52 / 106
10歳の冬
小学校生活※
しおりを挟む
「日浦先生。彗斗くん犯していいですよ」
「あ、ほんとう?」
「だ、だめ!!」
「彗斗、挿れられる側と挿れる側、どっちがいい?俺はΩだし基本挿れられる側なんだけど、彗斗にだったら挿れてみてもいいかなあって思うんだけど」
「ケーゴを守れるならどちらでもいい」
「やだ!!!だめ!!やめてください!!なんでもするからそれだけはやめて!!!」
「おいケーゴ、なんでもするなんて言うな!!」
「なんでもするんだったら、頑張って先生のここ、舐められるよね?気持ち良くできるよね?」
「…できる」
僕はそう言って鈴本先生のそれを咥えた。こうなったら本気でやる。さっさとイかせてやる。失神するまで続けてやる。舌の先で裏筋を舐めながら、手で握って上下に動かした。
「おっ、あっ、やばっ、えっ?圭吾くんやばい…なんでそんな上手なの?あっ、気持ちいいよ圭吾くんっ。すっごい上手。やっ、おっ」
「彗斗っ!彗斗っ!出すよ!出すから飲んでねっ!あっ、おっ、おっ」
「ん"っ…」
スルトの口の中に苦い精液が大量に注ぎ込まれた。スルトは顔をしかめながらそれを飲み込む。
「おお、ごっくんできたんだね…偉いねえ。ご褒美に先生が彗斗くんのおちんちん気持ち良くしてあげるよ。さあ、ズボンを自分で脱いでごらん」
スルトは黙ってズボンを脱いだ。全く興奮していない下半身に、日浦先生は少しがっかりしているようだった。
「悲しいねえ。全然反応していないじゃないか。これでも先生、結構香りの強いΩなんだよ?」
「はん。そうなのか?ケーゴの匂いに慣れすぎてお前の匂いなど全く分からなかった」
「生意気だねえ。さすがαだ。だがそれがいい。さあ、俺の膝の上に座って。ゆっくりと刺激してあげるよ」
「はっ…んっ、ああっ、圭吾くんっ!先生も出そうだっ!ちゃんと飲むんだよ!んっ!」
「ううっ」
くそまずい。くそまずい精液だ。飲み込もうとしても喉が押し返してくる。体中でこいつを拒否してる。僕はえずきながら飲み込んだ。
「口開けて…おお、ちゃんと飲めたね。えらいね」
「……」
「なんだいその目は。ほら、圭吾くん。先生圭吾くんとちゅうしたいなあ。彗斗くんのためならできるよね?」
「ちっ…クソが…」
僕はありったけの憎しみを込めて鈴木を睨みつけてから、クソキモ教師の頭を掴んで唇を押し付けた。舌を絡めると鈴木が気持ち悪いとろんとした顔で目を瞑る。夢中になってキスをしながら、僕の体をまさぐった。指をおしりに差し込み下手くそな手つきで激しく動かしてる。
「んっ…!ってぇなぁ…このヘタクソ…っ」
「なんか言ったかい?」
「…言ってないデス(クソが)」
「今口の中だけでクソがって言わなかった?」
「ってないっつってんデス」
「あはは。圭吾くんかわいい。そんな綺麗な顔でよくそこまでぶさいくな表情できるよねかわいい」
こいつまじ殺したい。
「はぁ…しあわせすぎる。圭吾くんキスも上手なんだねえ。ああ、これを彗斗くんが教え込んだのかと思うとはらがたつよ…。圭吾くんのはじめては全部僕が奪いたかったのになあ」
「……」
「生意気な目だなあ。ほら、脚を開いて。次は君をイかせてあげるからさ」
睨みつけながら僕は黙って脚を開いた。先生はまた僕のものを口に含みながら、指を中に差し込んだ。
「んんっ…」
「いっぱい気持ち良くさせてあげるよ。圭吾くん。僕の圭吾くん。ふふ」
ショタコンクソド変態教師がきもすぎて、僕の我慢にも限界が来た。思ってることが口に出てしまう。
「きっしょ」
「…まだ生意気な口利くんだ?こんなに濡れてるのに」
「へたくそ。スルトの方が100倍うまい」
「おいケーゴ!やめておけ!何されるか分からんのだぞ!」
「そういうこと。つぎ圭吾くんが生意気言ったら、彗斗くんの処女と童貞を先生二人で奪っちゃうからね?」
「くそがぁっ…」
「君は黙って気持ち良くなっておけばいいんだよ」
僕とスルトが射精するまで、先生二人にいじりまわされた。先生は僕たちの精液をおいしそうに飲んだ後、僕たちを交換してまたフェラさせたり、ちんことケツを好き勝手弄んだ。授業終了のチャイムが鳴った時には、僕とスルトは枯れるまで精液を飲み干され、体中先生の精液まみれになっていた。先生たちは満足そうに服を身に付け伸びをしてる。
「はっ…はっ…」
「ああ、楽しかったなあ!」
「最高でしたね。鈴本先生」
「本当に!呼んでくださってありがとうございました」
「いえいえ。お互い二人を狙ってましたからね。機会があれば共有しようとの約束を守ったまでです」
