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二章 大王烏賊編
オークとセイレーン
俺がオークの姿を晒すとミサミサの目は俺の下半身をまじまじと見つめていた。
「凄い立派ですね。平常時がこれぐらいのお客様と数回致したことはありますが……これは、長さも太さも破壊力抜群ですねぇ」
ミサミサは、そう言いながら俺の下半身をガン見している。
「オークであることに拒否感は無いのか?魔族だぞ?」
「お客様はお客様ですもの……というのは建前です。本音は、これを挿れたら私どうなってしまうのでしょうとワクワクしてます。だって遊女になるような女は、お金に大変困っているかすごくエッチ好きかのどちらかですもの。グーくんから見て私はどちらだと思います?」
現実世界のミサミサは、兄が抱える多額の借金の連帯保証人となり、頑張れば最も稼ぎの大きい風俗嬢を選んだと聞いた。
ここまで似たり寄ったりということは、その背景も反映している可能性は高い。
だが、俺の知るミサミサは最初こそ初心ではあっても慣れると相当なエッチ好きでもあったんだよなぁ。
で、この世界のミサミサは初めからNo. 1ということを考えるに、そっちを強く反映していると見て良さそうだな。
「後者だな」
「ピンポンピンポン大正解です!私、性欲が凄くてですね。魚人の男じゃ満足できなくて、色々な人とできる風俗嬢になったんですよ。だから、グーくんのこの大きなモノが私をどうしてくれるのか楽しみで楽しみで仕方ないんです!」
現実世界のミサミサも俺が来る度に『今度はどんなテクニックを身に付けたんですか』と興味津々だった。
俺も何とか手と口で満足してもらえるようにありとあらゆるテクニックを身に付けようと頑張ったが結果は惨敗。
一度もミサミサを満足させられなかった。
それなのにミサミサは『次は楽しみにしてますね』と俺の来店を心底喜んでるように見えた。
それも俺が少なからず恋心を抱いていたからそう思われていると思いたいだけかも知れないが。
「期待に添えると良いのだが」
俺は謙遜しておく。
クレアとやるようになってからこっちのテクニックも少しづつ上達したとは思っている……思っているが相手は百戦錬磨のミサミサだ……通用すると勘違いするほど俺は思い上がっているつもりはない。
先ずは指でクリトリスをこねくり回し、舌でマン筋のビラビラを丁寧に舐める。
「はっ♡ふっ♡グーくん、初心な顔して意外と経験豊富さんですか?♡」
「それなりには」
クレアとしかしたことないから経験人数1人の子供の数は3人もいるが……馬鹿正直に答えない。
「あっ♡グーくん♡良い♡そこっ♡なーんてねえいっ!」
「うおっ」
意外と力も強いセイレーンなんだな。
オークの俺がひっくり返されて、下半身を啄まれている。
「ほんほぉ♡おおひいでひゅねぇ♡チュッ♡チュパッ♡チュッチュッ♡」
それは俺も思う。
粗末原猛だった時の約10倍、太さも人間の腕ぐらいはある。
というか今にして思うとクレアはこれをよく受け入れられたよなぁ。
いや、そう言えば真っ赤に腫れ上がっていたか……痛いと言えなかったのかも知れないな。
「グーくん♡今、別の女の子を思い浮かべてたでしょ♡?No. 1の私が相手してあげてるのに失礼しちゃうわね♡」
いかんいかん……今はミサミサとの情事に集中しなければ……セイレーンって人間の女性より膣が小さいな……挿入できるのかコレ。
「グーくん♡本当に分かりやすいわね♡大丈夫よ♡ここから赤ちゃんが産まれるのよ♡腕ぐらいの太さぐらい軽く入るから♡」
成程……言われてみれば確かに。
というか、もう俺の下半身を舐めながら普通に話せてるのが凄いな。
「ふふっ♡流石にこれを咥えるとなるとキツいから♡これで許してね♡」
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♡♡♡」
