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6章 石化の治療法と石像の在処
70話アモデウスとエノン
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リュートが町に戻る頃にはもう日が登りかけていた
「ふぁ~、おっ!兄ちゃん!やっと戻ってきたな!」
門番はリュートを確認すると門を通した
「はぁ、流石に疲れた」
リュートはギルドへ行き依頼の失敗を報告した
「ありゃ?失敗しちゃったのか~そりゃ残念だね」
女性に報告するとリュートは宿へ戻った
部屋へ戻るとエノンが泣いていた
「リューくん、うわぁぁぁぁぁぁぁん!」
エノンは泣きじゃくり、リュートに飛び付いた
「うお!きょ、今日は起きるの早かったな」
リュートが誤魔化すように言うとエノンはもっと大きな声で泣いた
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
リュートはエノンが泣き止まなかったので頭を撫でる事にしたがそれでも泣き止まなかったのでリュートは今回の事を反省し、夜は出歩かないように心に決める
「どうしたんだい?その子の声が下まで聞こえてきたよ?」
「すいません、夜俺がいない事に気づいたみたいで」
リュートがそう言うとマラの母親はリュートに1発制裁を加えた
「痛!何するんですか?」
「こりゃ、その子の分だよ!子供は夜に人が側にいないと段々怖くなってくるんだよ!私が子供の頃もそれで物凄い泣きじゃくったこともあるんだよ?」
リュートが怒られている最中もエノンは泣き止まなかった
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
「怖かったろ?よしよし」
マラの母親が頭を撫でると少し声が小さくなったがまだ泣き止まなかった
「ごめんな、お前がそんなに怖がってる何て知らなくてな、すまん!」
「うっうっうっ」
エノンはリュートに抱きつき泣き出した
「うわぁぁぁぁぁぁん!怖かったよ~!」
リュートはエノンを抱き上げエノンを落ち着かせる。
「本当にごめんな、まさかこんな事になるなんて思ってなかったよ」
「うん」
エノンは涙を拭きながらリュートにもっと強く抱きついた
「はぁ、何度もすいません」
リュートはマラの母親に謝りさっきまで何をしていたか言う羽目になった
「そのアモデウスって人を助けるの?」
「あぁ、そいつは俺の友達だからな。可哀想だろ?」
「う~ん、リューくんがそういうなら良いけど~…」
「何か問題があるか?」
「あるよ!」
「きゅい!」
エノンの頭に未だ居座っている木の子又の名をチビもエノンと同じように反対している
「何で?」
「だって!僕とリューくんと2人だけでラブラブだったのに~!」
「きゅい~!」
チビはエノンと同調しているかのようにエノンと毎回タイミング良く声を合わせて反対している
「いやいや、ラブラブでは無かったよ?」
「え~、嘘でも良いからラブラブって言ってよ~!」
「きゅ~い~!」
「はいはい、わー俺達ラブラブだー(棒)」
「絶対嘘だ~」
「きゅい~」
「あぁ、嘘だぞ?」
「はぁ、もういいよ」
リュートは訳の分からないままエノンにそっぽを向かれた
「それじゃあ、俺は今から寝るわ」
リュートはそう言うとベッドへ向かって歩いていくとエノンがリュートの腕を引っ張った
「リューくん!今から一緒に行こ!」
「おい!ちょ、エノン!」
エノンはリュートを引っ張って町の外に連れ出した
リュートはその時に見た門番の顔が頭に浮かんで仕方が無かった
どんな顔だったかと言うとニヤニヤ笑って、リュートを馬鹿にしたような顔だった
(はぁ、何かイラッて来る)
リュートがそんな事を考えているとエノンが止まった
「どうしたんだ?」
「早く!そのアモデウスさんの所に連れてってよ!」
「えー、マジで?」
「うん!早く!」
リュートは、はぁと溜め息を吐きエノンを背負いアモデウスの家へ向かった
その時の時間はまだ夜明け前だった
「はぁはぁはぁ、さ、流石に疲れるわこれ」
リュートがエノンを背負い、アモデウスの家の前に到着するとエノンがリュートの背中から下りた
コンコンコン
「はーい」
エノンがドアをノックするとアモデウスが出てきた
「ん?おぉ、リュートじゃないか!」
「よぉアモデウス」
「一体何の様だ?」
リュートはエノンを連れてきた理由とそれまでの経緯を教えた
「へぇ~、それでエノンちゃんを泣かしてたのか?」
「あ、あぁ」
