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特別編 潜入捜査官 潜入前のムラつきセックス1
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※全然別設定の2人でーす。でも性格も容姿も一緒と思ってくださーい。
☆☆☆
「なぁ、ゆうや、今夜もよろしく頼むぜ。」
「あ、ああ、、。さっさと済ませてくれよ、、。明日の仕事に支障をきたすから。」
「ああ、もちろんさ♡」
どさっ、、!
俺の許可が降りるや否や、男が覆い被さってきた。
俺は、ゆうや。こう見えてもFB Iの秘密工作員だ。
そんで、今、俺のシャツを手慣れた手つきで脱がしているのが相棒のマサト。
こいつは、優男風のイケメンの外観とは裏腹に、組織でトップクラスのスナイパーだ。マサトに掛かれば、どんな星も一溜まりもない。
しかし、ちょっと性格に難ありなのだ。なんでも、射撃にすごい神経を使うらしく、その反動で性欲が強すぎるのである。
そのマサトの精処理も相棒の俺に与えられた組織からの任務というわけだ。
「あはっ♡ゆうや、あいかわらず可愛い乳首♡」
マサトは嬉々として、俺の陥没気味の乳首を以て遊んでいる。
「っ、、ん♡ば、ばか、、お前が一発出せば気が済むんならっ、、俺の乳首弄る必要ないだろっ…んあああっ!!」
ちっ!乳首を両方摘んできやがった、、!
「えーっ、相手が白けた面してるの、気分出ないっしょ。どうせなら、ゆうやも一緒に楽しもうぜ♡(コロコロ♡チロチロ♡)」
「ばっ、、ばかぁぁ~ん!乳首、転がすなぁぁ~っ!」
……
で、なんで俺がマサトの精処理を担当してるかていうと、組織曰く、マサトの御指名だそうだ。
「この美人とコンビにしないと仕事は受けない」と言い放ったそうで、結果、ノンケだった俺があてがわれ、早2年になる。
もちろん俺だって断ったのだが、ボスに仕事のうちだと言われてしまえば従う他なかったのである。
それに、本当のプロフェッショナルとしては性拷問に対する対処法は身につけておくべき嗜みの一つではあるのだ。
ノンケだった俺は、マサトに徐々に身体を開発されていき、今ではマサトの性欲にほぼ100パーセント応えることができるようになってしまったのだ。
そのため、危険な任務の前後には必ず身体を求められるし、長期的な張り込みであれば、毎日と言って良いほど身体を重ねてしまっている。
「ゆうや♡ほら、セックスに集中して♡そうしないと、日が明けちゃうよ♡」
「ん、、わかったからっ、、乳首、、ほじらないでぇ。」
「んー?ゆうや、陥没乳首を引っ張り出されるの好きじゃん?普段隠れてるから、すげー敏感だよね。エロスイッチみたい♡」
ホジホジ♡レロレロ♡ちゅー、ちゅー、ちゅぱん♡♡
ああ!潜っていた乳首が、ほじくられ出てきてしまった、、!!
「あっ、、あああーーん!!ダメ~っ、、ち、乳首、でちゃったぁぁぁん!!んっくぅぅ、、顔出し乳首に息ふきかけないでぇぇーーーん!!(ビクビクビクビクビクビク!!)」
普段は無駄な刺激を受けず、ぬくぬくと潜っている俺の乳首は、一度顔を出すと、皮膚が薄く物凄い敏感なのだ。それは息を吹きかけられただけで達してしまう程に、、!
「おー♡でました、ゆうやの乳首イキ♡今日はまた一段と早いね♡ほら、いつものシコシコピーンもやったあげるね♡」
「ば、ばかっ!そんな事しなくていいっ!それよりも、早くお前がっ、、(敏感薄皮乳首をシコシコシコシコされ、さらにピーンとの伸ばされる!)んっふぅぅぅーーん♡♡ばっかぁぁぁぁ~~ん♡♡♡しょ、しょんな事されたらっ、、、イクッ、、イクッゥーーン!!」
カクカクカクカク、、、♡
マサトが俺の顔を出したばかりの乳首を根元から扱きあげる。
こんなにも直ぐにイッてしまうなんて情けない、、、。マサトがニヤニヤ嬉しそうに笑ってやがる。
俺は、無駄に喘いでマサトを喜ばせないように唇を噛み締める。
しかし、そんな俺を小馬鹿にするようにマサトは責めを続けるのだ。
クリクリ♡クリクリ♡カリカリ♡スリスリ♡
(ああ!だめだってぇ、、!マサトっ、、そこっ、、特別皮膚が薄くて、敏感な所だからっ、、!ああっ、俺の目を見ながら、、確かめるように、、、ああ!そんな風に、、強く、弱く交互に、しないでっ、!ふぅ……やめてっ…しごくのも、爪を立てるのも、、やぁっ!!クリクリって、、スリスリって、、器用なキレイな指で、そんなんされたらっ、、!ふーっ、、♡♡ふーっ、、♡)
「何?ゆうや、生意気に声我慢してるの?でも考えてることダダ漏れなんだけどw」
カリカリ♡シコシコ♡クリクリ♡きゅっきゅっ♡ちゅっば♡ちゅばちゃば♡♡
マサトが攻撃の手を強めてくる。
飛び出した乳首を、今度は再び中に押し込み、中で指と舌で逃げ場のない乳首をこねくり回し、再び吸い出して、また、ぬるぬるになった乳首を指で扱き倒す。
これはまるでニップルファック!!