ミサミサが俺の亀頭に舌を捩じ込んで勢いよく吸い上げると俺は堪らず下品な声を上げて、ザーメンを噴水のように放出していた。
「ゴクッ。ゴクッ。ゴクッ。ゲェーップ♡こんなに濃厚で美味しいザーメン……♡初めて♡オークって凄いのね♡ご馳走様グーくん♡」
ミサミサが俺の下半身から口を離した後も俺は残り汁をピュルルルルルッと出し、ミサミサの顔をザーメンパックしていた。
「ザーメンパック……エロい」
俺の体液でドロドロのミサミサを見て、俺は素直にそう思った。
「ふふっ♡先輩からザーメンパックを強請るお客様が居て、迷惑してるって聞いたけど……私はコレ嫌いじゃないわね♡それに、グーくんが興奮してくれたのならよかったわ♡さぁ、メインディッシュといきましょうか」
ミサミサは口周りのザーメンをペロリと舐め取り啜るとそう言って、俺の下半身に跨ってきた。
「む、無理はするなよ。ミサミサが壊れると……んぐっ♡」
心配する俺を他所にミサミサは俺の唇に唇を強引に重ねて黙らせると、ゆっくり……ゆっくりと膨張する俺のチン棒を膣深くへと招き入れた。
「あっ♡はっ♡すごっ♡これ、ヤバい♡私の気持ち良いところ全部、グーくんのオチンチンが当たって、気持ち良すぎる♡こんなの経験したことない♡飛ぶっ♡頭飛んじゃう♡」
「俺もミサミサのがぎゅーっと抱きしめるように包んできて、もう耐えられん♡」
「我慢しないで、出して良いん……だよ♡私も我慢できそうにない……から♡」
そんなことを言いながらミサミサは杭を打つかのように激しく上下に腰を動かし、俺の射精を促す。
俺は、堪らずミサミサの膣内へとザーメンを。
って生中出し!?
まずい、俺の理性、動け!
うごけぇぇぇぇぇぇ!!!!
という想いも虚しく、俺はミサミサの膣内へと大量のザーメンを流し込んでしまっていた。
「これは……ハマっちゃいそう♡」
ミサミサがそう言って、気を失うとお腹には俺の番となった証が浮かび上がっていた。
やっちまった。
というか本番NGの風俗店で生中出しとか……一番やっちゃいけないことだよな。
どうすんだよ俺。
「凄い立派ですね。平常時がこれぐらいのお客様と数回致したことはありますが……これは、長さも太さも破壊力抜群ですねぇ」
ミサミサは、そう言いながら俺の下半身をガン見している。
「オークであることに拒否感は無いのか?魔族だぞ?」
「お客様はお客様ですもの……というのは建前です。本音は、これを挿れたら私どうなってしまうのでしょうとワクワクしてます。だって遊女になるような女は、お金に大変困っているかすごくエッチ好きかのどちらかですもの。グーくんから見て私はどちらだと思います?」
現実世界のミサミサは、兄が抱える多額の借金の連帯保証人となり、頑張れば最も稼ぎの大きい風俗嬢を選んだと聞いた。
ここまで似たり寄ったりということは、その背景も反映している可能性は高い。
だが、俺の知るミサミサは最初こそ初心ではあっても慣れると相当なエッチ好きでもあったんだよなぁ。
で、この世界のミサミサは初めからNo. 1ということを考えるに、そっちを強く反映していると見て良さそうだな。
「後者だな」
「ピンポンピンポン大正解です!私、性欲が凄くてですね。魚人の男じゃ満足できなくて、色々な人とできる風俗嬢になったんですよ。だから、グーくんのこの大きなモノが私をどうしてくれるのか楽しみで楽しみで仕方ないんです!」
現実世界のミサミサも俺が来る度に『今度はどんなテクニックを身に付けたんですか』と興味津々だった。
俺も何とか手と口で満足してもらえるようにありとあらゆるテクニックを身に付けようと頑張ったが結果は惨敗。
一度もミサミサを満足させられなかった。
それなのにミサミサは『次は楽しみにしてますね』と俺の来店を心底喜んでるように見えた。
それも俺が少なからず恋心を抱いていたからそう思われていると思いたいだけかも知れないが。
「期待に添えると良いのだが」
俺は謙遜しておく。
