魔族少女は規格外

影狼

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〜日ノ国での物語編〜

第29話「新たなる仲間」

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「ねぇ、ウィップ。」と言うと
「何ですか?ネモフィラさん?」と言われる。
「あのね..こっちでの年齢は貴女の方が上なのよ?」と言う。
「い、いえ、隊長にタメ何て使えません!」と
言うが....
「あなたねぇ...タメでいいって言ってるでしょう?」と言い威圧をかける。すると
「ひゃぃ!す、すみません!!」と言う。
はぁ、とため息をついて
「あなたはこんな奥深くで何やってたのよ」と聞くと
「わ、私は〈ワービースト〉と〈ヒューマン〉のハーフなので忌み嫌われているんです..別にこうなりたくてなったわけじゃないのに...それで、みんなの目が嫌になったので、

.......はぁ!?ダンジョンを作った!?
「ちょっと!?ダンジョンって簡単に作れるもんなの!?」と聞くと
「い、いえ。私の〈固有能力ユニークスキル〉です。私の能力。迷宮想像メイキングダンジョンはある程度までならダンジョンを作ることができるんです。まぁ、それなりに時間がかかりますが...」と言った。
「レベリングに最高じゃない」と言うと
「それが、自分が作ったダンジョンのキャラを倒しても経験値が入らないんです」と残念そうに答える。
「そ、そうなのね...」と同情した後に
「そう言えば、私の仲間は?」と言うと
「あ、お仲間さんは上の階層にいますよ。」と言った後に
「あ、あのぉ、わ、私も連れて言ってもらえないでしょうか...」と一言。
「私はいいけど....ハウライトがいいって言うかわからないわよ?」
「説得してみせます!」といい大きな胸を張る。
「ま、負けた....」
「え?な、何が負けたんですか?」
「な、なんでもないわよ!!」
「....?」
と言うやり取りをして
「ハウライトたちをここに呼んでくれない?」

「あ、お仲間さんですね。わかりました。」
〈マスター権限・ボスエリア内のハンターを
強制転送〉

キィィィィインッ!!

「ネモフィラぁぁぁぁ.....」と泣いているハウライト。少ししてネモに気がつくと
ネモフィラァァァァア!!!!と泣きついてきた。
「その人誰!?」と指差して聞く。
私は「私の知り合い。彼女も付いてきたいって言ってるんだけど、いいかな?」
「拒否する理由....いる?」とこたえられた。

....あれ?お父様は!?

一方その頃....

セフィロスはと言うと...
「な、なぜだ!?なぜハウライトちゃんも消えてしまった!?なぜだぁぁぁぁぁ!!!」と言って超混乱していた。

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