これには俺も声を我慢し続けるなんて無理だった。
あっと言う間に、決意は崩壊。
「うぅあぁぁーーん♡♡んふぅっっ!!!な、なに、ひてっ!!っーーーはぁぁぁーーん♡♡♡ばか!マサトのバカっ、、!や、やめろっ、、!あ、バカっ、、!いくぅッ♡♡あひぃっ……うぁっ、おぉっッッッ♡♡!!乳首、しずめないでっ、、、くひぃッやっッ♡♡!んひっんほっッッ、あっ♡!!こ、今度は、、出さないでっ、、!ひぃっ……っひぎっ、、!!バカマサト!バカマサトっーー!舌っ、、舌っ、、だめっ!!乳首シコ、乳首シコ、、だんめぇぇーーん!!にゅるって、、乳首にゅるってするのも、、だめっ!んほっ♡んほぉ♡っ、、ふっ、、!だめっ、、ぎゅって、しゃれたらっ、、も、、いっぐぅぅーーーん!!!乳首、、ふぁっくで、、いっぐぅぅーーん!!」
びくくくく~~ん♡♡♡
陥没から無理やり引っ張り出された側から、いきなり強い刺激を受けまくり、俺はあっけなく3回目の絶頂をきめていた。
ああ、、俺が、乳首だけでイケる体質だったなんて、、、。
そんな事、マサトに乳首を穿り出されて始めて知った。
「はい、本日開始10分で3回目絶頂♡新記録ー♡♡お前の身体ちょろすぎだろw敵さんに捕まったらヤバいよねw」
そう、この2年間で、性的経験がゼロだった俺は、マサトによって身体中を性感帯にされ、自分の敏感さを思い知ったのだ。
マサトの言う通り、こんな身体だと敵に知られたら、命取りだ。
本来なら、自分の弱点はキチンとボスに報告しないといけない。それにより、向き不向きのミッションがあるからだ。
だが、言える訳ない、、!
散々嫌がって無理やりコンビを組まされた変態ゲイスナイパーに開発されて、敏感ボディが目覚めてしまったなんて、、、。
(当然マサトにも固く口止めしている。)
そして、開始10分で3度もイッてしまった俺の顔をマサトがシケシゲと眺めてくる
「ねぇ、ゆうや、相変わらずイキ顔も美人だね♡キスしていい?」
「っ、、!だ、だめっ、、べ、別にそういう関係じゃないだろっ、、。」
「あー、まぁね。そうだけど、気分出るじゃん?ゆうやも、どうせならもっと気持ち良くなりたいでしょ?」
マサトがペロリと赤い舌を出した。
(はぁ、、♡マサト、、そんな顔ズルイだろっ、、俺、拒否できなくなるぅ、、。)
なんとなく、キスだけは拒否してきた。
そういうのは、恋人同士がするものと思っているし、別にキス等しなくてもマサトの性欲は満足させれるはずだから。
でも、そんな思いも最近は揺らぎつつあるのだけれど。
だって、あの長い赤い舌で、口内をくちゅくちゅ嬲られたらどうなってしまうのか、
その答えが知りたくてしょうがないのだ。
「ふーん、まぁ、いいや。じゃあ、ゆうやのおま○こ使わせていただきましょうかね♡」
☆☆☆
潜入捜査官のリク貰った時は、マサトが拷問する側かなーっと思ってたんですが、変更!!マサトは味方!!
え、じゃあ誰が、誰がゆうたんを性的拷問にかけるの?
、、、あっ!ああ、あの人か!あの人ねっ!
と、いうわけで、期間限定であの人、復活予定!!
