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第一部
第七話
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ニップルの街は白木の建物で構成された、世界有数の美しい街だ。
冒険者では予約すら取れない宿。白木の建物の並びに悠然と佇む、黒い建物こそが世界で五軒しかない三ツ星宿のひとつ『バージンロスト』である。ここに泊まった処女は、次の日には膜が無い。そう言われている。普通にホラーじゃない?
「ふぅ――ふぅ――おまえ……逃げるなら今のうちだぞ? この鎧を脱いだら最後、私は暴走を止めることは出来ないだろう。仕事モードの象徴たる鎧があるから理性を保っていられるのだ。ふぅ――お前のくっさいチンコの匂いと苦いザーメン。くそまんこの無様な姿。私はいま、かつてないほど興奮している」
超柔らかく良い臭いのダブルベッドに放り投げられる俺。そんな俺に気持ち悪い顔をしながら、両手をわきわきと前に出し、じわじわにじり寄ってくる騎士団長クール。
恐らく鎧が最後の砦。有れなくして俺のチンコは持つまい。
「ふぅ――お前とは何回か性的にヤリ合ったな。ふぅ――始めは騎士団長たる私の尻を触る変態野郎とぶん殴ったな」
「つ、次に会ったと、時は……クールの、いやクールさんから俺の尻を触ってきましたよ、ね?」
「ふぅ――ふぅ――また次の時にはお前は鎧の間から直に胸を揉んで、ふぅ――きたっけ?」
「その次に、は、えーと……クールさんが俺のチンコを扱いてきましたよね、町中で唐突に」
「思えばあの時からだ……ザーメンで興奮するようになったのは」
「っ――あ、あの! 処女は大事だと思います! チーンに取っておいたほうが」
不味い、あの目は捕食者の目だ。く、食われる。
俺は逆レイプは好きでは無い。
「ふふふふふふふふ――安心しろよでぇーーっちぃ。あの男は新品も中古も気にしねーから」
く、口調すら変わってるやん。
や、やっばいよこれ。これから任務があるんだぞ? その前に燃え尽きないか。くそ、やっぱりマンビーラが一番常識人だわ。あいつが一番一緒に居て落ち着くわ。頼む! 助けに来てくれ!!
「――無常だ」
天井のシミを数え、台風が過ぎるのを待つ。
クールは上下の鎧を脱ぎ、全身を覆う青いインナーだけになった。もうこれ全身タイツだよね?
鎧で潰されていた暴力は解き放たれた。爆乳? そんな生易しいものでは無い。鍛え上げられた筋肉と、肌の生まれながらの純真さ。そのおっぱいは重力を無視し、砲台の如く俺を捉えている。
何が凄いって、四肢の部分は普通なのに体全体の部分のインナーは、超スケスケなのだ。ローションでも使っているのかってレベルでぴっちりスケスケに張り付いたインナー。
彼女のおっぱい、その頂にある真っピンクの小さめの乳首。綺麗な腹筋、細く引き締まった足腰とそれに反する安産型のお尻。
何時ぞやみた神、それに匹敵する美しさだ。
これで化粧も肌ケアもしてないんだぜ? 世の中おかしいよ。
「どうだ――このおっぱい、綺麗だろ? ハリがあって、でも柔らかい。ここで挟みたくないか?」
彼女はインナーの下乳の谷間部分に切れ込みを入れる。
そして暴力おっぱいを両手で挟み、上下に揺らす。
「ほーら、ここにお前のおちんこ挿して、ぎゅーてして、しこしこして、じゅちゅじゅちゅ言わせたくないかい? 今ならインナー内、中出しも可能だぞ? その匂いは私に移り、お前の匂いにマーキングされた私は、そのままの格好で街に放り出され、衆人観衆にさらされるのか」
「そこでお前は私を四つん這いにしてこう言うんだ「ほら雌犬、周りの方たちに御奉仕するんだ」ってな。そう言われた私は周りのテント張った雄たちのおちんこをしゃぶりに行くんだ」
「ああ――なんてかわいそうな私! そのまま雌犬騎士団長は部下にも軽蔑され、世界の雌奴隷騎士クールちゃん二十一歳の誕生か!」
