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ファラリスの雄牛
Gは見知らぬベッドで目を覚ました。
「自分は死んだはず??」
手も足もベルトで拘束されているのかほとんど動かせなかった。Gは頭をあげて自分の状況を確認した。
体中にベルトが張り巡らされ、寝返りも打つことができないようにされていた。
「おい。誰かいるのか?」Gは激しく体を動かし、ベッドをぎしぎしとさせながら叫んだ。
「静かにしたまえ。」ドアが開き面を付けた男が出てきた。
「何が目的だ?」Gは言った。
「置物がほしくてな。」
「置物?俺とは関係ないだろ?置物なんて作れねえよ。」
「作るんじゃない。君がなるんだよ。」
「意味が分からん。」
「君はおとなしくしておけば大丈夫だ。ゆっくり置物に作り替えてやる。」
「どういう意味だよ。」とGは怒りながら言った。
「さあ、もう服はいらないよ。」と言って男はハサミを手に持った。
「や。やめろ。」Gは必死に体をくねらせて抵抗したがハサミの冷たい刃がGの身体を滑っていった。
使い物にならなくなった服の残骸がマットレスに残った。
ついにパンツ一丁になった。
「やめろ。意味が分かんねえよ。もう満足だろ?」
「消えたい自分はどうなってもいいと書いて俺に接触してきたのはお前だ。」
「あれは死ぬ薬がもらえると思って」とGは言った。
「死ねるとは言ってない。」
「あっ…」
男はGのパンツにハサミを入れようとした。
「待ってくれ。それだけは脱がせないでくれ」Gは懇願した。
「脱がさない?ほほう」男はそういうとGのパンツの股に縦の切れ込みを入れた。
結局は全裸よりも滑稽に局部を晒すことになった。
「これも悪くないな。」と男が言った。
男はしげしげとGを眺めるとベルを鳴らした。
すると、ハーネスを付けたほとんど全裸の男が2人入ってきた。奴隷という奴だろう。
’奴隷’はイチモツが窮屈な入れ物に押し込まれており、そのうえに立派な作り物の息子がついていた。
あいつと同じ格好にさせられるのか??
「嫌だ。やめろ!!」Gは全力で拒否した。
Gの抵抗はむなしく2人の奴隷によって足をM字に広げた形で拘束されてしまった。
「乳首を舐めてやれ」男は奴隷に命令した。
奴隷はGの乳首を舐め始めた。
「ああっっ。やめろ。気色わるい!!」
だが、奴隷たちはGの言葉など聞き入れず夢中でGを舐めた。
Gが奴隷に気をとられている間に、男はGの息子を革製のコルセットのようなもので締めあげた。
「これでもう出せないな」
Gは意味が分からなかったが、乳首の刺激によって起った息子から思うようにできないことに気付いた。むらむらとして出そうとしても、締め付けられて出せなかった。
「ああっ。やめてくれ!」
「お前たち、乳首は終わりだ。あれを持ってこい。」
Gは荒い呼吸を続けた。
奴隷が男にゴム手袋とローションを渡した。
「あとはここだな。」と男が言った。
男はGの肛門にゆっくりと人差し指を突っ込んだ。
「ああっ」Gは男の冷たい指が肛門にスッと入っていくのを感じた。
「どうだ??」と男はGに聞いた。
「やめろ」
「気持ちいいだろ?いい声を出してるじゃないか」そういながら男はGの前立腺を刺激した。
「ああっ。ああ」妙な手つきで不快だったが、勝手に声が漏れた。
そして、男はペニスの拘束具をとった。Gの膨れ上がった息子は精液を噴き出した。
「もうこれはいらんだろ?」と男は言ってGの汚れたパンツをハサミで切り裂いた。
「こいつはまだ穴が狭すぎる。お前、こいつのアナルをほぐしてやれ。そして、お前は乳首だ。」完全に全裸になったGを指さして奴隷たちに命令すると、男は部屋から出て行った。
「おい。おいていくな!!!」とGが叫んだが無駄だった。
奴隷たちは騒ぐGの口に大きなディルド付きの猿轡を噛ませた。
奴隷はGの肛門に指を入れ反応を確かめると、2本、3本と入れる指を増やしていった。奴隷はGの肛門をゆっくり、時間をかけて大きなディルドが挿入できるようにほぐした。
乳首も舐めたりつねられたりバイブレーターを当てられたりと刺激を繰り返させ敏感になった。
「んんーっ」Gは必死にうめいて不快さを伝えたが奴隷の手は止まらなかった。
Gは何度も絶頂に至った。
そしてGは気絶した。
「もう気絶したか。まあいい。製作の準備をしてくれ。」
奴隷たちは気絶したGをきれいに清拭して元通りに拘束した。男はGに麻酔を注射した。
