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1章 死亡フラグを回避せよ
2度目の王都
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この世界に来て2度目の王都エインヘリヤルへとやってきた。
あの無礼な王様に会わないといけないんだよな。
「止まれ、何やつ、名を名乗れ」
「デストラク村のトモと言います。モノノフ師匠から武器をお届けするようにとこちらに参りました」
「待ちくたびれたぞ。ささ、こちらへ」
前回はあえて言わなかったが門番との変わらない会話だ。
ここで名乗ってるのに誰だったかなとか聞く王様って、どうなのだろうと俺は思う。
「よく来た。えーっと誰だったかな?」
名前を覚える気が無いのに武器の量産を頼むなよ。
どうせお前らじゃ魔物倒せないんだし勇者任せなんだからさ。
ここでも変化を加えてみよう。
大臣が名乗る前にこちらから名乗ってみた。
「デストラク村のトモです。モノノフ師匠から武器のお届けに参りました」
「おー刀匠モノノフの武器ができたか。でかした。これでもう暫く戦える。間も無く現れるであろう勇者のため我が王国を滅ぼすわけにはいかぬのだ」
お前ら人任せな癖に呼び捨てかよ。
勇者様だろそこは。
まぁ、どうでもいいけど。
俺は勇者ではなく、村の少年なのだ。
さらにうちの村の人々はみんな兵士ではない民なのだ。
そんな人たちですら魔物と戦おうとしているのにコイツらときたら。
ちょっとやんわりとお願いしてみるか。
「間に合ってよかったです。あの、最近、うちの村の近くにリザードマンの砦が建設されたそうなのですがいつ村に攻め込まれるか皆不安がっています。良ければ、兵士の一団を駐屯させて守っては頂けないでしょうか?」
「リザードマンの砦とな。そのような報告はあったか?」
「いえ、存じ上げません。恐らく魔物に怯えて、我が王国に頼ってきたというところでしょう。そこに兵を派遣する余裕はありません」
「だそうだ。確かではない情報にこちらが兵を派遣することはできん。すまぬな」
「いえ、こちらも出過ぎた真似をしました」
「わかって頂ければ結構。王よ。間も無く我が許嫁で、天馬騎士団のレイラが偵察から戻る頃かと」
「うむ。それを待って、敵の拠点を叩こうぞ」
そんな言葉を背に俺はこの場を後にした。
前回はここで1日泊まって、結果は変わらなかったんだよな。
次はどうしよう?
いやこの1日が勿体無い。
帰って、村の防衛を固めるべきだな。
こうして、早く帰ることにしたのだが、これが行けなかった。
だって、俺は前回と全く同じようにリザードマンの一団に見つかり追いかけ回されているのだから。
どうやら死亡フラグは簡単にはへし折れないみたいだ。
----------------
はぁ、なんとか御主人様が前回死んだらしい日の2日前に村に来れましたが。
ですが俄には信じられませんね。
並行世界?
一度死んだ?
などと言われても。
ナイアちゃんも並行世界とやらの記憶があるとのことですからこのお腹に刻まれた淫紋のようなものが関係しているのでしょう。
あっこれについては、さらに一つわかったことがありまして、その話をさせてもらいますね。
話は、私が御主人様にこの印を刻まれた日に戻ります。
私は、リザードマンの砦で給仕係として働いているので、そのままリザードマンたちの弱点を探るために砦へと戻ったのです。
「ぺこらちゃ~ん、これうめぇよ」
「たくさん食べてくださいね」
「ペコラちゃん、マジ天使。今日、性処理頼めるかな?」
「えぇ、18時から19時までなら空いてますよ」
「ヤッタゼ~。今から楽しみで仕方ないぜ~。今日もペコラちゃんをひぃひぃ言わせてやるぜ~」
まぁ、女の給仕係を買うということは当然、こういうのも含まれているのは理解しています。
寧ろ、私は全然苦ではありませんよ。
両親の残してくれた店を守るため常連や一見さんにも身体を売っていたのですから。
傲慢な態度はいただけませんけどね。
リザードマン相手だとか弱いフリをしているので、あーあ、御主人様と自分らしいセックスがしたいなぁ。
リザードマンの夕食は17時と早いです。
その後から私はオフになるので、こうやって性処理を頼むリザードマンたちの相手をします。
今日は、1時間コースの5人です。
「ヘッヘッヘ。今日こそペコラちゃんを俺のものにしてやるぜ」
「今日こそ堕とされちゃう~」
リザードマンの男はプライドが高いので、できるだけプライドを刺激しないようにします。
まぁ挿入まで行くのはガイル様ぐらいのものですけどね。
あっリザードマンたちはリザガイル様と呼びますがあれは魔王様が洗礼を与える際にわかりやすいようにリザを前に付けただけで、名前はガイルと言うのですよ。
まぁ、その彼氏だったんですけどね。
今は御主人様が居ますから。
そういう意味では御主人様、勝ってるんですけどね。
ローションをたっぷりとつけた手でシコシコしてあげるだけで、ドピュドピュ発射しまくるのに、俺のものにするなんて何様なのでしょう。
最後は入れてるフリをして、素股で擦ってあげて、終わりです。
楽すぎて話になりません。
フニャフニャの雑魚チンなので。
ガイル様とは毎日しています。
「ペコラよ。あの事を考えてくれたか?」
「ガイル様、その話はお受けできません」
「何故だ。俺の嫁になれば、もう誰の相手もしなくて済むのだ。それにお前の借金を肩代わりしたのはこの俺だ。つべこべ言うな!」
ガイル様は筋肉隆隆の手で私の首を締めます。
殺すつもりでは無く。
こうすることで私の中が更に締め付けるのを楽しんでいるのです。
ハードセックスでしか興奮できないのです。
戦の時は、正々堂々とした御方ですのに、夜は相手をどんな手を使っても屈服させようとするのです。
御主人様の世界では、こういうのをDVと言うのでしたか?
でも仕方ありません。
私は買われた身なのですから。
でもだからこそ、御主人様がコイツを殺してくれれば、自由の身となれるのです。
そのためなら私、耐えて見せます。
「苦しいか苦しいであろう。良いぞ。膣の締まりが更に良くなったわ。お前は俺を気持ち良くさせるメス穴嫁だ。奥の奥で俺の子種を受け取り孕め」
「ゴフッ。ゴホッゴホッ」
確かに奥の奥に出されたはずなのですが、精子が入ってきてる感覚はありません。
ただ痛いだけのセックス。
これでも感じてるフリをしないといけません。
あれっ?
ビクビクしてますね。出してるはずです。
何故、その感覚が無いのでしょう?
まるで水に変わってしまったかのような感じです。
成程、これもこの印の効果ですか。
もう私の身体は、御主人様以外の種を受け取ることはないのでしょう。
どういった魔法かは知りませんが強固な防御魔法をかけられているかのようです。
まぁ好都合です。
今となっては、私のことを大事にしてくれる御主人様との愛あるセックスの虜になってるのですから。
私の名前はペコラ。
兎の獣人族で、御主人様に女の悦びを教え込まれた女です。
でもリザードマンの弱点はわかりませんでした。
お役に立てず申し訳ありません御主人様。
あの無礼な王様に会わないといけないんだよな。
「止まれ、何やつ、名を名乗れ」
「デストラク村のトモと言います。モノノフ師匠から武器をお届けするようにとこちらに参りました」
「待ちくたびれたぞ。ささ、こちらへ」
前回はあえて言わなかったが門番との変わらない会話だ。
ここで名乗ってるのに誰だったかなとか聞く王様って、どうなのだろうと俺は思う。
「よく来た。えーっと誰だったかな?」
名前を覚える気が無いのに武器の量産を頼むなよ。
どうせお前らじゃ魔物倒せないんだし勇者任せなんだからさ。
ここでも変化を加えてみよう。
大臣が名乗る前にこちらから名乗ってみた。
「デストラク村のトモです。モノノフ師匠から武器のお届けに参りました」
「おー刀匠モノノフの武器ができたか。でかした。これでもう暫く戦える。間も無く現れるであろう勇者のため我が王国を滅ぼすわけにはいかぬのだ」
お前ら人任せな癖に呼び捨てかよ。
勇者様だろそこは。
まぁ、どうでもいいけど。
俺は勇者ではなく、村の少年なのだ。
さらにうちの村の人々はみんな兵士ではない民なのだ。
そんな人たちですら魔物と戦おうとしているのにコイツらときたら。
ちょっとやんわりとお願いしてみるか。
「間に合ってよかったです。あの、最近、うちの村の近くにリザードマンの砦が建設されたそうなのですがいつ村に攻め込まれるか皆不安がっています。良ければ、兵士の一団を駐屯させて守っては頂けないでしょうか?」
「リザードマンの砦とな。そのような報告はあったか?」
「いえ、存じ上げません。恐らく魔物に怯えて、我が王国に頼ってきたというところでしょう。そこに兵を派遣する余裕はありません」
「だそうだ。確かではない情報にこちらが兵を派遣することはできん。すまぬな」
「いえ、こちらも出過ぎた真似をしました」
「わかって頂ければ結構。王よ。間も無く我が許嫁で、天馬騎士団のレイラが偵察から戻る頃かと」
「うむ。それを待って、敵の拠点を叩こうぞ」
そんな言葉を背に俺はこの場を後にした。
前回はここで1日泊まって、結果は変わらなかったんだよな。
次はどうしよう?