一人で勝手にトリップした彼女は、おまたを大洪水させていた。こいつって普段からノーパン、ノーブラなのか。それで形崩れないって凄いよな。
「ほーら、どんどん沈んでいくぞー。ああ、おチンコが溺れちゃうぞー」
「んっ――そ、それ以上やられるとまずいですって! これから何があ――」
「五月蝿い上の口はこうしてふさいでやるー」
「ぐぼぉっ――ほごほごー!」
くるんとチンコを支点とし反転した彼女は、大洪水のマンコで俺の口を塞いだ。
言葉を発しようとすればするほど、彼女の愛液が口に入ってくる。
「ほーら舐めなさい? そうしたらもーと気持ちよくなるぞー」
ずちゅ、ずちゅっと我慢汁が潤滑油として彼女のパイズリを援護し、俺が普段やるオナニーやマーキのフェラすら上回る快感を与える。
「んんっ――!!!!」
俺は彼女のおっぱいの中で果てた。
「わぁ、すっごいでたねー。でもまーだおっきいなー。もうこれ挿れちゃうしかなくなーい? と言う訳でおマンコに挿れちゃいまーす」
「ぶはっ――はあ、はあマジで、これからの任務に、支障が――」
漸くマンコから解放された俺は、最後の抵抗をするが。
「はい聞きませーん! では騎士団長さまの膜破るまでーごーよんーさんーにーいちっ! はい、どーん!! んはっ、ぜんぜん痛くなーい! やっばこれキモチ―!!」
「んあああああぁぁぁああ!!」
なんだこれは!? 今までチーンの母親と、ビラコの尻は経験したが、この気持ちよさは比較すらしてはいけないレベルだ! ち、ちんこが融ける!!
「はっ――はっ――もっと! もっと激しく!! お前も突き上げろ!!」
腰をバンバン振る彼女に、ベッドの上でただ快感に溺れる俺は、言われるがまま腰を浮かす。
「――」
声すら出せない快感。
俺は再び射精した。
「んほー――!! これよっ! あっついザーメンキター!! でもまだ私はイって無いぞ! まだここからだ」
「あばばばっば――」
最早意識は飛び、無限の射精の中、最後に見たのはクールの顔。
こいつ、まさか……かm――。
冒険者では予約すら取れない宿。白木の建物の並びに悠然と佇む、黒い建物こそが世界で五軒しかない三ツ星宿のひとつ『バージンロスト』である。ここに泊まった処女は、次の日には膜が無い。そう言われている。普通にホラーじゃない?
「ふぅ――ふぅ――おまえ……逃げるなら今のうちだぞ? この鎧を脱いだら最後、私は暴走を止めることは出来ないだろう。仕事モードの象徴たる鎧があるから理性を保っていられるのだ。ふぅ――お前のくっさいチンコの匂いと苦いザーメン。くそまんこの無様な姿。私はいま、かつてないほど興奮している」
超柔らかく良い臭いのダブルベッドに放り投げられる俺。そんな俺に気持ち悪い顔をしながら、両手をわきわきと前に出し、じわじわにじり寄ってくる騎士団長クール。
恐らく鎧が最後の砦。有れなくして俺のチンコは持つまい。
「ふぅ――お前とは何回か性的にヤリ合ったな。ふぅ――始めは騎士団長たる私の尻を触る変態野郎とぶん殴ったな」
「つ、次に会ったと、時は……クールの、いやクールさんから俺の尻を触ってきましたよ、ね?」
「ふぅ――ふぅ――また次の時にはお前は鎧の間から直に胸を揉んで、ふぅ――きたっけ?」
「その次に、は、えーと……クールさんが俺のチンコを扱いてきましたよね、町中で唐突に」
「思えばあの時からだ……ザーメンで興奮するようになったのは」
「っ――あ、あの! 処女は大事だと思います! チーンに取っておいたほうが」
不味い、あの目は捕食者の目だ。く、食われる。
俺は逆レイプは好きでは無い。
「ふふふふふふふふ――安心しろよでぇーーっちぃ。あの男は新品も中古も気にしねーから」
く、口調すら変わってるやん。
や、やっばいよこれ。これから任務があるんだぞ? その前に燃え尽きないか。くそ、やっぱりマンビーラが一番常識人だわ。あいつが一番一緒に居て落ち着くわ。頼む! 助けに来てくれ!!