ラブイチャ派の人ごめん、、。大丈夫、潜入時に、マサトとはちゃんとイチャイチャするんで。
あ、明日はまだ2人のイチャラブっクスの続きです♡
☆☆☆
「なぁ、ゆうや、今夜もよろしく頼むぜ。」
「あ、ああ、、。さっさと済ませてくれよ、、。明日の仕事に支障をきたすから。」
「ああ、もちろんさ♡」
どさっ、、!
俺の許可が降りるや否や、男が覆い被さってきた。
俺は、ゆうや。こう見えてもFB Iの秘密工作員だ。
そんで、今、俺のシャツを手慣れた手つきで脱がしているのが相棒のマサト。
こいつは、優男風のイケメンの外観とは裏腹に、組織でトップクラスのスナイパーだ。マサトに掛かれば、どんな星も一溜まりもない。
しかし、ちょっと性格に難ありなのだ。なんでも、射撃にすごい神経を使うらしく、その反動で性欲が強すぎるのである。
そのマサトの精処理も相棒の俺に与えられた組織からの任務というわけだ。
「あはっ♡ゆうや、あいかわらず可愛い乳首♡」
マサトは嬉々として、俺の陥没気味の乳首を以て遊んでいる。
「っ、、ん♡ば、ばか、、お前が一発出せば気が済むんならっ、、俺の乳首弄る必要ないだろっ…んあああっ!!」
ちっ!乳首を両方摘んできやがった、、!
「えーっ、相手が白けた面してるの、気分出ないっしょ。どうせなら、ゆうやも一緒に楽しもうぜ♡(コロコロ♡チロチロ♡)」
「ばっ、、ばかぁぁ~ん!乳首、転がすなぁぁ~っ!」
……
で、なんで俺がマサトの精処理を担当してるかていうと、組織曰く、マサトの御指名だそうだ。
「この美人とコンビにしないと仕事は受けない」と言い放ったそうで、結果、ノンケだった俺があてがわれ、早2年になる。
もちろん俺だって断ったのだが、ボスに仕事のうちだと言われてしまえば従う他なかったのである。
それに、本当のプロフェッショナルとしては性拷問に対する対処法は身につけておくべき嗜みの一つではあるのだ。
ノンケだった俺は、マサトに徐々に身体を開発されていき、今ではマサトの性欲にほぼ100パーセント応えることができるようになってしまったのだ。
そのため、危険な任務の前後には必ず身体を求められるし、長期的な張り込みであれば、毎日と言って良いほど身体を重ねてしまっている。
「ゆうや♡ほら、セックスに集中して♡そうしないと、日が明けちゃうよ♡」
「ん、、わかったからっ、、乳首、、ほじらないでぇ。」
「んー?ゆうや、陥没乳首を引っ張り出されるの好きじゃん?普段隠れてるから、すげー敏感だよね。エロスイッチみたい♡」
ホジホジ♡レロレロ♡ちゅー、ちゅー、ちゅぱん♡♡
ああ!潜っていた乳首が、ほじくられ出てきてしまった、、!!
「あっ、、あああーーん!!ダメ~っ、、ち、乳首、でちゃったぁぁぁん!!んっくぅぅ、、顔出し乳首に息ふきかけないでぇぇーーーん!!(ビクビクビクビクビクビク!!)」
普段は無駄な刺激を受けず、ぬくぬくと潜っている俺の乳首は、一度顔を出すと、皮膚が薄く物凄い敏感なのだ。それは息を吹きかけられただけで達してしまう程に、、!
「おー♡でました、ゆうやの乳首イキ♡今日はまた一段と早いね♡ほら、いつものシコシコピーンもやったあげるね♡」
「ば、ばかっ!そんな事しなくていいっ!それよりも、早くお前がっ、、(敏感薄皮乳首をシコシコシコシコされ、さらにピーンとの伸ばされる!)んっふぅぅぅーーん♡♡ばっかぁぁぁぁ~~ん♡♡♡しょ、しょんな事されたらっ、、、イクッ、、イクッゥーーン!!」
カクカクカクカク、、、♡
マサトが俺の顔を出したばかりの乳首を根元から扱きあげる。
こんなにも直ぐにイッてしまうなんて情けない、、、。マサトがニヤニヤ嬉しそうに笑ってやがる。
俺は、無駄に喘いでマサトを喜ばせないように唇を噛み締める。
しかし、そんな俺を小馬鹿にするようにマサトは責めを続けるのだ。
クリクリ♡クリクリ♡カリカリ♡スリスリ♡
(ああ!だめだってぇ、、!マサトっ、、そこっ、、特別皮膚が薄くて、敏感な所だからっ、、!ああっ、俺の目を見ながら、、確かめるように、、、ああ!そんな風に、、強く、弱く交互に、しないでっ、!ふぅ……やめてっ…しごくのも、爪を立てるのも、、やぁっ!!クリクリって、、スリスリって、、器用なキレイな指で、そんなんされたらっ、、!ふーっ、、♡♡ふーっ、、♡)
「何?ゆうや、生意気に声我慢してるの?でも考えてることダダ漏れなんだけどw」
カリカリ♡シコシコ♡クリクリ♡きゅっきゅっ♡ちゅっば♡ちゅばちゃば♡♡
マサトが攻撃の手を強めてくる。
飛び出した乳首を、今度は再び中に押し込み、中で指と舌で逃げ場のない乳首をこねくり回し、再び吸い出して、また、ぬるぬるになった乳首を指で扱き倒す。
これはまるでニップルファック!!
これには俺も声を我慢し続けるなんて無理だった。
あっと言う間に、決意は崩壊。
「うぅあぁぁーーん♡♡んふぅっっ!!!な、なに、ひてっ!!っーーーはぁぁぁーーん♡♡♡ばか!マサトのバカっ、、!や、やめろっ、、!あ、バカっ、、!いくぅッ♡♡あひぃっ……うぁっ、おぉっッッッ♡♡!!乳首、しずめないでっ、、、くひぃッやっッ♡♡!んひっんほっッッ、あっ♡!!こ、今度は、、出さないでっ、、!ひぃっ……っひぎっ、、!!バカマサト!バカマサトっーー!舌っ、、舌っ、、だめっ!!乳首シコ、乳首シコ、、だんめぇぇーーん!!にゅるって、、乳首にゅるってするのも、、だめっ!んほっ♡んほぉ♡っ、、ふっ、、!だめっ、、ぎゅって、しゃれたらっ、、も、、いっぐぅぅーーーん!!!乳首、、ふぁっくで、、いっぐぅぅーーん!!」
びくくくく~~ん♡♡♡
陥没から無理やり引っ張り出された側から、いきなり強い刺激を受けまくり、俺はあっけなく3回目の絶頂をきめていた。
ああ、、俺が、乳首だけでイケる体質だったなんて、、、。
そんな事、マサトに乳首を穿り出されて始めて知った。
「はい、本日開始10分で3回目絶頂♡新記録ー♡♡お前の身体ちょろすぎだろw敵さんに捕まったらヤバいよねw」
そう、この2年間で、性的経験がゼロだった俺は、マサトによって身体中を性感帯にされ、自分の敏感さを思い知ったのだ。
マサトの言う通り、こんな身体だと敵に知られたら、命取りだ。
本来なら、自分の弱点はキチンとボスに報告しないといけない。それにより、向き不向きのミッションがあるからだ。
だが、言える訳ない、、!
散々嫌がって無理やりコンビを組まされた変態ゲイスナイパーに開発されて、敏感ボディが目覚めてしまったなんて、、、。
(当然マサトにも固く口止めしている。)
そして、開始10分で3度もイッてしまった俺の顔をマサトがシケシゲと眺めてくる
「ねぇ、ゆうや、相変わらずイキ顔も美人だね♡キスしていい?」
「っ、、!だ、だめっ、、べ、別にそういう関係じゃないだろっ、、。」
「あー、まぁね。そうだけど、気分出るじゃん?ゆうやも、どうせならもっと気持ち良くなりたいでしょ?」
マサトがペロリと赤い舌を出した。
(はぁ、、♡マサト、、そんな顔ズルイだろっ、、俺、拒否できなくなるぅ、、。)
なんとなく、キスだけは拒否してきた。
そういうのは、恋人同士がするものと思っているし、別にキス等しなくてもマサトの性欲は満足させれるはずだから。
でも、そんな思いも最近は揺らぎつつあるのだけれど。
だって、あの長い赤い舌で、口内をくちゅくちゅ嬲られたらどうなってしまうのか、
その答えが知りたくてしょうがないのだ。
「ふーん、まぁ、いいや。じゃあ、ゆうやのおま○こ使わせていただきましょうかね♡」
☆☆☆
潜入捜査官のリク貰った時は、マサトが拷問する側かなーっと思ってたんですが、変更!!マサトは味方!!
え、じゃあ誰が、誰がゆうたんを性的拷問にかけるの?
、、、あっ!ああ、あの人か!あの人ねっ!
と、いうわけで、期間限定であの人、復活予定!!
ラブイチャ派の人ごめん、、。大丈夫、潜入時に、マサトとはちゃんとイチャイチャするんで。
あ、明日はまだ2人のイチャラブっクスの続きです♡
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