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試験勉強
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徹先輩がコインを手に今コップに入れようとしている。
私は、ナイフを手に卵に切れめを入れる。
卵がぱかりと開いたと同時に「うわー」「ヒャホー」と声が部屋に響き渡った。
驚いて、そちらを見ると。徹先輩が「なんでだー」と兄に絡まりついている。
兄は、徹先輩の両肩に手を添え誇らしげな顔をしていた。
楽しそうだなーと、そちらを眺めながら次の、オムライスに取り掛かった。
2個目、3個目と、作り終わる頃には、机が綺麗にかたずけられご飯が食べれるように。
手を洗いに行った2人がいた。
トレーに食べ物を乗せスプーンを用意していると。2人がそのトレーとスプーンを運んでいく。
なんとタイミングよく手際がいいのだ?女子力高め?と思いながら眺めていると。
椅子に座った2人がこちらを揃ってみていた。
「なっちゃ、早く食べよ」と兄が優しく微笑んだ。
「うん」と答えご飯にする。
そんなこんなでお昼は終わり。兄ととる先輩は出かけて行った。
「晩御飯の頃には戻ってるから」と言っていた。特に私はやることがないので、ベットにゴロンしながら漫画を読むくらいだ。
~~~~~~~~~~~~~~
「なっちゃーん、なっちゃん」と、耳に入ってきて。
寝てしまってんだな、と朦朧としながら頭の中で透先輩か?ちーくんか?とふと思う。
「なっちゃーん?チューしちゃうぞー」と声が聞こえる。
ちーくんだ、とぼんやり両手を伸ばすと。ひょいと、抱き上げられ椅子に座らせてくれた。
「ご飯できてるよ」と頭おポンポンして部屋を出て行った。
「ん」と返事をして、しばらく椅子の上でうつらうつらしてから、リビングに向かった。
二人は、ごはんを食べずに待ってくれていたようで、参考書を二人で「ここが、さっきのやつの応用だろ?」
と話している。
「ごめん、寝ちゃってた…先食べてくれててよかったのに冷めちゃうよ」と声をかけると。
「みんなで食べたほうが楽しいからいいんだよ」と兄が参考書を閉じてこちらをみた。
「ありがとう、いただきます」と感謝を述べてからみんなで食べ始めた。
料理を作ってる姿を見損ねたなと思いながらスープに口をつけた。
優しくて暖かくて美味しい。
目の前には、イケメンが二人ニコニコとしている。あーなんて幸せな光景だろうか?
と眺めながら、食事を進めた。
ハンバーグをひと口、ん?…2口…「中生じゃない??」と確認する
前の二人も、ハンバーグの中を覗き込んでいる。二人がシンクロ気味にこちらを向くと「これどうしたらいいかな?」と同時に言った。
「とりあえず、ラップしてチンしてみようか?」とレンジに入れて一件落着するのだった。
お風呂に入って寝る用意をして。
お昼寝をしすぎた私は、寝れないので部屋にまったり。
隣の部屋では、徹先輩と兄が勉強をしているようだ。
「ここはこれでいいよな?」「そうだな、次の問題どっちが先に解くか競争な」と横で会話している声が聞こえる。
しばらくすると、声が聞こえなくなた?と思い耳をすますと。
「おい、勉強は?」「ちょっとくらいいいだろ?」と聞こえてくる。
「仕方ないやつだな」といいながらベットの軋む音が聞こえてくる、「あ」「はー」「うっ」と少し苦しそうな声が聞こえがしてきた。耳を澄まして聞いていると。
「いてぇよ」とため息交じりの大きめの声が聞こえる、すぐに「シー」と静止する声が聞こえ。
「ごめん」と謝っている。
何してんのか?めっちゃきになる!と妄想を膨らませながら聞き耳をたてる。
さらに、大きくギシギシとベットのきしむ音が聞こえた「あ、そこ。そこがいい」と少しくぐもった声が聞こえる。
まだまだ、聞いていたたかったが。
漫画を読みながらジュースを飲んでいたので、トイレにいきてくなってしまったので中断して、トイレに向かった。
