26 / 1,504
知ったこっちゃねえ!!
しおりを挟む
『<自称・評論家>が、創作を委縮させていく』
正直、それがあるのは間違いないだろうね。
でもその一方で、
『どんなものを作ったって自分の好みを一方的に押し付けて難癖付けてくる<自称・評論家>がいなくなることは、たぶん、当分の間はない』
というのも事実だと思う。
そんな中でも創作を続けていくなら、これはもう、
『<自称・評論家>の言うことなんざ知ったこっちゃねえ!!』
っていう開き直りも、やっぱり創作側にも求められるんだろうなって思うんだ。
読者や視聴者の言葉に振り回されないタフさがさ。
<面白いものを作り続けていきたい創作者>
の立場では。
それと同時に、読者や視聴者の立場としては、難癖を付ければ付けるほど、作り手側は、
<効率的な金儲け>
に走るんだって思った方がいいと思う。
<アイドルとかをキャスティングした実写化>
とか、それの典型じゃないかな。
『作品の出来なんか関係なく話題になって、しかもアイドルをキャスティングすることで、少なくともそのアイドルのファンは見てくれる。金を出してくれる』
っていう印象はすごくあるんだよね。
私は実写方面の事情については詳しくないからただの想像ではあるけど、<一視聴者が受ける印象>としてはそういうのを感じるし、これだけ実写化が批判されても続けられるってことは、ちゃんと商売として成立するからってのはあるんじゃないの?
たまにどうしようもなく失敗する例もあるにしたって、それでも続くのは、実はそういうのは例外的なケースで、大抵はそこに<利>があるはずなんだよ。
資本主義社会なんだから。
最初からお金にならないのが分かってたらやらないはずなんだ。
<自称・評論家>がいくら『爆死wwwww』だなんだと馬鹿にしてたって、どこかでしっかり利益は出してるんだろうね。
『何作ったって難癖付けてくる奴はいる』
って思ったら、
『金にさえなれば後はどうなろうと知らない』
って考えても何にもおかしくないよ?
難癖付ければ付けるほど、叩けば叩くほど、ね。
それに、『好きなアイドルが出てるから見る』って人に見ることをやめさせることはできないし、そんな権限ないよ? ただの読者とか視聴者にはさ。
好きなアイドルを追っかけるのはその人の自由なんだから。
あくまでアイドルだけを追っかけてる人には、原作のことなんかだいたい興味ないだろうし。
原作ファンは見向きもしなくても、そっちで稼げる。利益は出せる。人気原作ならネームバリューがあって宣伝しやすい。よしんば炎上したってそれ自体が宣伝になる。話題になる。
話題になれば、そこに儲けを生むカラクリが機能する。
そう考えたら、やめる理由がないよね、<実写化>。
正直、それがあるのは間違いないだろうね。
でもその一方で、
『どんなものを作ったって自分の好みを一方的に押し付けて難癖付けてくる<自称・評論家>がいなくなることは、たぶん、当分の間はない』
というのも事実だと思う。
そんな中でも創作を続けていくなら、これはもう、
『<自称・評論家>の言うことなんざ知ったこっちゃねえ!!』
っていう開き直りも、やっぱり創作側にも求められるんだろうなって思うんだ。
読者や視聴者の言葉に振り回されないタフさがさ。
<面白いものを作り続けていきたい創作者>
の立場では。
それと同時に、読者や視聴者の立場としては、難癖を付ければ付けるほど、作り手側は、
<効率的な金儲け>
に走るんだって思った方がいいと思う。
<アイドルとかをキャスティングした実写化>
とか、それの典型じゃないかな。
『作品の出来なんか関係なく話題になって、しかもアイドルをキャスティングすることで、少なくともそのアイドルのファンは見てくれる。金を出してくれる』
っていう印象はすごくあるんだよね。
私は実写方面の事情については詳しくないからただの想像ではあるけど、<一視聴者が受ける印象>としてはそういうのを感じるし、これだけ実写化が批判されても続けられるってことは、ちゃんと商売として成立するからってのはあるんじゃないの?
たまにどうしようもなく失敗する例もあるにしたって、それでも続くのは、実はそういうのは例外的なケースで、大抵はそこに<利>があるはずなんだよ。
資本主義社会なんだから。
最初からお金にならないのが分かってたらやらないはずなんだ。
<自称・評論家>がいくら『爆死wwwww』だなんだと馬鹿にしてたって、どこかでしっかり利益は出してるんだろうね。
『何作ったって難癖付けてくる奴はいる』
って思ったら、
『金にさえなれば後はどうなろうと知らない』
って考えても何にもおかしくないよ?
難癖付ければ付けるほど、叩けば叩くほど、ね。
それに、『好きなアイドルが出てるから見る』って人に見ることをやめさせることはできないし、そんな権限ないよ? ただの読者とか視聴者にはさ。
好きなアイドルを追っかけるのはその人の自由なんだから。
あくまでアイドルだけを追っかけてる人には、原作のことなんかだいたい興味ないだろうし。
原作ファンは見向きもしなくても、そっちで稼げる。利益は出せる。人気原作ならネームバリューがあって宣伝しやすい。よしんば炎上したってそれ自体が宣伝になる。話題になる。
話題になれば、そこに儲けを生むカラクリが機能する。
そう考えたら、やめる理由がないよね、<実写化>。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
If太平洋戦争 日本が懸命な判断をしていたら
みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…分水嶺で下された「if」の決断。
破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦を描く架空戦記。
現在1945年中盤まで執筆
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる