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転生編
母の愛と嫉妬
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「ノンちゃん、お帰り」日曜の夜家に帰ると母が出迎えた。
「ただいま、ママ」
「ねえ、たまにはママとお風呂入ろう」
「うん、いいよ」母は私の二人目の子供を身ごもっている。二人で風呂に入るのは久しぶりだった。
「ももちゃん家にこのまま入りびたっちゃうの?」母は私の背中を流しながら尋ねた
「そんなことないよ、ももにもこっちで親友ができたから、少しペースを落とすよ」
「良かった、ノンちゃんの相手できる子がもう里帆だけだから、ママ心配になっちゃって」
「大丈夫、僕が1番好きなのはママだから」
「あら、嬉しくこと言って、今晩は里帆も南もいないから、ママと一緒に寝てね」
「ああ、子供たちの顔を見てからね」
私は風呂から出ると子供たちの寝室をのぞいた。すでに一人一人子供部屋があり、おとなしく眠っていた。最後に長女のゆめみの部屋をのぞくと、まだ起きていた
「早く寝ないと、明日起きられないぞ」私は長女の頭を撫でた
「パパ、あんまり家に帰って来ないから、たまには一緒に寝て」
「ああ、あのねパパ、おばあちゃんの肩を揉んであげる約束してるからまた今度な」
「いいじゃないの、3人でおばあちゃんの部屋に行こう」母が顔を出した
「やった~」長女は満面の笑みを浮かべた。この時点でふたりの間に密約があったことを私は知るよしもなかった
「ただいま、ママ」
「ねえ、たまにはママとお風呂入ろう」
「うん、いいよ」母は私の二人目の子供を身ごもっている。二人で風呂に入るのは久しぶりだった。
「ももちゃん家にこのまま入りびたっちゃうの?」母は私の背中を流しながら尋ねた
「そんなことないよ、ももにもこっちで親友ができたから、少しペースを落とすよ」
「良かった、ノンちゃんの相手できる子がもう里帆だけだから、ママ心配になっちゃって」
「大丈夫、僕が1番好きなのはママだから」
「あら、嬉しくこと言って、今晩は里帆も南もいないから、ママと一緒に寝てね」
「ああ、子供たちの顔を見てからね」
私は風呂から出ると子供たちの寝室をのぞいた。すでに一人一人子供部屋があり、おとなしく眠っていた。最後に長女のゆめみの部屋をのぞくと、まだ起きていた
「早く寝ないと、明日起きられないぞ」私は長女の頭を撫でた
「パパ、あんまり家に帰って来ないから、たまには一緒に寝て」
「ああ、あのねパパ、おばあちゃんの肩を揉んであげる約束してるからまた今度な」
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