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お泊まりはまだ
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クラブがなかったので友達と遊んでから帰った。
玄関のドアを開けると、丁度父と母が出かけるところだった。
「どこか行くの??」
「そうよ!言ってあったでしょ?町内会のクジが当たから行くのよ?」
「ほら、行くぞ!急がないと遅れるぞ」
母は、父に急かされながら慌てて出ていった。
「お兄ちゃんに任せてあるから、細かいことはお兄ちゃんに聞いて頂戴」
と言い残し、扉が閉まった。
呆然としながら着替えようと部屋に向かうと、兄の部屋のドアが少し空いている。
様子を伺いながら前を通り過ぎようとした。
ドアの隙間から兄と徹先輩がベットにいるのが見えた。
これは!!と思い2度見したが服を着ているし、普通に熟睡しているのが見て取れる。
が!シングルべットに高校生の男子2人が一緒に寝るだろうか??窮屈そうに眠っている。
「ん~」と徹先輩が寝返りを打とうとした、ばれたかと思い少し隠れながら覗き見る。
兄は、抱き枕にされてしまっているようだ。
ギュッっと抱きしめられ、身動きが取れないほどに密着している。
ずっと見ていたいが…ばれた時が怖い!しばらく幸せそうに眠る2人を隙間から眺めて。
美男2人の天使な寝顔にうっとりしながら、部屋に戻って着替えた。
頭の中で、リプレイしながら幸せに浸る。
あれは目の保養だ!
~~~~~~
「妹ちゃん?」いつもと違う低音が耳元で聞こえる。
「妹ちゃん?晩御飯できてるけど…早く起きないと食べちゃうよー」
と耳元で言っている。
寝ぼけているのでいつものように、手を伸ばして起こしてもらおうと、したらいつもと違う甘い香りに抱きしめられた…
「ん??」薄眼を開けるとすごく近くに、徹先輩の顔がある!!
「ん!?え?なに?どういう状況!?」と少し押しやって、確認する
「え?ご飯できたから起こしに来たんだけど…抱っこポーズ取るもんだからつい?」
と答えながら地面に下ろしてくれる。
「あ、ありがとうございます…」と少し気まずくなりながら、自分が抱っこされてどうすんだ!と心で叫びながら。
一緒にリビングに降りていく。
「あ、起きた?徹ありがとうね、千夏寝起き悪いだろ」といたずら顔で笑っている。
私は兄に「めっちゃ、びっくりしたし!」
と言いながら、ご飯の用意された机に着席する。
「わーいカレーだ!丁度食べたかったんだよね!いただきます!」と一口。
ん?いつものカレーと味が違う??
と思い、前を向くと肩をぶつけ合いながら座っている二人がこちらを、ニコニコしながら見ていた。
「とても美味しいのだけど…誰の手作りでしょうか??」
としどろもどろに確認する。
「僕と徹二人で作ったんだけどだけど、美味しく出来てた?」
「すごく美味しいけど、贅沢すぎて人に自慢できないな…」
と答えると、二人は首を傾げながら、「美味しいなら良かった」と微笑みながら食事を始めた。
校内No. 1イケメンと言われている徹先輩となんだかんだモテモテで、ファンクラブとかある2人の手作りご飯とか、ファンの子に何されるか分からんレベルだわ!と悶える
その後、美男2人の風呂上がりのイチャイチャである。
「透ドライヤーあっただろ?使えよ」
「面倒せーから、タオルで拭いたしすぐ乾くよ」と整った顔を歪ませる。
「風邪引くだろ乾かしてやるから」と兄は無理矢理に透先輩の手を引き風呂場に戻って行った。
いつもじーちゃんが座っているただの椅子に透先輩が座り兄が髪の毛を乾かしているその様子が爽やかに見える。
「ドライヤー嫌いなんだよなー」と文句を言うと。
「布団濡れるだろ?そっちのがヤだわ!」と兄がツッコミを入れながらイチャイチャと髪の毛を乾かしている。
てことは、夜も一緒に布団で寝る事確定って事!?と1人ムフフと楽しんでいたところ。
髪の毛を乾かした2人が戻ってきて、
