7 / 8
試験勉強
しおりを挟む
徹先輩がコインを手に今コップに入れようとしている。
私は、ナイフを手に卵に切れめを入れる。
卵がぱかりと開いたと同時に「うわー」「ヒャホー」と声が部屋に響き渡った。
驚いて、そちらを見ると。徹先輩が「なんでだー」と兄に絡まりついている。
兄は、徹先輩の両肩に手を添え誇らしげな顔をしていた。
楽しそうだなーと、そちらを眺めながら次の、オムライスに取り掛かった。
2個目、3個目と、作り終わる頃には、机が綺麗にかたずけられご飯が食べれるように。
手を洗いに行った2人がいた。
トレーに食べ物を乗せスプーンを用意していると。2人がそのトレーとスプーンを運んでいく。
なんとタイミングよく手際がいいのだ?女子力高め?と思いながら眺めていると。
椅子に座った2人がこちらを揃ってみていた。
「なっちゃ、早く食べよ」と兄が優しく微笑んだ。
「うん」と答えご飯にする。
そんなこんなでお昼は終わり。兄ととる先輩は出かけて行った。
「晩御飯の頃には戻ってるから」と言っていた。特に私はやることがないので、ベットにゴロンしながら漫画を読むくらいだ。
~~~~~~~~~~~~~~
「なっちゃーん、なっちゃん」と、耳に入ってきて。
寝てしまってんだな、と朦朧としながら頭の中で透先輩か?ちーくんか?とふと思う。
「なっちゃーん?チューしちゃうぞー」と声が聞こえる。
ちーくんだ、とぼんやり両手を伸ばすと。ひょいと、抱き上げられ椅子に座らせてくれた。
「ご飯できてるよ」と頭おポンポンして部屋を出て行った。
「ん」と返事をして、しばらく椅子の上でうつらうつらしてから、リビングに向かった。
二人は、ごはんを食べずに待ってくれていたようで、参考書を二人で「ここが、さっきのやつの応用だろ?」
と話している。
「ごめん、寝ちゃってた…先食べてくれててよかったのに冷めちゃうよ」と声をかけると。
「みんなで食べたほうが楽しいからいいんだよ」と兄が参考書を閉じてこちらをみた。
「ありがとう、いただきます」と感謝を述べてからみんなで食べ始めた。
料理を作ってる姿を見損ねたなと思いながらスープに口をつけた。
優しくて暖かくて美味しい。
目の前には、イケメンが二人ニコニコとしている。あーなんて幸せな光景だろうか?
と眺めながら、食事を進めた。
ハンバーグをひと口、ん?…2口…「中生じゃない??」と確認する
前の二人も、ハンバーグの中を覗き込んでいる。二人がシンクロ気味にこちらを向くと「これどうしたらいいかな?」と同時に言った。
「とりあえず、ラップしてチンしてみようか?」とレンジに入れて一件落着するのだった。
お風呂に入って寝る用意をして。
お昼寝をしすぎた私は、寝れないので部屋にまったり。
隣の部屋では、徹先輩と兄が勉強をしているようだ。
「ここはこれでいいよな?」「そうだな、次の問題どっちが先に解くか競争な」と横で会話している声が聞こえる。
しばらくすると、声が聞こえなくなた?と思い耳をすますと。
「おい、勉強は?」「ちょっとくらいいいだろ?」と聞こえてくる。
「仕方ないやつだな」といいながらベットの軋む音が聞こえてくる、「あ」「はー」「うっ」と少し苦しそうな声が聞こえがしてきた。耳を澄まして聞いていると。
「いてぇよ」とため息交じりの大きめの声が聞こえる、すぐに「シー」と静止する声が聞こえ。
「ごめん」と謝っている。
何してんのか?めっちゃきになる!と妄想を膨らませながら聞き耳をたてる。
さらに、大きくギシギシとベットのきしむ音が聞こえた「あ、そこ。そこがいい」と少しくぐもった声が聞こえる。
まだまだ、聞いていたたかったが。
漫画を読みながらジュースを飲んでいたので、トイレにいきてくなってしまったので中断して、トイレに向かった。
まさかの、部屋のドアが開いている!?そーっと覗くと。
私は、ナイフを手に卵に切れめを入れる。
卵がぱかりと開いたと同時に「うわー」「ヒャホー」と声が部屋に響き渡った。
驚いて、そちらを見ると。徹先輩が「なんでだー」と兄に絡まりついている。
兄は、徹先輩の両肩に手を添え誇らしげな顔をしていた。
楽しそうだなーと、そちらを眺めながら次の、オムライスに取り掛かった。
2個目、3個目と、作り終わる頃には、机が綺麗にかたずけられご飯が食べれるように。
手を洗いに行った2人がいた。
トレーに食べ物を乗せスプーンを用意していると。2人がそのトレーとスプーンを運んでいく。
なんとタイミングよく手際がいいのだ?女子力高め?と思いながら眺めていると。
椅子に座った2人がこちらを揃ってみていた。
「なっちゃ、早く食べよ」と兄が優しく微笑んだ。
「うん」と答えご飯にする。
そんなこんなでお昼は終わり。兄ととる先輩は出かけて行った。
「晩御飯の頃には戻ってるから」と言っていた。特に私はやることがないので、ベットにゴロンしながら漫画を読むくらいだ。
~~~~~~~~~~~~~~
「なっちゃーん、なっちゃん」と、耳に入ってきて。
寝てしまってんだな、と朦朧としながら頭の中で透先輩か?ちーくんか?とふと思う。
「なっちゃーん?チューしちゃうぞー」と声が聞こえる。
ちーくんだ、とぼんやり両手を伸ばすと。ひょいと、抱き上げられ椅子に座らせてくれた。
「ご飯できてるよ」と頭おポンポンして部屋を出て行った。
「ん」と返事をして、しばらく椅子の上でうつらうつらしてから、リビングに向かった。
二人は、ごはんを食べずに待ってくれていたようで、参考書を二人で「ここが、さっきのやつの応用だろ?」
と話している。
「ごめん、寝ちゃってた…先食べてくれててよかったのに冷めちゃうよ」と声をかけると。
「みんなで食べたほうが楽しいからいいんだよ」と兄が参考書を閉じてこちらをみた。
「ありがとう、いただきます」と感謝を述べてからみんなで食べ始めた。
料理を作ってる姿を見損ねたなと思いながらスープに口をつけた。
優しくて暖かくて美味しい。
目の前には、イケメンが二人ニコニコとしている。あーなんて幸せな光景だろうか?
