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第七章:覚醒する虚無と原味の洗礼
覚醒する虚無と原味の洗礼
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1. 浴室の儀式:一撃入魂と噴水の洗礼
「ふぅーー……」 悠真は肺の奥にある空気をすべて吐き出すように、深く、長く呼吸を整えた。 耳元では、実の母親である美咲の、理性を失いかけた熱い嬌声が絶え間なく流れ込んでいる。美咲の上半身は、酸素を求める魚のように激しく起伏し、その豊かな胸が波打っていた。しかし、彼女は自らに言い聞かせていた。これは息子による「浄化」なのだと。
美咲は、息子の一撃をその魂にまで刻み込ませるため、全身の神経を一点に集中させた。彼女のクリトリスは、悠真の指先に吸い付くように固定されている。小穴と肛門が、制御不能な快楽の予感にピクピクと蠢いている以外、その下半身はまるで大地に根を張る巨岩のように不動を保っていた。
悠真は意を決した。これは単なる愛撫ではない、母を呪縛から解き放つための、そして自分を刻み込むための儀式だ。彼は双指に全力を込め、その肥大した肉芽を容赦なく捏ね、そして引き絞った。
「あああああぁぁぁーーーーっ!!」 美咲の、もはや人間のものとは思えないほどの激しい淫叫が、浴室のタイルに反響し、空間を震わせた。 次の瞬間、彼女の秘所から巨大な水柱が、凄まじい圧力と共に噴射された。 「――ッ!?」 その洪水は、正面にいた悠真の顔面を真っ向から直撃した。 浴室は一瞬にして、聖母という皮を脱ぎ捨てた一匹の雌が放つ、濃厚で、どこか懐かしくも生々しい淫らな匂いに支配された。美咲はすべての力を使い果たし、糸の切れた人形のように浴槽の中へ倒れ込む。彼女の白い肢体は、温かなお湯の中でゆらゆらと、絶頂の余韻に震えながら漂っていた。
悠真は顔面を伝い落ちる淫液を指で拭い、その指先をじっと見つめた。その瞳には、暗い悦びの炎が宿っている。 今回の噴射は、先ほどの女中たちに強制されたものとは根本的に違っていた。自らの意思で、自らの息子にすべてを捧げるために放たれたその「蜜」は、量も、熱も、そしてその芳醇な匂いも、比較にならないほど強烈だった。 (もし……母さんのこの真実の姿を、あの傲慢な貴族たちが知れば……母さんは恥辱のあまり死んでしまうだろうな) 悠真は失神したように虚ろな母を抱き上げ、慈しむように、しかし隅々までその変化を記録するように洗い上げた。
2. 「処罰」という名の救済:歪んだ母子の絆
意識を取り戻した美咲は、自分が寝室のベッドで悠真の腕の中に抱かれていることに気づいた。 彼女は、懐かしい息子の匂いを肺いっぱいに吸い込み、現実の過酷さを一瞬だけ忘却しようとした。しかし、先ほどの浴室での出来事が、罪悪感となって彼女の心を苛む。
「……悠真、お母さんは……本当にとんでもない悪い女ね。息子に、あんな……あんな恥ずかしいことをさせて。挙句の果てに、あなたの顔にあんなものをぶっかけるなんて……。私はもう、あなたのお母さんでいる資格なんて、一ミリも残っていない……」
美咲の身体が、自己嫌悪で小刻みに震え始める。彼女を支えていた「聖母」としての誇りが、快楽によって無残に食い破られていく。そんな母に対し、悠真は彼女を最も楽にさせる「答え」を用意していた。
「そうだね、お母さん。あなたは本当に行儀が悪くて、最低な間違いを犯したよ」 その冷徹な肯定に、美咲は突き放される恐怖に怯え、さらに強く悠真に縋り付いた。 「だからさ、お母さん。僕はこれから、あなたを『処罰』し続けることに決めたんだ。これからは僕が命じれば、たとえ人混みの真ん中であっても、あなたはすぐにしゃがみ込んで脚を広げなきゃいけない。僕が指であなたの弱点を捏ね回して、さっきみたいに噴き出すまで……。もし、それ以外の間違いを犯したら、今度は尿道口を壊れるまで弄り倒して、一生お漏らしが止まらない身体にしてあげるからね」
「……っ、ああ……。ええ、わかったわ。悠真……。あなたの罰なら、喜んで受ける。尿道口がガバガバになって、毎日尿を漏らしながら歩くことになっても構わない。あなたの処罰だけが、私の救いなの……」
皮肉なことに、悠真が「処罰」という形で彼女の尊厳を奪うことを宣言したことで、美咲の罪悪感は行き場を見つけ、心の安寧を取り戻した。歪んだ共依存の形。二人は互いの体温と香りに包まれ、深い闇の中へと眠りに落ちていった。
3. 深夜の暗躍:虚無の覚醒
深夜、悠真は一人、分館への夜道を歩いていた。 彼の超常的な五感は、母の部屋に巧妙に隠されていた「遠隔監視の魔法石」の存在をすでに看破していた。アンリが先に席を外したのは、母子の密室での反応を覗き見し、悠真の忠誠を試すためだったのだ。 (もしあの時、母さんに自分の計画を話していれば……今頃は親子共々、首が飛んでいたな)
翌朝、悠真は王立図書館という名の巨大な知識の迷宮にいた。 十個のサッカー場を合わせたほどの広大な敷地、正門に刻まれた巨大な獅子の紋章。彼はそこで、世界を統べる「魔法」の体系を貪るように調べ上げた。 しかし、調べれば調べるほど、彼は己の無力さを思い知らされることになった。 隠密の達人であっても、高位の魔術師にかかれば、広域爆撃や極低温の凍結、さらには不可避の毒霧によって一瞬で炙り出される。正面突破など、自殺行為に等しい。
「……くそっ! なぜだ! なぜ俺には何も無いんだ!!」 分館の裏にある小樹林で、悠真は咆哮した。 火も、氷も、風も、どれ一つとして彼の指先から発現することはない。この一週間、母が目の前で辱められ、自分もその片棒を担がされているというのに、肝心の自分には、世界を変える力が何一つ備わっていない。
「俺は……『無』なのか! 何の価値もないゴミなのか!!」 怒りと虚しさに任せ、彼は足元に転がっていた石を拾い上げ、握りつぶそうとした。 その時、異変が起きた。 石が砕ける音はしなかった。ただ、彼が拳を握り込んだ場所から、光さえも届かない「真の暗闇」が溢れ出したのだ。 手を開くと、そこにあったはずの石は、分子レベルで消滅していた。 彼の手のひらに宿ったのは、既存のどの属性にも属さない、あらゆる存在を「無」へと回帰させる虚無の穴。
「……無。……そうか、なにも無い(・・・)んじゃない。すべてを『無』に換える力だったのか……」 彼は、自らの指先が空間そのものをパキパキと引き裂いていく光景を、恍惚とした表情で見つめていた。
4. 第九日:原味の洗礼と剥き出しの母
九日目の夕刻。悠真は再び、母の待つ公館の二階へと向かった。 扉を開けると、そこにはすでにアンリと三人の仮面の女中たちが待ち構えていた。美咲はベッドの上で、覚悟を決めたような、どこか虚脱したような表情で座っていた。前回の「浄化」によって、彼女の羞恥心は限界を超え、逆に耐性が増しているようにも見えた。
「……お風呂、入ってくるわね」 美咲が立ち上がろうとした瞬間、アンリの冷酷な声が制した。 「いいえ、今日はそのままで。これからの調教日は、事前に身体を洗うことを禁止するわ。聖母様自身の、その雌としての体臭を存分に醸し出しなさい。息子に、一番生々しい『原味』を味合わせるのよ。ふふふ、楽しみね」
美咲は屈辱に顔を歪めたが、逆らうことはできない。 悠真はアンリの指示通り、手慣れた動作で母を全裸にした。 「お母さん、まずは準備運動だ。ベッドの上でM字に脚を広げて、手は頭の後ろへ」 美咲は降伏した奴隷のように、自らの聖域を無防備に晒した。今日は風呂に入っていないため、彼女の身体からは、彼女自身の体温によって温められた濃厚な匂いが立ち上っている。
「従者くん。まずは聖母の脇と股間を『賞味』しなさい。そのリアルな匂いを、しっかり報告するのよ」 アンリの指示に、美咲は絶望的な羞恥に身を震わせた。 悠真は迷わず、母の脇の下に顔を埋めた。 「……っ! 悠真……お願い、あまり嗅がないで……汚いわ……」 しかし、悠真は深く、激しく、母の皮膚の奥にある匂いを吸い込んだ。 微かなミルクの香りと、熟した果実のような、酸味のある雌の匂い。 「……いい匂いだ、お母さん。最高の原味だよ」 悠真はそのまま舌を伸ばし、母の脇の柔らかな肉を愛撫した。美咲の口から、抑えきれない喘ぎが漏れ出し、彼女の下半身は無意識のうちに、悠真の股間の膨らみに向かって突き上げを繰り返していた。
それは、聖母という偶像が崩壊し、一匹の「発情した雌」へと回帰していく、背徳の序曲であった。
5. 秘丘の検分:堰を切る原味の洪水
脇の下という、女としての「第一の急所」を息子の舌で蹂躙された美咲は、もはやまともに呼吸をすることさえ困難な状態に陥っていた。しかし、アンリの冷酷な観察眼は、さらなる深淵へと親子を誘う。
「さあ、次は本番よ。……お母さんの『最も大切な場所』を賞味しなさい。風呂に入っていない雌犬が、どれほど濃厚な匂いを放っているか……その鼻と舌で、確かめるのよ」
アンリの言葉は、美咲の心臓を直接握りつぶすかのような残酷な響きを持っていた。悠真は、ベッドの上でM字に開かれた母の股間へと、ゆっくりと顔を近づけていく。 美咲の秘所は、悠真との先ほどの激しい摩擦によって、すでに薄っすらと淫液が滲み出していた。しかし、風呂に入っていないがゆえに、その液体は洗浄された後のそれとは全く異なり、粘り気が強く、そして彼女自身の生命の匂いを凝縮したかのように強く、重く立ち上っていた。
「悠真……っ、ダメ……! そこは、本当に……っ。お母さん、もう死んじゃいそうよ……!」 美咲は両手で顔を覆いたい衝動に駆られたが、両手は頭の後ろで固定されている。逃げ場のない視線と、息子の鼻先が近づく恐怖。
悠真は、母の二片の大陰唇が「ダム」のように堰き止めているその裂け目に、直接鼻を押し当てた。 「――ッ!!」 一瞬、脳が焦げるような衝撃が悠真を襲った。それは、石鹸や香水の匂いでは決して再現できない、母・美咲という個体が放つ究極の原臭。芳醇な熟成香の中に、生命の源を感じさせるような、むせ返るほどの濃厚な香りが鼻腔を突き抜けた。
「……すごい、お母さん。……すごく、濃い匂いがする。ここにお母さんのすべてが詰まってるみたいだ」 悠真の言葉は、美咲の理性を粉々に砕くハンマーとなった。彼はそのまま、ダムの決壊を誘うように、舌先でその裂け目をなぞり始めた。 「あぁぁっ……! 悠真の、舌が……っ! 汚い……汚いのに、熱い……っ!!」 美咲の身体が弓なりに跳ねる。彼女の内側では、溜まりに溜まった淫液が今にも溢れ出そうと、肉壁を押し広げていた。
6. 女メイドの侵略:機械的な蹂躙
「ふふ、いい反応だわ。……でも、お楽しみはここからよ」 アンリが指を鳴らすと、控えていた三人の女メイドが、まるで冷徹な執行官のようにベッドへと這い上がった。
「これから調教の第一段階を始めるわ。まずは私のメイドたちが、聖母を徹底的に『雌』として扱う。そして、従者くん。お前は彼女たちがやったことを、一分一秒違わずに自分でお母さんに対して再現するのよ。……お母さんは、他人の指と息子の指、その両方で絶頂を味わい、自分の身体がどれほど淫乱な作りになっているかを知るがいいわ」
まず、長身の女メイドが、美咲の口に再び指を突き入れ、舌を強引に引き出した。同時に、ふくよかな女メイドが美咲の脇の下を、もう一人が彼女の乳首を、それぞれが役割分担された機械のように攻め立てる。 「……んぐっ、んんーーーっ!!」 美咲は声にならない悲鳴を上げながら、全身を震わせた。彼女の聖域は、他人の冷たい手によって容赦なく蹂躙されていく。だが、真の絶望は、その直後に訪れた。
「はい、交代。次は従者くん、お前の番よ。さあ、同じようにやりなさい」
アンリの命令に従い、悠真は女メイドたちが退いた後の、熱を持った母の身体に触れた。 「お母さん……いくよ」 悠真の指が母の口に入り、彼女の舌を捉える。 「……っ!? ぁ……ん、はぅ……」 美咲の反応は、先ほどとは劇的に違っていた。他人の指には嫌悪と恐怖で身体を強張らせていた彼女が、息子の指が触れた瞬間、無意識のうちに自ら舌を絡ませ、吸い付くような反応を見せたのだ。
「あらあら、見てごらんなさい! 他人のメイドの時はあんなに嫌がっていたのに、息子の指にはこんなに淫らな顔をして。身体は正直ね、聖母様。やっぱり息子に犯されるのが、一番気持ちいいのかしら?」
アンリの嘲笑が、美咲の自尊心をズタズタに切り裂く。自分が息子に対して、これほどまでに無防備に、そして淫らに発情しているという事実。それを突きつけられるたびに、彼女の精神は「母」から「雌」へと強制的に書き換えられていった。
7. 禁断の復刻:息子による最終開発
「さあ、仕上げよ。メイド、あの『手法』を」 アンリの指示で、長身の女メイドが美咲の股ぐらに顔を埋め、そのクリトリスを鋭い牙で甘噛みするように刺激した。 「あああああぁぁぁっ! やめて、そこは……壊れちゃうっ!!」 激しい刺激に、美咲は白目を剥き、激しく腰を振った。だが、メイドは手を緩めない。彼女は美咲の尿道口の周辺を執拗に攻め、彼女が限界に達する寸前で、パッと身体を離した。
「次は従者くん。さっきより激しく、お前の愛(・)を込めてやってあげなさい」
悠真は、熱く湿った母の秘所を見つめた。そこはすでに、先ほどのメイドの愛撫によって充血し、真っ赤に腫れ上がっていた。彼は、アンリの期待に応えるように、そして母を「浄化」するために、メイドが行った以上の力強さで、その肉芽を指の腹で強く押し潰し、左右に激しく振り回した。
「――ッ!! 悠真、悠真ぁぁーーーっ!!」 美咲の叫び声が、先ほどよりも一層高く、激しく響き渡る。 息子の指が、自分の最も敏感な場所を、憎しみと愛が入り混じったような力で蹂躙していく。その感覚は、美咲にとって抗いようのない「暴力的な快楽」となって脳髄を支配した。
「ああ……あああ……っ! くる……また、きちゃう……っ!!」 美咲の身体が激しく痙攣し、次の瞬間、浴室の時を上回るほどの、濃厚で、そして純粋な「原味の洪水」が、悠真の腕を、そしてベッドを激しく濡らした。
「……ふふ、あはははは! 見たわよ! 自分の息子に弄られて、こんなに大量の潮を吹くなんて! 聖母様、あなたは正真正銘の、息子専用の種付け用雌犬ね!!」
アンリの狂気じみた笑い声が部屋に響き渡る中、美咲は絶頂の虚脱感の中で、涙を流しながら息子の顔を見つめていた。その瞳には、もはや聖母の面影はなく、ただただ、息子という唯一の「主人」を求める、一匹の獣の光が宿っていた。
悠真は、濡れた自分の手をじっと見つめ、自らの内に宿る「無(む)」の力が、この汚濁に満ちた帝国の理をいつかすべて消し去る日を、静かに思い描いていた。
「ふぅーー……」 悠真は肺の奥にある空気をすべて吐き出すように、深く、長く呼吸を整えた。 耳元では、実の母親である美咲の、理性を失いかけた熱い嬌声が絶え間なく流れ込んでいる。美咲の上半身は、酸素を求める魚のように激しく起伏し、その豊かな胸が波打っていた。しかし、彼女は自らに言い聞かせていた。これは息子による「浄化」なのだと。
美咲は、息子の一撃をその魂にまで刻み込ませるため、全身の神経を一点に集中させた。彼女のクリトリスは、悠真の指先に吸い付くように固定されている。小穴と肛門が、制御不能な快楽の予感にピクピクと蠢いている以外、その下半身はまるで大地に根を張る巨岩のように不動を保っていた。
悠真は意を決した。これは単なる愛撫ではない、母を呪縛から解き放つための、そして自分を刻み込むための儀式だ。彼は双指に全力を込め、その肥大した肉芽を容赦なく捏ね、そして引き絞った。
「あああああぁぁぁーーーーっ!!」 美咲の、もはや人間のものとは思えないほどの激しい淫叫が、浴室のタイルに反響し、空間を震わせた。 次の瞬間、彼女の秘所から巨大な水柱が、凄まじい圧力と共に噴射された。 「――ッ!?」 その洪水は、正面にいた悠真の顔面を真っ向から直撃した。 浴室は一瞬にして、聖母という皮を脱ぎ捨てた一匹の雌が放つ、濃厚で、どこか懐かしくも生々しい淫らな匂いに支配された。美咲はすべての力を使い果たし、糸の切れた人形のように浴槽の中へ倒れ込む。彼女の白い肢体は、温かなお湯の中でゆらゆらと、絶頂の余韻に震えながら漂っていた。
悠真は顔面を伝い落ちる淫液を指で拭い、その指先をじっと見つめた。その瞳には、暗い悦びの炎が宿っている。 今回の噴射は、先ほどの女中たちに強制されたものとは根本的に違っていた。自らの意思で、自らの息子にすべてを捧げるために放たれたその「蜜」は、量も、熱も、そしてその芳醇な匂いも、比較にならないほど強烈だった。 (もし……母さんのこの真実の姿を、あの傲慢な貴族たちが知れば……母さんは恥辱のあまり死んでしまうだろうな) 悠真は失神したように虚ろな母を抱き上げ、慈しむように、しかし隅々までその変化を記録するように洗い上げた。
2. 「処罰」という名の救済:歪んだ母子の絆
意識を取り戻した美咲は、自分が寝室のベッドで悠真の腕の中に抱かれていることに気づいた。 彼女は、懐かしい息子の匂いを肺いっぱいに吸い込み、現実の過酷さを一瞬だけ忘却しようとした。しかし、先ほどの浴室での出来事が、罪悪感となって彼女の心を苛む。
「……悠真、お母さんは……本当にとんでもない悪い女ね。息子に、あんな……あんな恥ずかしいことをさせて。挙句の果てに、あなたの顔にあんなものをぶっかけるなんて……。私はもう、あなたのお母さんでいる資格なんて、一ミリも残っていない……」
美咲の身体が、自己嫌悪で小刻みに震え始める。彼女を支えていた「聖母」としての誇りが、快楽によって無残に食い破られていく。そんな母に対し、悠真は彼女を最も楽にさせる「答え」を用意していた。
「そうだね、お母さん。あなたは本当に行儀が悪くて、最低な間違いを犯したよ」 その冷徹な肯定に、美咲は突き放される恐怖に怯え、さらに強く悠真に縋り付いた。 「だからさ、お母さん。僕はこれから、あなたを『処罰』し続けることに決めたんだ。これからは僕が命じれば、たとえ人混みの真ん中であっても、あなたはすぐにしゃがみ込んで脚を広げなきゃいけない。僕が指であなたの弱点を捏ね回して、さっきみたいに噴き出すまで……。もし、それ以外の間違いを犯したら、今度は尿道口を壊れるまで弄り倒して、一生お漏らしが止まらない身体にしてあげるからね」
「……っ、ああ……。ええ、わかったわ。悠真……。あなたの罰なら、喜んで受ける。尿道口がガバガバになって、毎日尿を漏らしながら歩くことになっても構わない。あなたの処罰だけが、私の救いなの……」
皮肉なことに、悠真が「処罰」という形で彼女の尊厳を奪うことを宣言したことで、美咲の罪悪感は行き場を見つけ、心の安寧を取り戻した。歪んだ共依存の形。二人は互いの体温と香りに包まれ、深い闇の中へと眠りに落ちていった。
3. 深夜の暗躍:虚無の覚醒
深夜、悠真は一人、分館への夜道を歩いていた。 彼の超常的な五感は、母の部屋に巧妙に隠されていた「遠隔監視の魔法石」の存在をすでに看破していた。アンリが先に席を外したのは、母子の密室での反応を覗き見し、悠真の忠誠を試すためだったのだ。 (もしあの時、母さんに自分の計画を話していれば……今頃は親子共々、首が飛んでいたな)
翌朝、悠真は王立図書館という名の巨大な知識の迷宮にいた。 十個のサッカー場を合わせたほどの広大な敷地、正門に刻まれた巨大な獅子の紋章。彼はそこで、世界を統べる「魔法」の体系を貪るように調べ上げた。 しかし、調べれば調べるほど、彼は己の無力さを思い知らされることになった。 隠密の達人であっても、高位の魔術師にかかれば、広域爆撃や極低温の凍結、さらには不可避の毒霧によって一瞬で炙り出される。正面突破など、自殺行為に等しい。
「……くそっ! なぜだ! なぜ俺には何も無いんだ!!」 分館の裏にある小樹林で、悠真は咆哮した。 火も、氷も、風も、どれ一つとして彼の指先から発現することはない。この一週間、母が目の前で辱められ、自分もその片棒を担がされているというのに、肝心の自分には、世界を変える力が何一つ備わっていない。
「俺は……『無』なのか! 何の価値もないゴミなのか!!」 怒りと虚しさに任せ、彼は足元に転がっていた石を拾い上げ、握りつぶそうとした。 その時、異変が起きた。 石が砕ける音はしなかった。ただ、彼が拳を握り込んだ場所から、光さえも届かない「真の暗闇」が溢れ出したのだ。 手を開くと、そこにあったはずの石は、分子レベルで消滅していた。 彼の手のひらに宿ったのは、既存のどの属性にも属さない、あらゆる存在を「無」へと回帰させる虚無の穴。
「……無。……そうか、なにも無い(・・・)んじゃない。すべてを『無』に換える力だったのか……」 彼は、自らの指先が空間そのものをパキパキと引き裂いていく光景を、恍惚とした表情で見つめていた。
4. 第九日:原味の洗礼と剥き出しの母
九日目の夕刻。悠真は再び、母の待つ公館の二階へと向かった。 扉を開けると、そこにはすでにアンリと三人の仮面の女中たちが待ち構えていた。美咲はベッドの上で、覚悟を決めたような、どこか虚脱したような表情で座っていた。前回の「浄化」によって、彼女の羞恥心は限界を超え、逆に耐性が増しているようにも見えた。
「……お風呂、入ってくるわね」 美咲が立ち上がろうとした瞬間、アンリの冷酷な声が制した。 「いいえ、今日はそのままで。これからの調教日は、事前に身体を洗うことを禁止するわ。聖母様自身の、その雌としての体臭を存分に醸し出しなさい。息子に、一番生々しい『原味』を味合わせるのよ。ふふふ、楽しみね」
美咲は屈辱に顔を歪めたが、逆らうことはできない。 悠真はアンリの指示通り、手慣れた動作で母を全裸にした。 「お母さん、まずは準備運動だ。ベッドの上でM字に脚を広げて、手は頭の後ろへ」 美咲は降伏した奴隷のように、自らの聖域を無防備に晒した。今日は風呂に入っていないため、彼女の身体からは、彼女自身の体温によって温められた濃厚な匂いが立ち上っている。
「従者くん。まずは聖母の脇と股間を『賞味』しなさい。そのリアルな匂いを、しっかり報告するのよ」 アンリの指示に、美咲は絶望的な羞恥に身を震わせた。 悠真は迷わず、母の脇の下に顔を埋めた。 「……っ! 悠真……お願い、あまり嗅がないで……汚いわ……」 しかし、悠真は深く、激しく、母の皮膚の奥にある匂いを吸い込んだ。 微かなミルクの香りと、熟した果実のような、酸味のある雌の匂い。 「……いい匂いだ、お母さん。最高の原味だよ」 悠真はそのまま舌を伸ばし、母の脇の柔らかな肉を愛撫した。美咲の口から、抑えきれない喘ぎが漏れ出し、彼女の下半身は無意識のうちに、悠真の股間の膨らみに向かって突き上げを繰り返していた。
それは、聖母という偶像が崩壊し、一匹の「発情した雌」へと回帰していく、背徳の序曲であった。
5. 秘丘の検分:堰を切る原味の洪水
脇の下という、女としての「第一の急所」を息子の舌で蹂躙された美咲は、もはやまともに呼吸をすることさえ困難な状態に陥っていた。しかし、アンリの冷酷な観察眼は、さらなる深淵へと親子を誘う。
「さあ、次は本番よ。……お母さんの『最も大切な場所』を賞味しなさい。風呂に入っていない雌犬が、どれほど濃厚な匂いを放っているか……その鼻と舌で、確かめるのよ」
アンリの言葉は、美咲の心臓を直接握りつぶすかのような残酷な響きを持っていた。悠真は、ベッドの上でM字に開かれた母の股間へと、ゆっくりと顔を近づけていく。 美咲の秘所は、悠真との先ほどの激しい摩擦によって、すでに薄っすらと淫液が滲み出していた。しかし、風呂に入っていないがゆえに、その液体は洗浄された後のそれとは全く異なり、粘り気が強く、そして彼女自身の生命の匂いを凝縮したかのように強く、重く立ち上っていた。
「悠真……っ、ダメ……! そこは、本当に……っ。お母さん、もう死んじゃいそうよ……!」 美咲は両手で顔を覆いたい衝動に駆られたが、両手は頭の後ろで固定されている。逃げ場のない視線と、息子の鼻先が近づく恐怖。
悠真は、母の二片の大陰唇が「ダム」のように堰き止めているその裂け目に、直接鼻を押し当てた。 「――ッ!!」 一瞬、脳が焦げるような衝撃が悠真を襲った。それは、石鹸や香水の匂いでは決して再現できない、母・美咲という個体が放つ究極の原臭。芳醇な熟成香の中に、生命の源を感じさせるような、むせ返るほどの濃厚な香りが鼻腔を突き抜けた。
「……すごい、お母さん。……すごく、濃い匂いがする。ここにお母さんのすべてが詰まってるみたいだ」 悠真の言葉は、美咲の理性を粉々に砕くハンマーとなった。彼はそのまま、ダムの決壊を誘うように、舌先でその裂け目をなぞり始めた。 「あぁぁっ……! 悠真の、舌が……っ! 汚い……汚いのに、熱い……っ!!」 美咲の身体が弓なりに跳ねる。彼女の内側では、溜まりに溜まった淫液が今にも溢れ出そうと、肉壁を押し広げていた。
6. 女メイドの侵略:機械的な蹂躙
「ふふ、いい反応だわ。……でも、お楽しみはここからよ」 アンリが指を鳴らすと、控えていた三人の女メイドが、まるで冷徹な執行官のようにベッドへと這い上がった。
「これから調教の第一段階を始めるわ。まずは私のメイドたちが、聖母を徹底的に『雌』として扱う。そして、従者くん。お前は彼女たちがやったことを、一分一秒違わずに自分でお母さんに対して再現するのよ。……お母さんは、他人の指と息子の指、その両方で絶頂を味わい、自分の身体がどれほど淫乱な作りになっているかを知るがいいわ」
まず、長身の女メイドが、美咲の口に再び指を突き入れ、舌を強引に引き出した。同時に、ふくよかな女メイドが美咲の脇の下を、もう一人が彼女の乳首を、それぞれが役割分担された機械のように攻め立てる。 「……んぐっ、んんーーーっ!!」 美咲は声にならない悲鳴を上げながら、全身を震わせた。彼女の聖域は、他人の冷たい手によって容赦なく蹂躙されていく。だが、真の絶望は、その直後に訪れた。
「はい、交代。次は従者くん、お前の番よ。さあ、同じようにやりなさい」
アンリの命令に従い、悠真は女メイドたちが退いた後の、熱を持った母の身体に触れた。 「お母さん……いくよ」 悠真の指が母の口に入り、彼女の舌を捉える。 「……っ!? ぁ……ん、はぅ……」 美咲の反応は、先ほどとは劇的に違っていた。他人の指には嫌悪と恐怖で身体を強張らせていた彼女が、息子の指が触れた瞬間、無意識のうちに自ら舌を絡ませ、吸い付くような反応を見せたのだ。
「あらあら、見てごらんなさい! 他人のメイドの時はあんなに嫌がっていたのに、息子の指にはこんなに淫らな顔をして。身体は正直ね、聖母様。やっぱり息子に犯されるのが、一番気持ちいいのかしら?」
アンリの嘲笑が、美咲の自尊心をズタズタに切り裂く。自分が息子に対して、これほどまでに無防備に、そして淫らに発情しているという事実。それを突きつけられるたびに、彼女の精神は「母」から「雌」へと強制的に書き換えられていった。
7. 禁断の復刻:息子による最終開発
「さあ、仕上げよ。メイド、あの『手法』を」 アンリの指示で、長身の女メイドが美咲の股ぐらに顔を埋め、そのクリトリスを鋭い牙で甘噛みするように刺激した。 「あああああぁぁぁっ! やめて、そこは……壊れちゃうっ!!」 激しい刺激に、美咲は白目を剥き、激しく腰を振った。だが、メイドは手を緩めない。彼女は美咲の尿道口の周辺を執拗に攻め、彼女が限界に達する寸前で、パッと身体を離した。
「次は従者くん。さっきより激しく、お前の愛(・)を込めてやってあげなさい」
悠真は、熱く湿った母の秘所を見つめた。そこはすでに、先ほどのメイドの愛撫によって充血し、真っ赤に腫れ上がっていた。彼は、アンリの期待に応えるように、そして母を「浄化」するために、メイドが行った以上の力強さで、その肉芽を指の腹で強く押し潰し、左右に激しく振り回した。
「――ッ!! 悠真、悠真ぁぁーーーっ!!」 美咲の叫び声が、先ほどよりも一層高く、激しく響き渡る。 息子の指が、自分の最も敏感な場所を、憎しみと愛が入り混じったような力で蹂躙していく。その感覚は、美咲にとって抗いようのない「暴力的な快楽」となって脳髄を支配した。
「ああ……あああ……っ! くる……また、きちゃう……っ!!」 美咲の身体が激しく痙攣し、次の瞬間、浴室の時を上回るほどの、濃厚で、そして純粋な「原味の洪水」が、悠真の腕を、そしてベッドを激しく濡らした。
「……ふふ、あはははは! 見たわよ! 自分の息子に弄られて、こんなに大量の潮を吹くなんて! 聖母様、あなたは正真正銘の、息子専用の種付け用雌犬ね!!」
アンリの狂気じみた笑い声が部屋に響き渡る中、美咲は絶頂の虚脱感の中で、涙を流しながら息子の顔を見つめていた。その瞳には、もはや聖母の面影はなく、ただただ、息子という唯一の「主人」を求める、一匹の獣の光が宿っていた。
悠真は、濡れた自分の手をじっと見つめ、自らの内に宿る「無(む)」の力が、この汚濁に満ちた帝国の理をいつかすべて消し去る日を、静かに思い描いていた。
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