アモデウスに聞かれリュートが俯いているとその間にエノンがチビとアモデウスを不思議そうに見ている
「ん~?この人がアモデウスさん?」
「きゅい?」
「あぁ、俺がアモデウスだ」
エノンとチビはアモデウスを見上げていると何かを考え出した
「う~ん、何なのかな~?」
「ん?どうしたエノン?」
「アモデウスさんが何か普通と違う気がする~」
「そりゃ、あの紫の顔色か?」
「ううん、それはアモデウスさんと同じモンスター皆でしょ?」
「エノンちゃん、それだったらこの服か?」
「んん?…あっ!そうだ!それだよ!」
エノンはやっと分かって嬉しそうにポンッと手を叩いた
「それでエノン?何でここに来たかったんだ?」
「えー?だってアモデウスさんも一緒に来るんじゃないの~?」
「「え?」」
リュートとアモデウスは一緒に驚きの声を発した
「どういう事だ?」
「だってチビも入れたからアモデウスさんも入れるかな~って思って」
「…あっ!そうか!チビもモンスターだったな!」
リュートがそう言うとアモデウスは訳の分からない顔をしていたのでリュートは説明した
「なるほどな、つまり今から町に行けるって事だな」
「あぁ、その通りだ」
「よしっ!魔王の奴、ぶっ殺してやるぜ!」
アモデウスは手をポキポキと鳴らした後、リュートと町へ戻った
「おっ!兄ちゃん!ってうわぁ!何でアモデウスが!?」
「ん?俺の友達だ」
「そうかそうか、っておい!俺だったから良いものを他の奴だったらその言い訳じゃ、王都に報告されてるぞ?」
その事を聞いたアモデウスはゾッとしていた
「そいつの名前は決めてるのか?」
「ん?まだ無いらしい」
「そうだぞ?俺にはまだ名前がない」
「それじゃ名前を決めたらどうだ?それならテイムモンスターとされて王都に報告される事は無くなる筈だ」
テイム
正式名称テイミング
モンスターを自分の仲間にし、一緒に戦闘を行う、生活の支え、仕事のパートナーに出来るテイミングするにはある程度なつかれている事が条件となる。テイミングしたモンスターをテイムモンスターと呼び、テイミングした者をテイマーと呼ぶ
門番に言われてリュート達は門の前でアモデウスの名前を考える羽目になった
「何か思い付いた?」
「きゅきゅい」
「ううん」
「まだだ」
3人+1匹がアモデウスの名前を考えているとエノンが何かを思い付いた
「アモデウスだからアモくんは?」
「もうそれで良いんじゃね?」
「きゅい!」
「面倒臭いしそれで良いや」
アモデウスも納得しアモデウス改名しアモくんと門番の所へ行く
「やっと決まったか」
門番に名前を言うと門番は笑いを堪えだす
「そ、それって単純過ぎじゃない?プププププ」
「別に名前とか何でも良いしな」
「じゃあアモデウス改めアモくん、君を兄ちゃんのテイムモンスターとして記録しておくよ」
「分かった」
「ありがとな~!」
リュートは門を潜ると門番に手を振った
「ふぅ、そういやアモくんの服ってぼろぼろだね!」
「きゅい!」
「何なら俺のを貸してやろうか?」
「サンキューなリュート」
3人で宿へ戻るとマラの母親が驚いて腰を抜かし、マラは苦笑いしていた
「そ、それってあのアモデウス?」
「は、ははリュートさんは色々と凄いということが分かりました」
「それでアモくんとも一緒に泊まりたいんだけど良いか?」
「あぁ、別に良いよ、追加の金を払ってくれるならね」
「なら前渡した分からアモのを差し引いといてくれ」
「それだと、滞在出来る時間が短くなりますよ?」
「別に良いよ」
「分かりました」
マラは渋々といった感じで計算し始めた
「はい、それでも後、1ヶ月位ありましたよ!」
計算し終わるとマラはまた元気になり何か妄想の世界へトリップしたので無視してアモくんと部屋へ向かった
「よし、じゃあまず決めないといけない事がある」
リュートがエノンとアモくんに真剣に言うと2人はゴクリと喉を鳴らしエノンが恐る恐る聞く
「な、何?」
「…ベッドで寝るのは誰かだ」
リュートの言葉にコテッと滑った
「何だ~、そんな事か~」
エノンが真剣に聞いて損をした顔をした後ベッドの前に行き指を指した
「こっちがリューくんと私で~」
と、指を指す方向を変える
「こっちがアモくんね」
とエノンが言うとあっくんは納得しそのベッドに倒れ込んだ
「はぁ~、俺もう寝るわ」
アモくんはそのままウトウトし眠り始めた
「あれ?もうすぐ朝だよ?」
エノンがあっくんを起こそうとしたがリュートはエノンの肩を持ち首を横に振った
「寝かせてやれ」
「はーい」
エノンはリュートの腕に頬を擦り付け、寝ているアモくんを確認した後リュートと宿を出た