「さすが日浦先生です。…ところで君たち、このことは誰にも言わないようにね?」
「言ったら痛い目みちゃうからね?いい?」
「…はい…誰にも言いません…」
「えらいね。彗斗くんは?」
「言いません…」
「よし、偉いね。じゃあまた呼ぶことあるだろうけど、そのときはちゃんと生徒指導室に来るんだよ?」
「はい…」
先生たちは全裸でベタベタの僕たちを置いて大満足で帰っていった。スルトはすぐさま僕に駆け寄る。
「ケーゴ…」
「スルト…」
僕たちはぎゅっと抱き合った。
「最後まではされていないよな?」
「うん…。スルトは?」
「俺も無事だ」
「よかった…。ごめんね僕のこと守るためにあんなことさせて…」
「いや、もともと俺があんなところで盛ったのが悪かった」
「それはそう」
「っ、言っとくがお前だって最近ノリノリだったからな?!」
「そ、それはそのっ!僕じゃなくて僕の体が悪いって言うか!!」
「苦しい言い訳だな」
「むぅ…っ」
「なにはともあれ、ひどい目にはあったがお互いかろうじて無事でよかった」
「うん…。…で、どうする?訴える?」
「ああ。一刻も早く、な」
スルトはそう言って自分のズボンからスマホを取り出した。録音中となっている。
「え!スルト録音してたの?天才じゃん!」
「いや、たまたまだ。俺はお前といちゃつくときいつも録音しているからな」
「はあ?!」
「だってお前の吐息一つ忘れたくないんだ」
「もう…。まあ、良かったよ…。完璧な証拠じゃん。早速両親にチクってから警察行こ」
「そうだな。あいつらも愚かだな。なぜ口止めできると思ったんだ。できるわけないだろう」
「たぶん子どもだったら怖くて親にも言えないよ。はあ、体中ベタベタ。最悪だよぉ…」
「だが、繰り返しになるがお互い挿入されなくてよかった」
「だね。もしあいつらがスルトにちんこつっこんでたら、僕あいつら殺してたわ…」
「俺だって殺してたさ」
僕たちは服を着てそのまま家に帰った。両親に事情を話し、激怒した両親とともに警察へ向かう。その日のうちにあのクソ教師二人は逮捕された。僕とスルトは転校し、残りの小学生生活を平和に過ごすことができた。
「あ、ほんとう?」
「だ、だめ!!」
「彗斗、挿れられる側と挿れる側、どっちがいい?俺はΩだし基本挿れられる側なんだけど、彗斗にだったら挿れてみてもいいかなあって思うんだけど」
「ケーゴを守れるならどちらでもいい」
「やだ!!!だめ!!やめてください!!なんでもするからそれだけはやめて!!!」
「おいケーゴ、なんでもするなんて言うな!!」
「なんでもするんだったら、頑張って先生のここ、舐められるよね?気持ち良くできるよね?」
「…できる」
僕はそう言って鈴本先生のそれを咥えた。こうなったら本気でやる。さっさとイかせてやる。失神するまで続けてやる。舌の先で裏筋を舐めながら、手で握って上下に動かした。
「おっ、あっ、やばっ、えっ?圭吾くんやばい…なんでそんな上手なの?あっ、気持ちいいよ圭吾くんっ。すっごい上手。やっ、おっ」
「彗斗っ!彗斗っ!出すよ!出すから飲んでねっ!あっ、おっ、おっ」
「ん"っ…」
スルトの口の中に苦い精液が大量に注ぎ込まれた。スルトは顔をしかめながらそれを飲み込む。
「おお、ごっくんできたんだね…偉いねえ。ご褒美に先生が彗斗くんのおちんちん気持ち良くしてあげるよ。さあ、ズボンを自分で脱いでごらん」
スルトは黙ってズボンを脱いだ。全く興奮していない下半身に、日浦先生は少しがっかりしているようだった。
「悲しいねえ。全然反応していないじゃないか。これでも先生、結構香りの強いΩなんだよ?」
「はん。そうなのか?ケーゴの匂いに慣れすぎてお前の匂いなど全く分からなかった」
「生意気だねえ。さすがαだ。だがそれがいい。さあ、俺の膝の上に座って。ゆっくりと刺激してあげるよ」
「はっ…んっ、ああっ、圭吾くんっ!先生も出そうだっ!ちゃんと飲むんだよ!んっ!」
「ううっ」
くそまずい。くそまずい精液だ。飲み込もうとしても喉が押し返してくる。体中でこいつを拒否してる。僕はえずきながら飲み込んだ。
「口開けて…おお、ちゃんと飲めたね。えらいね」
「……」
「なんだいその目は。ほら、圭吾くん。先生圭吾くんとちゅうしたいなあ。彗斗くんのためならできるよね?」
「ちっ…クソが…」
僕はありったけの憎しみを込めて鈴木を睨みつけてから、クソキモ教師の頭を掴んで唇を押し付けた。舌を絡めると鈴木が気持ち悪いとろんとした顔で目を瞑る。夢中になってキスをしながら、僕の体をまさぐった。指をおしりに差し込み下手くそな手つきで激しく動かしてる。
