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世界を旅する魔族少女!
第35話目覚めた少女は....
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堕天騎士を倒した数分後...
「ぁ......ぅぅ...?」
女の子が目覚めた。
「あ、ネモ~!女の子目覚めたよ!」
あたりを警戒していたネモを呼ぶハウライト
ネモはライオットシールドを背負いM4A1を
前掛けしていた。
「お、目が覚めたのね」
女の子がネモを見るや否や
「....お姉さん...お父さんを...助けて...」
と言い、抱きついて来た。
「私はなんでもするから!お父さんを!お父さんを助けて!!」と必死で頼まれた。
「わ、わかった!わかったからお父さんの
いる場所とか、なんで追われてたとか教えてくれないかな?」
「お父さんは.....ギムレ。お父さんは
今堕天使達に狙われてるの!私はその娘。
ギムレ・ルージュリア...
お父さんは今テンペストタワーの最上部で籠城してると思う...」
と言い指を指す。その先に、
かすかにだが塔が見えた。
「あそこにいる。」
「なんでわかるの~?」とハウライトが聞く
と「私たちの輪っかの力、この輪っかは、
知りたいことを教えてくれる。」と言う。
「へぇ~、その輪っかって、ウィップが言ってた神々の叡智の結晶ってやつかなぁ」と
言う。それに私が反応した。
「神々の叡智の結晶?」
「詳しくは聞いてないからわからないよ?」
と言われた。
「じゃぁ、行ってみるよ」とルージュリアに
言うと、「私もいく!だって私がいないと入れないから!」と言い
ついて来ることになった。
「.....あれ?ウィップは?」
「さぁ?この辺でウィップの匂いはしないからもっと遠くに行ったんじゃない?」
「ウィップ?うさ耳の人なら見ましたよ?」
「「え?」」とハモる。そしてハウライトが
「どの辺であったの?」
「えーっとねー、テンペストタワーの麓の町で逃げてる時の森の中で牛や豚を誘導してた。」
「.....何やってんのよ...」
「何やってるんでしょうかねぇ~....じゅるり」
「と、ともかく!一刻も早くテンペストタワーに行きましょう!」
と言ってタワーの方向の森へと足を踏み入れていくのであった。
...天樹の森...
「こ、ここの森...木々が大きいわね....それに
....視界も悪い。」と言うとハウライトが
「そうかな?私は逆に動きやすいと思うな♪」
「さすが狼.....止まって、あそこにさっきの騎士達がいる...あれは....簡易拠点?」
「(スンスン)あの中からウィップの匂いがする!」
「なっ、なんですって!?捕まってる....って言うの...?」
「多分。」
「ウィップって人捕まっちゃったの?」
「そう見たい。ちょっと助けてくるね?」
「わかった!ここでハウライトお姉ちゃんと待ってる!」と言いハウライトに抱きついた
「ネモ!この娘は私が守ってるからウィップをお願い!」
「わかったわ。なるべく早く連れ帰る。」
と言い〈キリングウェポンズ〉から
〈サプレッサー付きベレッタM9〉に〈単眼ナイトビジョン〉と〈スペツナズナイフ〉を取り出した。
敵の配置を見ると
周りは木に囲まれている。馬車の出入り道に
二人。
馬車管理をしているのが一人に餌を与えているのが一人。その奥でテントを張ってるのが
6人...それに....いた。ウィップが両腕を縄?で縛られてる。ウィップの見張りが二人...
計12か...
「まず出入り口の二人をどうにかするか...」
と言い、近くに落ちていた石を二人の騎士の横に生えている木にぶつけた。
カツン...
騎士A「ん?なんの音だ、天使族か?」
騎士B「見りゃいいだろ」
騎士A「そうだな。」
と言い見に行く..
〈タムッ!〉(ドシャッ
騎士Aを始末すると
騎士Bが「ん?なんの音だ...まさか本当にいたんじゃないだろうな?」と言い近ずいてきた。そして...
「おい、なにかあっ(パシュンッ!)カ...
..
ドシャッ...
近づいてきた騎士の兜の関節部分をスペツナズナイフで撃つ。気づくと一面血の海になっていた。私は血濡れのナイフを収納しまた取り出した。血は消え新品同様の輝きを放っている。
「よし。次は...」と言っていると
騎士C「ん?...おい!警備隊!警備隊!!
返事をしろ!!警備!!....ったく!!」と言って近づいてくる。
そして...
「血の匂い....侵入s(タムッ)ズシャッ
警戒態勢を敷かれる前に始末する。
騎士「お、おいこの匂い血の匂い、全員警戒!!」
.....遅かった。
騎士「いたぞ!隊長が殺られてる!」
全員集まってきた。
私は思った。こいつら馬鹿だな、と理由は簡単。〈人質〉を無事に回収することが可能になるからだ。
「はぁ、あんたら....本当に馬鹿馬鹿しいわ。」と言いベレッタを仕舞う。代わりに取り出したのは....〈スタントンファー〉。
騎士「貴様!どこのものd(バチチチッ!)」ドサッ
騎士「ちぃ!ユニークか!ならば!〈絶対攻撃禁止区域〉と言うと(フゥゥゥン)と言う独特な音がして青白い光の円が出た。
騎士「フハハッ!!!この絶対攻撃禁止区域は自分を含め、範囲内にいる者は攻撃出来なくn「再びベレッタを取り出し
(パァン!!).....ゴプッ...なぜだぁ...