この時にはもう朝日が昇り沢山の…とまではいかないが多くの人が店の準備などをしていた
リュート達はその中を歩き始める
「ふぁ~、おっ!兄ちゃん!やっと戻ってきたな!」
門番はリュートを確認すると門を通した
「はぁ、流石に疲れた」
リュートはギルドへ行き依頼の失敗を報告した
「ありゃ?失敗しちゃったのか~そりゃ残念だね」
女性に報告するとリュートは宿へ戻った
部屋へ戻るとエノンが泣いていた
「リューくん、うわぁぁぁぁぁぁぁん!」
エノンは泣きじゃくり、リュートに飛び付いた
「うお!きょ、今日は起きるの早かったな」
リュートが誤魔化すように言うとエノンはもっと大きな声で泣いた
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
リュートはエノンが泣き止まなかったので頭を撫でる事にしたがそれでも泣き止まなかったのでリュートは今回の事を反省し、夜は出歩かないように心に決める
「どうしたんだい?その子の声が下まで聞こえてきたよ?」
「すいません、夜俺がいない事に気づいたみたいで」
リュートがそう言うとマラの母親はリュートに1発制裁を加えた
「痛!何するんですか?」
「こりゃ、その子の分だよ!子供は夜に人が側にいないと段々怖くなってくるんだよ!私が子供の頃もそれで物凄い泣きじゃくったこともあるんだよ?」
リュートが怒られている最中もエノンは泣き止まなかった
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
「怖かったろ?よしよし」
マラの母親が頭を撫でると少し声が小さくなったがまだ泣き止まなかった
「ごめんな、お前がそんなに怖がってる何て知らなくてな、すまん!」
「うっうっうっ」
エノンはリュートに抱きつき泣き出した
「うわぁぁぁぁぁぁん!怖かったよ~!」
リュートはエノンを抱き上げエノンを落ち着かせる。
「本当にごめんな、まさかこんな事になるなんて思ってなかったよ」
「うん」
エノンは涙を拭きながらリュートにもっと強く抱きついた
「はぁ、何度もすいません」
リュートはマラの母親に謝りさっきまで何をしていたか言う羽目になった
「そのアモデウスって人を助けるの?」
「あぁ、そいつは俺の友達だからな。可哀想だろ?」
「う~ん、リューくんがそういうなら良いけど~…」
「何か問題があるか?」
「あるよ!」
「きゅい!」
エノンの頭に未だ居座っている木の子又の名をチビもエノンと同じように反対している
「何で?」
「だって!僕とリューくんと2人だけでラブラブだったのに~!」
「きゅい~!」
チビはエノンと同調しているかのようにエノンと毎回タイミング良く声を合わせて反対している
「いやいや、ラブラブでは無かったよ?」
「え~、嘘でも良いからラブラブって言ってよ~!」
「きゅ~い~!」
「はいはい、わー俺達ラブラブだー(棒)」
「絶対嘘だ~」
「きゅい~」
「あぁ、嘘だぞ?」
「はぁ、もういいよ」
リュートは訳の分からないままエノンにそっぽを向かれた
「それじゃあ、俺は今から寝るわ」
リュートはそう言うとベッドへ向かって歩いていくとエノンがリュートの腕を引っ張った
「リューくん!今から一緒に行こ!」
「おい!ちょ、エノン!」
エノンはリュートを引っ張って町の外に連れ出した
リュートはその時に見た門番の顔が頭に浮かんで仕方が無かった
どんな顔だったかと言うとニヤニヤ笑って、リュートを馬鹿にしたような顔だった
(はぁ、何かイラッて来る)
リュートがそんな事を考えているとエノンが止まった
「どうしたんだ?」
「早く!そのアモデウスさんの所に連れてってよ!」
「えー、マジで?」
「うん!早く!」
リュートは、はぁと溜め息を吐きエノンを背負いアモデウスの家へ向かった
その時の時間はまだ夜明け前だった
「はぁはぁはぁ、さ、流石に疲れるわこれ」
リュートがエノンを背負い、アモデウスの家の前に到着するとエノンがリュートの背中から下りた
コンコンコン
「はーい」
エノンがドアをノックするとアモデウスが出てきた
「ん?おぉ、リュートじゃないか!」
「よぉアモデウス」
「一体何の様だ?」
リュートはエノンを連れてきた理由とそれまでの経緯を教えた
「へぇ~、それでエノンちゃんを泣かしてたのか?」
「あ、あぁ」
アモデウスに聞かれリュートが俯いているとその間にエノンがチビとアモデウスを不思議そうに見ている
「ん~?この人がアモデウスさん?」
「きゅい?」
「あぁ、俺がアモデウスだ」
エノンとチビはアモデウスを見上げていると何かを考え出した
