【完結】【R18BL】極上オメガ、前世の恋人2人に今世も溺愛されています

ちゃっぷす

文字の大きさ
25 / 106
18歳の秋 ハロウィン

しおりを挟む
「スルト、僕から挿れてもいい?」

「仕方ないな。俺は昼ケーゴとしたし、許してやろう」

「ありがとう」

エドガーは僕にキスをしながら、かたくなったものを押し付ける。根元まで入れて気持ちよさそうに「はぁ、あったかい」と呟いた。

「んんっ」

「ふふ、かわいいねケーゴ。ナースの服、よく似合ってるよ」

「ガーターベルトが興奮するな」

「変態っ…」

スルトがナース服のボタンを外し、乳首をつまんだ。

「あっ」

「わ、締まったよケーゴ。乳首きもちいの?」

「んん…」

「ピーター、ケーゴの乳首触ってやってくれるか」

「あ、はい!」

「はい、じゃないよピーター…」

ピーターが従順にそこを刺激し始め、スルトは僕の目の前にレンコンを出した。

「ケーゴ、舐めてくれるか」

答えを聞く前に口の中に押し込まれる。

「むぅーー!!むぐっ」

「はっ…はっ…、お前はなぜ口の中までも気持ちがいいのだ…」

「んっ…むう…」

二人が激しく動くため、僕を縛っているベルトが軋む。

「んっ…ケーゴ、出すよ…!」

「俺も出る」

「んんっ!!」

口と中に、同時に精液が流し込まれた。エドガーがくったりしている僕の頭を撫でた。

「最高のハロウィンだよケーゴ…」

「…普通のえっちもしたい…」

僕がそう言うと、スルトとエドガーがその言葉をかみしめるように俯いた。

「そうだなケーゴ。普通のセックスもたくさんするぞ。朝までじっくりと。なにせ明日は日曜日なのだからな」

「うん。僕もケーゴと抱き合いながらセックスしたいよ。手錠とベルト外すね」

無事手錠とベルトを外してもらった僕は、僕の乳首をくりくりいじってたピーターのズボンをずり下ろした。それを見たエドガーとスルトが「おぉぉっ!」と身を乗り出す。ピーターはパンパンになったちんこを両手で隠しながらうろたえていた。

「え?!ケイゴ?!一体何を…」

「前世の約束、覚えてる?」

「約束…?」

思い当たりがないピーターはうーんと首を傾げた。なんだ。覚えてないんだ。僕はため息をついて、ピーターのかたくなったものを握る。そして、ぺろりとそれを舌で撫でた。

「ケ、ケケケケッ、ケイゴ?!?!」

「これでも思い出さないの?約束したじゃん。もし来世で出会ったら舐めてあげるって」

「あっ…」

「思い出した?」

わ、ピーターのちんこめっちゃでかくなった。顔を真っ赤にして、かわいいやつめ。

「あ、あれは約束なんかじゃなくて、一生舐めないって釘を押しただけだろう…っ」

「一生は舐めなかったよ。今は二生目なので」

「うぅ…っ。スルト様とエドガー様に合わせる顔がない…」

「何言ってんの。よく見てみなよ」

僕は顎でくいとピーターの後ろを指した。ピーターが振り返ると、そこには鼻血を流しながらスマホを持って待機してるエドガーと、正座してふとももの上に箱ティッシュを乗せているスルトがいた。

「え…エドガー様…?スルト様…?」

「ああ。僕たちのことは気にしなくていいよ。思う存分ケーゴと楽しんでくれ」

「あぁぁ…。やっとこの瞬間に立ち会えた。はやく始めてくれ」

「……」

さすがのピーターもじとーっとした目で二人を見てた。そんな顔もエドガーに接写で撮られてる。アホだこいつら。

「スルトとエドガー、なんか僕とピーターの絡み好きらしいんだよね」

「なぜ…」

「わんことわんこが戯れてるみたいだかららしいよ」

「意味が分からない…」

「とにかく二人のことは壁だと思っといていいから。今日は僕が気持ちよくしてあげるね」

「ケイゴ…っ、ん…っ!」

ピーターのはスルトとエドガーと全然ちがう。僕みたいに極小ではないけど(なんで自分で極小とか言わなきゃいけないわけ?)、スルトみたいに極太でもエドガーみたいに極長でもない。普通のサイズで見てて癒される。

ピーターの先を舌でちろちろ舐めたり唇に挟んだりする。とろとろしたのが先から溢れてかわいい。僕は口を離し、指で先を広げたり閉じたりして遊んだ。

「こ・ん・に・ち・は。ぼ・く・ピー・ター・だ・よ」

「ケイゴ!俺ので遊ぶんじゃない!!」

「あははは!!ピーターのちんこかわいー!!こんにちはーげんきー?げ・ん・き・だ・よー」

「ケイゴ~~…」

「ぐぁぁぁっ…なんだ…なんだこの…っ!なんだこの空間はぁぁ…っ!」

「ス…スルト、ティッシュちょうだい。鼻血止まんない。僕今日死ぬかもしれない」

目にも止まらない速さで自分のちんこしごいてるスルトと、ティッシュを真っ赤に染めてるエドガーがものすごく気になって笑いそうになった。壁がうるさすぎるんだよ。ピーターも笑いこらえてるし。
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

守り守られ

ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師 患者 瀬咲朔 腸疾患・排泄障害・下肢不自由 看護師 ベテラン山添さん 準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん 木島 尚久 真幌の恋人同棲中

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

月弥総合病院

僕君・御月様
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

処理中です...