クレアとやるようになってからこっちのテクニックも少しづつ上達したとは思っている……思っているが相手は百戦錬磨のミサミサだ……通用すると勘違いするほど俺は思い上がっているつもりはない。
先ずは指でクリトリスをこねくり回し、舌でマン筋のビラビラを丁寧に舐める。
「はっ♡ふっ♡グーくん、初心な顔して意外と経験豊富さんですか?♡」
「それなりには」
クレアとしかしたことないから経験人数1人の子供の数は3人もいるが……馬鹿正直に答えない。
「あっ♡グーくん♡良い♡そこっ♡なーんてねえいっ!」
「うおっ」
意外と力も強いセイレーンなんだな。
オークの俺がひっくり返されて、下半身を啄まれている。
「ほんほぉ♡おおひいでひゅねぇ♡チュッ♡チュパッ♡チュッチュッ♡」
それは俺も思う。
粗末原猛だった時の約10倍、太さも人間の腕ぐらいはある。
というか今にして思うとクレアはこれをよく受け入れられたよなぁ。
いや、そう言えば真っ赤に腫れ上がっていたか……痛いと言えなかったのかも知れないな。
「グーくん♡今、別の女の子を思い浮かべてたでしょ♡?No. 1の私が相手してあげてるのに失礼しちゃうわね♡」
いかんいかん……今はミサミサとの情事に集中しなければ……セイレーンって人間の女性より膣が小さいな……挿入できるのかコレ。
「グーくん♡本当に分かりやすいわね♡大丈夫よ♡ここから赤ちゃんが産まれるのよ♡腕ぐらいの太さぐらい軽く入るから♡」
成程……言われてみれば確かに。
というか、もう俺の下半身を舐めながら普通に話せてるのが凄いな。
「ふふっ♡流石にこれを咥えるとなるとキツいから♡これで許してね♡」
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♡♡♡」
ミサミサが俺の亀頭に舌を捩じ込んで勢いよく吸い上げると俺は堪らず下品な声を上げて、ザーメンを噴水のように放出していた。
「ゴクッ。ゴクッ。ゴクッ。ゲェーップ♡こんなに濃厚で美味しいザーメン……♡初めて♡オークって凄いのね♡ご馳走様グーくん♡」
ミサミサが俺の下半身から口を離した後も俺は残り汁をピュルルルルルッと出し、ミサミサの顔をザーメンパックしていた。
「ザーメンパック……エロい」
俺の体液でドロドロのミサミサを見て、俺は素直にそう思った。
「ふふっ♡先輩からザーメンパックを強請るお客様が居て、迷惑してるって聞いたけど……私はコレ嫌いじゃないわね♡それに、グーくんが興奮してくれたのならよかったわ♡さぁ、メインディッシュといきましょうか」
ミサミサは口周りのザーメンをペロリと舐め取り啜るとそう言って、俺の下半身に跨ってきた。
「む、無理はするなよ。ミサミサが壊れると……んぐっ♡」
心配する俺を他所にミサミサは俺の唇に唇を強引に重ねて黙らせると、ゆっくり……ゆっくりと膨張する俺のチン棒を膣深くへと招き入れた。
「あっ♡はっ♡すごっ♡これ、ヤバい♡私の気持ち良いところ全部、グーくんのオチンチンが当たって、気持ち良すぎる♡こんなの経験したことない♡飛ぶっ♡頭飛んじゃう♡」
「俺もミサミサのがぎゅーっと抱きしめるように包んできて、もう耐えられん♡」
「我慢しないで、出して良いん……だよ♡私も我慢できそうにない……から♡」
そんなことを言いながらミサミサは杭を打つかのように激しく上下に腰を動かし、俺の射精を促す。
俺は、堪らずミサミサの膣内へとザーメンを。
って生中出し!?
まずい、俺の理性、動け!
うごけぇぇぇぇぇぇ!!!!
という想いも虚しく、俺はミサミサの膣内へと大量のザーメンを流し込んでしまっていた。
「これは……ハマっちゃいそう♡」
ミサミサがそう言って、気を失うとお腹には俺の番となった証が浮かび上がっていた。
やっちまった。
というか本番NGの風俗店で生中出しとか……一番やっちゃいけないことだよな。
どうすんだよ俺。
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