まさかの、部屋のドアが開いている!?そーっと覗くと。
私は、ナイフを手に卵に切れめを入れる。
卵がぱかりと開いたと同時に「うわー」「ヒャホー」と声が部屋に響き渡った。
驚いて、そちらを見ると。徹先輩が「なんでだー」と兄に絡まりついている。
兄は、徹先輩の両肩に手を添え誇らしげな顔をしていた。
楽しそうだなーと、そちらを眺めながら次の、オムライスに取り掛かった。
2個目、3個目と、作り終わる頃には、机が綺麗にかたずけられご飯が食べれるように。
手を洗いに行った2人がいた。
トレーに食べ物を乗せスプーンを用意していると。2人がそのトレーとスプーンを運んでいく。
なんとタイミングよく手際がいいのだ?女子力高め?と思いながら眺めていると。
椅子に座った2人がこちらを揃ってみていた。
「なっちゃ、早く食べよ」と兄が優しく微笑んだ。
「うん」と答えご飯にする。
そんなこんなでお昼は終わり。兄ととる先輩は出かけて行った。
「晩御飯の頃には戻ってるから」と言っていた。特に私はやることがないので、ベットにゴロンしながら漫画を読むくらいだ。
~~~~~~~~~~~~~~
「なっちゃーん、なっちゃん」と、耳に入ってきて。
寝てしまってんだな、と朦朧としながら頭の中で透先輩か?ちーくんか?とふと思う。
「なっちゃーん?チューしちゃうぞー」と声が聞こえる。
ちーくんだ、とぼんやり両手を伸ばすと。ひょいと、抱き上げられ椅子に座らせてくれた。
「ご飯できてるよ」と頭おポンポンして部屋を出て行った。
「ん」と返事をして、しばらく椅子の上でうつらうつらしてから、リビングに向かった。
二人は、ごはんを食べずに待ってくれていたようで、参考書を二人で「ここが、さっきのやつの応用だろ?」
と話している。
「ごめん、寝ちゃってた…先食べてくれててよかったのに冷めちゃうよ」と声をかけると。
「みんなで食べたほうが楽しいからいいんだよ」と兄が参考書を閉じてこちらをみた。
「ありがとう、いただきます」と感謝を述べてからみんなで食べ始めた。
料理を作ってる姿を見損ねたなと思いながらスープに口をつけた。
優しくて暖かくて美味しい。
目の前には、イケメンが二人ニコニコとしている。あーなんて幸せな光景だろうか?
と眺めながら、食事を進めた。
ハンバーグをひと口、ん?…2口…「中生じゃない??」と確認する
前の二人も、ハンバーグの中を覗き込んでいる。二人がシンクロ気味にこちらを向くと「これどうしたらいいかな?」と同時に言った。
「とりあえず、ラップしてチンしてみようか?」とレンジに入れて一件落着するのだった。
お風呂に入って寝る用意をして。
お昼寝をしすぎた私は、寝れないので部屋にまったり。
隣の部屋では、徹先輩と兄が勉強をしているようだ。
「ここはこれでいいよな?」「そうだな、次の問題どっちが先に解くか競争な」と横で会話している声が聞こえる。
しばらくすると、声が聞こえなくなた?と思い耳をすますと。
「おい、勉強は?」「ちょっとくらいいいだろ?」と聞こえてくる。
「仕方ないやつだな」といいながらベットの軋む音が聞こえてくる、「あ」「はー」「うっ」と少し苦しそうな声が聞こえがしてきた。耳を澄まして聞いていると。
「いてぇよ」とため息交じりの大きめの声が聞こえる、すぐに「シー」と静止する声が聞こえ。
「ごめん」と謝っている。
何してんのか?めっちゃきになる!と妄想を膨らませながら聞き耳をたてる。
さらに、大きくギシギシとベットのきしむ音が聞こえた「あ、そこ。そこがいい」と少しくぐもった声が聞こえる。
まだまだ、聞いていたたかったが。
漫画を読みながらジュースを飲んでいたので、トイレにいきてくなってしまったので中断して、トイレに向かった。
まさかの、部屋のドアが開いている!?そーっと覗くと。
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