ドシャッ
(パリィィィン)と音を立てて
絶対攻撃なんちゃらが消えた。
「な、なんだあの化け物は!!」
「お、おい!だれか人質連れてこい!」
「なんで人質なんだよ!!アイツの仲間かわからないだろ!!」
「し、死にたくねぇ!」と4人が騒いでいる。
「早くしr(バチチチチッ!)」ドシャッ
「ひぃ!に、にげr(パァァアン)」ベチャッ
「ひ、人質!ひとj(トスッ)ッ~!!」
ビチャビチャビチャ...ガクッ..ドサッ
「.............(ドサッ)」どうやらショック死したよう......?
近づいて見るとカタカタと震えている。
(カチャッ)
「し、死にたくない死にたくない死にたくない!!お、お願いします!命だけは!命だけはぁぁぁあ!!!」と言い土下座してきたので
銃を下ろすと「ふ...」と言った。
.....(カチャッ)「ひ、ひぃぃぃぃい!!」
......(カチン)「ひゃぁぁぁぁあ!....あ?」
弾切れだ。「ひ、ひひっ!お前の負けだぁぁぁあ!!」と言い剣を取り切りかかってくるが.....(ギャィィィン)と剣が弾かれた。
「な、何が起き(ドスッ)カフッ...た、短刀だと....どこから.....ゴフッ....」
とっさに銃を捨て
〈キリングウェポンズ〉から〈タクティカルナイフ〉を取り出し剣を弾いた。そして心臓部分に突き刺した。鎧を貫通して心臓まで到達したのだ。
後ろの方で兵たちが騒いでいる
「うぉ!?ウサギ娘!?な、何をすr(ゴキャッ)」
「な、なんだ!うわぁぁぁ!(ブチッ)」
「ひ、ひぃぃぃぃい!!(プチッ)」
ウィップが暴れたみたいだ。いつのまにか
脱出してた。そんでもって...返り血で真っ赤になってた。
「ねぇウィップ。何があったのよ、」
「....動物を狩ってたら後ろから攻撃されて
気絶させられた。目覚めたらネモが頑張った。」
と言い返り血を吹いている。
「ま、まぁいいわ。取り敢えず...みんなのとこに戻りましょうか。」と言ってハウライトとルージュリアの元へと戻るのであった。
「ぁ......ぅぅ...?」
女の子が目覚めた。
「あ、ネモ~!女の子目覚めたよ!」
あたりを警戒していたネモを呼ぶハウライト
ネモはライオットシールドを背負いM4A1を
前掛けしていた。
「お、目が覚めたのね」
女の子がネモを見るや否や
「....お姉さん...お父さんを...助けて...」
と言い、抱きついて来た。
「私はなんでもするから!お父さんを!お父さんを助けて!!」と必死で頼まれた。
「わ、わかった!わかったからお父さんの
いる場所とか、なんで追われてたとか教えてくれないかな?」
「お父さんは.....ギムレ。お父さんは
今堕天使達に狙われてるの!私はその娘。
ギムレ・ルージュリア...
お父さんは今テンペストタワーの最上部で籠城してると思う...」
と言い指を指す。その先に、
かすかにだが塔が見えた。
「あそこにいる。」
「なんでわかるの~?」とハウライトが聞く
と「私たちの輪っかの力、この輪っかは、
知りたいことを教えてくれる。」と言う。
「へぇ~、その輪っかって、ウィップが言ってた神々の叡智の結晶ってやつかなぁ」と
言う。それに私が反応した。
「神々の叡智の結晶?」
「詳しくは聞いてないからわからないよ?」
と言われた。
「じゃぁ、行ってみるよ」とルージュリアに
言うと、「私もいく!だって私がいないと入れないから!」と言い
ついて来ることになった。
「.....あれ?ウィップは?」
「さぁ?この辺でウィップの匂いはしないからもっと遠くに行ったんじゃない?」
「ウィップ?うさ耳の人なら見ましたよ?」
「「え?」」とハモる。そしてハウライトが
「どの辺であったの?」
「えーっとねー、テンペストタワーの麓の町で逃げてる時の森の中で牛や豚を誘導してた。」
「.....何やってんのよ...」
「何やってるんでしょうかねぇ~....じゅるり」
「と、ともかく!一刻も早くテンペストタワーに行きましょう!」
と言ってタワーの方向の森へと足を踏み入れていくのであった。
...天樹の森...
