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永禄4年(1561年) ねねを娶る
登場人物
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木下秀吉・・・足軽組頭。戦場で稼ぐ術を知っている。
丹羽長秀・・・別名、五郎左。切れ者。秀吉の上官。
織田信長・・・猜疑心が強く、秀吉を三河との同盟の為に捨てようとするが犬山城の離反で使える奴が必要となり方針を改める。
前田利家・・・通称、又左衛門。馬廻り衆。秀吉の親友。同時に信長の密偵。
ねね・・・・浅野家の養女。秀吉の妻。
まつ・・・利家の妻。第1子あり。
木下小一郎・・・秀吉の弟。本名、長秀。秀長は信長が死んでから。秀吉の影に徹する。
蜂須賀小六・・・蜂須賀城の城主。本名、正勝。山賊のような男。道三に仕えた事がある。前野長康とは兄弟分。
前野長康・・・織田伊勢守の重臣の家柄。桶狭間の時に秀吉と清洲城を襲う計画を立てて手配されてる。
水野信元・・・知多半島を牛耳る水野一族の惣領。松平元康の伯父。
松平元康・・・三河の岡崎城の城主。今川からの独立を果たす。水野信元の甥。
佐脇良之・・・信長の近習。利家の実弟ながら佐脇家を継ぐ。
林秀貞・・・織田家の筆頭家老。軍権なし。
佐久間信盛・・・織田家の家老。ケチだが有能。
丹羽長秀・・・別名、五郎左。切れ者。秀吉の上官。
織田信長・・・猜疑心が強く、秀吉を三河との同盟の為に捨てようとするが犬山城の離反で使える奴が必要となり方針を改める。
前田利家・・・通称、又左衛門。馬廻り衆。秀吉の親友。同時に信長の密偵。
ねね・・・・浅野家の養女。秀吉の妻。
まつ・・・利家の妻。第1子あり。
木下小一郎・・・秀吉の弟。本名、長秀。秀長は信長が死んでから。秀吉の影に徹する。
蜂須賀小六・・・蜂須賀城の城主。本名、正勝。山賊のような男。道三に仕えた事がある。前野長康とは兄弟分。
前野長康・・・織田伊勢守の重臣の家柄。桶狭間の時に秀吉と清洲城を襲う計画を立てて手配されてる。
水野信元・・・知多半島を牛耳る水野一族の惣領。松平元康の伯父。
松平元康・・・三河の岡崎城の城主。今川からの独立を果たす。水野信元の甥。
佐脇良之・・・信長の近習。利家の実弟ながら佐脇家を継ぐ。
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佐久間信盛・・・織田家の家老。ケチだが有能。
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