝転がり眠る
次の朝
「ふぁ~!ん~?あれ?エノンが何で俺の上に?…はぁ、飯探しに行くか」
リュートはエノンを横に避け森に食糧を探しに行った
「う~ん!おはよう!リュー…くん?」
エノンが起きると近くにリュートの姿はなかった
「ふぁ~あ、うん?飯どこだ~?」
リュートは欠伸をしながら周りを見て食糧を探している
「う~ん?おっ!オーク発見」
リュートはオークの頭を思いきり振り死ぬまで振り続ける。その後首をすぐに引き抜き、木に吊し上げ血抜きを始める
オーク
人型の猪のモンスター
知能を有し武器を扱え、人語を話せる
素材は高く売れないが肉は美味しく真っ直ぐにしか突っ込んで来ないので狩るのも容易い
血抜きが終わり木から下ろし肉だけを持って野営した場所へ戻る
「うっ…ヒクッううぅヒクッ」
「どうしたエノン?」
リュートが戻るとエノンが泣いていた
「リューくん!」
エノンがリュートに飛び付き泣いている
「うわああああああああああああん!恐かったよ~!」
「すまんすまん、これから一人にしないから泣き止んでくれ、な?」
「本当?」
「本当本当!」
「グスッ…分かった」
リュートはエノンの頭を撫で、抱きながらオークを焼いている
「もうすぐ焼き終わる?」
「ん?あぁ、もうすぐだ」
(まるで親にでもなった感じだな…はぁ、疲れる)
リュートはこの状況に疲れながらも肉を焼き棒をエノンに渡し木を倒しただけの椅子に座り、並んで食べる。食べ終わるとエノンをおんぶしてグローブを嵌め、火山へ戻る
約5分後
「お?やっと見えてきた」
「わーい!やっと帰れる!」
「よし!帰ったらお前に武器を造ってやろう!」
「えー、いいよ可愛くないもん」
「じゃあ、何が欲しい?」
「う~ん…あっ!お人形さん!」
「げっ!俺の苦手な物を!」
「だめー?」
「はぁ、仕方ない。いつか町へ行こう。俺も行きたい場所があるしな」
「はーい!」
リュート達は雑談をしながら火山に近づいていく近づいていくにつれ、異変に気付く
「ん?何か五月蝿いな」
リュートの前には木が沢山あり火山の麓がよく見えない
近づいていくと声が聞こえる
「これは…」
リュートの目の前は人間が沢山いた
「な、何で?」
リュートが逃げようとすると人間達はこちらに気づき叫ぶ
「モンスター発見!モンスター発見!直ちに警戒体制を取れ!」
リュートを見るなり見張りの様な男が大声で叫び人を集める
「お家に帰れないの?」
「あぁ、少し厄介な事になった」
リュートが逃げようと後ろへ1歩下がると人間達はまた大声で叫ぶ
「新種だ!捕まえろ!」
「未知のモンスターだ!警戒体制!」
等、色々叫ぶ
「く「静まれ!」そっ!…え?」
リュートが逃げようとするとある女の声が聞こえた
リュートが止まると人を掻き分け一人の女が髪をたなびかせ歩いてくる
その女は鎧を着ていて赤い髪をたなびかせている
「私はフロンティア王国の第一王女のリーラだ。迷惑を掛けてしまってすまない」
リーラはリュートに手を伸ばす
「…リュートだ」
リュートが警戒して逃げる体制を取り後すざる
「安心しろ、私達はお前に何もしない」
「ねぇ、リューくん?この人だれ?」
エノンがリュートの髭を引っ張り聞く
「ん?こいつはえ~と「リーラだ」リーラらしい」
「へぇ~」
エノンはリーラを見ている
エノンに見られるとリーラはニコリと笑い掛ける。リーラに笑い掛けられるとエノンはササッとリュートの背中に隠れる
「単刀直入に言う、お前は何者だ?」
「俺は竜人だ」
「そんな種族はいない、居るのは人間族、獣人族、妖精族、魔族の4種族だけだ」
「お前らがまだ見つけてないだけだろ」
「貴様!さっきから聞いていれば!姫様!どうか私に奴を殺すお許しを!」
「止めろ!私は戦い等望んでいない!」
「し、しかし姫様!」
「黙れ!私は戦い等大嫌いだ!」
リーラは部下の男と話をしていた
「リーラ、お前は何度言ったら分かるのだ?お前は将来この国を背負い立つのだ、お前が女王になれば戦わなければならぬ時もあるのだ」
その声は人の相当後ろからした
「お、お父様!」
リーラの父親らしい。顔に髭を生やし体には肉を蓄えていて、台座に座りながら何人もの人が台座を運んでいる
止まるとリーラの父親は声を発する
「おい、そこのお前」
リーラの父親はリュートを指差し命令する
「俺?」
「あぁ、お主だ」
「何だ?」
「お主、儂のコレクションになれ」
「…何?」
「何度も言わせるな、儂のコレクションになれ。これは命令だ」
ここで、リーラと話していた男が口を開く
「国王様、ご説明宜しいですか?」
「うむ」
国王が頷くと、男は説明する
「国王様のコレクションとは珍しいモンスターや人、またはモンスターの素材等を眺める為の名誉ある働きである」
国王はうんうんと頷き、またリュートに問いただす
「今一度聞こう「嫌だ」儂のコレクションに…何?嫌だと申したか?」
「あぁ、嫌だ。後付け足すとお前クズだな」
リュートは国王に向かってあっかんべーをする
「き、貴様!今すぐ奴を捕らえろ!」
クズ王は怒りを露にリュートを指差す
「はっ!」
リュートに人の大軍が押し寄せる
「ちっ」
リュートは森に逃げ完全に気配が感じ取れなくなると止まった
「はぁはぁ、つ、疲れた~」
リュートは木の幹で座り込み休憩する
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