「こ、ここの森...木々が大きいわね....それに
....視界も悪い。」と言うとハウライトが
「そうかな?私は逆に動きやすいと思うな♪」
「さすが狼.....止まって、あそこにさっきの騎士達がいる...あれは....簡易拠点?」
「(スンスン)あの中からウィップの匂いがする!」
「なっ、なんですって!?捕まってる....って言うの...?」
「多分。」
「ウィップって人捕まっちゃったの?」
「そう見たい。ちょっと助けてくるね?」
「わかった!ここでハウライトお姉ちゃんと待ってる!」と言いハウライトに抱きついた
「ネモ!この娘は私が守ってるからウィップをお願い!」
「わかったわ。なるべく早く連れ帰る。」
と言い〈キリングウェポンズ〉から
〈サプレッサー付きベレッタM9〉に〈単眼ナイトビジョン〉と〈スペツナズナイフ〉を取り出した。
敵の配置を見ると
周りは木に囲まれている。馬車の出入り道に
二人。
馬車管理をしているのが一人に餌を与えているのが一人。その奥でテントを張ってるのが
6人...それに....いた。ウィップが両腕を縄?で縛られてる。ウィップの見張りが二人...
計12か...
「まず出入り口の二人をどうにかするか...」
と言い、近くに落ちていた石を二人の騎士の横に生えている木にぶつけた。
カツン...
騎士A「ん?なんの音だ、天使族か?」
騎士B「見りゃいいだろ」
騎士A「そうだな。」
と言い見に行く..
〈タムッ!〉(ドシャッ
騎士Aを始末すると
騎士Bが「ん?なんの音だ...まさか本当にいたんじゃないだろうな?」と言い近ずいてきた。そして...
「おい、なにかあっ(パシュンッ!)カ...
..
ドシャッ...
近づいてきた騎士の兜の関節部分をスペツナズナイフで撃つ。気づくと一面血の海になっていた。私は血濡れのナイフを収納しまた取り出した。血は消え新品同様の輝きを放っている。
「よし。次は...」と言っていると
騎士C「ん?...おい!警備隊!警備隊!!
返事をしろ!!警備!!....ったく!!」と言って近づいてくる。
そして...
「血の匂い....侵入s(タムッ)ズシャッ
警戒態勢を敷かれる前に始末する。
騎士「お、おいこの匂い血の匂い、全員警戒!!」
.....遅かった。
騎士「いたぞ!隊長が殺られてる!」
全員集まってきた。
私は思った。こいつら馬鹿だな、と理由は簡単。〈人質〉を無事に回収することが可能になるからだ。
「はぁ、あんたら....本当に馬鹿馬鹿しいわ。」と言いベレッタを仕舞う。代わりに取り出したのは....〈スタントンファー〉。
騎士「貴様!どこのものd(バチチチッ!)」ドサッ
騎士「ちぃ!ユニークか!ならば!〈絶対攻撃禁止区域〉と言うと(フゥゥゥン)と言う独特な音がして青白い光の円が出た。
騎士「フハハッ!!!この絶対攻撃禁止区域は自分を含め、範囲内にいる者は攻撃出来なくn「再びベレッタを取り出し
(パァン!!).....ゴプッ...なぜだぁ...
ドシャッ
(パリィィィン)と音を立てて
絶対攻撃なんちゃらが消えた。
「な、なんだあの化け物は!!」
「お、おい!だれか人質連れてこい!」
「なんで人質なんだよ!!アイツの仲間かわからないだろ!!」
「し、死にたくねぇ!」と4人が騒いでいる。
「早くしr(バチチチチッ!)」ドシャッ
「ひぃ!に、にげr(パァァアン)」ベチャッ
「ひ、人質!ひとj(トスッ)ッ~!!」
ビチャビチャビチャ...ガクッ..ドサッ
「.............(ドサッ)」どうやらショック死したよう......?
近づいて見るとカタカタと震えている。
(カチャッ)
「し、死にたくない死にたくない死にたくない!!お、お願いします!命だけは!命だけはぁぁぁあ!!!」と言い土下座してきたので
銃を下ろすと「ふ...」と言った。
.....(カチャッ)「ひ、ひぃぃぃぃい!!」
......(カチン)「ひゃぁぁぁぁあ!....あ?」
弾切れだ。「ひ、ひひっ!お前の負けだぁぁぁあ!!」と言い剣を取り切りかかってくるが.....(ギャィィィン)と剣が弾かれた。
「な、何が起き(ドスッ)カフッ...た、短刀だと....どこから.....ゴフッ....」
とっさに銃を捨て
〈キリングウェポンズ〉から〈タクティカルナイフ〉を取り出し剣を弾いた。そして心臓部分に突き刺した。鎧を貫通して心臓まで到達したのだ。
後ろの方で兵たちが騒いでいる
「うぉ!?ウサギ娘!?な、何をすr(ゴキャッ)」
「な、なんだ!うわぁぁぁ!(ブチッ)」
「ひ、ひぃぃぃぃい!!(プチッ)」
ウィップが暴れたみたいだ。いつのまにか
脱出してた。そんでもって...返り血で真っ赤になってた。
「ねぇウィップ。何があったのよ、」
「....動物を狩ってたら後ろから攻撃されて
気絶させられた。目覚めたらネモが頑張った。」
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