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世界を旅する魔族少女!
第47話メタモルフォーゼ!
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〈ライムのステータス回です〉
「とりあえず....ッ~!」
と言いながら伸びをするライム。
「ふぅ...さて、私の固有能力は〈超変質体〉です。」
と言い腕をグニグニ変形させる
「触手...うえぇ...」と
ウィップが顔を青くする。
「触手だめだっけ?...えーっと...名前は?」
「....ウィップよ....とりあえず触手をしまってくれないかしら?」
「アッハイ」と言い触手から人間の腕へと変化させる。
「便利ね...その体」
「そうなんですよ!ただ...」
と言いお腹をさすると....
〈グゥゥゥゥゥゥッ〉と気の抜ける音が響く。
「こういうことです。この体、すぐにお腹が空くんですよ...それにいくら食べてもお腹いっぱいにならないんです」
「ふーん、ちょっと鑑定してみていい?」
「鑑定できるんですか!?是非お願いします!私の全てを見通してください!さぁ!」
と目を爛々と輝かせながらじりじりと近づいてくる...正直気持ち悪い...と思いつつ〈鑑定〉をかける。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライム〈スライム族『魔族』〉
レベル54
攻撃力 unknown
守備力 unknown
技術力 500
速度 150
精度 100
運 unknown
固有能力
〈超変質体〉
〈暴食」
〈核硬化〉
スキル
(手酸)
(酸弾)
(酸雨)
(捕食)
(能力盗み)
(酸盾)
(寄生)
称号
「異世界からの転移者」
他の世界から呼び出された者
「最強の守り人」〈パッシブ〉
99%の確率でコアへのダメージを無効化する
「火耐性」〈パッシブ〉
やけど無効化燃えなくなる。
「水耐性」〈パッシブ〉
沈みにくくなる
「風耐性」〈パッシブ〉
水中や真空状態でも呼吸が可能になる
「土耐性」〈パッシブ〉
泥などに泥濘まないようになる
「ストーカー」
対象を絶対に見失わないようになる
「ヤ●●●」
完成まで残り80%
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うん。なんか色々とすごいね」
「やった!褒められた!」と言いガッツポーズをして飛び跳ねるライム。
「腹一杯にならないのは多分、暴食のせいだろう」とウィップが言うと
「ぼーいんぼーしょく?なんです?それ」
とハウライトが興味を示した。
「暴飲暴食ってのは度を越して飲み食いすることだよ」と教える。
「へぇ~、ぼーいんぼーしょく....気をつけよう...」と言っていたのでネモも付け加えみたく言う。
「暴飲暴食してしまったらその分動くのがいいよ。体力も付くし」
「へぇ~覚えとく!」と言い尻尾をパタパタと振る。
それをみたライムが尻尾を生やした。ハウライトの尻尾のようなもふもふではなく鰻の尻尾みたいな尻尾を生やして
ビチビチと動かす。それをみたウィップが
「おぇ...」と言い瓦礫の向こう側へと消える。
それからしばらくくだらない話をした。
「とりあえず....ッ~!」
と言いながら伸びをするライム。
「ふぅ...さて、私の固有能力は〈超変質体〉です。」
と言い腕をグニグニ変形させる
「触手...うえぇ...」と
ウィップが顔を青くする。
「触手だめだっけ?...えーっと...名前は?」
「....ウィップよ....とりあえず触手をしまってくれないかしら?」
「アッハイ」と言い触手から人間の腕へと変化させる。
「便利ね...その体」
「そうなんですよ!ただ...」
と言いお腹をさすると....
〈グゥゥゥゥゥゥッ〉と気の抜ける音が響く。
「こういうことです。この体、すぐにお腹が空くんですよ...それにいくら食べてもお腹いっぱいにならないんです」
「ふーん、ちょっと鑑定してみていい?」
「鑑定できるんですか!?是非お願いします!私の全てを見通してください!さぁ!」
と目を爛々と輝かせながらじりじりと近づいてくる...正直気持ち悪い...と思いつつ〈鑑定〉をかける。
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ライム〈スライム族『魔族』〉
レベル54
攻撃力 unknown
守備力 unknown
技術力 500
速度 150
精度 100
運 unknown
固有能力
〈超変質体〉
〈暴食」
〈核硬化〉
スキル
(手酸)
(酸弾)
(酸雨)
(捕食)
(能力盗み)
(酸盾)
(寄生)
称号
「異世界からの転移者」
他の世界から呼び出された者
「最強の守り人」〈パッシブ〉
99%の確率でコアへのダメージを無効化する
「火耐性」〈パッシブ〉
やけど無効化燃えなくなる。
「水耐性」〈パッシブ〉
沈みにくくなる
「風耐性」〈パッシブ〉
水中や真空状態でも呼吸が可能になる
「土耐性」〈パッシブ〉
泥などに泥濘まないようになる
「ストーカー」
対象を絶対に見失わないようになる
「ヤ●●●」
完成まで残り80%
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「うん。なんか色々とすごいね」
「やった!褒められた!」と言いガッツポーズをして飛び跳ねるライム。
「腹一杯にならないのは多分、暴食のせいだろう」とウィップが言うと
「ぼーいんぼーしょく?なんです?それ」
とハウライトが興味を示した。
「暴飲暴食ってのは度を越して飲み食いすることだよ」と教える。
「へぇ~、ぼーいんぼーしょく....気をつけよう...」と言っていたのでネモも付け加えみたく言う。
「暴飲暴食してしまったらその分動くのがいいよ。体力も付くし」
「へぇ~覚えとく!」と言い尻尾をパタパタと振る。
それをみたライムが尻尾を生やした。ハウライトの尻尾のようなもふもふではなく鰻の尻尾みたいな尻尾を生やして
ビチビチと動かす。それをみたウィップが
「おぇ...」と言い瓦礫の向こう側へと消える。
それからしばらくくだらない話をした。
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