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1章 転生と吸血鬼を取り巻く情勢
第24話 顔見せと魔王城でのこと
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【クレオ視点】
母様に抱えられながら父様と共にアーロン叔父様の居城リッシュ城に向かう。
ウルファス叔父上はラーキア城にてホワイティ叔母上をモフモフしているみたいだ。
ズルい、僕もアリッサをモフモフしたかった~赤ちゃんだからできないけど(笑)。
リッシュ城に着くとアーロン叔父様とバラバラ叔母様が出迎えてくれる。
父様は久々に会うみんなと軽く挨拶をした後、アーロン叔父様に連れられ魔王城へと向かって行った。
僕を抱き抱えた母様はバルバラ叔母様の案内に従い大きな扉のある部屋に入るとそこには8人ほどの吸血鬼が居た。
「今日集まってくれたのはこれだけなのだぁ。みんなクレオ様を一目見たいと集まってくれたのだぁ」
バルバラ叔母様の元気で溌剌とした声で僕の周りに吸血鬼たちが集まってくる。
「可愛い~」「クレオ様~こっち向いて」
などちょっとしたアイドルになった気分を味わっていた。
集まってくれたのは女性の吸血鬼ばかりで男性陣は皆国境線にて防衛を固めているとのことみたいだ。
ナターシャ、エリザ、ミリー、イリス、ミーア、とここまでは父様の話で出てきた吸血鬼たちだ。
名も知らない3人が近づいてくる1人は小さいまだ3歳ぐらいだろうか?
「あっそうだリリア姐様はまだ3人にあったことなかったわね。1人づつ紹介してもらうわね」
バルバラ叔母様の声で3人が挨拶する。
「初めまして、リリア様私は男爵夫人のモネと申します。隣にいるのは私の娘で名をカーミラと言います。人間のメイドなる給仕係に憧れるちょっと変わった娘ですがクレオ様どうぞ仲良くしてあげてくださいね」
モネさんの言葉で顔を真っ赤にしたカーミラは可愛い。
この世界にもメイドがいることがわかったがフリフリのメイド服なるものはないらしい。
メイドに憧れているならいつかフリフリのメイド服を着せたいぞ。
「はしめましてクレオこしゅしんしゃま、ふちゅちゅかものてしゅかよろしくおねかいしましゅ」
カーミラはそういうと御手手を差し出してくる。
濁点いえてないところや辿々しいところもなんか妙に刺さるダメだよーこんな可愛い子、しかもクレオご主人様だって可愛い~この笑顔守りたい~キュンキュンする~。
僕はカーミラの御手手を取る仕草をしてあげた。
カーミラは顔を真っ赤にしている。
「あらあら良かったわねカーミラちゃん、クレオもあなたに興味津々みたいよ」
母様の言葉を聞き耳まで真っ赤にしたカーミラはモネさんの後ろに隠れてしまい。
見た感じ16歳ぐらいだろうか、見た目ギャルのような派手な女性が挨拶した。
「アタイ、子爵令嬢のメル、リリア様、クレオ様よろしくお願いいたしますわ」
子爵令嬢や男爵の娘がいるってことは今は没落してても吸血鬼始祖の血が流れている父様に取り入ろうとしている吸血鬼貴族は多いってことかな。
まぁどうしても貴族から誰かってことならぶっちゃけメイドに憧れているカーミラを選ぶけどね。
可愛いフリフリのメイド服作って着せてあげたいもの(笑)
可愛いは正義だからね。
でもこんなにたくさんの目で見つめられると赤ちゃんって疲れるんだなぁ。
