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8月13日
世間ではお盆だけど俺らには関係なかった。
相変わらず兄貴はAで遊んでいる。
動くのがダルいからって騎乗位にしてAに動くよう指示をする。
終わった後はお掃除させてその日はおしまい。
兄貴の気も抜けていたのだろう。
日が変わる前に隙を着いてAは離から脱走を測った。
8月14日
離からAの「ごめんなさい」と言う謝罪と叫び声が聞こえる。
部屋の鍵を開けっ放しにしていた兄貴にも責任あると思うんだけど
「わざと」と、言った兄貴の言葉に絶句した。
わざと逃がして捕まえてお仕置とか趣味が悪すぎる。
「何で山芋?」
そう聞くとお仕置の道具だってさ。
食べ物使うとか頭沸き過ぎだろ。
皮を剥いた粘り気のある山芋をAの中に突っ込んで暫くした後にAから悲鳴が上がる。
「痒い痒い」と、腰を揺らして助けを求めてくるAの姿があまりにも滑稽過ぎて兄貴がゲラゲラ笑っていた。
「逃げるお前が悪い」
だからこれはお仕置だと言ってもAはそれどころじゃなかった。
それでもヒィヒィ泣くAに兄貴はニタニタしながらAから山芋を抜いて拘束を解いた後、目の前に黒いゴツゴツしたバイブを落とした。
自分で突っ込んでそれで痒みを鎮れば?だ、なんて絶対に痒みが悪化するだろうと、思っていたが、既にそんな考えなんて出来ないAは言われた通りにバイブを己の中に埋め込んで自慰行為を始める。
痒くて痒くて仕方がない。
バイブを動かす度に痒みと快感が同時進行で襲って来て喘ぎながら何度も絶頂しても手の動きは治まらなかった。
散々見て満足した兄貴がAを浴室に連れて行き中を洗ってあげていた。
その間もAは悲鳴にも似た喘ぎ声を上げ続けていてゾッとしていたが
俺のズボンはパンパンにテントを張っていた。
8月15日
昨日の事が余程堪えたのかAは大人しく言う事を聞くようになった。
一生懸命兄貴のを舐めて、命令なんてされてもないのに尻の穴まで舐める様になった。
そんなAの頭を撫でながら「いい心掛け」
だなんて褒めている。
我が兄ながら本当に屑だなと思った。
兄貴のを完全に勃たせて自ら跨って、まだ腫れているだろうソコに兄貴のを埋め込んだ。
自ら腰を振って喘いでいてまるで娼婦だなと思ってしまった。
8月17日
BとCが遊びに来た。
離に入って来たBとCに挨拶をしてズボンをAが脱がして口での奉仕をする。
「どうしたの?」と、笑いながら少し戸惑うBとCに兄貴は
「軽い教育?」だなんて巫山戯た答えを返す。
喉奥まで自ら口に挿れて頭を激しく揺らして玉から肛門まで舐めながら自分のを扱いて本当に「淫乱」と、言う言葉がAには似合っていた。
世間ではお盆だけど俺らには関係なかった。
相変わらず兄貴はAで遊んでいる。
動くのがダルいからって騎乗位にしてAに動くよう指示をする。
終わった後はお掃除させてその日はおしまい。
兄貴の気も抜けていたのだろう。
日が変わる前に隙を着いてAは離から脱走を測った。
8月14日
離からAの「ごめんなさい」と言う謝罪と叫び声が聞こえる。
部屋の鍵を開けっ放しにしていた兄貴にも責任あると思うんだけど
「わざと」と、言った兄貴の言葉に絶句した。
わざと逃がして捕まえてお仕置とか趣味が悪すぎる。
「何で山芋?」
そう聞くとお仕置の道具だってさ。
食べ物使うとか頭沸き過ぎだろ。
皮を剥いた粘り気のある山芋をAの中に突っ込んで暫くした後にAから悲鳴が上がる。
「痒い痒い」と、腰を揺らして助けを求めてくるAの姿があまりにも滑稽過ぎて兄貴がゲラゲラ笑っていた。
「逃げるお前が悪い」
だからこれはお仕置だと言ってもAはそれどころじゃなかった。
それでもヒィヒィ泣くAに兄貴はニタニタしながらAから山芋を抜いて拘束を解いた後、目の前に黒いゴツゴツしたバイブを落とした。
自分で突っ込んでそれで痒みを鎮れば?だ、なんて絶対に痒みが悪化するだろうと、思っていたが、既にそんな考えなんて出来ないAは言われた通りにバイブを己の中に埋め込んで自慰行為を始める。
痒くて痒くて仕方がない。
バイブを動かす度に痒みと快感が同時進行で襲って来て喘ぎながら何度も絶頂しても手の動きは治まらなかった。
散々見て満足した兄貴がAを浴室に連れて行き中を洗ってあげていた。
その間もAは悲鳴にも似た喘ぎ声を上げ続けていてゾッとしていたが
俺のズボンはパンパンにテントを張っていた。
8月15日
昨日の事が余程堪えたのかAは大人しく言う事を聞くようになった。
一生懸命兄貴のを舐めて、命令なんてされてもないのに尻の穴まで舐める様になった。
そんなAの頭を撫でながら「いい心掛け」
だなんて褒めている。
我が兄ながら本当に屑だなと思った。
兄貴のを完全に勃たせて自ら跨って、まだ腫れているだろうソコに兄貴のを埋め込んだ。
自ら腰を振って喘いでいてまるで娼婦だなと思ってしまった。
8月17日
BとCが遊びに来た。
離に入って来たBとCに挨拶をしてズボンをAが脱がして口での奉仕をする。
「どうしたの?」と、笑いながら少し戸惑うBとCに兄貴は
「軽い教育?」だなんて巫山戯た答えを返す。
喉奥まで自ら口に挿れて頭を激しく揺らして玉から肛門まで舐めながら自分のを扱いて本当に「淫乱」と、言う言葉がAには似合っていた。
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