Gはうっすら意識を取り戻したが、体が思うように動かなかった。
Gは高這いの姿勢で拘束された。口にはリング状の口枷を付けられた。胸にも妙な振動を与えるバイブレーダ―がつけられた。肛門には牛のしっぽを模した手動ポンプのついたディルドが挿入され、抜けないように頭と一緒に固定された。頭を上げなければディルドのバイブレーダーが作動する仕組みだった。
ディルドがつけられた時、Gの意識がはっきりとしてきた。
Gが気が付いた時にはもう遅く、何の抵抗もできぬまま巨大な牛の形をした彫像の中に入れられた。
Gは彫像の中で必死に叫んだが、Gのうなり声は牛の鳴き声のような「ヴモー!ヴモーォォ!!」としか聞こえなかった。
男は彫像を満足げに眺めてつぶやいた。
「ファラリスの牡牛…」
その日のうちにファラリスの牡牛の展覧会が開かれた。
「新作はファラリスの牡牛か…君の玩具や奴隷はいつもすごいな。今度現場を見せてもらいたいよ。」
「いやあ、本当に質がいい。今度私の奴隷の調教も頼むよ。何だったら買わせてほしいくらいだよ」
「お任せください。器具もそろえておりますよ。もちろん販売もできます。いつか拷問器具の見本市を開くことも考えています。うちの奴隷に見本をさせますから。」
「それはありがたい。できれば本人に使ってみたい」
「もちろんです。お連れになってください。」
「彫像はどうぞお好きにお触り下さい。牛が静かになったらポンプを使ったりこのボタンを使ってください。」と男は得意げに客に説明した。
客は、この牡牛の彫像のできに感心していた。
客は何の造作もなくボタンを押して牛の鳴き声を鳴らした。
「ヴモー!ヴモーォォ!!」Gは玩具の刺激を受けて真っ暗な牛の彫像の中で助けを求めて必死にうめいた。
だが、Gが呻くたびに客が感心した声を上げるだけであった。
Gは絶え間ない乳首と肛門の刺激にどうにかなりそうになりながら、客たちの会話に聞き耳を立てた。
「皆欲しがっていると思うが、この牛を譲ってもらえないかね。」と客の一人が言った。
「○○様なら私よりもかわいがってくれることと思います。まだまだこの牛は子牛ですから調教の余地がまだまだありますよ。今日生まれたばかりなんです。」と男が照れながら言った。
「ほう、一日でこれか。君は才能があるな。」と客は感心しながら言った。
「いや、それほどでも。○○様はお得意様ですから明日にでもお運びいたしましょう。」
Gは次の日、木箱に詰められどこかに運び去られてしまった。
「自分は死んだはず??」
手も足もベルトで拘束されているのかほとんど動かせなかった。Gは頭をあげて自分の状況を確認した。
体中にベルトが張り巡らされ、寝返りも打つことができないようにされていた。
「おい。誰かいるのか?」Gは激しく体を動かし、ベッドをぎしぎしとさせながら叫んだ。
「静かにしたまえ。」ドアが開き面を付けた男が出てきた。
「何が目的だ?」Gは言った。
「置物がほしくてな。」
「置物?俺とは関係ないだろ?置物なんて作れねえよ。」
「作るんじゃない。君がなるんだよ。」
「意味が分からん。」
「君はおとなしくしておけば大丈夫だ。ゆっくり置物に作り替えてやる。」
「どういう意味だよ。」とGは怒りながら言った。
「さあ、もう服はいらないよ。」と言って男はハサミを手に持った。
「や。やめろ。」Gは必死に体をくねらせて抵抗したがハサミの冷たい刃がGの身体を滑っていった。
使い物にならなくなった服の残骸がマットレスに残った。
ついにパンツ一丁になった。
「やめろ。意味が分かんねえよ。もう満足だろ?」
「消えたい自分はどうなってもいいと書いて俺に接触してきたのはお前だ。」
「あれは死ぬ薬がもらえると思って」とGは言った。
「死ねるとは言ってない。」
「あっ…」
男はGのパンツにハサミを入れようとした。
「待ってくれ。それだけは脱がせないでくれ」Gは懇願した。
「脱がさない?ほほう」男はそういうとGのパンツの股に縦の切れ込みを入れた。
結局は全裸よりも滑稽に局部を晒すことになった。
「これも悪くないな。」と男が言った。
男はしげしげとGを眺めるとベルを鳴らした。
すると、ハーネスを付けたほとんど全裸の男が2人入ってきた。奴隷という奴だろう。
’奴隷’はイチモツが窮屈な入れ物に押し込まれており、そのうえに立派な作り物の息子がついていた。
あいつと同じ格好にさせられるのか??
