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甘いものは好きですか?
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クラブが終わり、皆んなでゾロゾロと門に向かって歩いていると。
渡り廊下の向こう側から、兄が歩いてきた。
「千秋!今終わりか??」いち早く声をかけたのは、徹先輩だった。
「おー徹」と短く返事をして手を挙げた。
こちら位歩きながら、兄は何かに気づいたような顔をするとメガネを外しポケットにしまった。
それを見た徹先輩が「えー外しちゃうの?俺メガネ好きなのに」と少しからかうように、声をかけながら肩を組んだ…それを見ながらニヤニヤしている自分がいる事に気が付きながらも、顔を引き締める事が出来ないまま見つめていると。
「千夏顔やばいよ?じゃー私こっちだからバイバイ」と同じクラブの子が、門のところで手を振った。
「バイバーイ」と手を振り、兄達に黙ってついていく。
なんかわからんがベタベタとくっつきながら今日あったことを話しているようだった。
学年が違うと全然わからない話ばかりた。
けど、目の保養。
ブラコンと言われかねないが、兄もなかなか整った顔をしていて、目が大きくて可愛くカッコいい顔をしていると思う。
徹先輩は黙っていると、少し怖く見えるが。兄は、ホワーンとしているように見える感じだ、二人とも背は高く180ぐらいあるのかな?ないのかな?ってくらいの身長をしている。
そんな感じで帰宅したが、徹先輩も一緒に「ただいま」「お邪魔します」と言いながら家に上がっていった。
なんでやねん!と思いつつもいつものことである。
兄達はすぐに、部屋に行ってしますが。
私は、お腹が空いたので、夕食前に軽くおやつを嗜むのだ。
トレーに、ジュースを3個乗せ。お皿にポッキーとポテトチップスを大皿と小皿に分ける。
自分の部屋に向かう途中兄の部屋に寄った。
「ちー君?開けるよー」と足で器用に開けると、二人肩をくっつけながら1冊の漫画本を見て笑っていた。
トレーと机に置くと、自分の分のお皿とジュースをもって、部屋に退散する。
「千夏ありがと」「妹ちゃんありがとうね」と二人に感謝を述べられ、はにかみつつ部屋を出た。
さて、服を着替えたら。
兄の部屋がある方の壁にもたれながら、漫画を読みつつ、おやつを食べるのだ。
「でさ…」「あるねー」と横から会話が漏れ聞こえる。
「ちょっと、やめて」と聞こえた。
まってまっした!とばかりにおやつを食べるのをやめベットに寝転がる形で壁に耳をつける。
「横の部屋に居るんだからな」と少し攻めるように言った。
かすかに意地悪そうに笑う声が聞こえる。
「や、やめ…て」何か囁き声が聴こえ妄想が広がる。
「ダメだって、聞こえちゃう」と押しのけたのがうかがえる。
「いいじゃんそっちの方がワクワクする」と低い声が、より低く色っぽく響く。
「あ、」と聞こえたその声は、どちらでもない女子の声?
ベランダがつながっているので、ちょっとだけ様子を見にいく事にした。
音を立てないようにそーっと…
カーテンの隙間から覗いてみると。
テレビの前に二人は、コントローラを取り合っているようだった。
ゲームは乙女ゲーである事がうかがえる…
2人でやらしいことしてるのかと思ったら。やらしいゲームしてんのかよ!
と一人ツッコミしつつ、部屋に戻ったのである。
そのすぐ後に部屋の中で「大丈夫だった?」と確認をする声が囁かれているとも知らずに…
渡り廊下の向こう側から、兄が歩いてきた。
「千秋!今終わりか??」いち早く声をかけたのは、徹先輩だった。
「おー徹」と短く返事をして手を挙げた。
こちら位歩きながら、兄は何かに気づいたような顔をするとメガネを外しポケットにしまった。
それを見た徹先輩が「えー外しちゃうの?俺メガネ好きなのに」と少しからかうように、声をかけながら肩を組んだ…それを見ながらニヤニヤしている自分がいる事に気が付きながらも、顔を引き締める事が出来ないまま見つめていると。
「千夏顔やばいよ?じゃー私こっちだからバイバイ」と同じクラブの子が、門のところで手を振った。
「バイバーイ」と手を振り、兄達に黙ってついていく。
なんかわからんがベタベタとくっつきながら今日あったことを話しているようだった。
学年が違うと全然わからない話ばかりた。
けど、目の保養。
ブラコンと言われかねないが、兄もなかなか整った顔をしていて、目が大きくて可愛くカッコいい顔をしていると思う。
徹先輩は黙っていると、少し怖く見えるが。兄は、ホワーンとしているように見える感じだ、二人とも背は高く180ぐらいあるのかな?ないのかな?ってくらいの身長をしている。
そんな感じで帰宅したが、徹先輩も一緒に「ただいま」「お邪魔します」と言いながら家に上がっていった。
なんでやねん!と思いつつもいつものことである。
兄達はすぐに、部屋に行ってしますが。
私は、お腹が空いたので、夕食前に軽くおやつを嗜むのだ。
トレーに、ジュースを3個乗せ。お皿にポッキーとポテトチップスを大皿と小皿に分ける。
自分の部屋に向かう途中兄の部屋に寄った。
「ちー君?開けるよー」と足で器用に開けると、二人肩をくっつけながら1冊の漫画本を見て笑っていた。
トレーと机に置くと、自分の分のお皿とジュースをもって、部屋に退散する。
「千夏ありがと」「妹ちゃんありがとうね」と二人に感謝を述べられ、はにかみつつ部屋を出た。
さて、服を着替えたら。
兄の部屋がある方の壁にもたれながら、漫画を読みつつ、おやつを食べるのだ。
「でさ…」「あるねー」と横から会話が漏れ聞こえる。
「ちょっと、やめて」と聞こえた。
まってまっした!とばかりにおやつを食べるのをやめベットに寝転がる形で壁に耳をつける。
「横の部屋に居るんだからな」と少し攻めるように言った。
かすかに意地悪そうに笑う声が聞こえる。
「や、やめ…て」何か囁き声が聴こえ妄想が広がる。
「ダメだって、聞こえちゃう」と押しのけたのがうかがえる。
「いいじゃんそっちの方がワクワクする」と低い声が、より低く色っぽく響く。
「あ、」と聞こえたその声は、どちらでもない女子の声?
ベランダがつながっているので、ちょっとだけ様子を見にいく事にした。
音を立てないようにそーっと…
カーテンの隙間から覗いてみると。
テレビの前に二人は、コントローラを取り合っているようだった。
ゲームは乙女ゲーである事がうかがえる…
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