と眺めながら、食事を進めた。
ハンバーグをひと口、ん?…2口…「中生じゃない??」と確認する
前の二人も、ハンバーグの中を覗き込んでいる。二人がシンクロ気味にこちらを向くと「これどうしたらいいかな?」と同時に言った。
「とりあえず、ラップしてチンしてみようか?」とレンジに入れて一件落着するのだった。
お風呂に入って寝る用意をして。
お昼寝をしすぎた私は、寝れないので部屋にまったり。
隣の部屋では、徹先輩と兄が勉強をしているようだ。
「ここはこれでいいよな?」「そうだな、次の問題どっちが先に解くか競争な」と横で会話している声が聞こえる。
しばらくすると、声が聞こえなくなた?と思い耳をすますと。
「おい、勉強は?」「ちょっとくらいいいだろ?」と聞こえてくる。
「仕方ないやつだな」といいながらベットの軋む音が聞こえてくる、「あ」「はー」「うっ」と少し苦しそうな声が聞こえがしてきた。耳を澄まして聞いていると。
「いてぇよ」とため息交じりの大きめの声が聞こえる、すぐに「シー」と静止する声が聞こえ。
「ごめん」と謝っている。
何してんのか?めっちゃきになる!と妄想を膨らませながら聞き耳をたてる。
さらに、大きくギシギシとベットのきしむ音が聞こえた「あ、そこ。そこがいい」と少しくぐもった声が聞こえる。
まだまだ、聞いていたたかったが。
漫画を読みながらジュースを飲んでいたので、トイレにいきてくなってしまったので中断して、トイレに向かった。
まさかの、部屋のドアが開いている!?そーっと覗くと。
0
あなたにおすすめの小説
『定時後の偶然が多すぎる』
こさ
BL
定時後に残業をするたび、
なぜか必ず同じ上司が、同じフロアに残っている。
仕事ができて、無口で、社内でも一目置かれている存在。
必要以上に踏み込まず、距離を保つ人――
それが、彼の上司だった。
ただの偶然。
そう思っていたはずなのに、
声をかけられる回数が増え、
視線が重なる時間が長くなっていく。
「無理はするな」
それだけの言葉に、胸がざわつく理由を、
彼自身はまだ知らない。
これは、
気づかないふりをする上司と、
勘違いだと思い込もうとする部下が、
少しずつ“偶然”を積み重ねていく話。
静かで、逃げ場のない溺愛が、
定時後から始まる。
【完結・BL】春樹の隣は、この先もずっと俺が良い【幼馴染】
彩華
BL
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
【完結】I adore you
ひつじのめい
BL
幼馴染みの蒼はルックスはモテる要素しかないのに、性格まで良くて羨ましく思いながらも夏樹は蒼の事を1番の友達だと思っていた。
そんな時、夏樹に彼女が出来た事が引き金となり2人の関係に変化が訪れる。
※小説家になろうさんでも公開しているものを修正しています。
俺の好きな男は、幸せを運ぶ天使でした
たっこ
BL
【加筆修正済】
7話完結の短編です。
中学からの親友で、半年だけ恋人だった琢磨。
二度と合わないつもりで別れたのに、突然六年ぶりに会いに来た。
「優、迎えに来たぞ」
でも俺は、お前の手を取ることは出来ないんだ。絶対に。
ポメった幼馴染をモフる話
鑽孔さんこう
BL
ポメガバースBLです! 大学生の幼馴染2人は恋人同士で同じ家に住んでいる。ある金曜日の夜、バイト帰りで疲れ切ったまま寒空の下家路につき、愛しの我が家へ着いた頃には体は冷え切っていた。家の中では恋人の居川仁が帰りを待ってくれているはずだが、家の外から人の気配は感じられない。聞きそびれていた用事でもあったか、と思考を巡らせながら家の扉を開けるとそこには…!※12時投稿。2025.3.11完結しました。追加で投稿中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる