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特別編 潜入捜査官 敵アジトでイチャイチャ
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(~~っ、、!ケツが痛い、、。マサトの馬鹿野郎。潜入前夜にあんな激しいセックスしやがって、、)
敵のアジトに潜入中の俺は、後ろで銃を構えるマサトをギロリと睨んだ。
しかし、当のマサトは飄々とした全く悪びれない顔で、俺の腰を掴んできた。
「ばっ、ばか!任務中はやめろよなっ、、!奴らに見つかる!…っ、ただでさえ、昨日、体力無駄に消費しちまってんだからっ!」
「んー♡昨日はご馳走様♡今日、頑張ったらまたご褒美にやらせてくれる?」
なんだか妙に肌艶のいいマサトが、俺の耳元で囁いてくる。
そんなセクハラ要求なんて突っぱねればよいのだが、マサトの報酬の半分は俺の身体で支払われるという組織との契約らしく、俺には断る権限はないのだ。
それに、、
じゅん♡♡♡
(成功したら、また、マサトの盛りセックスの餌食になっちゃうっ♡♡銃ぶっぱなして、興奮してるマサトの性欲吐き出しセックスの餌食になっちゃう、、♡)
認めたくないが、もう身体がわかってしまっている。緊張の後の、2人のドロ甘セックスを、、♡
だっていつもそう。
生死のかかった任務から解放された身体は、子孫を残そうとする本能が働き、2人とも発情した犬のように求めあってしまうのだ。
俺は、マサトに肯定の意味で無言で頷き、疼いてしまった身体を戒めるべく、唇を噛み締める。
「よし!じゃあ、俺もがんばっちゃうよー♡」
(畜生!いつもより、身体が熱くて重い、、。あんなセックス、、。ああ!思いだしちゃうっ♡♡)
狭い隙間に先程からマサトと2人で密着している。
マサトの匂いも、体温も、息遣いも全て伝わってきてしまい、昨日の深夜まで続いた激しいセックスを鮮明に思い出してしまう。
だめだ、だめだ、、!
すぐそこの部屋には敵が数人いるようだ。
気を引き締めないと。
さっさとこの麻薬密売組織の頭を見つけ出し、逮捕しなければ。
「ゆうや、、。そんなに、隙間からはみ出してたら、見つかるよ♡」
マサトに後ろから引き寄せられた。
確かに少しぼーっとしてしまった。でも、こんなお互いの心臓の音が聞こえるくらい引き寄せなくったって、、、。
「ゆうや、ドキドキしてるね♡珍しいね、エリート捜査官のゆうやが潜入調査で緊張するなんて♡それとも、俺が抱きしめちゃったからかな♡?」
「っ!!違うっ!、、これは違う!ど、どっちも違うっ、!お前、気がちるから黙ってろよ。」
そうだ!俺が調査で緊張するはずないし、マサトに抱きしめられたからでも、断じてない!
「ほーい。ゆうたん、相変わらず釣れないなぁ、、。」
「ゆうたんて呼ぶなっ!」
「ほーい。」
全く緊張感が無いマサトだが、一度ライフル銃を構えれば、一分の隙の無いスナイパーに変身するのだ。
、、、とりあえず、ヘッドの所まで急ごう。マサトのライフルの射程距離まで近づいたらこっちのものだ。
「あ!ゆうたん、あっちからチンピラ野朗が来るぞ。ここやばいから、あのシンクの下に隠れようぜ。」
マサトが指さした方には、業務用のシンクがあり、辛うじて隠れられるスペースがある。
2人で目配せして、一気に移動する。
ぎゅむっ!!
しかし、シンクの下は思ったより狭く、俺とマサトはうつ伏せで折り重なるように隠れる羽目になる。
「ぐぅ、、。マサト重い。何故俺が下なんだ。」
「あー、すまん。早く他の場所に移動しような。」
一刻も早く移動したかった。
だって、こんな風に重なっていたら、昨日の夜の情事を思い出してしまうから。
ああ、、ほら。意識しから、尻に当たるマサトのブツが気になってきてしまう、、
「…って、おい!マサト、なんでチンコ硬くしてんだよ!」
「、、、すまん。ゆうやの匂いがエロ過ぎた。シャンプーの匂い?すっげー匂ってくる♡」
マサトの鼻が俺の少し長い髪の中に埋められる。
くんくん、すんすんとまるで警察犬が何かを探すように嗅ぎ回る。
耳の裏も、首筋にもマサトの息が掛かる。
「っあ、、。まさっ、、くすぐったい。」
「ゆうや、首筋からフェロモン、ダダ漏れなんだけど、なんで♡?」
「っ、、。なんだよフェロモンって、、。別に汗の匂いだろ?嗅ぐなよ、恥ずかしい、、。あ!ちょ、、何腰動かしてるんだよっ!!止めろっ!」
マサトが折り重なった尻の上で、円を描くように腰を動かしてきた。
「フーッ、フーッ♡昨日の事思い出しちゃってさ♡ねえ、昨日気持ち良かった?俺とのセックス?」
「ば、ばか、、いいか、お前には、仕事で抱かれてるだけたからなっ。そんな事、知るかよ!」
突っぱねたものの、今度はカクカクと突くような動きに変わったマサトの腰を意識してしまう。
、、、気持ち良かったに決まってる。でも、それを認めたら、マサトの精処理相手としての任務が、仕事の域を超えてしまう。
「ねえ、教えてよ。だってさぁ、もしこのミッションでお陀仏しちゃったらさ、あれが最後のセックスって事になるじゃん?知っとかないと、俺、死んでも死にきれないんだけど。」
ああ、本当にそう、、。今回のミッションのヤバさはマサトも感じているようだ。
日本の警察にも手に負えない国際ぐるみの麻薬密売組織。
見つかったら命がいくつあっても足りないだろう。心臓を撃ち抜かれるか、固められて海に投げ込まれるか、、、とにかく一巻の終わりだ。
なら、最後の慈悲として、マサトに教えてやってもいいのかもしれない、、。
「……、すごく、、気持ち、良かった、、ぞ//」
「そ♡良かった♡♡」
マサトの手が、俺の銃を握る手に重ねられる。
「、、ゆうや。終わったら、また、よろしくな。ほら、既に溜まってきてる濃いのを、お前のケツの奥に注いでやるからさ。」
それを示唆するように、マサトの腰がぐっと強く押しつけられた。
「っ、、!!んんっ!わ、分かったから、、ら、、」
お互い生きてないとセックスなんてできない。つまり、お互い生きてまた会おう。
そう言う事だ。
「よし、行くか、、。」
俺達は、敵のチンピラどもから隠れながら徐々に奥へと潜入していった。
いつも通り、上手く行っているはずだった。
事前に組織のサーバーにハッキングして得た情報が役にたち、すぐに麻薬組織のボスを見つける事ができた。
こからは、別行動だ。お互いが其々の役割を果たすのた。
マサトはライフルを構えられるような場所に移動し、俺は証拠の物がどこに隠されているか探しに行ったのだ。
だが、そこで、俺はヘマをやらかした。
敵のチンピラ達に見つかってしまったのだ。
つけられていたようだった。部屋で、大人数に取り囲まれて、捕まって、変な薬を嗅がされて、意識を失った、、、。
マサトには、言ってある。
最後に落ち合う場所にどちらかが現れなかったら、諦めて自分だけでも逃げる事。
まぁ、危険なミッションでは仲間が途中で命を落とすなんて事はザラだ。
そういう時は、相手は切り捨てて、1人だけでも組織にたどり着き、必要な情報なり物なりを持ち帰る事が最優先だ。
だから、、
マサト、、、。今夜の約束は果たせそうに無い。
でも、いいんだ。とりあえず、お前が捕まらなきゃ、別の相手とヤればいい話じゃないか、、。組織に頼めば、お前好みのかわい子ちゃんがいくらでもあてがわれるさ、、。
だって、同じだろ?誰とやったって、、。お前の性欲が満たされれば、、、。
☆☆☆☆☆
次回、あの人復活します!
敵のアジトに潜入中の俺は、後ろで銃を構えるマサトをギロリと睨んだ。
しかし、当のマサトは飄々とした全く悪びれない顔で、俺の腰を掴んできた。
「ばっ、ばか!任務中はやめろよなっ、、!奴らに見つかる!…っ、ただでさえ、昨日、体力無駄に消費しちまってんだからっ!」
「んー♡昨日はご馳走様♡今日、頑張ったらまたご褒美にやらせてくれる?」
なんだか妙に肌艶のいいマサトが、俺の耳元で囁いてくる。
そんなセクハラ要求なんて突っぱねればよいのだが、マサトの報酬の半分は俺の身体で支払われるという組織との契約らしく、俺には断る権限はないのだ。
それに、、
じゅん♡♡♡
(成功したら、また、マサトの盛りセックスの餌食になっちゃうっ♡♡銃ぶっぱなして、興奮してるマサトの性欲吐き出しセックスの餌食になっちゃう、、♡)
認めたくないが、もう身体がわかってしまっている。緊張の後の、2人のドロ甘セックスを、、♡
だっていつもそう。
生死のかかった任務から解放された身体は、子孫を残そうとする本能が働き、2人とも発情した犬のように求めあってしまうのだ。
俺は、マサトに肯定の意味で無言で頷き、疼いてしまった身体を戒めるべく、唇を噛み締める。
「よし!じゃあ、俺もがんばっちゃうよー♡」
(畜生!いつもより、身体が熱くて重い、、。あんなセックス、、。ああ!思いだしちゃうっ♡♡)
狭い隙間に先程からマサトと2人で密着している。
マサトの匂いも、体温も、息遣いも全て伝わってきてしまい、昨日の深夜まで続いた激しいセックスを鮮明に思い出してしまう。
だめだ、だめだ、、!
すぐそこの部屋には敵が数人いるようだ。
気を引き締めないと。
さっさとこの麻薬密売組織の頭を見つけ出し、逮捕しなければ。
「ゆうや、、。そんなに、隙間からはみ出してたら、見つかるよ♡」
マサトに後ろから引き寄せられた。
確かに少しぼーっとしてしまった。でも、こんなお互いの心臓の音が聞こえるくらい引き寄せなくったって、、、。
「ゆうや、ドキドキしてるね♡珍しいね、エリート捜査官のゆうやが潜入調査で緊張するなんて♡それとも、俺が抱きしめちゃったからかな♡?」
「っ!!違うっ!、、これは違う!ど、どっちも違うっ、!お前、気がちるから黙ってろよ。」
そうだ!俺が調査で緊張するはずないし、マサトに抱きしめられたからでも、断じてない!
「ほーい。ゆうたん、相変わらず釣れないなぁ、、。」
「ゆうたんて呼ぶなっ!」
「ほーい。」
全く緊張感が無いマサトだが、一度ライフル銃を構えれば、一分の隙の無いスナイパーに変身するのだ。
、、、とりあえず、ヘッドの所まで急ごう。マサトのライフルの射程距離まで近づいたらこっちのものだ。
「あ!ゆうたん、あっちからチンピラ野朗が来るぞ。ここやばいから、あのシンクの下に隠れようぜ。」
マサトが指さした方には、業務用のシンクがあり、辛うじて隠れられるスペースがある。
2人で目配せして、一気に移動する。
ぎゅむっ!!
しかし、シンクの下は思ったより狭く、俺とマサトはうつ伏せで折り重なるように隠れる羽目になる。
「ぐぅ、、。マサト重い。何故俺が下なんだ。」
「あー、すまん。早く他の場所に移動しような。」
一刻も早く移動したかった。
だって、こんな風に重なっていたら、昨日の夜の情事を思い出してしまうから。
ああ、、ほら。意識しから、尻に当たるマサトのブツが気になってきてしまう、、
「…って、おい!マサト、なんでチンコ硬くしてんだよ!」
「、、、すまん。ゆうやの匂いがエロ過ぎた。シャンプーの匂い?すっげー匂ってくる♡」
マサトの鼻が俺の少し長い髪の中に埋められる。
くんくん、すんすんとまるで警察犬が何かを探すように嗅ぎ回る。
耳の裏も、首筋にもマサトの息が掛かる。
「っあ、、。まさっ、、くすぐったい。」
「ゆうや、首筋からフェロモン、ダダ漏れなんだけど、なんで♡?」
「っ、、。なんだよフェロモンって、、。別に汗の匂いだろ?嗅ぐなよ、恥ずかしい、、。あ!ちょ、、何腰動かしてるんだよっ!!止めろっ!」
マサトが折り重なった尻の上で、円を描くように腰を動かしてきた。
「フーッ、フーッ♡昨日の事思い出しちゃってさ♡ねえ、昨日気持ち良かった?俺とのセックス?」
「ば、ばか、、いいか、お前には、仕事で抱かれてるだけたからなっ。そんな事、知るかよ!」
突っぱねたものの、今度はカクカクと突くような動きに変わったマサトの腰を意識してしまう。
、、、気持ち良かったに決まってる。でも、それを認めたら、マサトの精処理相手としての任務が、仕事の域を超えてしまう。
「ねえ、教えてよ。だってさぁ、もしこのミッションでお陀仏しちゃったらさ、あれが最後のセックスって事になるじゃん?知っとかないと、俺、死んでも死にきれないんだけど。」
ああ、本当にそう、、。今回のミッションのヤバさはマサトも感じているようだ。
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見つかったら命がいくつあっても足りないだろう。心臓を撃ち抜かれるか、固められて海に投げ込まれるか、、、とにかく一巻の終わりだ。
なら、最後の慈悲として、マサトに教えてやってもいいのかもしれない、、。
「……、すごく、、気持ち、良かった、、ぞ//」
「そ♡良かった♡♡」
マサトの手が、俺の銃を握る手に重ねられる。
「、、ゆうや。終わったら、また、よろしくな。ほら、既に溜まってきてる濃いのを、お前のケツの奥に注いでやるからさ。」
それを示唆するように、マサトの腰がぐっと強く押しつけられた。
「っ、、!!んんっ!わ、分かったから、、ら、、」
お互い生きてないとセックスなんてできない。つまり、お互い生きてまた会おう。
そう言う事だ。
「よし、行くか、、。」
俺達は、敵のチンピラどもから隠れながら徐々に奥へと潜入していった。
いつも通り、上手く行っているはずだった。
事前に組織のサーバーにハッキングして得た情報が役にたち、すぐに麻薬組織のボスを見つける事ができた。
こからは、別行動だ。お互いが其々の役割を果たすのた。
マサトはライフルを構えられるような場所に移動し、俺は証拠の物がどこに隠されているか探しに行ったのだ。
だが、そこで、俺はヘマをやらかした。
敵のチンピラ達に見つかってしまったのだ。
つけられていたようだった。部屋で、大人数に取り囲まれて、捕まって、変な薬を嗅がされて、意識を失った、、、。
マサトには、言ってある。
最後に落ち合う場所にどちらかが現れなかったら、諦めて自分だけでも逃げる事。
まぁ、危険なミッションでは仲間が途中で命を落とすなんて事はザラだ。
そういう時は、相手は切り捨てて、1人だけでも組織にたどり着き、必要な情報なり物なりを持ち帰る事が最優先だ。
だから、、
マサト、、、。今夜の約束は果たせそうに無い。
でも、いいんだ。とりあえず、お前が捕まらなきゃ、別の相手とヤればいい話じゃないか、、。組織に頼めば、お前好みのかわい子ちゃんがいくらでもあてがわれるさ、、。
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