「う~ん、何なのかな~?」
「ん?どうしたエノン?」
「アモデウスさんが何か普通と違う気がする~」
「そりゃ、あの紫の顔色か?」
「ううん、それはアモデウスさんと同じモンスター皆でしょ?」
「エノンちゃん、それだったらこの服か?」
「んん?…あっ!そうだ!それだよ!」
エノンはやっと分かって嬉しそうにポンッと手を叩いた
「それでエノン?何でここに来たかったんだ?」
「えー?だってアモデウスさんも一緒に来るんじゃないの~?」
「「え?」」
リュートとアモデウスは一緒に驚きの声を発した
「どういう事だ?」
「だってチビも入れたからアモデウスさんも入れるかな~って思って」
「…あっ!そうか!チビもモンスターだったな!」
リュートがそう言うとアモデウスは訳の分からない顔をしていたのでリュートは説明した
「なるほどな、つまり今から町に行けるって事だな」
「あぁ、その通りだ」
「よしっ!魔王の奴、ぶっ殺してやるぜ!」
アモデウスは手をポキポキと鳴らした後、リュートと町へ戻った
「おっ!兄ちゃん!ってうわぁ!何でアモデウスが!?」
「ん?俺の友達だ」
「そうかそうか、っておい!俺だったから良いものを他の奴だったらその言い訳じゃ、王都に報告されてるぞ?」
その事を聞いたアモデウスはゾッとしていた
「そいつの名前は決めてるのか?」
「ん?まだ無いらしい」
「そうだぞ?俺にはまだ名前がない」
「それじゃ名前を決めたらどうだ?それならテイムモンスターとされて王都に報告される事は無くなる筈だ」
テイム
正式名称テイミング
モンスターを自分の仲間にし、一緒に戦闘を行う、生活の支え、仕事のパートナーに出来るテイミングするにはある程度なつかれている事が条件となる。テイミングしたモンスターをテイムモンスターと呼び、テイミングした者をテイマーと呼ぶ
門番に言われてリュート達は門の前でアモデウスの名前を考える羽目になった
「何か思い付いた?」
「きゅきゅい」
「ううん」
「まだだ」
3人+1匹がアモデウスの名前を考えているとエノンが何かを思い付いた
「アモデウスだからアモくんは?」
「もうそれで良いんじゃね?」
「きゅい!」
「面倒臭いしそれで良いや」
アモデウスも納得しアモデウス改名しアモくんと門番の所へ行く
「やっと決まったか」
門番に名前を言うと門番は笑いを堪えだす
「そ、それって単純過ぎじゃない?プププププ」
「別に名前とか何でも良いしな」
「じゃあアモデウス改めアモくん、君を兄ちゃんのテイムモンスターとして記録しておくよ」
「分かった」
「ありがとな~!」
リュートは門を潜ると門番に手を振った
「ふぅ、そういやアモくんの服ってぼろぼろだね!」
「きゅい!」
「何なら俺のを貸してやろうか?」
「サンキューなリュート」
3人で宿へ戻るとマラの母親が驚いて腰を抜かし、マラは苦笑いしていた
「そ、それってあのアモデウス?」
「は、ははリュートさんは色々と凄いということが分かりました」
「それでアモくんとも一緒に泊まりたいんだけど良いか?」
「あぁ、別に良いよ、追加の金を払ってくれるならね」
「なら前渡した分からアモのを差し引いといてくれ」
「それだと、滞在出来る時間が短くなりますよ?」
「別に良いよ」
「分かりました」
マラは渋々といった感じで計算し始めた
「はい、それでも後、1ヶ月位ありましたよ!」
計算し終わるとマラはまた元気になり何か妄想の世界へトリップしたので無視してアモくんと部屋へ向かった
「よし、じゃあまず決めないといけない事がある」
リュートがエノンとアモくんに真剣に言うと2人はゴクリと喉を鳴らしエノンが恐る恐る聞く
「な、何?」
「…ベッドで寝るのは誰かだ」
リュートの言葉にコテッと滑った
「何だ~、そんな事か~」
エノンが真剣に聞いて損をした顔をした後ベッドの前に行き指を指した
「こっちがリューくんと私で~」
と、指を指す方向を変える
「こっちがアモくんね」
とエノンが言うとあっくんは納得しそのベッドに倒れ込んだ
「はぁ~、俺もう寝るわ」
アモくんはそのままウトウトし眠り始めた
「あれ?もうすぐ朝だよ?」
エノンがあっくんを起こそうとしたがリュートはエノンの肩を持ち首を横に振った
「寝かせてやれ」
「はーい」
エノンはリュートの腕に頬を擦り付け、寝ているアモくんを確認した後リュートと宿を出た
この時にはもう朝日が昇り沢山の…とまではいかないが多くの人が店の準備などをしていた
リュート達はその中を歩き始める
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