少し早いけどお昼寝しちゃおう。
僕はスヤスヤと寝息を立て眠り始めた。
【レオンダイト視点】
アーロンと共に魔王城に着くと魔王様がいる謁見の間に通される。
「よく来たなレオンダイトよ。貴様の待望の子供が忌御子だったらしいなぁ。魔族の習わしに例外はない。すぐにステテコ山脈の谷に捨てて参れ」
50年振りに会う魔王様はぶくぶくと肥え太り、金銀財宝の指輪やネックレスなどの装飾品を身につけ、他種族の奴隷のオンナを一糸まとわぬ姿で侍らせていた。
「ドレッド魔王様、お待ちください。レオンダイトの子が忌御子であるという事を隠して差し上げる代わりに成人までの監視として見守る侍従を2名。成人した暁には魔王様に人質に出すことを条件とするのはいかがでしょうか?」
50年振りに会うドラゴレアム丞相は邪竜族らしく真っ黒な翼と尻尾が一回り以上大きくなり威厳を兼ね備えていた。
「ドラゴレアムよ。それの利点は何かあるのであろうな。いや待てそうかそっちのが良いこともあるかもしれぬな。最近仕入れた若いオンナの奴隷を2名命令違反をすると爆殺する首輪を付けて渡してやろう。鬼人族のクレハ、竜人族のリンダだ。ワシのペットにしようと思ってたのだが貴様の息子の監視にくれてやろう感謝するのだぞ。話はそれだけだ。とっとと帰るが良い。ワシはこの後も此奴らを可愛がってやらねばなるまいのでなぁ」
魔王様がいやらしい目つきでオンナたちを舐め回すように見る。
嫌がるオンナには油ギトギト塗れで抱き寄せ口付けをしようとする。
嫌がるそぶりを見せたオンナには『命令違反と考えて良いのか』などと耳元で囁いているのだろうその後すぐしおらしく従っていた。
恐らくクレハとリンダには定時連絡を怠ると爆殺する魔法術式の付与がされている首輪を付けられていると考えられる。
万が一にもクレオの側でそんなことになれば考えただけでも恐ろしい。
「ドレッド魔王様の寛大な御判断誠に恐悦至極に存じます」
僕は怯えた表情で魔王様に感謝の言葉を述べる。
今は一時でもクレオを強く育てるための時間を稼げたことを喜ぶしかない。
魔族の成人は10歳なので期限は10年だ。
僕は10年でクレオを誰もが手出しできないほどにするしかないとそう固く心に誓うのであった。
母様に抱えられながら父様と共にアーロン叔父様の居城リッシュ城に向かう。
ウルファス叔父上はラーキア城にてホワイティ叔母上をモフモフしているみたいだ。
ズルい、僕もアリッサをモフモフしたかった~赤ちゃんだからできないけど(笑)。
リッシュ城に着くとアーロン叔父様とバラバラ叔母様が出迎えてくれる。
父様は久々に会うみんなと軽く挨拶をした後、アーロン叔父様に連れられ魔王城へと向かって行った。
僕を抱き抱えた母様はバルバラ叔母様の案内に従い大きな扉のある部屋に入るとそこには8人ほどの吸血鬼が居た。
「今日集まってくれたのはこれだけなのだぁ。みんなクレオ様を一目見たいと集まってくれたのだぁ」
バルバラ叔母様の元気で溌剌とした声で僕の周りに吸血鬼たちが集まってくる。
「可愛い~」「クレオ様~こっち向いて」
などちょっとしたアイドルになった気分を味わっていた。
集まってくれたのは女性の吸血鬼ばかりで男性陣は皆国境線にて防衛を固めているとのことみたいだ。
ナターシャ、エリザ、ミリー、イリス、ミーア、とここまでは父様の話で出てきた吸血鬼たちだ。
名も知らない3人が近づいてくる1人は小さいまだ3歳ぐらいだろうか?
