色々とごちゃ混ぜになったVRMMO

たこやき

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イベント22

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 降矩錻琥・・・
 婢か利打・・・ 
 戸里亜恵図去之恕胡戴をどうにか師よう・・・
 itemboxからポーションを吐りだシ、能嚮。

 ・・・符う。 
 なんとか眠気が収まった。
 現状を整理すると、俺は浮かんでいる。海にだ。空は晴天。
 そのままポーションを何本か飲み干し、眠気を抑える。
 一割ほど回復したところで、空跳を利用して飛び起きる。
 ここはどこだ?視界には何もないが・・・ゆっくりと後ろに振り向く。
 見れば、そこは木々が鬱蒼と生い茂る島であった。俺は、島にそっと降り立つ。
 
 周りを見ると、うっすらと建物の後が。
 人影は見あたらない。
 俺はそのまま歩き続ける。
 
 十分ほどで、島の端に着いた。そこには、一軒の古びた家が。
 古びた家の、軋んだドアを開ける。
 中には当然、誰もいない。
 島にも何故か、誰もいない。
 ・・・つまり、そういうことなのだろう。当然だ。
 形あるものはいつか滅びる。村だって、国だって、大陸だって、世界だってそうなのかもしれない。
 こんな小さな島なら尚更だろう。
 俺は、静かな家を後にする。
 
 そして、島の中心に到着。静かに認定石を掲げ、魔力を流す。
 認定石から、赤い光の柱が天に向かってそびえ立つ。
 ・・・面倒臭い一件だった。
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