「――無常だ」
天井のシミを数え、台風が過ぎるのを待つ。
クールは上下の鎧を脱ぎ、全身を覆う青いインナーだけになった。もうこれ全身タイツだよね?
鎧で潰されていた暴力は解き放たれた。爆乳? そんな生易しいものでは無い。鍛え上げられた筋肉と、肌の生まれながらの純真さ。そのおっぱいは重力を無視し、砲台の如く俺を捉えている。
何が凄いって、四肢の部分は普通なのに体全体の部分のインナーは、超スケスケなのだ。ローションでも使っているのかってレベルでぴっちりスケスケに張り付いたインナー。
彼女のおっぱい、その頂にある真っピンクの小さめの乳首。綺麗な腹筋、細く引き締まった足腰とそれに反する安産型のお尻。
何時ぞやみた神、それに匹敵する美しさだ。
これで化粧も肌ケアもしてないんだぜ? 世の中おかしいよ。
「どうだ――このおっぱい、綺麗だろ? ハリがあって、でも柔らかい。ここで挟みたくないか?」
彼女はインナーの下乳の谷間部分に切れ込みを入れる。
そして暴力おっぱいを両手で挟み、上下に揺らす。
「ほーら、ここにお前のおちんこ挿して、ぎゅーてして、しこしこして、じゅちゅじゅちゅ言わせたくないかい? 今ならインナー内、中出しも可能だぞ? その匂いは私に移り、お前の匂いにマーキングされた私は、そのままの格好で街に放り出され、衆人観衆にさらされるのか」
「そこでお前は私を四つん這いにしてこう言うんだ「ほら雌犬、周りの方たちに御奉仕するんだ」ってな。そう言われた私は周りのテント張った雄たちのおちんこをしゃぶりに行くんだ」
「ああ――なんてかわいそうな私! そのまま雌犬騎士団長は部下にも軽蔑され、世界の雌奴隷騎士クールちゃん二十一歳の誕生か!」
一人で勝手にトリップした彼女は、おまたを大洪水させていた。こいつって普段からノーパン、ノーブラなのか。それで形崩れないって凄いよな。
「ほーら、どんどん沈んでいくぞー。ああ、おチンコが溺れちゃうぞー」
「んっ――そ、それ以上やられるとまずいですって! これから何があ――」
「五月蝿い上の口はこうしてふさいでやるー」
「ぐぼぉっ――ほごほごー!」
くるんとチンコを支点とし反転した彼女は、大洪水のマンコで俺の口を塞いだ。
言葉を発しようとすればするほど、彼女の愛液が口に入ってくる。
「ほーら舐めなさい? そうしたらもーと気持ちよくなるぞー」
ずちゅ、ずちゅっと我慢汁が潤滑油として彼女のパイズリを援護し、俺が普段やるオナニーやマーキのフェラすら上回る快感を与える。
「んんっ――!!!!」
俺は彼女のおっぱいの中で果てた。
「わぁ、すっごいでたねー。でもまーだおっきいなー。もうこれ挿れちゃうしかなくなーい? と言う訳でおマンコに挿れちゃいまーす」
「ぶはっ――はあ、はあマジで、これからの任務に、支障が――」
漸くマンコから解放された俺は、最後の抵抗をするが。
「はい聞きませーん! では騎士団長さまの膜破るまでーごーよんーさんーにーいちっ! はい、どーん!! んはっ、ぜんぜん痛くなーい! やっばこれキモチ―!!」
「んあああああぁぁぁああ!!」
なんだこれは!? 今までチーンの母親と、ビラコの尻は経験したが、この気持ちよさは比較すらしてはいけないレベルだ! ち、ちんこが融ける!!
「はっ――はっ――もっと! もっと激しく!! お前も突き上げろ!!」
腰をバンバン振る彼女に、ベッドの上でただ快感に溺れる俺は、言われるがまま腰を浮かす。
「――」
声すら出せない快感。
俺は再び射精した。
「んほー――!! これよっ! あっついザーメンキター!! でもまだ私はイって無いぞ! まだここからだ」
「あばばばっば――」
最早意識は飛び、無限の射精の中、最後に見たのはクールの顔。
こいつ、まさか……かm――。
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