「んっ…!ってぇなぁ…このヘタクソ…っ」
「なんか言ったかい?」
「…言ってないデス(クソが)」
「今口の中だけでクソがって言わなかった?」
「ってないっつってんデス」
「あはは。圭吾くんかわいい。そんな綺麗な顔でよくそこまでぶさいくな表情できるよねかわいい」
こいつまじ殺したい。
「はぁ…しあわせすぎる。圭吾くんキスも上手なんだねえ。ああ、これを彗斗くんが教え込んだのかと思うとはらがたつよ…。圭吾くんのはじめては全部僕が奪いたかったのになあ」
「……」
「生意気な目だなあ。ほら、脚を開いて。次は君をイかせてあげるからさ」
睨みつけながら僕は黙って脚を開いた。先生はまた僕のものを口に含みながら、指を中に差し込んだ。
「んんっ…」
「いっぱい気持ち良くさせてあげるよ。圭吾くん。僕の圭吾くん。ふふ」
ショタコンクソド変態教師がきもすぎて、僕の我慢にも限界が来た。思ってることが口に出てしまう。
「きっしょ」
「…まだ生意気な口利くんだ?こんなに濡れてるのに」
「へたくそ。スルトの方が100倍うまい」
「おいケーゴ!やめておけ!何されるか分からんのだぞ!」
「そういうこと。つぎ圭吾くんが生意気言ったら、彗斗くんの処女と童貞を先生二人で奪っちゃうからね?」
「くそがぁっ…」
「君は黙って気持ち良くなっておけばいいんだよ」
僕とスルトが射精するまで、先生二人にいじりまわされた。先生は僕たちの精液をおいしそうに飲んだ後、僕たちを交換してまたフェラさせたり、ちんことケツを好き勝手弄んだ。授業終了のチャイムが鳴った時には、僕とスルトは枯れるまで精液を飲み干され、体中先生の精液まみれになっていた。先生たちは満足そうに服を身に付け伸びをしてる。
「はっ…はっ…」
「ああ、楽しかったなあ!」
「最高でしたね。鈴本先生」
「本当に!呼んでくださってありがとうございました」
「いえいえ。お互い二人を狙ってましたからね。機会があれば共有しようとの約束を守ったまでです」
「さすが日浦先生です。…ところで君たち、このことは誰にも言わないようにね?」
「言ったら痛い目みちゃうからね?いい?」
「…はい…誰にも言いません…」
「えらいね。彗斗くんは?」
「言いません…」
「よし、偉いね。じゃあまた呼ぶことあるだろうけど、そのときはちゃんと生徒指導室に来るんだよ?」
「はい…」
先生たちは全裸でベタベタの僕たちを置いて大満足で帰っていった。スルトはすぐさま僕に駆け寄る。
「ケーゴ…」
「スルト…」
僕たちはぎゅっと抱き合った。
「最後まではされていないよな?」
「うん…。スルトは?」
「俺も無事だ」
「よかった…。ごめんね僕のこと守るためにあんなことさせて…」
「いや、もともと俺があんなところで盛ったのが悪かった」
「それはそう」
「っ、言っとくがお前だって最近ノリノリだったからな?!」
「そ、それはそのっ!僕じゃなくて僕の体が悪いって言うか!!」
「苦しい言い訳だな」
「むぅ…っ」
「なにはともあれ、ひどい目にはあったがお互いかろうじて無事でよかった」
「うん…。…で、どうする?訴える?」
「ああ。一刻も早く、な」
スルトはそう言って自分のズボンからスマホを取り出した。録音中となっている。
「え!スルト録音してたの?天才じゃん!」
「いや、たまたまだ。俺はお前といちゃつくときいつも録音しているからな」
「はあ?!」
「だってお前の吐息一つ忘れたくないんだ」
「もう…。まあ、良かったよ…。完璧な証拠じゃん。早速両親にチクってから警察行こ」
「そうだな。あいつらも愚かだな。なぜ口止めできると思ったんだ。できるわけないだろう」
「たぶん子どもだったら怖くて親にも言えないよ。はあ、体中ベタベタ。最悪だよぉ…」
「だが、繰り返しになるがお互い挿入されなくてよかった」
「だね。もしあいつらがスルトにちんこつっこんでたら、僕あいつら殺してたわ…」
「俺だって殺してたさ」
僕たちは服を着てそのまま家に帰った。両親に事情を話し、激怒した両親とともに警察へ向かう。その日のうちにあのクソ教師二人は逮捕された。僕とスルトは転校し、残りの小学生生活を平和に過ごすことができた。
42
あなたにおすすめの小説
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
月弥総合病院
僕君・御月様
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる