聖母の息子は勇者失格。でも俺だけが知っている、母を救う唯一の方法【NTR完全阻止】

umasou

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第六章:屈辱の検分と背徳の浄化

屈辱の検分と背徳の浄化

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1. 聖母から母への変貌
「さて、準備はいいかしら。……従者くん、まずはその『お母さん』を真っ裸にしなさい。そして、お前自身の口で、母親のどこが弱点なのか、どの部位が敏感なのかを一つずつ説明するのよ。ただ言葉にするだけじゃダメ。実際にその手で、その指で、敏感な場所を直接指し示して、私に教えてちょうだい。……ああ、忘れていたわ。私の前では、この母犬を『聖母』なんて高貴な名前で呼ぶのは禁止よ。これからは『お母さん』と呼びなさい」

緑色の髪を揺らし、アンリは毒蛇のような冷ややかな笑みを浮かべて悠真を凝視した。その瞳には、聖なる存在が息子によって汚され、剥き出しにされていく過程を愉しむ、歪んだ快楽が宿っている。

美咲は、顔から首筋までを真っ赤に染め、恥じらいと絶望が混ざり合った表情で悠真を見つめた。しかし、今の彼女には拒否権などない。息子の命を守るという唯一の目的のために、彼女は死心(ししん)したように瞳を閉じ、ゆっくりと悠真の方へ身体を寄せた。

悠真は、震える手を伸ばした。前回の経験があるとはいえ、やはり実の母親の服を脱がせるという行為は、彼の倫理観を激しく揺さぶる。しかし、背後にいるアンリの冷徹な視線が彼を急かす。悠真は迷いを断ち切り、母親の身体を包む布地を一つずつ、丁寧に、かつ容赦なく取り除いていった。 衣服が床に落ちるたび、美咲の白い肌が室内の灯火に照らされて露わになる。幸いにして、前回の調教から時間が経っていなかったためか、秘所にはまだ淫らな跡は見られなかった。しかし、衣服をすべて失い、一糸まとわぬ姿で息子の前に立ち尽くす美咲の姿は、あまりにも無防備で、あまりにも扇情的だった。

「……アンリ様。説明を始めます」 悠真は声を殺し、母親の身体に手を添えた。

「お母さんの敏感な場所は、まず『舌』です」 悠真がそう言うと、美咲は配合するように、わずかに口を開いて、そのピンク色の柔らかな舌を外へと突き出した。 「次に『脇の下』です」 美咲は両手をゆっくりと頭の後ろに回し、今まで誰にも見せたことのない、しっとりと汗ばんだ無防備な脇を晒した。 「そして『乳首』と『クリトリス』。最後は……『子宮口』です」

悠真がその部位を読み上げるたび、彼の指先は美咲の肌に直接触れていった。胸を張り、乳首を硬く突起させる母。そして、クリトリスの説明になった時、美咲は自らの指で、その秘められた蕾を押し広げ、外気に晒して見せた。

その光景は、あまりに背徳的だった。母を「聖母」としてではなく、一匹の「雌」として、その弱点を息子が一つずつ暴いていく。美咲の身体は、息子の指が触れるたびにビクビクと大きく跳ね、やがてその秘所から、我慢しきれないほどの一筋の淫液が溢れ出した。

「ふふ……っ。見てごらんなさい、聖母様ったら。息子に性感帯を紹介されているだけで、こんなに濡らして。弱点を握られて興奮したのかしら? それとも、息子の子を孕みたくなった? ――本当、親子で相思相愛なんて、反吐が出るほど素敵だわ」

アンリの嘲笑が部屋に響く。美咲の瞳からは大粒の涙がこぼれ落ち、股間に吊り下がった粘液が、彼女の理性を無残に削り取っていった。

2. アンリの魔手と洪水の洗礼
「さて、乖息子(いいこ)の報告は終わったわね。次は、私の手でその数値が正しいかテストさせてもらうわ。……聖母様、いえ、お母さん。その淫らな身体をベッドに横たえなさい」

アンリの冷たい命令に、美咲は力なくベッドへと這い上がった。真っ白なシーツの上に、豊満な肢体が投げ出される。 アンリが軽く指を鳴らすと、控えていた三人の女中のうち二人が、獣のような動きでベッドに詰め寄った。残りの一人は、冷静にノートを広げ、美咲の反応を記録する準備を整える。

まず、背の高い女中が美咲の口を強引にこじ開けた。彼女は自分の指を美咲の口内に突っ込み、その柔らかな舌をまるで粘土細工のように捏ね、弄り回した。 「……んぐっ、はぁっ……」 美咲の喉から、押し殺した喘ぎ声が漏れる。女中は容赦なく、舌を左右に引き絞り、上顎をなぞり、彼女の母性的な尊厳を唾液まみれにしていった。

記録用の女中がペンを走らせる音が、静まり返った部屋に不気味に響く。 次に、背の高い女中が美咲の背後に回り込み、彼女の身体を無理やり座らせた。両手を頭の後ろで固定された美咲の前に、今度は少しふくよかな女中が立ち塞がる。 彼女は、美咲の晒された脇の下に指を滑らせた。

「ひ……あ、ぁっ!」 柔らかな肉を執拗に攻められ、美咲はついに声を上げた。彼女は必死に唇を噛み締め、目の前に立つ緑色の髪の悪魔――アンリを、涙に濡れた瞳で睨み据えた。しかし、その視線さえも、アンリにとっては極上の調味料に過ぎなかった。

続いて、ターゲットは彼女の豊かな胸へと移る。ふくよかな女中の手が、美咲の乳首を左右から同時に捉え、指先でチリチリと捻りあげた。 「ああ……っ、ん、んんっ!」 抵抗しようとする意志とは裏腹に、美咲の乳首は不争気(ふがいな)くも鋼のように硬く直立した。その反応を確認した女中たちは、満足げに彼女をベッドへと突き倒した。

再び仰向けになった美咲の脚を、女中たちが左右に大きく割り広げる。 そこには、悠真が今まで一度も、これほどまでにはっきりと見たことのない、母の最深部が剥き出しになっていた。 薄ピンク色の陰唇が、恐怖と興奮で小刻みに痙攣している。実の息子の前で、最も秘められた場所を白日の下に晒される屈辱に、美咲の顔は真っ白に染まった。

しかし、女中たちの攻撃は止まらない。 最高身長の女中が、二本の指を美咲の陰唇に添え、ゆっくりと、だが力強く外側へと押し広げた。 「やめて……お願い、それだけは……悠真が見ているの……っ!」 絶望に満ちた叫びを上げながらも、美咲は無意識に腰をわずかに浮かせ、よりその場所を彼らに見せつけるような形になってしまった。

そこには、夫以外の男に触れられたことのない、清らかな入り口があった。しかし、女中がその上部に位置する「小豆」を捉えた瞬間、すべてが一変した。 巧みな指捌きによって、皮膚の下に隠れていたクリトリスが、見る見るうちに膨張し、完全な形状となって突出したのだ。

「……あら、見つかったわね。こんなに立派にそり立って」 ふくよかな女中が下卑た笑いを浮かべ、その肉芽を指先で強くなぞり、そして、外側へと力いっぱい引き絞った。

――プシュッ!!

その瞬間、美咲の身体が弓なりに跳ね上がった。 彼女の秘所から、信じられないほどの量の液体が、噴水のように宙を舞った。それは悠真が持っていた盆を軽々と越え、ベッドの周囲を濡らすほどの勢いだった。 「あ、あああぁぁぁーーっ!!」 美咲は声を枯らして絶叫した。自分の最も淫らな姿を、噴射の瞬間を、最愛の息子に一瞬の隙もなく見届けられたという事実。その瞬間、美咲の心の中にあった「母親としての自尊心」は、粉々に砕け散った。

「ふふ、素晴らしいわ。この締まり、そしてこの収縮の頻度……。間違いなく、極上の『名器』であり、そして『易孕体質(孕みやすい身体)』ね」 アンリは勝ち誇ったように笑った。 「これなら、次の排卵日が楽しみだわ。高貴な聖母様が、ただの子作りのための雌犬へと堕ちていく……。その過程を、息子くん、あなたもしっかり特等席で見学するのよ」

美咲は、潮を吹いた余韻で手足をガクガクと震わせながら、廃人のようにベッドに横たわっていた。その瞳に光はなく、ただ天井を虚ろに見つめているだけだった。
3. 名器の証明と絶望の余韻
「ふむ……見てごらんなさい。この陰道口の収縮頻度、そして指を押し返そうとする肉芽の脈動。これこそが選ばれし『聖母』の証、真の『易孕体質(受胎しやすい体質)』というわけね」

アンリは、潮を吹き出し、未だにビクビクと痙攣を繰り返す美咲の秘所を覗き込みながら、満足げに喉を鳴らした。その瞳には、一人の高潔な女性を徹底的に解体し、ただの「繁殖用の家畜」へと作り替えていく調教師としての狂気的な愉悦が宿っている。

「私がこれまでに調教してきた数多の女たちの中でも、間違いなく最高級の『名器』だわ。これほどまでの反応を見せる個体が、実の息子の前でどう壊れていくのか……想像するだけで、次の排卵日が待ち遠しくてたまらないわね」

美咲は、シーツを握りしめたまま、死んだ魚のような瞳で天井を見つめていた。先ほど、息子の悠真の目の前で、抑えきれない洪水のような淫液を噴出させてしまったという事実は、彼女の魂を根底から破壊していた。母親としての威厳、女性としての羞恥心、それらすべてが、あの「プシュッ」という無慈悲な水音と共に霧散してしまったのだ。

三人の仮面の女中たちは、機械的な手際で散乱した道具を片付け、噴き出した液体で濡れたシーツを整えていく。彼女たちの無機質な沈黙が、かえって美咲の屈辱を際立たせた。

「さて、今日の収集(サンプリング)はここまでよ。……ああ、そうだ。大事なことを言い忘れていたわ」 アンリは部屋を出ようとして足を止め、振り返って悠真を指差した。

「従者くん。これから調教が終わるたびに、お前がその母犬を浴室へ運び、隅々まで洗ってやるのよ。身体の細部、隠された隙間の一つひとつまで、調教によってどんな変化が起きたか、どんな痕跡が刻まれたか……それを確認し、その目に焼き付けるのがお前の役目よ。おそらく数回もすれば、この母犬はお前に洗われるだけで発情し、淫らな喘ぎ声を上げるようになるでしょう。息子に洗われることで、自分が何者(メス)に変えられたかを身体に教え込むのよ。ふふふ、楽しみね」

アンリは高笑いと共に、三人の女中を連れて部屋を去った。重厚な扉が閉まる音が、この部屋が外界から隔絶された「調教場」であることを改めて告げていた。

4. 浴室での密やかな浄化
部屋に残されたのは、静寂と、微かに漂う精油の香りと、母の身体から放たれる甘く重苦しい雌の匂いだけだった。 悠真はゆっくりとベッドへ歩み寄り、横たわる美咲を抱き上げた。

「……お母さん」 その呼びかけに、美咲の身体がビクリと跳ねた。彼女の肌は、先ほどの絶頂の余韻でまだ火照っており、悠真の腕に伝わる熱量は尋常ではなかった。 「悠真……ごめんね。お母さん、あんな……あんな恥ずかしいところを、あなたに見せて……。私を、嫌いになったでしょう? 汚い女だって、軽蔑したでしょう……?」

美咲の瞳に涙が溜まり、その頬を伝って悠真の腕に落ちた。 「そんなことあるもんか。母さんは、僕を救うために耐えてくれているんだ。僕にとっては、世界で一番大切で、一番綺麗な母さんだよ」 「……ありがとう……優しい子。でも、分かっているの。お母さん、もう長くは持たない。きっとすぐに、新しい子を孕まされてしまう。でも、信じて。何人生まされても、私の一番愛しているのは、あなただけよ……」

悠真は何も答えず、母を抱えたまま浴室へと向かった。 湯気の立ち込める浴室で、悠真は美咲を温かなお湯が張られた浴槽へとそっと沈めた。お湯に触れた瞬間、美咲の身体から緊張が解け、彼女はうっとりと瞳を閉じた。

「悠真……お願いがあるの。……嫌いにならないで聞いてくれる?」 湯船から顔を出し、美咲は赤らんだ顔で、消え入りそうな声を出した。 「……身体を洗うとき、私を確認して。あの女たちに無理やり弄られた場所を、あなたの手で、あなたの愛で……もう一度上書きしてほしいの。そうすれば、汚された身体が浄化されるような、そんな気がするのよ」

美咲の瞳には、先ほどの絶望とは違う、息子への依存と熱い期待が入り混じっていた。 「わかった。僕が、母さんを綺麗にするよ」

まず、美咲は自分から悠真の指を掴み、それを自らの口内へと導いた。 先ほど女中に無理やり引き摺り出された時とは違う。彼女の舌は、意思を持っているかのように悠真の指先に絡みつき、優しく、そして執拗に吸い始めた。 「……んむっ、れろ……っ」 美咲の舌が指の腹をなぞり、爪の間にまで入り込んでくる。悠真がわざと指を外へ引き抜こうとすると、美咲は「行かないで」と言うかのように、自ら口を大きく開き、真っ赤な舌を限界まで外へ突き出した。

「お母さん、もっと……もっと出して」 悠真の言葉に、美咲は苦しげに喉を鳴らしながらも、さらに舌を伸ばした。それはもはや、母親が息子に見せる顔ではなかった。愛する主人のためにすべてを捧げる、従順な雌の顔だった。

次に、美咲は自ら両手を頭の後ろで組み、しっとりと濡れた脇の下を悠真の目の前に晒した。 「ねえ、悠真……私、臭くない……? 変な匂いがしてないかしら……」 そんな問いかけ自体が、悠真への誘惑となっていた。悠真は母の脇に顔を埋め、その柔らかな肉を吸い上げた。 「……っ! ああ、悠真……そこ、いいわ……。もっと、もっと吸って……」 美咲は声を漏らしながら、どうすれば自分がより感じられるか、どの角度で吸えば脳が痺れるかを、切なげな声で息子に手解きし始めた。

そして、水面に浮かぶ二つの大きな膨らみ――。 「ここは、あなたが生まれたとき、一番最初に触れた場所よ……。覚えてる? あなたがこうして吸っていたリズム、お母さんの身体はまだ覚えているのよ……」 美咲は自らの手で胸を寄せ、乳首を悠真の唇へと押し当てた。その姿は、授乳という聖なる行為を、背徳的な色欲へと塗り替えていく儀式のようだった。
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