側妃の愛

まるねこ

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番外編 エレフィアが消えた時の話

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みんなの感想(25件)

operahouse
2025.11.21 operahouse

 とても考えさせられるお話でした。カインディルは何を間違えたのだろうかとか考えててしまいます。
 聖女と結婚する時にいくら愛しくてもエレフィアを手放すべきだったのか?(エレフィアがナリョーザに行っている間も、特段問題なく回っていたから、王妃の執務はしれていたか、妃でなくとも代替できた)
 側妃として召し上げたエレスフィアが距離をとったのに再度近づいて愛をささやき続けたのに、ナリョーザにエレフィアが派遣されている間に、結局聖女の方に行ってしまったことなのか?
 聖女がいくら嫌がってもナリョーザに行くよう説得するべきだったのか?(その間に聖女と出来て聖女は力を失ってしまった) 
 話の結末で、カインディルが死亡すると、聖女はいなくなりエレフィアの結界もなくなる。
 カインディルに課された女神の試練は、エレフィアかメグミとの愛を全うすることだったのかな。エレフィアとの愛は聖女を正妃としながらも、国に認められる愛を築くことで、メグミとの愛は元婚約者との愛にけりをつけて、聖女を聖女たらしめる実績をつけた上で、聖女ときちんと向き合う。聖女との間に子どもを3人以上も作ったにもかかわらず、いなくなったエレフィアを思っているのも、聖女としてはうへぁと思うわ。カインディルはエレフィアへもメグミへも不誠実だった。
 個人的にすごいなと思ったのは、エレフィアのカインディルへの愛は、無償の愛であり報われぬ愛。カインディルへの愛だからカインディルが死亡するとエレフィアの愛である結界も消える。それが、タイトルの「側妃の愛」。
 悲劇で悲恋の物語ではないと、この読後感は出ない。自分はいいと思います。

2025.11.21 まるねこ

operahouse様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

解除
与三振王
2025.11.21 与三振王

なんというか、主人公自身悲劇のヒロインになりきってクズをちやほやして、本当に大切にするべき人を悲しませただけな話でしたね。
ある意味独り善がりかな、これからもこのクズが許されたんだから自分らもやっていいだろってクズを産んだ面も含めて

2025.11.21 まるねこ

与三振王様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

解除
2025.11.20 ユーザー名の登録がありません

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2025.11.20 まるねこ

すあま様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました!

解除

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