「お先様でした。」と透先輩が、次のお風呂を進めてくれた。
玄関のドアを開けると、丁度父と母が出かけるところだった。
「どこか行くの??」
「そうよ!言ってあったでしょ?町内会のクジが当たから行くのよ?」
「ほら、行くぞ!急がないと遅れるぞ」
母は、父に急かされながら慌てて出ていった。
「お兄ちゃんに任せてあるから、細かいことはお兄ちゃんに聞いて頂戴」
と言い残し、扉が閉まった。
呆然としながら着替えようと部屋に向かうと、兄の部屋のドアが少し空いている。
様子を伺いながら前を通り過ぎようとした。
ドアの隙間から兄と徹先輩がベットにいるのが見えた。
これは!!と思い2度見したが服を着ているし、普通に熟睡しているのが見て取れる。
が!シングルべットに高校生の男子2人が一緒に寝るだろうか??窮屈そうに眠っている。
「ん~」と徹先輩が寝返りを打とうとした、ばれたかと思い少し隠れながら覗き見る。
兄は、抱き枕にされてしまっているようだ。
ギュッっと抱きしめられ、身動きが取れないほどに密着している。
ずっと見ていたいが…ばれた時が怖い!しばらく幸せそうに眠る2人を隙間から眺めて。
美男2人の天使な寝顔にうっとりしながら、部屋に戻って着替えた。
頭の中で、リプレイしながら幸せに浸る。
あれは目の保養だ!
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「妹ちゃん?」いつもと違う低音が耳元で聞こえる。
「妹ちゃん?晩御飯できてるけど…早く起きないと食べちゃうよー」
と耳元で言っている。
寝ぼけているのでいつものように、手を伸ばして起こしてもらおうと、したらいつもと違う甘い香りに抱きしめられた…
「ん??」薄眼を開けるとすごく近くに、徹先輩の顔がある!!
「ん!?え?なに?どういう状況!?」と少し押しやって、確認する
「え?ご飯できたから起こしに来たんだけど…抱っこポーズ取るもんだからつい?」
と答えながら地面に下ろしてくれる。
「あ、ありがとうございます…」と少し気まずくなりながら、自分が抱っこされてどうすんだ!と心で叫びながら。
一緒にリビングに降りていく。
「あ、起きた?徹ありがとうね、千夏寝起き悪いだろ」といたずら顔で笑っている。
私は兄に「めっちゃ、びっくりしたし!」
と言いながら、ご飯の用意された机に着席する。
「わーいカレーだ!丁度食べたかったんだよね!いただきます!」と一口。
ん?いつものカレーと味が違う??
と思い、前を向くと肩をぶつけ合いながら座っている二人がこちらを、ニコニコしながら見ていた。
「とても美味しいのだけど…誰の手作りでしょうか??」
としどろもどろに確認する。
「僕と徹二人で作ったんだけどだけど、美味しく出来てた?」
「すごく美味しいけど、贅沢すぎて人に自慢できないな…」
と答えると、二人は首を傾げながら、「美味しいなら良かった」と微笑みながら食事を始めた。
校内No. 1イケメンと言われている徹先輩となんだかんだモテモテで、ファンクラブとかある2人の手作りご飯とか、ファンの子に何されるか分からんレベルだわ!と悶える
その後、美男2人の風呂上がりのイチャイチャである。
「透ドライヤーあっただろ?使えよ」
「面倒せーから、タオルで拭いたしすぐ乾くよ」と整った顔を歪ませる。
「風邪引くだろ乾かしてやるから」と兄は無理矢理に透先輩の手を引き風呂場に戻って行った。
いつもじーちゃんが座っているただの椅子に透先輩が座り兄が髪の毛を乾かしているその様子が爽やかに見える。
「ドライヤー嫌いなんだよなー」と文句を言うと。
「布団濡れるだろ?そっちのがヤだわ!」と兄がツッコミを入れながらイチャイチャと髪の毛を乾かしている。
てことは、夜も一緒に布団で寝る事確定って事!?と1人ムフフと楽しんでいたところ。
髪の毛を乾かした2人が戻ってきて、
「お先様でした。」と透先輩が、次のお風呂を進めてくれた。
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