「あっそうだリリア姐様はまだ3人にあったことなかったわね。1人づつ紹介してもらうわね」
バルバラ叔母様の声で3人が挨拶する。
「初めまして、リリア様私は男爵夫人のモネと申します。隣にいるのは私の娘で名をカーミラと言います。人間のメイドなる給仕係に憧れるちょっと変わった娘ですがクレオ様どうぞ仲良くしてあげてくださいね」
モネさんの言葉で顔を真っ赤にしたカーミラは可愛い。
この世界にもメイドがいることがわかったがフリフリのメイド服なるものはないらしい。
メイドに憧れているならいつかフリフリのメイド服を着せたいぞ。
「はしめましてクレオこしゅしんしゃま、ふちゅちゅかものてしゅかよろしくおねかいしましゅ」
カーミラはそういうと御手手を差し出してくる。
濁点いえてないところや辿々しいところもなんか妙に刺さるダメだよーこんな可愛い子、しかもクレオご主人様だって可愛い~この笑顔守りたい~キュンキュンする~。
僕はカーミラの御手手を取る仕草をしてあげた。
カーミラは顔を真っ赤にしている。
「あらあら良かったわねカーミラちゃん、クレオもあなたに興味津々みたいよ」
母様の言葉を聞き耳まで真っ赤にしたカーミラはモネさんの後ろに隠れてしまい。
見た感じ16歳ぐらいだろうか、見た目ギャルのような派手な女性が挨拶した。
「アタイ、子爵令嬢のメル、リリア様、クレオ様よろしくお願いいたしますわ」
子爵令嬢や男爵の娘がいるってことは今は没落してても吸血鬼始祖の血が流れている父様に取り入ろうとしている吸血鬼貴族は多いってことかな。
まぁどうしても貴族から誰かってことならぶっちゃけメイドに憧れているカーミラを選ぶけどね。
可愛いフリフリのメイド服作って着せてあげたいもの(笑)
可愛いは正義だからね。
でもこんなにたくさんの目で見つめられると赤ちゃんって疲れるんだなぁ。
少し早いけどお昼寝しちゃおう。
僕はスヤスヤと寝息を立て眠り始めた。
【レオンダイト視点】
アーロンと共に魔王城に着くと魔王様がいる謁見の間に通される。
「よく来たなレオンダイトよ。貴様の待望の子供が忌御子だったらしいなぁ。魔族の習わしに例外はない。すぐにステテコ山脈の谷に捨てて参れ」
50年振りに会う魔王様はぶくぶくと肥え太り、金銀財宝の指輪やネックレスなどの装飾品を身につけ、他種族の奴隷のオンナを一糸まとわぬ姿で侍らせていた。
「ドレッド魔王様、お待ちください。レオンダイトの子が忌御子であるという事を隠して差し上げる代わりに成人までの監視として見守る侍従を2名。成人した暁には魔王様に人質に出すことを条件とするのはいかがでしょうか?」
50年振りに会うドラゴレアム丞相は邪竜族らしく真っ黒な翼と尻尾が一回り以上大きくなり威厳を兼ね備えていた。
「ドラゴレアムよ。それの利点は何かあるのであろうな。いや待てそうかそっちのが良いこともあるかもしれぬな。最近仕入れた若いオンナの奴隷を2名命令違反をすると爆殺する首輪を付けて渡してやろう。鬼人族のクレハ、竜人族のリンダだ。ワシのペットにしようと思ってたのだが貴様の息子の監視にくれてやろう感謝するのだぞ。話はそれだけだ。とっとと帰るが良い。ワシはこの後も此奴らを可愛がってやらねばなるまいのでなぁ」
魔王様がいやらしい目つきでオンナたちを舐め回すように見る。
嫌がるオンナには油ギトギト塗れで抱き寄せ口付けをしようとする。
嫌がるそぶりを見せたオンナには『命令違反と考えて良いのか』などと耳元で囁いているのだろうその後すぐしおらしく従っていた。
恐らくクレハとリンダには定時連絡を怠ると爆殺する魔法術式の付与がされている首輪を付けられていると考えられる。
万が一にもクレオの側でそんなことになれば考えただけでも恐ろしい。
「ドレッド魔王様の寛大な御判断誠に恐悦至極に存じます」
僕は怯えた表情で魔王様に感謝の言葉を述べる。
今は一時でもクレオを強く育てるための時間を稼げたことを喜ぶしかない。
魔族の成人は10歳なので期限は10年だ。
僕は10年でクレオを誰もが手出しできないほどにするしかないとそう固く心に誓うのであった。
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