いやこの1日が勿体無い。
帰って、村の防衛を固めるべきだな。
こうして、早く帰ることにしたのだが、これが行けなかった。
だって、俺は前回と全く同じようにリザードマンの一団に見つかり追いかけ回されているのだから。
どうやら死亡フラグは簡単にはへし折れないみたいだ。
----------------
はぁ、なんとか御主人様が前回死んだらしい日の2日前に村に来れましたが。
ですが俄には信じられませんね。
並行世界?
一度死んだ?
などと言われても。
ナイアちゃんも並行世界とやらの記憶があるとのことですからこのお腹に刻まれた淫紋のようなものが関係しているのでしょう。
あっこれについては、さらに一つわかったことがありまして、その話をさせてもらいますね。
話は、私が御主人様にこの印を刻まれた日に戻ります。
私は、リザードマンの砦で給仕係として働いているので、そのままリザードマンたちの弱点を探るために砦へと戻ったのです。
「ぺこらちゃ~ん、これうめぇよ」
「たくさん食べてくださいね」
「ペコラちゃん、マジ天使。今日、性処理頼めるかな?」
「えぇ、18時から19時までなら空いてますよ」
「ヤッタゼ~。今から楽しみで仕方ないぜ~。今日もペコラちゃんをひぃひぃ言わせてやるぜ~」
まぁ、女の給仕係を買うということは当然、こういうのも含まれているのは理解しています。
寧ろ、私は全然苦ではありませんよ。
両親の残してくれた店を守るため常連や一見さんにも身体を売っていたのですから。
傲慢な態度はいただけませんけどね。
リザードマン相手だとか弱いフリをしているので、あーあ、御主人様と自分らしいセックスがしたいなぁ。
リザードマンの夕食は17時と早いです。
その後から私はオフになるので、こうやって性処理を頼むリザードマンたちの相手をします。
今日は、1時間コースの5人です。
「ヘッヘッヘ。今日こそペコラちゃんを俺のものにしてやるぜ」
「今日こそ堕とされちゃう~」
リザードマンの男はプライドが高いので、できるだけプライドを刺激しないようにします。
まぁ挿入まで行くのはガイル様ぐらいのものですけどね。
あっリザードマンたちはリザガイル様と呼びますがあれは魔王様が洗礼を与える際にわかりやすいようにリザを前に付けただけで、名前はガイルと言うのですよ。
まぁ、その彼氏だったんですけどね。
今は御主人様が居ますから。
そういう意味では御主人様、勝ってるんですけどね。
ローションをたっぷりとつけた手でシコシコしてあげるだけで、ドピュドピュ発射しまくるのに、俺のものにするなんて何様なのでしょう。
最後は入れてるフリをして、素股で擦ってあげて、終わりです。
楽すぎて話になりません。
フニャフニャの雑魚チンなので。
ガイル様とは毎日しています。
「ペコラよ。あの事を考えてくれたか?」
「ガイル様、その話はお受けできません」
「何故だ。俺の嫁になれば、もう誰の相手もしなくて済むのだ。それにお前の借金を肩代わりしたのはこの俺だ。つべこべ言うな!」
ガイル様は筋肉隆隆の手で私の首を締めます。
殺すつもりでは無く。
こうすることで私の中が更に締め付けるのを楽しんでいるのです。
ハードセックスでしか興奮できないのです。
戦の時は、正々堂々とした御方ですのに、夜は相手をどんな手を使っても屈服させようとするのです。
御主人様の世界では、こういうのをDVと言うのでしたか?
でも仕方ありません。
私は買われた身なのですから。
でもだからこそ、御主人様がコイツを殺してくれれば、自由の身となれるのです。
そのためなら私、耐えて見せます。
「苦しいか苦しいであろう。良いぞ。膣の締まりが更に良くなったわ。お前は俺を気持ち良くさせるメス穴嫁だ。奥の奥で俺の子種を受け取り孕め」
「ゴフッ。ゴホッゴホッ」
確かに奥の奥に出されたはずなのですが、精子が入ってきてる感覚はありません。
ただ痛いだけのセックス。
これでも感じてるフリをしないといけません。
あれっ?
ビクビクしてますね。出してるはずです。
何故、その感覚が無いのでしょう?
まるで水に変わってしまったかのような感じです。
成程、これもこの印の効果ですか。
もう私の身体は、御主人様以外の種を受け取ることはないのでしょう。
どういった魔法かは知りませんが強固な防御魔法をかけられているかのようです。
まぁ好都合です。
今となっては、私のことを大事にしてくれる御主人様との愛あるセックスの虜になってるのですから。
私の名前はペコラ。
兎の獣人族で、御主人様に女の悦びを教え込まれた女です。
でもリザードマンの弱点はわかりませんでした。
お役に立てず申し訳ありません御主人様。
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