「嫌だ。やめろ!!」Gは全力で拒否した。
Gの抵抗はむなしく2人の奴隷によって足をM字に広げた形で拘束されてしまった。
「乳首を舐めてやれ」男は奴隷に命令した。
奴隷はGの乳首を舐め始めた。
「ああっっ。やめろ。気色わるい!!」
だが、奴隷たちはGの言葉など聞き入れず夢中でGを舐めた。
Gが奴隷に気をとられている間に、男はGの息子を革製のコルセットのようなもので締めあげた。
「これでもう出せないな」
Gは意味が分からなかったが、乳首の刺激によって起った息子から思うようにできないことに気付いた。むらむらとして出そうとしても、締め付けられて出せなかった。
「ああっ。やめてくれ!」
「お前たち、乳首は終わりだ。あれを持ってこい。」
Gは荒い呼吸を続けた。
奴隷が男にゴム手袋とローションを渡した。
「あとはここだな。」と男が言った。
男はGの肛門にゆっくりと人差し指を突っ込んだ。
「ああっ」Gは男の冷たい指が肛門にスッと入っていくのを感じた。
「どうだ??」と男はGに聞いた。
「やめろ」
「気持ちいいだろ?いい声を出してるじゃないか」そういながら男はGの前立腺を刺激した。
「ああっ。ああ」妙な手つきで不快だったが、勝手に声が漏れた。
そして、男はペニスの拘束具をとった。Gの膨れ上がった息子は精液を噴き出した。
「もうこれはいらんだろ?」と男は言ってGの汚れたパンツをハサミで切り裂いた。
「こいつはまだ穴が狭すぎる。お前、こいつのアナルをほぐしてやれ。そして、お前は乳首だ。」完全に全裸になったGを指さして奴隷たちに命令すると、男は部屋から出て行った。
「おい。おいていくな!!!」とGが叫んだが無駄だった。
奴隷たちは騒ぐGの口に大きなディルド付きの猿轡を噛ませた。
奴隷はGの肛門に指を入れ反応を確かめると、2本、3本と入れる指を増やしていった。奴隷はGの肛門をゆっくり、時間をかけて大きなディルドが挿入できるようにほぐした。
乳首も舐めたりつねられたりバイブレーターを当てられたりと刺激を繰り返させ敏感になった。
「んんーっ」Gは必死にうめいて不快さを伝えたが奴隷の手は止まらなかった。
Gは何度も絶頂に至った。
そしてGは気絶した。
「もう気絶したか。まあいい。製作の準備をしてくれ。」
奴隷たちは気絶したGをきれいに清拭して元通りに拘束した。男はGに麻酔を注射した。
Gはうっすら意識を取り戻したが、体が思うように動かなかった。
Gは高這いの姿勢で拘束された。口にはリング状の口枷を付けられた。胸にも妙な振動を与えるバイブレーダ―がつけられた。肛門には牛のしっぽを模した手動ポンプのついたディルドが挿入され、抜けないように頭と一緒に固定された。頭を上げなければディルドのバイブレーダーが作動する仕組みだった。
ディルドがつけられた時、Gの意識がはっきりとしてきた。
Gが気が付いた時にはもう遅く、何の抵抗もできぬまま巨大な牛の形をした彫像の中に入れられた。
Gは彫像の中で必死に叫んだが、Gのうなり声は牛の鳴き声のような「ヴモー!ヴモーォォ!!」としか聞こえなかった。
男は彫像を満足げに眺めてつぶやいた。
「ファラリスの牡牛…」
その日のうちにファラリスの牡牛の展覧会が開かれた。
「新作はファラリスの牡牛か…君の玩具や奴隷はいつもすごいな。今度現場を見せてもらいたいよ。」
「いやあ、本当に質がいい。今度私の奴隷の調教も頼むよ。何だったら買わせてほしいくらいだよ」
「お任せください。器具もそろえておりますよ。もちろん販売もできます。いつか拷問器具の見本市を開くことも考えています。うちの奴隷に見本をさせますから。」
「それはありがたい。できれば本人に使ってみたい」
「もちろんです。お連れになってください。」
「彫像はどうぞお好きにお触り下さい。牛が静かになったらポンプを使ったりこのボタンを使ってください。」と男は得意げに客に説明した。
客は、この牡牛の彫像のできに感心していた。
客は何の造作もなくボタンを押して牛の鳴き声を鳴らした。
「ヴモー!ヴモーォォ!!」Gは玩具の刺激を受けて真っ暗な牛の彫像の中で助けを求めて必死にうめいた。
だが、Gが呻くたびに客が感心した声を上げるだけであった。
Gは絶え間ない乳首と肛門の刺激にどうにかなりそうになりながら、客たちの会話に聞き耳を立てた。
「皆欲しがっていると思うが、この牛を譲ってもらえないかね。」と客の一人が言った。
「○○様なら私よりもかわいがってくれることと思います。まだまだこの牛は子牛ですから調教の余地がまだまだありますよ。今日生まれたばかりなんです。」と男が照れながら言った。
「ほう、一日でこれか。君は才能があるな。」と客は感心しながら言った。
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